TANAKA

「 田中建築工業のこだわり 」 一覧

今年も行ってきました!酉の市。

今年も行ってきました!酉の市。

 

今年も毎年恒例の酉の市に

行ってきました!

けど

 

いつもとは 少し違ってまして

 

何が違うと申しますと・・・

 

いつもは 酉の日の当日に東京へ向かい

そして

酉の日中に お参りを済ますパターン。

 

けど

 

今年は 前入りして

東京で 酉の日を迎えるという段取りで

25日が11月の酉の日なので

24日の夜 沼津を出発して

その後24日中に東京に着いて

そして 25日の酉の日には

神社に向かうというプランで出発。

 

で・・・

 

でも 東名高速に乗る前に

入り口の電光掲示板に目をやると

なんと 横浜町田のインターを

通過するだけで 渋滞により2時間かかる

 

というお知らせが

 

これじゃ 今日中に東京につかない!

 

ってことで

大回り大回り。

いつもの東名高速より40kmも大回りな

御殿場下車で中央道経由で向かうことに

 

40kmの大回りを選択しても

確実に早くつけると判断。

 

で 遠回りしましたけど

無事前日までに 東京入り成功。

 

でも そこからが大変でした

大和トンネル付近から渋滞するのと

同じくらい 鷲神社の境内にいくのに

大渋滞。

境内に入るまで 約1時間30分かかりました(泣)

 

耀雅も耀雅で 夜中に起こされたものだから

少々 ご機嫌斜めです

 

やっとこ着いて

 

お目当ての熊手を購入しようと

お店に近くに行ったら

今年もいましたいました

名物男!

 

来年の干支は イノシシ

僕は来年年男。

耀雅も めでたい頭をなでなで(笑)

よーし これで運がついてきたぞ!

良い年にしたいですね・・・

と来年は なんとも元号も変わる

記念すべき年。

 

イノシシ年の皆さんは

元号の数字で

自分の歳が計れちゃいますね

相変わらず

少々ぐずっていた耀雅くんも

熊手購入者に 活気付けとお礼の

 

『お手を拝借〜』

 

の掛け声から始まる

 

『よぉ〜 パパパン パパパン』の

拍手喝采には 大喜び

 

一緒になって夢中に 手を叩いてました。

 

その時間でも 深夜2時を回ってましたから

ご褒美に ドラえもんの飴を差し上げました

本人も とてもご満悦

帰りの車の中では

大爆睡の耀雅くん。

 

結局我が家に着いたのは

朝の4時過ぎ(笑)

 

明日も たくさんの打合せぇ〜

 

今は 夜も遅いのか

朝も早いのか わかりませんが

とりあえず 明日の準備のために

寝るとします。

 

今年も 明るい明るい

今年も 活気活気が

十分伝わる酉の市の1日でした


体内記憶って知ってますか?

母親って 大変だなぁ〜って

最近 ほぼ 仕事どっぷりのポロシャツは

奥さんを見ていると感じます。

 

のと 同時に

いそがしさに 翻弄されてるのか

耀雅をしかる度も 大きくなって

叱っている様子を聞いてても

そんなに 怒らなくて良いじゃんって

思うほど・・・

 

そんな中 ある動画を

LINEで そっと送信。

 

『かみさまとのやくそく』

 

 

体内記憶って知ってますか?

 

赤ちゃんが生まれる前

お母さんのおなかの中に

居るときの記憶のこと

 

胎内記憶

びっくりな事に

なんと 調査をしたら

約3割の子供が

おなかの中の記憶を

持っていたそうな…

 

すごいですね

 

オレは ぜんぜん

記憶にない

 

記憶にないどころか

僕自身の小さなときの

記憶すらない…

 

もっと 深く調べてみると

 

な~んと

 

赤ちゃんのになる前

しかも

前世から次回生まれるまでの間

 

この期間の事を

中間性記憶 と呼ぶらしいんですけど

 

物理的な話だと

前世の終わりから

受精までの間の記憶

 

ん~

話がそうなってくると

なんとなく

想像の世界に入る感じだけど

 

けど

 

調べると

ある共通点が

あるらしく

 

細かい点は違うけど

 

生まれる前は雲の上にいて、

どのママにするか、

お友達と眺めていた

 

とか

 

やさしそうなママだったから

選んできた

 

とか

 

次の兄弟と出会った

 

とかとか

 

本当かな~って思いながら

 

で、その共通点は

 

子供が母親を

選んで生まれてきている

ということだそうです

 

その中間性記憶を

持っている子供に

さらに調査を進めて

 

なぜ 生まれてきたの?

