TANAKA

「 田中建築を知る 」 一覧

家系図

2018/12/08 | 田中建築を知る

家系図

 

いったい自分は

どこのどこからやってきたのか???

 

なんて 思ってことありませんか?

 

先日 先祖供養をしに

僕がお世話になっている

お坊さんのところへ・・・

 

そんな中

奥さん方の

おじいちゃんと おばあちゃんと

 

そんな話になりまして

 

奥さんに聞いてみたところ

 

なんと

 

立派な とても立派な

家系図が存在しておりました。

 

びっくり・・・

 

すっげぇ〜なって

 

家系図がすごいとさることながら

自分がどっからどうやって

やってきたのが一目瞭然。

 

先祖を知るっていうことは

素晴らしいことないって思います。

 

僕のおじいちゃんは

僕が5歳の時になくなりました。

 

なんとなく

すごく怖いなって言うイメージ以外

ほぼ 記憶にありません。

 

そんな記憶を辿るも

やっぱり記憶。

 

記録には 勝てません。

 

こんな家系図を見ると

田中家の家系図を表現すると

どんなだったんだろうって思ったり

100年後200年後

どんな子孫がどんな暮らしを

してるんだろうって

ドラえもん的な発想になってしまいます。

 

自分自身が 真ん中だとすると

先祖は 子孫はって

いろんな妄想が出てきますね

 

負けじと

母の記憶を元に

田中家の家系図を作ってみましたが

やっぱり 自分の先祖はどんな生活を

していたのかなぁ〜って

 

いま、ここに自分がいる不思議を

考えています。

 

ず〜っと前のおじいちゃんと おばあちゃん

 

僕は今 こんな生活をしていますって

タイムマシーンのようなものが出来ていたら

自分の遠い子孫と話をしてみたいと思った

 

今日この頃。

 

 

 

 

まる


ふっかぁ〜つ

2018/12/04 | 田中建築を知る

ふっかぁ〜つ

 

何が復活したかと

申し上げますと・・・

 

僕の先輩でもある

あるお方が 復活です。

 

田中建築工業のコンシェルジュとして

再出発となりました

 

昔 田中建築工業を立ち上げた

数年後・・・

ある怪我から 元いた会社に

務めきるのが難しく

コンシェルジュやりませんか?

 

そんなオファーをした所

勉強の意味でも

頑張ってやってみようかな・・・

14396459 – saint mary

と言うことで

 

元いた古巣の会社から

住宅分野でのお仕事を開始です

 

不動産のこと

住宅のこと

また 住宅ローンのことなんかも

全てゼロからのスタートで

初めて受注できたのも

1年ぐらいしてからやっと

自分のスキルで受注したことも

思い出の一つです

何一つわからずに 勉強勉強の

毎日だったことが今のからの

根幹を作って自らが旗揚げして

頑張ってました

 

田中建築工業で勤めていた当時も

結構長くいて頑張って成績も

残してもらいましたし

また いろんな出会いや

いろんな経験も

少ない人数からの経営としては

僕自身も勉強させていただきました。

 

すごく 熱心なところも

すごく 向上心が高かったところも

よく覚えています

 

そんな彼が もう一度

僕から一緒に 田中建築でやらない?

 

というオファーをかけて

お互いの熱烈さも重なって

彼が僕の後押しに 負けましたという

感じになりました。

 

こらから準備期間を経て

しっかりと再スタート出来るように

共にまた頑張っていきたいと思います

 

お互いがお互いを

尊重できるよに

あれから8年の月日が経ちましたけど

一回り大きくなった彼を

僕自身楽しんでいければと思います。

 


輪廻天生

2018/10/23 | 田中建築を知る

輪廻天生

 

今日は 新入社員の歓迎会でした

仕事を時間通りに終わらせることが

できなかったポロシャツは

少し遅れての参加。

 

あたりを見渡すと

すでに酔い酔いのスタッフもいれば

今日は アルコールなし

 

といった 様々なスタッフ。

 

その中で 今日の僕の横にいたのは

スタッフの中でも一番若いスタッフが。

 

そのスタッフ達と

ずぅ〜っと 話をしていたんです。

 

と・・・

 

そのしゃべっている自分を

ふと第三者的に見ることが

走馬灯のようにやってきて・・・

 

 

