TANAKA

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無駄ゼロ!

表現力はさすがだなぁ〜

 

ある気になった

ハウスメーカーのCM。

Pana Home 今は パナソニックホームズ。

 

そのハウスメーカーのCMの中で

動線についてのCM

 

暮らしやすい家と言う内容

 

同感同感です!

 

女性の就職率は年々上昇。

それに伴って

僕は 動線の大切さを

いつも話をしています。

 

動線と使いやすい間取りについて

僕が間取りのヒアリングをする時に

必ず聞く質問があります

 

それは

奥さんが 今、これから先にする

仕事の勤務体系の将来像です

フルタイムで働きたいと思っているのか

好きな時間でパートタイムで働きたのか

それとも

専業主婦でい続けるのか・・・

 

奥さんの勤務体系で

本当に間取りの動線内容は変化します

 

フルタイムで働きたい奥さんへは

家事の時間帯は極端に少なく

その有効な時間を短縮できるのは

間取りの動線というところ。

 

パナソニックホームズは

1年間に140kmの短縮と言ってます

 

僕が思うには 1日の動線の変化で

500歩から1000歩は間違いないく

減らすことができると話をしています

 

1歩60cmとして 500〜1000歩だと

1日300〜600mの短縮

 

600mの365日で 約22km

 

パナソニックホームズの140kmの

計算には 少し戸惑いがあるにしても

しっかりとした検証の中でのCMなので

間違ってはいないと思いますけど

 

まぁ〜家族5人だとしたら

100km超えはありますけど

近い考え方は僕にもありました

 

それを

表現力と画像で見せて

さすがハウスメーカーだなぁ〜って

思います

でも ほんと・・・

生活動線は働く家族のためには

必要なことで

どんなに良い間取りを作っても

どんなに理想な間取りを提案しても

動線が悪く

家の中の歩く距離を考えただけでも

相当 効率的な住まいなのか

無駄と言う非効率な住まいなのかは

歴然として出て来ます

 

ママ、パパの家事率にも

その家族家族によって

違いは出るものの

無駄に歩く=無駄な時間 に

直結するんで

家事動線はきっちりやってます

 

家は家事だけ効率というのは

あまり上手ではなく

家事動線とは別に

コミュニケーション動線という

コミュニケーションを

取りやすい家を

提案するのが

今一番求められている間取りだと

思います。


Good news time !

2018/04/24 | 日常, 田中家のお話

Good news time !

耀雅が 通っている幼稚園では

昨日は 家族で何しました〜とか

ここ行って来ました〜とか

 

そんな家族で楽しんだことの

シェアをする場所と時間があるらしい。

 

毎日届く 先生からの

メールでのレポートで

事細かく書いてあるので

毎日今日の様子を見るのが

楽しみで仕方がないんですけど

う〜ん ここから

ポロシャツの悩みが始まります。

 

家族で 出かけないんですよね(泣)

 

特に時間がなくて。

 

でも

 

そう言ってたら

耀雅は当然寂しくなるでしょうし

もっと物心つけば

羨ましいと言う感情でさえ

表現することを

僕らの前だけでするなら

まだ なんとなく補えますが

 

友達の前で話すように

なったらと考えると

出かけられないと言うことが

少しまずいのかもしれないなぁ〜って

個人的感情になっている4月上旬から。

 

少しの時間でも良いから

無理せず家族の思い出作りを

してあげれたらと思いながら

最低でも 月に1度くらいは

どこかに出かけられるように

しましょうね・・・と言う

結論に至りました。

 

と 言っても 本当に時間に

せわしなく・・・

1日丸々と言うことは

難しいので 数時間だけでも・・・

 

と言う発案も

確実に時間が取れるかと言うと

本当に 難しいポロシャツは

家族と約束できない。

 

と言うところから

 

と言うことで

 

『父ちゃんが 出張する時に

一緒に新幹線でも乗って出かけよう』的な

 

なんとも

なんとも

 

一石二鳥タイプの意見で合意(笑)

 

新幹線好きだからね・・・耀雅。

 

出張がある日

早速 家族3人で

出張先へ行くことに・・・

 

先日 家族3人で

東北へ勉強会があったんで

耀雅は東京駅で満喫しよう!的な感じで

 

東北新幹線行くよぉ〜って

そんなイベント大作戦になりました

 

新幹線を見ることを待ち遠しく

耀雅の興奮状態を見るのも楽しみつつ

 

耀雅と嫁は 新幹線の旅へ

本当の久しぶりのお出かけだったんで

朝から耀雅は絶好調でした。

 

よくわからない

ハイテンションが 可愛いんですけど。

 

3歳と3ヶ月ですけど

新幹線の型式・・

H5系はやぶさ。

E6系こまち

E4系マックス

ほぼ 彼は新幹線は網羅してます(笑)

