TANAKA

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一人で出来る・・・

一人で出来る・・・

 

やっと

耀雅が一人で

 

ブンブンを乗りたい・・と

言い始めました。

 

親としては

ホッとしてます。

 

なんせ とにかくビビリの耀雅くん

 

一人で ゴーカートは乗れないのは

当たり前なんですけど

僕が運転していても

少々ビビリ様子

 

こんなんじゃ 一人で

カートなんて乗れっこないと

半分以上 幼稚園児時代に

耀雅をカートに乗せることは

できないと 諦めていた夫婦二人。

 

けど

 

最近 一人でブンブンブンに乗る

って 一人で息まいてます(笑)

 

僕と二人で

超ゆっくりな 2人乗りのゴーカートに乗ると

始めは 楽しがっているんですけど

途中から 不機嫌な感じへ

 

それは 耀雅自身が運転できないから

 

なんですね・・・

 

おぅ〜?

やっと運転する気に成ったかい?って

いつも ゴーカートに乗っては

思っていたんですけど

 

今回だけは

 

飾りのゴーカートに乗り込んで

耀雅くんエンジンかけるよ って

自分のことを 『耀雅くん』って

読んでいるんです・・・

 

ぶぅ〜ん って口では言うものの

けど

本当のエンジンをかけることができない

飾り物のゴーカートに文句を言ってます

 

そっか・・・

 

やっと乗りたがってるんだなって

思った父ちゃんは

 

次の休みの日に

耀雅を カート場に連れて行って

カートの練習に励んで見ようと思う今日この頃。

 

4歳ごろから なんとなく

富士スピードウェイのカート場で

練習場で走っているちびっ子を見てまして

いよいよかなって

 

どれだけのセンスがあるのかわかりませんが

興味があることはもちろんのこと

耀雅が 目指せ!F1レーサーに目覚めさせて

あげることができるのは

今のところ父ちゃんしかいないので

父子で ひとときの夢を見てみたいと思います。

 

センスがあれば

どこかのチームで起用してくれると思いますし

こいつは 俺より運の持ち主だと

なんとなく 気がつかせてくれる所もあるんで

期待をしつつ

期待をしないように楽しみたいと思う

 

最近 父親としてなんとなく

将来の夢を見ることができるようになりました。

 

 

狭き門だけど

本人が頑張るなら応援したいと思います


今年最大の不覚。

今年最大の不覚。

 

今日 一本

僕がお世話になっている

レーシングショップから

スタッフから社長から

そして 社長の奥さんから

鬼のような連打の電話・・・

 

??????

 

僕が打合せをしている途中でしたので

電話に出れませんでしたが

このような 連打の電話は

今まで なかったので

何か ただ事じゃないな・・・って

 

打合せが終了して

少し時間があったので

 

『お疲れっす!どうしました〜』

 

って・・・

 

どうしましたじゃないですよ・・・

ばりに 怒られまして

 

まじで 僕も・・・

 

???

 

で どうしました?

 

って再度聞き直すと・・・

 

なぁ〜んと

 

明日は レースの最終戦ですよって

 

えぇlえぇlエェlエェl〜

 

って マジッスカ?

 

なんどもなんども

田中さんに電話してるけど

折り返しないし・・・って

 

そんな 着歴なかったすよ

 

って言うのも遅すぎて

 

明日出るの出ないの?

って 聞かれたもんだから。

 

レースのことは

ノーマークでして

打合せたんまり。

 

とても行けないっすね・・・と

 

 

 

あ・・・あ

 

今 僕の楽しみの中では

唯一のレースだったのに

しかも 優勝をかけた

僕の中では 大一番。

 

なのに

 

忘れていたなんて・・・・

 

全く忘れてました。

 

唯一の楽しみを

忘れていた僕が悪いんですよねって

 

反省も 猛烈反省です

 

なんで

こんなになっちゃったんだろ。

 

とほほ・・・

 

唯一の楽しみが・・・

どこかに消えちゃった。

 

気持ちを入れ替えて

明日は 猛烈に仕事をします!