そう言えば

僕の周りにいるご年配の方って

すごく若くて気力満点だなぁ〜って

思うことが多々。

 

若いですね・・・

なんで そんなに若くでいることが

できるんですか・・・

 

なんて 質問をすることが多く

その答えを話をしてくれる

多くのご年配の方は

 

若い奴が そばにいるからなぁ〜って

答える人がほとんど。

 

何も考えずに

そんなもんなんだなって思っていたんですけど

 

今日の歓迎会のひと時。

 

若いっていいなぁ〜って

思うことが本当に多かった。

 

満足して話が通じるところが

少なかったんですけど

でも 一生懸命 僕に色んな話を

してくれました

 

そんな自分と会話をしている

若いスタッフの話を聞いて

真剣になって聴きながら

思ったのは・・・

 

自分も若い人と話をしていると

自分もあたかも10代の少年に

戻れる瞬間もたくさんありました。

 

若いスタッフが

僕の話に一生懸命 合わせてくれるのは

十分わかってるんですけど

僕も 彼らの話に合わせるように

 

でも 合うわけがありません(笑)

10代というと

僕よりも30歳も若いんですから

 

そんな彼らと ハイボールを

飲みながら話をしていると

ほんと・・・色んな元気を

もらうことができました。

 

ご年配の方が

僕らのような数十年若い人と

話をしていると

必然的に若い頭モードに

入れることがわかりました。

 

だから結果若くいられるコツが

若い人たちと一緒に過ごす

 

ということなんですね

 

納得です!

 

今日の話題は

僕らが10代後半に

普通に購入できていたバイクが

今では 当時の5倍の金額で

売買されていることを聞かされ

すでに 旧車と呼ばれていたこと。

 

そして

スタッフが乗っていた

10万円のバイクが

 

なんと・・・

 

自分のツイッターで

20万円で売れたという事実。

 

ツイッターで

バイクが売れる時代なんですね・・・

 

ここも驚きです。

 

彼とたまには

一緒に呑もうと思う・・・

今日この頃。

 

改めて思う

 

若いっていいなぁ〜

戻りたい。

 

あの頃に(笑)


悩みどころはローン。

悩みどころはローン。

 

家を建てようって

 

楽しい家族の食卓の中

子供も大きくなったし

アパートを出て

家を建てようよ・・・

そんな夫婦の会話の瞬間が

1番家を建てるきっかけとなる時間です。

 

けど

 

家ってどうやって建てるの?

 

友達に建てた家族がいるから

聞いてみようよ・・・とか

ネットでちょって調べてみよ

 

そんな会話の中で進むのが

夢の始まりです

 

けど

 

ネットでは たくさん家の情報はある

けど・・・

 

住宅ローンってどんな感じなんだろ

調べてもよくわからないね

 

って 自分ちって

住宅ローンを組めるのかな・・・

 

それが 最後まで

大きな問題の一つとなるのが

現実だったりします。

 

そこで まず夢の語らいの後

必ず直面するのが

銀行です。

 

どこの銀行がいいの?

何を借りればいいの?

どうすれば前に進むの?

 

これが 家づくりを考えて

はじめに直面する大きな壁となります

 

なので

まず 最初にやらないといけないのは

 

仮審査。

 

仮審査をして

自分が住宅ローンを組めるのか

厳しい言い方としては 組めないのか

組めるのであれば

どのくらい組めるのか・・・

 

その辺りは

家づくりの前にクリアしておきたい

一つのプロセスでもあります。

 

でも 一つ守っていただきたいのは

適当に仮審査を受けないということ

 

住宅ローンは 数打てば当たる

そう言うものではありません。

 

あくまでも 数千万円のローンを

組もうとする仮審査であるので

ちゃんとした理解のもと

行わないといけません。

 

住宅ローンを

失敗するのも成功するのも

鍵は 前段取りのところもあります。

 

仮審査を依頼した銀行や

頼んだ工務店、ハウスメーカーで

建てたり、ローンを組んだりと言う

文化でもありません。

 

なので

 

まずはしっかりとした

スキルのもと

住宅ローンの審査を臨みましょう

 

家を建てようと思ったら

住宅ローンということではありませんが

まず 夢を叶えるための

登竜門的な存在である

銀行のローンの審査は

なるべく早くやられた方が

楽しい家づくりをする事ができます

 