 

って問うと

 

またまた 共通点があって

 

ほとんどの子が、

『人の役に立ちたかったから』

 

だそうです

 

その人とは

 

ほぼ 母親のことを

示していたと言うことですけど

 

お母さんが悲しそうだったから

お母さんに笑ってもらいたいから

お母さんの役に立ちたかったら

 

と言う表現での話しですけど

 

と言うことで

今回は 胎内記憶のお話でした

 

田中建築工業の

またの名は…

 

子宝工務店 と

言われています(笑)

 

家を建てたいかも…

と 思ったら

とりあえず ホームページ

訪れてみてください…

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

田中建築工業のホームページ

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

 

 

地域密着工務店 清水町 も エリア

自然素材 と デザイン住宅

注文住宅 の

幸せ家族応援工務店

田中建築工業 田中雅之


寒くなりましたね…だから気密は大切です

気密

 

なかなか 外の気温は

下がってきましたね・・

 

御殿場、小山町を行ったり来たり

しているポロシャツは

沼津と小山町の気温の差を

結構感じてますよ・・・(笑)

 

これから寒くなる日だからこそ

これから 住まいを検討している家族へ

 

今から住まいを建てるオーナーさんは

引き渡しの時期と言いますと

ほぼ 季節は

夏が過ぎ

秋が足早に流れ

冬の到来を身構える季節に

 

暖かくなるとついつい

人は 寒い日のことを

忘れがちですね・・・

 

ユニットバスの浴槽の色は

ほんと 季節に顕著となって

その選択が変わるんです

 

冬 色極めする家族は

暖色系のピンクだとか

薄いブラウンへ・・・

 

春から夏のタイミングで

色極めする家族の方々は

ホワイトとか

パステルカラーの寒色系を

選ぶ方々が増えます

 

四季によって

人の心と感情は入れ替わると

言っていいほど わかりやすいです

 

だから これから寒くなるこの季節こそ

その機密性のことを

怠ることなく お客様には

こだわって頂きたいところなんですね

 

この1枚の写真。

これは 冬の最中

引き渡しをしたオーナーさん宅の機密試験に

立ち会った時の写真です。

僕らに家づくりを託された時から

気密のことは 御殿場市内ということもあり

すごく気にしてました

 

『気密も しっかりと

よろしくお願いしますよ』って

 

気密は 原理原則を しっかりと

守っていれば難しいことじゃないんです。

知識が少なかったら

難しいことなのかもしれませんけど

 

適材適所にしっかりと

やらなければならないことを

しっかりと確実にすることが

原理原則なんです。

 

気密をしっかり保つことは

これからの住宅に

間違いなく必要なことの一つです

 

冬暖かく

夏涼しい住まいを求めたい方は

気密をしっかりと・・・

 

というお話でした

 

あと断熱材の性能もね・・・忘れずに。


現況視察。

現況視察。

 

住まいをデザインと間取りの設計をするに

当たって大事なことの一つに

現況視察というものがあります。

 

それは

 

田んぼの真ん中に家を

建築するわけでなく

 

近隣状況を考えながらの

間取りが最も重要だからです

 

今日は 日曜日ということもあり

たくさんの建替のオーナーさんの

最終提案もあり

オーナーさん立ち会いのもと

現況視察へ行ってきました。

 

今あるこの不動産を

新しい間取りの設計によって

環境を生かすも殺すも

言ってみれば 僕のスキルが

一番大切なところ

 