 

なんで

こんなに自分にとって

一番大事なことを

忘れてしまったのだろうか・・・と

 

人生というか

今年最大の 不覚物語でした。

 

 

 

まる

 


夢 それも 夢

夢 それも 夢

 

耀雅と一緒に旅をする・・・

それが 僕の夢

 

たまたま HP内で見つけた

一枚の写真。

 

それは 正に僕の夢の的中でした。

 

Into the dream

なのか

 

Doream come ture

 

なのか

 

将来に親子で 将来に羽ばたき

頑張る姿の田中家の基盤なのか・・・

 

そんな思い描いているものが・・・

 

それは 耀雅と一緒に

全国のレーシングコース制覇。

そんな夢を叶えるために

親子で レースの旅をしたいと・・・

 

そんな 儚い夢ですけど

我が子と過ごす時間を

夢見る ポロシャツでした。


男泣き と 日本一!

男泣き と 日本一!

 

久しぶりに男泣きをしました。

 

土曜日の深夜から

日曜日 お休みをもらっちゃいました。

 

理由は

 

趣味と今の所

耀雅がレーサーになるようにと

田中家の生きがいでもある

86レースに出場するため。

S耐久という

ジェントルマンレーサーでは

日本最高峰な大会。

 

と もう一つ レース界では

大イベントの大会でした。

それは・・・

日本では 10年ぶりの24時間耐久レース

 

地元の富士スピードウェイでは

50年ぶりの 一大イベント。

土曜日の15時から

日曜日の15時まで

丸一日かけた耐久レース

その耐久レースの一員として出場するため。

車のエンジンやら

色んな部品って

24時間走りっぱなしで

大丈夫なのかな・・・的なところから

 

僕らと同じカテゴリーに出場するチームは

今回最多の13チーム。

 

86で24時間耐久レースで

日本一を競いました

記念すべきレースに出場するため。

お休みをいただきました。

 

24時間レースともなると

クルー達は ほぼ 寝てない。

 

僕も実際のところ1時間程度しか

寝れませんでした(笑)

 

結果と申しますと・・・

 

見事 日本一。

僕の過去を辿っても

レースに限らず

色んな人生経験の中で日本一は初めて。

 

昨年の富士スピードウェイでの耐久レースは

3位でしたからね

 

今年は チーム全体頑張って

ど真ん中!

 

真ん中の表彰台は

なんとも言えない気持ちでした!

しかも 敵チームは 強豪を絶するメンバーで

もう 想像を絶する日本を代表する

ドライバー達で固められた

いわゆるドリームチーム。

 

雇われた 優勝請負人。

 

そのチームを ラッキーも重なってか

いろんな意味で

勝利の女神も味方してくれて

何もかもを味方につけた複合的な

 

日本一! でした。

ジェントルマン参加型の

さすが最高峰!

ファンの方々もすごくて

感動の表彰式でした!

 

そうそう モリゾウさん事

トヨタ自動車の社長もいましたよ

僕らと一緒のカテゴリーで

ご子息さんが ドライバー選手として

参戦していたので その応援。

 

豊田家のご子息は お父さんそっくりだね(笑)

 

ドライバーも 応援者も

相当 著名人ばかり盛りだくさんな大会でした

大魔神もきてましたよ

 

今 思い返しても 感動が止まりません。

 

レースも終盤。

 

残り2時間。

 

1位か2位かを

争っているとき

 

究極な選択にチームは追い込まれ

 

車を壊してまでも 1位を狙うか・・・

安パイを取って2位になるか・・・

 

でも 我がチームは

奪取1位の決断。

 

そこからは チーム全体の試合でした。

 

ドライバーはもとより

ピットで控えている僕らも

試行錯誤して あの手この手を使って

一緒に戦います。

 

心理作戦も投入しましたよ

内容は秘密(笑)

 

相手は バリバリのプロドライバー。

 

やり尽くせることはやる。

 

残り1時間。

 

あと 30分

 

あと 15分。

 

10分

5分

 

ラスト一周。

 

 

まで 気は抜けませぬ。

 

 

そして そして・・・

 

チェッカ〜〜〜!

