TANAKA

断熱材。

公開日: : 最終更新日:2018/12/11 家づくりシリーズ 断熱偏

断熱材。

 

いよいよ 断熱材の威力が

発揮される季節になりましたね・・・

 

朝は ほぼほぼ 毎日一桁台の

気温になって

昼間こそ 暖かいですが

日が陰る夕方になると

木枯らしも加わって

肌寒いですね

 

その寒い季節だからこそ

頑張って我が家を

あったかい家にしてくれているのが

断熱材の効果なんです。

 

今日の物語の主人公は 断熱材。

 

田中建築で使用している断熱材ば

セルロースファイバーと呼ばれるもの

 

このセルロースファイバーの正体とは

新聞紙。

新聞紙が今日の主人公です

この新聞紙がどのように

断熱材になっているか・・・

 

その前に新聞紙って

暖かいって知ってますか?

昭和初期の時代を映画化したシーンの中で

橋の下で 新聞紙と段ボールで身を固める

人の姿を見たことがあると思います。

この新聞紙っていうのは

体温を下げさせないために

適度な保温効果があるんです。

しかも原料は紙。

 

この新聞紙を細かく裁断機にいれて

ちぎります。

 

断熱材というのは 壁の中にあるもので

火事になった時に 燃えちゃうんじゃないの?

って思われがちなんですけど

実は 燃えません

なぜなら 新聞紙に目薬の成分と同じ

“ほうさん”と言う薬品を混ぜて裁断機に入れます

目薬と同じ成分なので 体に害はありません。

 

その成分のおかげで燃えなくて済むようになります

また ライセンスを持った職人が

適応な密度と圧力で壁の中に入れていくために

万が一 火事が発生した時に

炭化作用という 新聞紙がある一定の温度に

達した時に 炭になってそれ以上

延焼が広がらないようにしてくれているんです。

 

その適応な密度のおかげで

35坪の家の中には 1枚でも寒くない新聞紙が

約1000kgの量が入ります。

1枚の新聞紙って何グラムなんですかね?

 

その1000kgという多さにびっくりします

そりゃ 普通に感覚的に考えたって

暖かいわけだって思います。

 

何より一番嬉しがっているのは

大工さん。

 

大工さんが工事しているときは

この断熱材が 丸裸の状態で仕事をしてます

普通だったら

冬の時期は 家の中が寒くて・・・

仕事の効率も悪い。

 

けど

 

その寒さによる効率の悪さが

全くないそうです。

 

工事期間中、毎日仕事をしている大工さんが

言っているんだから まがいはありません

 

その秘密兵器といってもいい

田中建築の断熱材

 

セルフォースファイバーにしてからと言うもの

未だ オーナーさんから 寒いという

クレームを一度も もらったことがない代物。

 

引き渡しを終えて まだ冬を

経験してことがないオーナーさまの方々

どうぞ 期待あれ!

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