家づくりを考えたら

ローンの勉強も同時に行きましょう。

 

という事で

仮審査の必要性をお話ししました。

 

夢の第一歩です。

 

仮審査をしてから

思う存分 家づくりを楽しみましょう。


夢叶う。

夢叶う。

 

今日は 一つの僕の目標だった

プロジェクトが成功しました

 

いろんな努力はしましたけど

いろんなスタッフの協力が

ありましたけど

なんとか 第一歩を踏み出すことが

できました。

これも 人の出会いと

それと 出会いを生かす努力と

最後に 達成するまでのプロセスを

出来るまでやり通すと言う

 

その4つの合計の賜物だと思った

本当に色んな人に 感謝が心の底から

出来た1日でした。

 

毎日 お酒をたしなみがら

夜のひと時を過ごしているんですが

今日は 美酒。

 

プロ野球のビールがけまでは

まだ 盛り上がれませんが

4ヶ月後 さらに達成する努力をして

最高の美酒をいただこうと・・・

 

なので 更なる努力は続きます。

 

男47歳

 

4年越しの夢が

ある出会いがきっかけで

盛り上がり その盛り上がりを

見逃さず さらに出会いを求め

そして 次、次、次。

 

正味 動いた期間は

2ヶ月程度でしたけど

その集中力が 決めてです。

 

温めてきた夢

叶うための糸口が見えた時の瞬発力

そして 結果を求めう愚直さ。

 

二頭追うも一頭も獲ず

 

では なく

 

二頭追うもの二頭を獲る

ひたすらに

ただ 今より2倍3倍頭に汗かいて

結果が出るまで

一人 頭と足の裏

そして 究極の手に汗握る交渉力

 

止まることを考えず

そして 突き進むことと

気持ちを 何があっても

離さない気持ちが

今日の1日を作ってくれたと

 

難しいけど

 

だから 夢って諦められない。

 

面白いよね。。。

 

 


続々。

2018/09/18 | 田中建築を知る

続々。

 

現場が 多数始まります。

田中建築工業の中では

現在進行中の現場も含め

これから 始まる現場まで

30現場分 現在進行中です

 

10月からHP内で

現在進行中の現場の写真を

確認できるようになります。

それぞれの現場で UPしますので

HP完成まで今しばらくお待ちください。

 

と・・・

 

とりあえず

今日は 3件の現場で

これから始まる場所で

協力業者さんと打ち合わせ

 

雨が 降るなか

少々大変でしたけど

やってきました。

 

地鎮祭が終わり

これから始まる基礎工事を待つ

敷地内。

 

雨もあってか

少々静まり返って

寂しい感じもしましたけど

 

建物位置を確認して

そして

建物の高さを確認して

そして

乗り込み時期を確認して

 

さぁ〜後は 職人さんが

工事開始をするのを待つばかり。

 

基礎ができて

上棟して

外壁の下地ができて

サッシが入り

内装の下地を

床、天井

そして

断熱材が壁の中に

吹き込まれて

外壁の塗り壁を行い

ユニットバスが設置され

内装工事が始まって

キッチン搬入。

 

その後

 

綺麗に掃除をして完了

 

お引き渡し。

 

この工程を経て

約5ヶ月の工事期間になります。

 

ワクワクしながら行う家づくりも

わずか5ヶ月という短さ

 

骨を埋めるつもりで

建てる我が家の寿命は 100年以上。

 

家の寿命を考えると

ほんとあっという間です

 

ぜひ その間の時間を

思う存分楽しんで頂きたいと思っています

 

そのような工事が

続々とこれから始まります!

 

少々 足元が冷たかった雨模様の中

現場開始のベルがなりました〜

 

ではっ!


