TANAKA

夢と希望と言う未来のチケット

公開日: : 最終更新日:2016/11/22 田中雅之が思うこと

夢と希望と言う未来へのチケット。

 

今日は 九州へ出張。

その時利用した飛行機の中で

ある一冊の本を読んでました

 

その本の中に書かれていた内容で

こんな話がありました。

 

脳梗塞で倒れた主人の入院生活

余命数ヶ月と言われたものの

先生と主人のがんばりで

なんとか 1年生きてこれました。

その休憩所で 一人の学生が

もくもくと勉強していて

ある時 この学生から奥さんは

声をかけられます。

奥さんは主人の入院生活で

心が折れそうな事を話したそうです

その時 学生は

 

『本人が生きようとしているのに

奥さんがくよくよしてどうするんだ!』

 

と・・・叱られました

 

学生は もくもくと勉強する先の目標は

医大に入学して 医者になるとの事でした

 

けど・・・後から その奥さんは

学生の病名を 知ります

 

末期がんで 本人には 数ヶ月の命と

告知されているようでした。

末期がんと戦いながら

医者になる 夢と希望ひとつ

心に決めて 勉強していると。

 

奥さんは 私が話しかけることにより

勉強に支障がでると悪いと思って

それから 話しかけなかったようです

休憩所で 会うタイミングもなく

旦那さんの退院が決まり病院をさりますが

今 あの学生が どうなっているか

わからない。

 

そんなノンフィクションの本でした。

 

末期がんと告知されてもなお

自分の夢と希望を持って

がんばる学生の目は

奥さんから見て きらきら輝いて

命みなぎるオーラさえ感じたようです

 

僕は飛行機の中で 思いました

健康だからゆえ 時間に限りがあると

認識できないまま 夢、希望を

もっていても 中々行動が出来ない人って

沢山いるものです

 

中には 夢、希望すら持っていない人も居る

 

夢、希望って 言うのは簡単ですが

でも その言葉の意味を知り

それが 元気の元の活力となり

今日を精一杯生きれるって

本当に すばらしい事だなって

 

人は 自分の命の時間に限りがあると

認識すると 考え方を変え

1秒1秒を大切にする生き物だと。

学生は 病気になる前に

どんな生活をしたかまでは

本の中には 書いてありませんでしたけど

 

でも 今を本当に大切にすることが

未来へのチケットなんだと

そう思いながらの空の旅でした

 

夢と希望を持ち

がんばっていると思っている

ポロシャツでしたけど

まだまだ 一生懸命に出来る

余裕はあるな・・・と感じさせる本と

出会うことが出来ました。

 

未来へのチケットは

自分の気持ちひとつで手に入る

 

さぁ~がんばるぞぅ~

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