 

誰もが 願っていた

真ん中の表彰台へ

 

しかも 50年ぶり開催の24時間

メモライズな試合。

 

そして

 

チェッカーフラッグ!

 

チーム全員が 泣きじゃくり

トップでのチェッカーを

分かち合いました。

 

ドリームチームのエンジントラブル

ライバルチームの事故

そして

 

最強チームとの激戦での

勝利の女神が 僕らに微笑み

そして

 

力を出し切った

ゴールでした。

男臭いレーシングチームの

クルーと 僕らドライバーが

全員 男泣き。

 

チームって

やっぱりすごいな という事

 

表彰台には こんなに多くの観客。

諦めない気持ちは

結果を出す。という答え。

 

チームで戦えば

百戦錬磨の敵にも勝てることを

教えてくれた 僕にとっても

本当に勉強になったドラマ。

このレーシングスーツは 僕の宝物

そして

僕のために頑張ってくれた

このギアも 僕の宝物。

いやぁ〜本当に

当事者ながら 感動しました。

 

 

そして 最後には

この1日で生まれた 廃タイヤの山

 

世界遺産のお膝元で

こんなにんも 多くの排ガスを出して

廃タイヤを出して いいものかと(笑)

 

改めて思いましたけど

今日は 良しとする。

 

 

疲れたぁ〜


チャレンジ!

チャレンジ!

 

男に生まれて来たのであれば

チャレンジしなきゃもったいない

 

そんな表現をするなら

最近では

アグレッシブな女性の方々に

失礼な感じになりますので

 

この世に生を受けたらね・・・

 

と言うことにします

 

今年の僕の最大のチャレンジは

 

と 言いますと・・・

 

レースでの耐久レース参戦

しかも 24時間耐久レースの出場。

僕なりのロマンです

 

憧れの聖地かもしれません。

 

富士スピードウェイで開催される

S耐久と言うレース

 

レース界では

素人レーサーで言うところの

最高峰。

 

その最高峰のレースで

しかも 24時間レース。

 

プロレーサーであれば

世界各国で開催されている

メジャーな24時間レースはあります

 

ニュルブルクリンクで開催されるレース

車をかじってなくても知っているであろう

ルマン24時間。

 

トップレーサーですら

24時間レースの冠は 大きな勲章。

 

でも

その場は プロであるものが

唯一経験できる場所。

 

素人レーサーが

24時間出場できるとなると

やっぱり おおごとです

 

限界走行内での夜間走行

結構ワクワクします

緊張はさほどないんですけど

その場に立てる事自体が

憧れであったんで

 

24時間か〜

 

46歳にして

すごく良い経験ができてよかったと

思える走りをしたいと思います

 

チャレンジしなけりゃ

こんな経験できないし

人生一度きりだからね

 

 

 

ふと 思いした

とあるアメリカの大学教師の言葉

 

あなたが望んでいることは何ですか?

あなたがしたくてたまらないことは?

どんな状況を思い描きますか?

 

私はよく学生の進路相談にのることがあります

学生は言います。

 

『もうすぐ卒業なんですが、

何したら良いのかわかりません。』と

 

そこで 私はいつもこう聞きます

 

『もし お金が存在しなかったら

君は何をしたい?』

『何をして君は人生を楽しみたい?』

 

すると

現代の教育を受けた若者たちは

皆、こう言います

 

画家になりたい

詩人になりたい

作家になりたい

 

でも それでは お金が稼げない

 

また ある学生は

『馬に乗ってアウトドアな生活がしたい』

と言います

 

そこで私は

『君は乗馬学校で終えしたいのかい?・・・

本当に何がしたいのか

もっと深く考えてみよう』

と言います。

 

何がしたいのかを掘り下げていって

ついにそれがわかったら

私は学生に

 

『それをしなさい。・・・

そして お金のことを忘れるんだ』

 

と 言ってます

 

もしあなたが

『お金を得ることが最も大事なことだ』

と言っているとしたら

あなたは完全に人生を無駄に

過ごすことになります。

 

なぜなら やりたくないことをする生活を

続けるために やりたくないことを

し続けるからです。

 