現行の建築基準法で建築する家は

建売やローコストと言われる

住まい以外の建物は

90年長生きする建物が

標準として建築されています。

 

自分の命よりも

長い命の住まいを

託されるわけですから

スキルと経験を持った人が

やっぱり 真剣に向き合って

建築しないといけないと思います。

 

僕だけが 住まいの設計に

長けているスキルの持ち主だと

思ってはいませんけど

やっぱり 真剣に取り組んでいる人と

そうでない人が混在する中

しっかりとした建築理念を

持ち合わせた人が設計する家と

そうでない人が設計する家では

出来上がった後の住まいは

月とスッポンのように思います。

 

一つ一つの現況の視察を

丁寧に見ながら

そして 持てるだけのスキルを

フル活用して そして

新しい住まいと言うものに

丁寧に 提案していくことが

今 本当に求められている

真の住宅の姿だと思うんですね。

 

ただ何も考えずに性能を求めたり

また流行りの材料を使って

良い雰囲気を作って見たり

 

色んな提案方法はあると思いますけど

 

まずは 肝心の間取り

そして その住空間が満たす自分らしい姿

そして 最後に住宅性能だと

 

僕はそう思ってます

 

間取り一つで 大きく変える

その住まいに住む家族の人生。

 

なら

その生活を 満足を大満足にかえる

方法が設計にあるのであれば

労を惜しまず提案していきたい

ポロシャツです!

 

 


命と使命。

命と使命。

 

好きだから

家づくりをしている・・・

綺麗事で 経営をしている・・・

笑顔が欲しいから仕事をしている・・・

 

なんとなくですけど

 

そんなもののために

家づくりをしていると

思えない今日この頃。

 

僕が 田中建築工業を立ち上げてから

もう時は過ぎて 18年が経ち

19年目に突入。

 

色んな出会いがあり

色んな経験をしてきました

 

その中で 好きだから

家づくりをしている・・・

 

はたから見ると

そう見えるのかもしれません。

いつも 仕事だけを見つめて

仕事バカだと言われながら

20年近く この業界で

経営してきましたから・・・

 

でも

 

好きだけじゃ

ここまで やってられないでしょって

思うことが 今までの自分を振り返ると

そう思います。

 

住宅建築は もちろん好きです。

 

もっと言うと 愛してるのかもしれません。

 

けど 人と同じ感情で

好きだ嫌いだ だけでは

こんなにも長く ひたすらに

住宅を考えてやっていけないです。

 

第三者的に見てると

住宅と言うか

オーナーさんとの家づくりと

正面向かって付き合わせると

ほんと 仕事人間なんでしょうかね。

 

でも

住宅建築と出会った

父親とのオーナーさんとの関係を

幼心で間近で見たきた思い出と

僕自身は こうなるべきだと

思った人生の決断を

振り返ると・・・

 

使命なんだなって思います

 

使命だけじゃ これだけ

住宅を愛することもできないし

好きだけじゃ もちろんのこと

これだけのことを続けることも

不可能だと思ったりして

 

経営者として

色んな紆余曲折もありましたけど

結果として 住宅のみを

人生の選択として

歩み続けている自分自身を見るとね

 

やっぱり 好きを超えた

何かの自分自身の心の中の

選択の末だと思うんです。

 

笑顔が見たい・・・

人間だから当然です。

 

感動の涙が見たい・・・

人だから そうなってもらいたいと思う

 

信頼された・・・

一番深い人付き合いです

 

やっぱり

バカを超えた 使命感なんですかね。

 

正しいを正しいなりに

 

経営20年まで

あと数ヶ月。

 

一つ一つ 顔と顔を突き合わせ

やってこれたことが

今の僕の宝です。

 

なんのために

自分がこの世に生かされてるか・・・

なんて 考えた時

 

自分には 住宅しかない

 

そう答えが出た時には

田中建築工業が 始まってた・・・

それが 僕の命ストーリー。

 

今日 とある番組で

Xジャパンのボーカルが

“およげ!たいやきくん”を

熱唱してました。

 