現地視察。

現地視察。

 

僕が提案する住まいの原点は

 

周りの環境と同化する。

 

と言っても

緑があふれた山の中の住まいとか

街並みが揃うような

隣家と同化した家づくり

 

では なく

 

もしこの土地を購入するならば

どのような住み方が一番適しているか・・・

そう言う方向性から

建築のプロとして

どう提案するか・・・

 

それが 僕の原点です。

 

そんなこれから住まいを建てる建築地へ

足を運んで どのように

住まいを建てることができれば

一番 住みよい環境を作れるのかが

プロとしての 自覚。

 

と 前置きの通りに

今日は これからの建築地へ

たくさん 見回ってきました

 

『さぁ〜どうやって提案するかな・・・』

 

って

 

提案する土地の前に行って

その現地を眺めながら

その人が暮らしたり

趣味を満喫したりする姿を

思い浮かべます。

 

俺ならこう建てる・・・

って言う主観的な意見ではなく

 

こうやって生活してほしい・・

と言う願いを込めて

その土地の視察を繰り返します

 

あっち行っては

こっちに行って

そして振り返って道路方向を見ては

その家族の一員となった感じで

色なん意味で 捉えたり。

 

様々ですけど

この思い浮かべるシーンって

とっても大事なことの一つ。

 

間違ってはいけない

設計の第一歩ですからね

 

土地選びをされている家族の方の

気持ちになって

プロならではの

意見を取り入れながら

住まいのパフォーマンスマックスで。

 

今週もたくさんのプラン依頼が

僕のデスクの上に

 

さぁ〜

設計パフォーマンスの見せ所。

 

いっちょ やったりますよ〜

 

依頼をされている家族の方々。

お手元に届くまで

楽しみにしていてください!


久しぶりの立会い。

2018/09/10 | 田中建築を知る

久しぶりの立会い。

 

今日は 久しぶりに

設計業務の一つでもある

検査を立会いました。

 

完成現場の検査です。

 

昨日の夜まで

頑張って掃除やら

色んなチェックやらをこなして

今日の日を迎えることができました

 

大きな住まいと

タイルが豊富に使われている住まいは

やりがいがありましたね

 

楽しいぐらい

タイルを貼ったなぁ〜って

感覚です

 

オーナーさんと打合せを重なるたびに

こぅやりたい あぁやりたいが

形になっていく様を

オーナーさんと話し合いながら

完成したお家です。

 

今回のオーナーさんだけじゃなくて

全てのオーナーさんが

わがままを 取り入れていくのが

僕らの真骨頂なんですけどね

 

 

いつもは 完成検査の立会いまで

僕は立会いませんが

今回は なんとなくですけど

立合うことになって

 

 


才能。

才能。

 

人は 長所と短所 で成り立ってますよね

その長所は 才能であって

その短所は 目をつぶるもの

 

って 最近よく思います。

 

短所を かいつまんで

その短所を直そうとする。

 

より

 

長所を かいつまんで

その長所を伸ばそうとする。

 

どちらが その個人にとって

大事な事なのか・・

なんて よく考えます。

 

その一つに

耀雅の通ってる幼稚園。

 

その幼稚園は

人並みに・・・と言う事が

あまり好きじゃない(笑)

大勢いる子供の中で

協調性を養い

みんなの中で 平均的なものを

学んで行くと言う

その教育方法じゃないんですよね。

 

好きなことは 思う存分

嫌いないことは 少々

 

みんなが好きなことに対しては

徹底的に

みんなが好きじゃないことは

強制力をなくして 思う存分な方向へ

 

ほとんどの人は

協調性を大事にして

個人の性格を

だんだんと少なくして行くことを

望む事が大事と思ってるかもしれません。

 

それも大事な事なんだけどね

 

でも なんか それだと

平均的な感じにしか

物事生まれないような気がして・・

普通じゃ辛いなポロシャツ自身の

想いなんですかね

 

でも 人の特徴って

生かすのも 殺すのも紙一重だと

思うんですよね・・・

 

それぞれ 得意分野があって

もちろん 不得意分野もあって

 

強制力じゃなくて

自己欲から生まれるものを

伸ばしてあげると

結果論ですけど

いい結果が生まれるような気がして・・・

 

でも ここまで気がつくのには

多くの自分の中での経験があって

うまくも そうでなくても

両方の経験があって

気がつけたのかもしれませんね〜

 

強制力だけだと

うまく動かない・・・

そんな気がしてます。

 

3歳の耀雅を見ていても

そう感じる事が多々。

 

喜ぶことをさせてあげると

ムキになって喜ぶし

嫌いなことを 無理やりやらせると

ムキになって怒ったり泣いたり。

 

子供だから 自分の感情を

むき出して 表現しますけど

大人になればなるほど

我慢を覚えて

今 現実に起きている事が

好意的なのか 無力的なのか

なかなか 判断しずらい関係も

生まれるじゃないですか・・・

 