これは実に馬鹿げたことです。

 

そんな惨めな状態で長生きするより

短い人生でも好きなことをやって

生きる方がマシでしょう。

 

何でも良いんです。

 

あなたが本当にやりたいことをやっていれば

いつか達人になれるでしょう。

 

好きこそものの上手なれなのです

そのうちあなたにそれなりの

報酬を払う人も出てくるでしょう。

だから そんなに心配しなくても良いんです

誰か必ず興味を持つ人が出てきます。

 

あなたがやっていることに

興味を示してくれます。

 

自分がやりたくないことをして

人生を過ごすなんて実に馬鹿げた事です。

したくないことに人生を費やせば

子供達にまで 同じ様な道を辿る様に教え

受け継がせてしまう。

 

我々は子供達に自分が生きて来たと人生と

同じ様な人生を送らせる教育を

してしまっています。

自分の子供たちが彼らの子供達を

自分と同じ様に育て、

似た人生を歩ませる姿を見る事で

自分の人生を肯定し

満足しようとしているのです。

 

まさに吐き気がするのに

いつまでたっても

吐き出せない状態で生きています。

 

なので、

 

この質問にじっくり取り組むことが

とっても大切です

 

『私は何を望んでいるのか?』

 

なるほどねぇ〜って

人生の半分を過ごしてしまった僕が

再度この言葉を読み返すと

家づくりに関しては ほんと自分が

やってみたいことを 貫いてきた感じがして

嬉しくなるのですが

 

他にやってみたい楽しみは・・・と

聞かれると なかなかできていない自分がいて。

 

やりたいことだけをやり抜く人生は

なかなか うまくことが運びませんが

それでも 1日のうちに1時間だけでも

一週間のうちの数時間だけでも

一年のうちの数日だけでも

やり抜けることが大事だなって

 

それがチャレンジであって

できま線、やれま線と

人生に線を引いて

やらないよりは良いよねってね

 

僕が起業した時は

がむしゃらな1ヶ月

慣れの3ヶ月

反省の半年

工夫の1年

得意の3年 でやってきたなぁ〜(笑)

 

右往左往ありましたけど

もう少し 自分のためのチャレンジを

して生きたいかなぁ〜って思った

24時間耐久レースでした


遅れて ゴールデンウィーク

2018/05/13 | 86レース

遅れて ゴールデンウィーク

 

今日は 少し遅れたGWを頂きました

 

半年以上ぶりの

趣味でもある 86のレースに出場。

 

って言うか

練習も忙しくてまともにできず

富士スピードウェイさえ

半年ぶり・・・

まともにレースができるかな・・

 

でも でも 他人様に

迷惑をかけないことと

完走を目標に

久しぶりの緊張感の元

明日からの仕事の鋭気も含め

頑張ってきました。

 

思い起こせば

 

レースを初めて約2年。

僕の記念すべき第1戦は

2016年6月26日。

懐かしいなぁ〜

この写真の時は

ヘルメットも借り物ですね・・・

 

結果はリタイア(笑)

 

車が 燃えちゃった・・・から

始まって

 

何か持ってるだろう〜って感じ

 

その後 時間を見ては

練習とレースを重ね

2年越しで ちょいちょいと

頑張りました・・・

なぁ〜んと

クラスは色々ありましたけど

 

なんとか なんとか

念願のポールポジション

1番ってやっぱり気持ちいいねぇ〜

 

耀雅も 奥さんも

一応 スタートラインの一番前にいた

田中86号には たたえてくれました

スタートに立って

僕の前に誰も車がいないって

こう言うことか〜って

スタートシグナルが

始まった時までは

そう思っていました

 

気持ちいいなぁ〜と思っていたのは

その通りなんですけど・・・

そうなんですけど・・・

 

実際のところ

 

予選でトップのタイムを出しては

いたものの・・・

決勝のレースは 僕の気持ちとは

裏腹に・・・とっても恵まれない

コンディション。

 

実は僕 雨でラジアルタイヤは

大嫌いと言うか・・・

大の不得意なんです。

 

死にたくなるぐらい嫌い・・・(笑)