こいつは やっぱり

歌うために この世の中に

存在してるんだなって思った瞬間

僕と 僕の命の存在価値を

考えさせられた時。

 

“住宅”

 

としか出てこなかった

ポロシャツリメンバー。

 

なんですかね

この感情って。

 

明日も明後日も

完成間近の現場で打合せっす。

 

20年近く 社長業していても

一邸一邸 現場はこまめに回って

直接指示をしてきます。

 

昔と変わらぬ想いのまま

今が あります。

 

 

そうやって今

ブログを書いている瞬間も

命=家づくり=好き

 

なんだなぁ〜って思います

 

なんだか

一筋過ぎて 自分でも

おかしなぐらい。

 

まだまだ

人生80歳

頑張りますよぅ〜(笑)


ファイナルアンサー

ファイナルアンサー

 

打合せが続いていくと

必ず物事の決定が必要に。

 

決めないと

先に進めないので

どこかで 最終決定をしないといけません。

 

そのファイナルアンサーですけど

オーナーさんにも

個性がありまして

 

スパっっと決まるオーナーさんも居れば

時間を十二分に使って

最後の最後まで ファイナルアンサーが

出てこないオーナーさんも居ます

 

注文住宅は 数え切れないほどの

種類の素材や色 

 

間取りに関しても

僕が提案するアイデアは無限大。

 

一つ一つ丁寧に提案しますが

やっぱり悩みどころは多いような・・・

 

仕方がないですよね

一つ決めると 何十年も共に

生活するし

なかなか リフォームするものでもないし

 

なので・・・

とことん 迷ってもらっていいんです

 

けど

 

期限は あ・り・ま・す・か・ら・・・

 

家の選択に ほどほど とか

妥協とは ないので

寝ずに悩んで欲しいもの

 

今年の年末に向けての引き渡しのため

今、猛烈にオーナーさんたちは

毎晩毎晩 悩んでおりまする・・・

 

頑張って・・・

楽しんで・・・

 

羨ましいですね

僕も STUDIO LUXEのデザインの

決定をした時には

ほんと・・・

何日も何日も 寝ずに悩んでました(笑)

 

懐かしい・・

 

オーナーの皆さんも

あの時の僕と同じ気持ちで

悩んでいると思うと

羨ましい限りでございます

 

さぁ〜 僕も頑張って提案しよっと。


トラディショナルな・・・

トラディショナルな・・・

 

トラディショナル = 伝統的な

 

と言う意味

僕らの提案する家の間取りには

オーナーさんからの

 

“必要なし!”

 

と言うサインを除いては

ほぼ 提案しているのが

 

和室。

でも 今の若い家族の夫婦の方は

ほぼ・・・

 

『和室なんて いらない。』

 

と まぁ〜こんな感じの

お返事がほとんど

 

けど

 

和室と伝えずに

LDKの近接した場所に

子供達が遊ぶスペースだったり

ゲスト用だったり・・・

ママが 有効に使える家事室だったり

そんな言葉で 提案すると・・・

 

『是非・・・』

 

と言ったリクエストに・・・

 

僕らが提案する もう一部屋は

ちゃんとした 意味を持つ一部屋です

 

 

和室と言うのは

日本人ゆえの昔ながらの

必要だとされていた伝統的な部屋。

 

と・・・

 

LDKに近接している “もう一つの部屋”

 

の本来の意味は・・・

 

今の建築技術で建てる家は

とっても長生き。

 

特に僕らのような

自然素材にこだわりを持ちながら

作る家は 手入れとメンテナンスさえ

きちんとしておけば

 

200年でも 300年でも

長生きする住まいを提供してます。

 

今 住宅を求める第一取得者の

家族の夫婦は 若い。

 

で みんなが集まる

コミュニケーションスペースのような

LDKとか リビング

また 生活動線になる水回りは

1階へ・・・

 

そして 家族の部屋という

プライベートな部屋

寝室、子供室、ウォークインクローゼット

 

このような 部屋は

2階へ 普通に設置します。

 

けど

 

家は 長生き

 