 

路線名

北海道新幹線

長野新幹線

等々

 

のぞみの停車駅まで

岡山・・・

広島・・・

極め付けは

小倉まで・・・

 

しかも 新幹線の中に流れる

アナウンスまで 言葉・・・走ってます(驚)

 

すげぇ〜って 僕自身も思います。

 

でも 唯一見ていないのが

本物。

 

なので わざわざ 東京駅で

40分ぐらい乗り継ぎ時間をとっては

いろんな新幹線巡りです(笑)

 

隣のホームにわざわざ行ったり

先頭車両まで歩いたり

まぁ〜大はしゃぎです。

東京駅で少しだけ

時間を作って 出張の延長の

家族のお出かけ。

これも 幼稚園に行って

耀雅もさることながら

僕自身が一番感化されたかな・・・

 

子供のはしゃぐ顔を見て

子供のはしゃぐ顔を見たくて

作った数時間が なんとなく

自分の心に癒しを与えてもらったと言うか

嫁には 遥か前に

時間を作れ 時間を作れと

言われ続けて

なかなかできなかったこと。

 

僕自身も反省。

 

でしたが

 

出張について言っちゃおう作戦は

見事成功だったようです

 

帰りもぐっすり。

そうそう・・・

いつも間にか

一人で作れたプラレールを見ても

成長が見れて

その成長の中に

思い出も含まれると良くて

子供の成長しすぎた時に

一生懸命 思い出作っても

過去には戻れないし

その当時の思い出は

その当時に作るものだと思った

幼稚園のレポートと嫁に

気がつかされた思いの4月でした

 

そう言えば

オーナーさんも

沼津に住んでながら

釣り堀に行って我が子と

釣りして来ました〜って

笑って言ってたっけ・・・

 

思い出づくりって

丸一日作れることが

本当に良いことなんでしょうが

あっちも こっちも気にしながら

耀雅を外に連れていけない口実を

作っていかないより

 

なんでも良いから

出来ること探そ・・・の時間が

こんなにも有意義だとは

思ってもいませんでした。

 

そう言うものなんですね・・・


ホンモノ

ホンモノ

 

家づくりに大切なものは

 

ホンモノ

 

って 思ってるんです。

けど ホンモノって何?

 

ですよね・・・

 

実は ホンモノ と

僕が思っているものは

理想の形 とか

使用する素材 は

もちろんのことなんですけど

 

ホンモノって

人間関係だったりするんですよね

 

少しぶっきらぼうな言い方すると

家づくりに迷われている家族は

ほとんどだと思いますけど

でも その迷いが晴れた瞬間

お家を建てる家族の方々は

もう 進むしかありません。

その迷いとは

 

時 と 金 と 人 。

 

時は 引越しを可能にしたい月、日付

金は 読んで字のごとく家づくりの資金計画

 

で 最後の 人 は

信頼関係。

Holding Hands people silhouette

建売住宅とか 中古住宅

マンション等は 見て購入できる分だけ

信頼関係より

物を購入する関係が大事なところでも

あるんでしょうけど・・・

僕らのような注文住宅ともなると

見えないものを購入する形になるので

依頼をする工務店や ハウスメーカー

もっと細くすると

担当する人間関係だったり。

 

その人が ホンモノ だと

さらに 良い家づくりを任せることを

可能にしてくれることだったり。

 

僕は 家づくりに関して

そのオーナーさんが望んでいることだったり

理想の住まいだったりを

細かくヒアリングをさせてもらって

その無形のものから 有形にしていく

そこのホンモノは 多分

よっぽどいい加減な会社じゃなければ

ちゃんとした最低限の建物だけは

確実に建ててくれると思ってます

 

その建物が 最低限ではなく

最高の家を提供しているのが

僕らの存在なんですけど

 

でも いくら良い建物を提供しても

唯一無二の住まいを建築しても

メインとなる人間関係が

うまくいかなければ

その工務店やハウスメーカーに

たどり着くのは ほぼ皆無に

等しいんじゃないかと。。。

 

だから

 

家づくりの ホンモノ は

提供する家がホンモノなのは当たり前

 

けど・・・

 

皆さんと 話をしていく

フェイスtoファイスは

ホンモノかホンモノじゃないかによって

大きく変わる結果だと

そう思ってます

 

人のホンモノを見つけ出すのは

至難の技だったりしますけど

信頼できる とか

一緒にいて楽しい とか

遠慮しないでなんでも頼める とか

 

回数を重ねていく度に

人と人の関係を深く

そして より厚く

信頼を重ねていくこと自体が

ホンモノだと・・・

 

人としての ホンモノ

建物としての ホンモノ

両方を極めたのが

本当のホンモノ。

21147244 – young girl sitting in the wooden paddock fence pets her dark bay horse

そのホンモノ探しが

家づくりが本当に成功する

第一歩だと・・・

 

ホンモノ って

 

家にも

家づくりに携わる人にも

必要な最低要件だと思ってます

 

 


じぃじ・・・

じぃじ・・・

 

今日の夜は

じぃじeveningでした。

 

少しだけ 早上がりせてもらって

娘家族と お出かけ。

 

よその子は成長が早いと言いますが

本当ですね・・・

 

あっという間に

 

ねぇねぇ

何歳?