 

でも ポールポジションでありながら

雨のレースは多分 一番遅い・・・

くらいの覚悟で レースをね

やらないといけないんです

 

それはそれで

ドライバーとしては

恥ずかしい一面なんですけど。

 

このレースが 晴れだったらなぁ〜って

なんどもなんども 願ってましたけど

 

お昼頃から 雨がポツポツ

降りはじめまして

超〜チキンなポロシャツは

なんと・・・

 

雨が降りはじめた時の心拍数が

自分でもびっくりなんですけど

降りはじめた直後に

180と急上昇

自分ながら まじ笑える・・・

そんなこんなで

 

大の不得意な

雨のレースになりました

雨どころか 大雨。土砂降り

僕らのレースの後のレースは

ほぼ 中止状態。

そんなレース状況の中の

ポールって やっぱり僕は

何かを持ってますね

 

そう簡単に ことはうまく

運ばないようですね(笑)

 

昨年の最終戦も確か 大雨でした

 

ほんと 雨男だ

 

一週間の天気を振り返って見ても

一週間のうちに こんなにも

雨量が多い雨が降ったのは

日曜日の午後のみ

 

まぁ 予選でトップであれば

良しとしようと言う

勝手な自己満足で

遅めのGWは 終了でした

 

まっ

天気予報も もともと大雨でしたんで

今日の最終目標である完走は

達成できましたょ

 

ちなみに 決勝の結果と

申しますと・・・

 

クラス準優勝でした!

総合では 5位。

良かった良かった・・・


夢・・・

夢・・・

IMG_0513

今日もいろんなオーナーさんの

夢を語ってもらいました。

 

家づくりを通して色んなことを

語り合えると言うのは

家づくりを提供している人たちにとっては

最高の仕事です。

 

夢の先には たくさんの想い出が

生まれるし

そして 何より その家族に置いて

幸せを語ると言うのは

世間一般的な話から言うと

中々遭遇できない出来事の一つですよね。

 

さらなる幸せを求める事を望んで

我が家を建てるわけですから

そりゃぁ〜 幸せのおすそ分けを

頂けると言うのは 本当にポロシャツ自身

幸せというものです

 

さぁ〜て

そのような幸せを思う存分

語ってくれたからには

当然ですが 僕自身の夢を語らせて

頂きたく候・・・(笑)

 

そんな・・・僕の夢を

今日〜は お知らせ。

 

その前に 我が家を建てるって

我が家を建てる夢って

 

なんだろう・・・!?!?

 

って 考えたことは

必ず誰しもが感じたこと。

 

家を建てるのも“夢”だし

何か 物を購入すると言う事も

 

もちろん 夢。

 

物を手に入れた時の幸せと

その後から やってくる

その我が家に家で生まれる幸せを

感じたいから 我が家って

建築すると思うんです。

 

そんな自分以外の夢の話を聞いて

ポロシャツ自身は・・・?というと

 

単刀直入 に 話をすると

 

耀雅と奥さんと好きな事をしながら

楽しむ事ができる時間が欲しい。

 

って奴ですかね

 

僕は 耀雅とレースをしたい。

 

耀雅と一緒の

同じレギレーションの車で

勝負をしたい・・・

言ってみれば 一騎打ち

体重こそ僕の方が当然に

いつまでたっても重いんでしょうけど

それは 親子のハンデ。

 

こんな感じのトレーラーに乗って

耀雅と二人で キャンプ生活を

して見たい。

IMG_0513

日本全国のサーキット場を巡りたい。

(5分で描いた写真の合成とスケッチ

けっこう上手に描けるようになりましたv)

耀雅は 僕に似て

超〜〜〜〜ビビり・・・なんです

 

だから 初体験するサーキット場で

奥さんと3人で

どんな親子レースをするか

どんな 勝負ができるか・・・

サーキット場を巡りたい。

 

僕の夢でもある・・・

グースネックトレーラーで

 

グースネックって

トレーラーの醍醐味の一つ

家庭用のトレーラーでは

特別な代物なんだって。

スクリーンショット 2017-10-18 1.10.15

このピックアップトラックで

スクリーンショット 2017-10-19 1.58.34

こんな感じのトレーラーを引っ張る

 

そうすると

↓こうなる(笑)

IMG_0513

 

だから 夢なんですけどね・・・

 

色んな場所に行きたいなぁ〜(笑)

 

後ろのトレーラーのコンテナには

耀雅の練習用レーシングマシーンを

乗せて どこまでも自由に出かける。

 

出会えたサーキット場で親子で勝負!