自分たちが年齢を重ねるたびに

2階のプライベート空間へ

いずれは 危険な年齢がやってきます。

 

僕らが 提案してきた

60歳を超えるオーナーさんの住まいの

ほとんどが 1LDK+S の平屋がほとんど。

若い時に建てた住まいも

いずれ・・・高齢な家族へ

 

その時に このLDKに近接する

もう一つの部屋が

いずれやってくる自分たちの高齢化へ

準備をしておいた 寝室になります。

 

その部屋の確保のために

数十年後に 増築をしたり

大掛かりなリフォームを

しなくても良いように準備です

 

そのもう一つの部屋を

日本伝統である 和室をいかがですか・・・

 

 

というよりも

 

僕は 畳のある部屋をどうですか・・・

という感じですね。

 

若い家族の方は

伝統的な

トラディショナル的な和室は

ほぼ シャットアウト!

 

なら

 

自分らしく表現できた

デザイン和室ならどうですか・・・

というのが

僕らの和室のあり方です。

 

そんなコラムもありますので

ぜひ 読んでみてくださいね

 

↓↓ 和室のコラム ↓↓

和室デザインの可能性は無限大!

ちなみに こちらは

STUDIO LUXE 内の

トラディショナルな和室の天井です


フルオーダー・・・

フルオーダー・・・

 

今日に入って

もう 7日が経ちました。

 

なにをしているかと言うと

オーナーさん宅に 設置される

鉄の階段を

 

フルオーダー頂けたので

その最終チェックです

僕も 1日の全ての時間を使って

フルオーダーの階段の

設計図を使うことができないので

 

できる限り時間を使って

設計図としてたどり着けたのは

なんと

 

1週間を過ぎました。

 

色んな階段を 今まで

作って来ましたけど

今回の階段だけは

本当に難しい。

 

階段というものは

安全第一なので

簡単には 設計できません

安全を 確保しつつ

ビジュアルも 当然大切でして

 

CADで書いているので

当然のごとく

図面上での話では

0.1mmの誤差があっても

図面は 成立しません・・・(笑)

 

なので 究極のことを言うと

全ての数字が

ぴったり 合わないと

終了できないと言うことに

 

なので 時間を見つけては

階段の図面を取り掛かったのは

いいんですけど

7日以上 かかってしまいました(笑)

 

でも これで

超かっちょいい階段が

出来上がると言うことに・・・

 

これで オーナーさんも

大満足。

 

このひとつひとつの

積み重ねが

オーナーさんの喜びになって

もらえるのであれば

大したことではございません。

 

この図面通りの階段が出来上がって

僕もその雄姿を見てみたい

 

そう思いながら

コツコツと図面とにらめっこしている

ポロシャツです!


きめ細かく

きめ細かく

 

デザインをする時に

一番大切にするのは

きめ細かさ。

 

もしかすると

この“きめ細かさ”と言うのは

デザイナーのエゴと

捉えれる場合もありますが

 

でも

このきめ細かさがないと

デザイン風になってしまう。

 

デザインというのは

あくまでも 3Dの立体に見た時に

どう映るかが勝負でして

 

写真集を見たり

HPを見たりで

デザインの大雑把なところを

真似することはできますが

実際に完成する建物は

Dの平面的で写真のように

映し出すことが難しく

そのきめ細かさが

一番大事な要素に

 

飲食業界でいうとなると

隠し味・・・みたいなものですかね

 

この隠し味的な しっかりとした

決め手を作らずに

室内や外観のデザインをしてしまうと

実物になった時に

少し残念なイメージに

なってしまいます

 

言葉では難しいんですけどね

 

僕も メインとなるデザインを

手がける時

時間を惜しまずデザインと詳細を決めます。

 

鉄骨階段のデザイン階段ともなると

まる3日時間をかけても

完成する時と 完成しないときと

 

僕自身に ある程度の

妥協点というものが

存在していればいいんですけど

残念ながら 持ち合わせがなく

徹底的に作り込みます

 