難しいですね

 

田中建築のような

中小企業ど真ん中の会社でも

スタッフ全員を見ていると

そう感じる時が たくさんあります。

 

よくやってくれた姿を見てみると

本当にその場にあったその場の才能って

感じる事がたくさんあります。

 

TANAKAKENCHIKUには

その得意であり

個人的な 特異な人財が豊富です

先日もそのような

得意を見る事ができて

すごく羨ましいって思うし

素晴らしい才能を発見できました

 

まさに 金の卵ならぬ

金の キーポイント

 

 

自分ができないことを

完璧にこなす姿を見ると

さすがだなぁ〜って思う事が

本当に最近では 多々・・・

 

人は 宝ですね・・・

 

 


涙の・・・

涙の・・・

 

どこの工務店や

ハウスメーカーさんは

このお盆休み前は

大忙し・・・

 

お盆休み中に

引越しを済ませるために

連休前に 引き渡しやら

完成を目標にして

工事を進めるからで・・・

 

大きく分けて

引き渡し繁忙期というものが

 

年末年始

年度末

ゴールデンウィーク

お盆休み

そして・・・今は少し薄れてますけど

シルバーウィークなる10月の3連休

 

このタイミングでの

引き渡しは 引越しと連休の関係で

多いですね

 

お盆休みの前での引き渡しの一面。

 

スタッフから聞いた話です。

 

現場開始前

オーナーさんから求められた握手。

『よろしくお願いします』

 

そんな一言とワンシーンで

始まった家づくり。

 

基礎の施工

上棟

いろんな材料が入荷取り付け

そして 住まいへと

形が変化して行く中

仕上げ工事の開始

 

一つ一つ だんだんと

オーナーさんの中では

新しい住まいでの生活が

脳裏にたくさん浮かんだと思います。

 

そして 引き渡し当日。

 

色々ありましたけど

今日まで 本当にありがとうございました

協力業者の方々も

暑い中 一生懸命頑張ってくれて

本当にありがたい気持ちでいっぱいです

 

と 語ってくれたオーナー様に対して

 

スタッフから一言。

 

工事のスタートの時に

握手を求めてくれたの

覚えてますか・・・?

 

今度は 引き渡しと同時に

僕から 今日までありがとうございました。

そして これからが本当のお付き合い

これからも 末長くよろしくおねがします・・・

と 同時に

 

スタッフから オーナー様へ

握手を求め返したそうです

 

その時

 

感無量だったんでしょうか

 

オーナーさんは 男泣き。

 

すばらしいことだとおもます

 

家づくりを通して

家族の幸せを届ける仕事をしていて

本当に嬉しいこと

すばらしいことだと思います

 

このワンシーンだけでは

もちろんありませが

たくさんの幸せを

もっともっと届けることができように

邁進し続けたい田中建築工業と

その思いを大切に・・のポロシャツでした。

 

さぁ〜 嬉しいことの次は

次の幸せのために・・・


デザイン

デザイン

 

今日は 朝から

色んな住まいのデザインを

練ってました。

和室、LDK、寝室等々。

 

僕がデザインしたものを

設計チームのスタッフが

皆さんにお見せできるように

仕上げます。

 

田中建築のオーナーさんは

それぞれ

十人十色。

住人十色。

 

決まりきったデザインが

ないので とても楽しい。

 

 

僕のデザインのルーツ

 

それは 経験と発想

 

色んな場所に勉強に行きましたし

今でも 色んなところに行っては

勉強して来ます。

 

それこそ デザインされた場所だけが

僕のデザインの勉強場所ではありません。

 

もちろんのこと

デザインされた場所、環境は

とても勉強になりますが

丸ごと そのデザインされた場所を

パクるわけにも行きませんし

それでは 独創的な発想が生まれません。

 

なので

 

デザインされていない場所でも

デザインされているとするならば

僕ならば どんな発想ができるのか・・

 

と言うような発想力を鍛える場所

 

例をあげてみると

新幹線の車内。

気になる車の市場での車の細部

公共のトイレ

文化センター

サービスエリアの休憩所

と まぁまぁ とにかく色んな場所(笑)

 

その中で

自分なら あぁする こぅする

 

デザイン雑誌なんかもよく見ます

 