 

お父(とう)たん と

同じレギレーション(車の性能)を

共にして 耀雅と一緒にいつかは

サーキット場で走りたい

 

のと・・・

 

ポロシャツよりも速く走れ!

 

それが 僕が一番 今、

追い越さなければいけないのが

マシンオーナーさん

 

夢を語るには ちょうど良い

距離感なんでしょうね・・・

 

息子 と 父親。

 

それが 僕の夢。

 

 


ファンクラブ。

2017/10/11 | 86レース

ファンクラブ。

 

僕の趣味でもある

車のレース話。

 

岡山サーキット場で

小学校6年生の女の子が

F4という レーシングカーで

レースをしているという話。

IMG_3319

お父さんは

元F1ドライバーでして

現在では レーシングスクールを

開校しているお方。

 

その中で 我が子を

教え込んでいるということなんですけど

その子がなんと

小学生なのに

mikihouseのスポンサーをつけて

16歳のライセンス取得を待っておる・・・

 

すげーな。

 

岡山サーキットが本拠地。

 

そのサーキット場で出す

最高スピードが 約200km。

IMG_2789

その200kmの車を操っている・・・

という事で 岡山サーキットでは

人気ぶりが 最近すごいそうな

 

耀雅も 10年待たずに

そのレベルに行くことが

できるのかなぁ〜って

思うんですよね・・・

 

しかも

 

その人気っぷりが

功を奏して

“ファンクラブ”ものが

ありました〜〜〜〜!

 

これまた すごい。

 

と言うか

ファンクラブに入りたい。

 

入りませんけどね・・・(笑)

 

うちの耀雅は

まだまだ その先行くんじゃ!

 

そんとき ファンクラブでも

作っちゃおぅ〜!!


戦力外通告

2017/09/04 | 86レース

戦力外通告

 

プロ野球とか

プロスポーツ界の単語として

良く耳にする言葉。

 

非常に冷たい単語かもしれませんが

プロのとして働いている以上

求める結果が出ないのであれば

もっと 鍛えなさい的な言葉で

存在価値を もっともなくす

言葉でも内容にも聞こえます

 

調べてみると・・・

 

戦力外通告(せんりょくがいつうこく)は、

主にプロスポーツにおいて

チームに所属する選手に対して

すでに自チームの戦力構想から

外れていることを通告すること。

選手契約の解除や

選手整理を意味する言葉である

 

やっぱり プロ世界では

一番厳しい言葉の一つでした。

 

スポーツの世界で言うならば

実力世界で・・・

結果が出ないことは

悪だと言う 言葉の代名詞。

 

ふとね

耀雅の立場で見る

親父の背中とか 考ちゃんです。

 

父ちゃん。

戦力外通告受けた・・・

 

子供には

どう映るんですかね

 

『戦力外通告』
戦いに負けたと映るのか

そこから はい上がれ と映るのか?

 

世の中、社会の中、

負けに転じて チームに何かを求める姿。

 

俗に言う

◯◯がないから・・・

◯◯が充実していないから・・・

◯◯が助けてくれないから・・・

 

言いたい人が言っている“たわごと”なのかも

 

結果を残す選手は

戦力外通告 ないわけで

 

数字に置き換えた時に

その選手の 結果。

その選手の 向上心

その選手の 満足。

 

が 足りない選手や

その日ぐらしの生活を送る人が

どの業界でも 存在するんですね

 

決っして いい言葉ではありませんが

戦力外通告されない選手に

なってもらいたいです

 

親父の背中。

 

かっこよく楽しい親父でありたい

今日この頃のポロシャツでした


夢、基本、達成。

夢、基本、達成。

 

