TANAKA

「 家づくりシリーズペット偏 」 一覧

“ねこ”ともに暮らす。

“ねこ”ともに暮らす。

月子

洋子

洋(ひろし)

地球(テラ)

富士夫

天(てん)

海(うみ)

秋子(あきこ)

 

8にゃんの大家族の大諏訪。

 

人間と同じで

誰一人 似たような性格の子はいなく

みぃ~んな ばらばらの性格。

 

そんな8にゃんと

5わんに囲まれながらの生活です

 

けど

 

大諏訪の我が家は

わん子用には 作られているんですけど

にゃんこ用には 作られていない住まい

 

こんな感じになるんだったら

にゃん子用にも

しておけばよかったと思う今日この頃。

 

暖かくなって

にゃんこ全員が 外が気になる様子・・・

 

これから にゃんと暮らす我が家を

検討している方へ・・・

 

よく猫と暮らす家を想像すると

キャットタワーを作るとか

猫橋を作るとか

猫用のくぐり口を作るとか

 

色んな事を言いますが・・・

 

結論的な話をすると

 

なくてもOK でも

あれあ なお良し 的な感じ。

 

TANAKA KENCHIKU の家は

猫と住む事を前提にしなくても

吹抜けが多いので

猫が好きな空間を作りだしてます

ここで

もっとも大事な事と言うと

高いところに猫がいると言う事は

猫の毛が 上から舞ってくる・・・

と言うこと。

 

なので 部屋中が

季節によりけりですが

ホコリが多い環境になるって言うこと

 

落ちてきた 毛は掃除することが

できますけど

高いところが好きな猫は

田中家の猫たちもそうですけど

多くの時間を高い場所で過ごしてます。

なので

その長くいる場所の掃除をしやすい環境に

しないといけないですよね

 

田中家の場合は

ここがすごくネックでして

月子とテラの寝室が

一番掃除しにくいところに

なってしまっているので

ここが 一番の難関。

 

そのほかは

自分たちで好きなように

高い位置を探しては

窓の外をみているので

猫たちにとって

なにかストレスがあるのかと言うと

そうでもない感じです。

 

“ねこ”と生活している

オーナーさん宅へ

遊びに行くと

吹抜けの梁の上に

猛ダッシュしている“ねこ”

まったりしている“ねこ”

昼寝をしている“ねこ”

等々・・・

 

我が家にはない生活をしている“ねこ”を

見ていると 我が家にも

あの梁欲しい・・と思ってしまう(笑)

 

家作りのなかで 気をつけたいのは

 

ねこの遊び場を作る事は

大事なことですが

 

掃除がしやすいように作ること

 

キッチンの上には天井を作ること

 

ねこトイレがLDKから見えにくいように

間取りを工夫して作ること

 

ねこトイレの処理がしやすいように

配置すること

 

ねこが隠れても

わかりやすい家具家電の配置を

検討すること

 

ドラえもんの寝床みたいに

掃除がしにくい寝床を

つくらないこと

人間が使う日用品なども

すべて扉をしめて管理できるような

収納を考えること

 

等々ですかね・・・

 

元気に遊びまわる ニャン達を

みていると癒されますが

その分 掃除も大変になるので

そのあたりを注意しながら

家づくりすると

本当に“ねこ”と生活しやすい家に

なりますよね・・・

 

“ねこと住む”的な色んな雑誌を

読んでみると

ねこの遊び場だけは

しっかりと書いてありますが

掃除のことを 細かく書いている本は

なかなか 出会えません。

 

新居に住む前から

ねこと住んでいる人なら

何が不便で、何を求めたいのか

理解して家づくりができますが

 

新居は ねこと住んでみたい・・・

と言う 未経験な感じだと

理想は見えても

実際の感覚はわかりませんからね

 

“ねこ”と暮らす。

 

変わらぬ猫愛をして頂きたい

ポロシャツからでした


家づくりシリーズ ペット偏(ねこ)

にゃんの生活 と 住まい

 

今日は ペットの話。

 

5わん5にゃん+1、3人の生活

in Ozuwa

 

猫との生活。

 

田中家のつくりは

わんこ仕様に なってはいるものの

新しく生活をし始めた

にゃん子達。

 

最初は 1にゃんだったのが

気がつけば 5にゃん。

そして 5にゃんがパパ、ママとなり

+1の大家族。

 

猫と犬は まったく違う生き物。

 

時間がたてば 仲良く

生活できるものの

生活の体系は まったく別物。

 

やっぱり ペットと同居予定であれば

猫、犬仕様に 住まいも形を

変えないといけないよね・・・

と言うノンフィクションです

 

わんこは 次回に・・・

 

猫は とにかく天真爛漫

人間の都合で動くわけでもなく

呼べば来ることも少ない・・・

 

ご飯は わんこと違い

我家のにゃんこは えさの場所さえ

決めておけば 勝手に食べる・・・

わんこは あげただけ食べるから

時間を決めてあげてます

 

わんこは 複数飼い と 一匹だけと

違った印象がありますが

猫は 本当に食べたいだけと言うか

あればあっただけ食べる印象はありません

 

家猫 と 外猫 では

環境が違いますよね・・・

 

既に飼われている方は

分かると思いますが

 

排泄の関係と言うと

1つのトイレに共同して使う

と言う事から

出来るだけ リビングとか

家族や人が 集まったときに

見えない位置にトイレを置ける場所を確保

 

近くに ペット用品入れの

物入れなんかを考えると効率的

 

爪を研ぐための

にゃんこのおもちゃなどを

あらかじめ 置く場所を決めて

その場所で出来るだけ

色んな事が出来るスペースを確保

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高い場所に にゃんたちが

落ち着ける居所を作る。

 

よく キャットタワーや

キャットウォークなどの

遊べる場所を作る方が多い

 

間違ってはいなく

もちろん 新しく住まいを

設計するのであれば

惜しみなく にゃんたちの為に

作ってあげれば良いと思います。

 

人にとって 猫の遊び場は

決して邪魔になるものではなく

以外と 設計の最初の段階で

計画すると 猫の為に作ったものが

部屋のデザインになったり

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例えば本棚をかねて・・・

人の生活にとって

干渉しないものが多いです

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構造材の梁を利用する・・・とか

 

掃除のしやすい部屋の形にする

 

猫の毛は 結構抜けます。

これも複数飼いの結果かも

知れませんが わんこといい勝負。

 

僕が朝一番に掃除機をかけても

毎日毎日 一定量の毛のゴミが

吸い取れるということは

抜け毛が多いということですよね

 

猫の毛は 意外と雑菌等を

呼びやすく 放置すると

人にとって有害になることもあります

 

猫の毛アレルギーが存在するのは

この毛の性質によるものだとか・・・

 

特に小さなお子さんが居る場合

喘息を引き寄せたり

風邪をひきやすくなったり。

 

最後には 可能であれば

作ってあげたらいかがでしょう・・・と

それは 高い場所の

洞(ほら)のような場所。

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たまたま 田中家では

わんこ用の棚の上が

あいてまして 僕らも

めったに使わないものを

しまっておく場所があります

 

その天井付近の物入れが

にゃん子達に占領されました

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たぶん 天井付近なので

温かく そして

猫以外 来る場所でもなく

居るだけで安心できるんだと思います

 

掃除のことを考えて

作ることが出来れば最高にGood!

 

僕らの場合は

最初から計画していた訳では

ないので 掃除が厳しいですが

設計の段階であれば

掃除しやすい安心部屋は出来ます

 

これは ノンフィクションから

生まれた 猫たちのための提案。

 

さぁ~楽しく ペット生活してみませんか?


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