 

って聞くと・・・

ママが二歳でしょって。

linecamera_shareimage

孫の顔は NGらしく

今時だね・・・って

思いますけど

親の権利は絶対ですからね

 

うちのわんこの長男の

太陽先輩が 今年で18才に

もう しっかりおじいちゃんでして

娘が 小学校1年生の時に

我が家にやってきたので

もう 元気でやってる方ですよね・・・

 

太陽先輩の子供たちも

先立たれたようでして

本当に長生き元気の太陽先輩。

 

まだまだ

食も太く歳のわりに元気です

 

されど 18才。

 

もう元気で歩くのも

いつまでかわかならないから

元気なうちに

会いにおいで・・・と

IMG_4126

娘家族が

沼津にやってきました。

 

と・・・

 

孫は・・・

前回来た時は まだ

よちよち歩きだったのに

もうすっかり子供だね

 

けど・・・

 

じぃじ と最初呼ばなくて。

 

じぃじって呼ばないと

良いものあげないぞぅ〜ってな感じで

じぃじの発声練習から(笑)

 

でも すぐに言えるように

なりましたけどね・・・

 

良かった良かった。

 

なんか一緒にいても

そつなく数時間は

終わってしまいましたけど

楽しかったですよ・・・

 

うちの大きな “ばぁば” が

言ってましたけど

何やら 田中家の法則とやらが

あるらしく・・・

 

22歳の法則。

 

父親が僕が誕生したのも22歳

娘が誕生したのも 僕が22歳

孫が誕生したのも 22歳

 

だったのが 昨日判明。

 

へぇ〜そうなんだね・・・なんて

思いながらの ひと時でした。

 

今度 会う時は

もう一回り大きくなって

生意気になってんだろうなぁ〜って

 

その分 僕も歳を月日を重ねる。

あっという間の 40代でした。

って言うか まだまだ

花の40代は終わってませんからねぇ〜

 

まだまだ バリバリに行きますよんっ!

 

いつまでも カッコいい

おじいちゃんでいたいなぁ〜って

思った今日この頃。

スクリーンショット 2018-04-24 0.46.51

と言う ひと時のお話でした。


小山町でBar OPEN.

小山町でBar OPEN.

 

今年初のTANAKENデザインの

お店が完成!

 

TANAKA KENCHIKU の

御殿場支店でもあるお店の

2Fに Bar がOPEN!

Heavens Gates Opening

Barオーナーは

1Fにある

レジェンドカーと言う

レーシングカーショップのオーナー。

IMG_8966

その一部を間借りして

TANAKA KENCHIKUの御殿場店として

後日 正式にOPEN。

IMG_8853

カーディーラーらしく

Barは スポーツバー。

 

合計10台のモニターは

圧巻です。

IMG_4446

オーナーさんは

TANAKA KENCHIKUの

ショールームを見学に来られて

その姿に一目惚れ。

 

そこから 店舗の改修工事が始まり

そして やっとの事で

日々の忙しい中OPENしました。

 

店舗のデザインは

住宅のデザインと違って

大人しくてもダメ

やりすぎてもダメ

雰囲気重視と導線重視。

お金を稼ぐ店舗なので

やっぱり インパクト大事。

住宅と違って

部屋も大きいので

バランスのセンスも要です。

 

そして店舗設計施工の醍醐味は

緊張。

 

昨年の美容室のときも

そうでしたけど・・・

店舗のOPENは 何かと緊張します。

 

一般の住宅よりも 緊張。

 

プレオープンもあるんですけど

グランドオープンのときに

何か設備的な

トラブルはならないか・・・とか

色んなことが想定されるので

僕の方も 終わってみないと

安心できないと言うか・・・

 

7時OPENで

僕も立ち合わせて頂きましたけど

さすがに 賑わってました。

IMG_4445

お店のスタッフは

全て 昼間は 車の整備関係の仕事。

 

シフトで行うらしいんですけど

馬子にも衣装。

 

いつもとは 全く違う

バースタッフの制服で

カッコよかったっす。

IMG_4447

コンシェルジュの石堂と木村も

参加してのオープンニングでした。

 

無事になんとか終了して

良かった良かった。

 

この帰り際の

脱力感が緊張感後の解放。

この瞬間も大好きなひと時です

 

毎日はオープンせずに

予約時や 土日のオープンと

言っていましたので

流れが乗ってきたときに

御殿場店オープニングパーティーを

開催しようと思います!