今日は 午前中お休みを頂いて

僕のレースの師匠が

ランボルギーニのレーシングカーに

ゲスト参戦。

IMG_2350

世界各地で行われているグランプリの

日本開催のシリーズです

 

日本の最高峰の1つ下のカテゴリー。

 

レーサーにとっては夢のカテゴリーのひとつ。

IMG_2347

この夢のカテゴリーに参戦するには

大きく分けて2つの方法があって

 

1つは 腕を磨いてチームオーナーさんから

ドライバーの依頼を受ける方法

 

もう1つは 自らチームオーナーになり

オーナードライバーになる方法

 

簡単に言うと 腕をあげるか

それとも 年間数千万円投じて

レーシングチームを作るか・・・と言う選択なんですよね

 

で・・・僕の師匠は テクニックを買われたと言う事です

 

プロドライバーになると

レースに参戦すると給料がもらえると言うわけ。

 

 

僕も 師匠が運転しているランボルギーニの姿を見て

レースに出たいと本当に思いましたけど

年間数千万円もかける事も出来なし

この歳で ドライバー要請される腕もありませんし

 

耀雅に託そうと思った半休日でした

 

夢を追って練習したからこそ

師匠の様な事ができるんですよね

師匠も40歳を超えて

初めて乗ったランボルギーニを

練習と言う期間が たったの3時間。

IMG_2349

モンスターカーを操るのには

あまりにも時間がないんですけど

やっぱり 練習すると言うことは ただでは出来ないし

お金もかかることだから 無駄には出来ない。

 

その短時間で 乗りこなすドライバーとしての

基本そのものが 完璧であること。

 

どの業界でも 同じなんですよね。

僕らの業界でも同じ、基本が出来てないと

応用もできないし、

 

その基本があるからこそ

好きな事をやる事ができる 達成というものが

成り立つんですよねぇ〜

 

身近な存在だっただけに

いきなり違う世界を見せてもらった感満載。

 

夢〜

 

基本が出来て

 

チャンス到来!で 達成。

 

師匠のこと すごいなぁ〜って

ドライバーとして 見てましたけど

 

ポンと出たチャンスに

それでいて 車を乗り切れちゃう凄さ

で 達成感。

 

師匠と思うところが

ドライバーだけでなく

達成しちゃったところが 格好いい。

 

しかも 乗れるだけでなく

初参戦、で アマチュアの部では

トップ成績 & 総合2位

IMG_2352

この実績って すごすぎる。

マジ、カッコいい!

(右側が師匠 で 左側がマシンオーナーさん)

男にとって 生き方がカッコいいって

必要ですよねぇ〜

 

さぁ 仕事も遊びも頑張るぞ!


86レースがんばってください。

86レースがんばってください。

 

今日 現場で使う水道のホースの

金物を買いに

会社の近くのホームセンターへ。

 

ホース関係の売り場はどこですかぁ~

 

って 店員さんにきいて

 

『あらぁ~ わざわざ車の駐車を

こっちに動かしたの失敗だったぁ~』

 

なんて いつも

知らない方でも 会話を楽しむポロシャツ君。

 

広すぎる店舗の売り場内で

端から端まで歩きます。

 

お目当てのものを見つけ

その店員さんの所へもどり

レジで買い物をしました。

 

ったら。

 

『86レースがんばってください』

 

一言いただいて

超~驚き!

 

『何で その事を知ってるんですか?』

 

聞くと・・・

『ちょいちょい ブログ読んでます』

 

 

あぁ~そうなんですか・・・と

 

びっくりぎょうてん(古いか。。。笑)

 

SNSって言うか

情報発信って凄いですねぇ~って

思うばかり。

 

そのがんばってくださいの

86君ですが・・・

運転未熟で レースが下手な僕のせいで

2度も入院。

 

哀れな86君で

もっと上手な人の元へか

レースなんて過酷な状況に立たされない

カーオーナーさんの元へ

納車されれば 良かったのにねぇ~と

思っております・・・

 

まず 初参戦の時

エンジンブローで マフラーから

火・火・火・火・火

一回目の悲劇

 