つくりこんだデザインが

形になって 照明が点灯して

部屋の中の輪郭やら

影やら そして 間接照明がつくる

部屋全体の雰囲気が

とっても感動します。

 

 

これが デザインをきめ細かくして

つくりこんだあとの結果だと

そう思えるんですよね~

 

やっぱり デザイナーのエゴかな(笑)

 

とにかく 僕も楽しんで

やっている分だけ

オーナーさんも満足して頂けるよう

しっかりと きっちりと

 

デザインって 

やっぱり楽しいですね

 


心落ち着く・・・

心落ち着く・・・

 

先日は 現場周りの日

合計 5件の現場のチェックに

出発進行〜!

朝9時30分出発してから

会社到着は 15時過ぎ・・・

 

ランチを大工さんととりながら

コミュニケーションも含めて

半日以上かかりますv

 

でも この時間は

とても僕にとっても

現場にとっても

大工さんや 現場で仕事をしている

職人さんたちにとっても

とっても 大切な時間なんですね

 

楽しいし

いろんなアイデアが生まれるし

大工さんや職人さんと話をするのが

嬉しい・・・

 

その現場周りの中で

先日 上棟したての現場へ・・・

32.5坪のお家なんですけど

一体 何本の木を使っているんだろう・・・と

数え始めても キリがないぐらいの本数で

おそらく正確ではないけど

150本ぐらいの木は

使っているんだろうと思います。

 

仮に32.5坪の公園があったとしても

150本の木々は存在しませんからね

森ひとつ・・・

この家の中に 詰まっているんだなぁ〜

 

流石に木の香り ムンムン(笑)

そうだそうだ・・・

 

僕が幼い頃?学生の頃?

覚えていませんけど

 

父親が使用していたトラックの横に

田中建築という看板と横に

 

『住む人の 心にしみる木の香り』

 

その様なフレーズが書かれてたなぁ〜って

思い出しました。

木材協会の フレーズでしょうけど

材木屋さんのトラックには

未だ このフレーズが入ったトラックが

走ってますもんね・・・

 

確かに 心にしみる木の香りだ・・・

 

と 癒されながらの車中でした。

 

違う現場では 外装下地の

第二段階に入っていて

構造用合板の2枚貼り。

雨にも風にも

そして 地震にも負けない

頑固な構造を製作中でした。

 

で・・・

 

今日、走った車の総距離も

100km弱。

無我夢中で走る道中も短く感じました

 

全然 話は変わりますが

 

今日1日のまとめを

我が家のダイニングテーブルで

していたら・・・

 

やり始めた時には いなかった

にゃん達が ふと顔を上げたら

LDK中 猫だらけになってました

 

思わず 笑っちゃいました。

 

見渡す限り

首を 右に降っても

左に降っても

にゃん達が 視界に入らない状態はなく

おまけに 下を見れば

長男の“太陽くん”がいるでは

ありませんか・・・

 

ひとりぼっちで 仕事をまとめていた

LDKが 夢中になっている間に

わしゃわしゃと 家族達が

密かに どこからか

現れていて 寂しさなんかなかったっす。

 

どちらかと言えば

家族がたくさんで

心強い感じ。

 

なんだか とっても

和やかな雰囲気で ニンマリ。

 

もう少しで 終了というところで

“洋子さん”が テーブルの上に

乗っかってきたので

 

思わず・・・

ビールを プシュッ っと

開けてしまいました。

 

なんか 囲まれてる雰囲気感が

優しさに包まれている感じで

嬉しかったです。

 

やっぱり

にゃん、わん が

近くにいるということは

人にとって良いことだなぁ〜と

改めて この仔たちに感謝です

 

さぁ〜終了!

 

って ことで 今日のブログを

書き始めました。

このブログを書いている途中でも

“洋子さん”は ずっとテーブルの上で

僕のお供をしてくれました。

 

8にゃんいるはずの ねこ達ですけど

数えると 7にゃんしかおらん・・・

 

どうした 富士夫は???