けど 住宅関係のデザインは

あまり見ないかなぁ〜

デザインを真似することはできるけど

独創的な発想するための

教科書にはならないから・・・

 

よく目にするのは

ファッション雑誌ですかね・・・

男性用も女性用も

お金をかけて作ってある雑誌なので

色使いや 色んな細部のところまで

こだわって作ってあるので

とても勉強になります。

 

インテリアコーディネーターとかが

よく推奨する基本的な

色知識が 全く採用されていない所が

大好きです(笑)

 

日本で一番高価な雑誌を作っている

色素的な感覚が

原則を無視して 新しい発想で

作られているところを見ると

やっぱり 原則より発想力。

 

その発想力は

ピンっ?!ってくるものと

色な経験をしての実績力。

 

なので

 

的確で その人に響く

デザインができるものだと

僕はそう思ってます

 

だから

勉強する

 

と言っても 勉強すると思いながら

見に入れても ダメなんですよね

 

好きこそものの上手なれ・・・

 

好きじゃなきゃね・・・

 

と言うことで

デザイン一つ 作るにも

自分の中では

あぁ〜だ こぅ〜だの

試行錯誤しての 提案。

 

デザインは 難しいですよ

 

でも 完成したものは

素晴らしいです!

 

今日もたくさんのデザインをしました

 

皆さんへのお披露目まで

設計のスタッフに頑張ってもらいましょう!


トラディショナルな・・・

トラディショナルな・・・

 

トラディショナル = 伝統的な

 

と言う意味

僕らの提案する家の間取りには

オーナーさんからの

 

“必要なし!”

 

と言うサインを除いては

ほぼ 提案しているのが

 

和室。

でも 今の若い家族の夫婦の方は

ほぼ・・・

 

『和室なんて いらない。』

 

と まぁ〜こんな感じの

お返事がほとんど

 

けど

 

和室と伝えずに

LDKの近接した場所に

子供達が遊ぶスペースだったり

ゲスト用だったり・・・

ママが 有効に使える家事室だったり

そんな言葉で 提案すると・・・

 

『是非・・・』

 

と言ったリクエストに・・・

 

僕らが提案する もう一部屋は

ちゃんとした 意味を持つ一部屋です

 

 

和室と言うのは

日本人ゆえの昔ながらの

必要だとされていた伝統的な部屋。

 

と・・・

 

LDKに近接している “もう一つの部屋”

 

の本来の意味は・・・

 

今の建築技術で建てる家は

とっても長生き。

 

特に僕らのような

自然素材にこだわりを持ちながら

作る家は 手入れとメンテナンスさえ

きちんとしておけば

 

200年でも 300年でも

長生きする住まいを提供してます。

 

今 住宅を求める第一取得者の

家族の夫婦は 若い。

 

で みんなが集まる

コミュニケーションスペースのような

LDKとか リビング

また 生活動線になる水回りは

1階へ・・・

 

そして 家族の部屋という

プライベートな部屋

寝室、子供室、ウォークインクローゼット

 

このような 部屋は

2階へ 普通に設置します。

 

けど

 

家は 長生き

 

自分たちが年齢を重ねるたびに

2階のプライベート空間へ

いずれは 危険な年齢がやってきます。

 

僕らが 提案してきた

60歳を超えるオーナーさんの住まいの

ほとんどが 1LDK+S の平屋がほとんど。

若い時に建てた住まいも

いずれ・・・高齢な家族へ

 

その時に このLDKに近接する

もう一つの部屋が

いずれやってくる自分たちの高齢化へ

準備をしておいた 寝室になります。

 

その部屋の確保のために

数十年後に 増築をしたり

大掛かりなリフォームを

しなくても良いように準備です

 

そのもう一つの部屋を

日本伝統である 和室をいかがですか・・・

 

 

というよりも

 

僕は 畳のある部屋をどうですか・・・

という感じですね。

 

若い家族の方は

伝統的な

トラディショナル的な和室は

ほぼ シャットアウト!

 

なら

 

自分らしく表現できた

デザイン和室ならどうですか・・・

というのが

僕らの和室のあり方です。

 

そんなコラムもありますので

ぜひ 読んでみてくださいね

 

↓↓ 和室のコラム ↓↓

和室デザインの可能性は無限大!

ちなみに こちらは

STUDIO LUXE 内の

トラディショナルな和室の天井です


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