エンジン交換・・・

一回目の悲劇2

で 慣れ親しんだときに

がっちゃぁ~ん・・・

2回目の悲劇

と・・・

レースの世界では 消耗品とも言える

エンジンは ただいま 3代目。

 

クラッチも 3代目

 

ちゃんと 手入れをしないと

だめですよ・・・と言う事で

 

今は 元気で動いてますょ

 

昨年の6月26日から始めた

86レースですが

たった1年で 結構痛めつけてるなぁ~

 

ごめんなぁ~

 

と 愛着わいている分

もっと上手になるから

許してね・・・と言った感じです。

 

 

いつもテンション高めで

僕がご存知無い方でも

接している事が

なんとなく 気分がいいなぁ~と

思える自分に嬉しいです。

 

でも

初めての方で そんな僕の対応を見て

 

『あの人 ちょっと、行っちゃってる?』

 

と思っている人もいるんでしょうね。

 

でも まっ いっか(笑)

暗いよりも 明るい方が良い

下向いてるより 上向いてる方が良い

元気ないより 元気だねの方が良い

 

そんな生き方をしているポロシャツの

平穏な1日でした


まさかのF1

2017/07/19 | 86レース

まさかのF1

 

最近 富士スピードウェイで

走ってないなぁ~って

 

昨年の6月からレースをはじめて

かなりの数

富士スピードウェイで練習しましたけど

モンスター3

こんなに 富士スピードウェイを

走らなかったことなかったなぁ~って

思えるほど 遠ざかり・・・

 

久しぶりに

行ってみるかぁ~って

休みの日を利用して

練習しに行ってきました。

 

本当に久しぶりで

レーシングコースに入ったら

 

あれ あれ あれ

 

コースが 忘れかけてる・・・

これじゃぁ~あかんぜょ。

 

あかん あかん・・・

 

と 悩みながら

2本。走りました。

 

汗 だくだくにかきながら。

 

車載のビデオを見ながら

反省会をしていましたら

 

なにやら

 

爆音が しかも・・・

普段の爆音ではなく

高音の爆音。

 

で 外を見てみたら

いつも 目にしている

フォーミュラーカーより

大きいサイズ。

しかも 赤。

 

あれ F1じゃね。

F1da

で あわてて

レーシングコースのメインストレートで

顔を出して 見てみると

 

来た来た来た来た~

↓ここをチェックっ↓

やべぇ~速さだ。

 

からの

 

ヒュン。

 

で カ~~~~~~ン~~~~

 

すげぇ~

syotto

 

F1を 生で見るのも当然初めてですが

こんな 身近で見るのももちろん初めて。

 

わぁ~ 今日の練習は

とっても とっても

有意義だったぁ~

 

今日は フェラーリオーナーさんの

ための イベントだったらしく

そのイベントのひとつに

F1を走らせる

と言うものがあったらしい。

 

ちょいとマニアックになりますが

このフェラーリは2010年モデルの現役で

F10と呼ばれた 8気筒

2400ccで 18000回転まで回る化け物。

 

実際に かの名声ドライバーの

アロンソマッサ も乗った実車だそうです

↓目の前を通り過ぎるF1↓

目の前を通るF1

 

すっげぇ~

鳥肌ものでした。

F1da2

普通であれば

フェラーリオーナーしか

体験できなかったものですが

いきなり 富士スピードウェイからの

BIGプレゼントされちゃいました(笑)

 

フェラーリ乗ってないけど

F1見れちゃいました!

 

たまたま この日は

耀雅も一緒にいまして・・・

 

『おい 耀雅

お前もあれに乗るんだぞぅ~』

『で 父ちゃんを養ってくれ!』

 

と 言ったら

 

うちの耀雅君

 

『わかった・・・』

 

と 言っておりました

 

と言うブログでした

 

 

と 最後に みんなでやってみよう!

↓F1のスクリーンショットを撮ってみよう↓

チャレンジ THE F1 take a picture

 

奥さんは 30回チャレンジして

やっとスクリーンショットで

F1をゲットしました

 


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