 

と探しに行くと

自分の体より小さな箱に収まって・・・(笑)

まるで 弁当箱だっw

富士夫弁当の 出来上がり〜(笑)

 

やばい・・・

ここでも 癒された。

 

 

まる


Style American

Style American

土曜日から 来週の日曜日まで

5/12 →5/20

 

見学会としては

5/12,13  5/19,20 と4日間

予約としては 12〜20日まで

 

御殿場市で 完成見学会

 

見学会のお家は

America California Style のお家

 

今年はこのスタイルが人気でして

あと2件 これからスタートします。

 

平家と2階建て

 

その街のランドマークを作ろう!と言う

オーナーさんが集合しました。

 

実にアメリカン。

 

そして

 

インダストリアルのスタイル。

好きな方には たまらないスタイルです

こだわりが 半端ないっ!

 

完成見学会のお家のオーナーさんの

愛車はもちろん

夫婦揃って US TOYOTA

愛車が 似合うよねぇ〜って

US TOYOTA に

負けじとね・・・

 

JP TANAKA KENCHIKU も

頑張っちゃいました(笑)

 

好きな人は 必見だと思いますょ。

 

ゴーカイに 作ってありますから

 

開催日前に 来場してくれた

フライングのお客様のお言葉は・・・

 

やりましたねぇ〜

この家、このまま欲しい。

 

でしたからね

 

そうですか・・・

じゃぁ〜建てちゃいましょうか・・・

 

 

意気投合。

 

家のスタイルで

共通言語ができたわけですから

もう まっしぐらですね

 

目がキラキラしてましたよ

 

これから始まる

2家族の オーナーさん宅も

この American Styleに負けないような

お家を希望されておりまする・・・

 

TANAKA KENCHIKU の

またまた 出番ですよぉ〜

 

はりきって行っちゃいましょう〜v


縁の下の力持ちの力持ち!鉄筋!

鉄筋。

Reinforcement bars stack isolated

皆さんの大切なお家を

地震や風圧からしっかりと守るための

足固め。

13763557 - stylized samson

大切な家をしっかりと

受け止めるために必要な構造

 

それが・・・

家を支える大事な基礎。

DSC_0361

その基礎の中に入る鉄筋を

配筋と言いまして

その鉄筋を組み上げる施工を

やりました。

 

ここから コンクリートを

流し込みながら

基礎の中でも一番大切な

基礎の軸をつくります。

 

今回の基礎の中の鉄筋量と

言いますと・・・

 

これが 鉄筋の拾い明細書。

 

どの太さと長さの鉄筋が

必要かと言う積算を

行った後の積算調書。

IMG_0919 2

鉄筋の総トン数。

 

今回の基礎工事では

実に 4120kg

4トン強の鉄筋が入ります。

 

4トンと言うと・・・

メインとなる13mmの鉄筋の重さは

1m=0.98kg なので

 

4120kg÷0.98 と計算すると

 

なぁ~んと

13mmの鉄筋が

4200mも必要なんです。

DSC_0351

ちょこっとした

マラソン大会の長さ・・・

長いね(笑)

朝の耀雅との散歩でも

1時間かけてともに走る距離。

IMG_4257

そう考えると 長いねぇ~(驚)

 

4.2kmの長さの鉄筋を

僕と耀雅がともに走る距離分の

鉄筋を切って、折り曲げて

加工して 施工することになります。

 

端材と言って 加工した残りの部分は

いくらかあると思いますけど

それでも 実に4km以上の鉄筋が

自分たち基礎になっているって

考えると頼もしいですね・・・

 

JIOの瑕疵保障検査も無事終了して

次の工程に入ります。

DSC_0367

もちろん一発合格!

 

軸となる鉄筋は

直径13mmの鉄筋を

15cmピッチに

間違わずに組み上げます。

DSC_0362

DSC_0363

基礎工事屋さんって

すごいね・・・

 

道具を利用して

切ったり曲げたりしてるんですけど

きっちりと 寸分まちがえずに

加工するんですから・・・

 

上棟を待つ現場の第一弾となる

基礎工事の紹介でした

 


総記事数4,753件

PAGE TOP ↑