 

御殿場方面のオーナー様

楽しみに待っていてください。


今週のラストスパート!

今週のラストスパート!

 

明日、明後日の土日の打合せに

必要なプランを

設計部のスタッフが一生懸命に

ただいま 猛烈に仕上げ中。

全員が全員

全て違う案件を仕上げます!

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IMG_4440

その後ろで

経理の田中も

猛烈に処理をしています!!

IMG_4441

 

彼ら彼女らは

設計部のスタッフとして

なくてはならない存在なんです

 

僕がプランした間取りや

僕がデザインした住まいを

忠実にCADで再現してくれる

頼もしいスタッフです。

 

なんせ 僕がやりたい放題の

デザイン等をしてしまうので

そのものを形に変えて行くのは

本当に難しいと思います

 

もちろん設計部なので

打合せのプランの間取りを

書くことだけがメインではなくて

確認申請だとか

検査依頼だとか

 

実際の設計業務の心臓部として

日々頑張ってくれてます。

 

週末の金曜日ともなると

最終チェックにポロシャツが出陣!

 

窓の位置、外観パーツのバランス

 

社長!チェックお願いします!

社長!チェックしてくさい。

社長!社長!と連発気味(笑)

 

僕の無茶振り気味なデザインが

ちゃんと形にしてくれた後の

チェックなので僕は気持ちがいい。

 

お客様や オーナー様に

提出する図面とか

プランとかを 一通り見て

訂正部分やら 僕の設計の想いが

図面として通じていないようだったら

訂正して もう一度スパイスを

ふりかけるような感じですかね・・・

 

最近のリクエストは・・・

 

『社長がこの場所にランドマークを

建築するとするならば・・・』

 

とか

 

『もっとすげぇ〜のお願いします』

 

とか

 

『他では出来ないデザインください』

 

とか

 

先日のリクエストは・・・

『超絶かっこいい・・・』

 

超絶・・・って

 

でも 頼まれごとは 試されごと。

もっとチャレンジ頼みます。

と言うことだと思って

やっちゃうんですよねぇ〜(笑)

 

 

設計部のしっかり形を

整えてくれるから

無理しても作りたくなるんですよね・・・

 

しっかりとした

バックがついてくれているので

僕も はっちゃけちゃったり

できるんですけどね・・・

 

そんな設計スタッフが

いるから色んなチャレンジできる

ポロシャツがいます・・・

 

のと

 

もちろん 僕が作った

デザインをしっかりと形に変えてくれる

大工さんや 監督チームがいるから

安心して色んな提案ができます

 

いくら 提案しても

現実、施工が出来ないとなると

絵に描いたもちに・・・

 

全てがチームワークで

それぞれが責任を持って

仕事をしてくれるから

 

超絶(笑)も

受け入れることが出来るんですけど・・・

 

さぁ〜ドンと来いっ!!

不可能を可能にするスタッフは

揃ってるゼィ!

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縁の下の力持ちの力持ち!鉄筋!

鉄筋。

Reinforcement bars stack isolated

皆さんの大切なお家を

地震や風圧からしっかりと守るための

足固め。

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大切な家をしっかりと

受け止めるために必要な構造

 

それが・・・

家を支える大事な基礎。

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その基礎の中に入る鉄筋を

配筋と言いまして

その鉄筋を組み上げる施工を

やりました。

 

ここから コンクリートを

流し込みながら

基礎の中でも一番大切な

基礎の軸をつくります。

 

今回の基礎の中の鉄筋量と

言いますと・・・

 

これが 鉄筋の拾い明細書。

 

どの太さと長さの鉄筋が

必要かと言う積算を

行った後の積算調書。

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鉄筋の総トン数。

 

今回の基礎工事では

実に 4120kg

4トン強の鉄筋が入ります。

 

4トンと言うと・・・

メインとなる13mmの鉄筋の重さは

1m=0.98kg なので

 

4120kg÷0.98 と計算すると

 

なぁ~んと

13mmの鉄筋が

4200mも必要なんです。

DSC_0351

ちょこっとした

マラソン大会の長さ・・・

長いね(笑)

朝の耀雅との散歩でも

1時間かけてともに走る距離。

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そう考えると 長いねぇ~(驚)

 

4.2kmの長さの鉄筋を

僕と耀雅がともに走る距離分の

鉄筋を切って、折り曲げて

加工して 施工することになります。

 

端材と言って 加工した残りの部分は

いくらかあると思いますけど

それでも 実に4km以上の鉄筋が

自分たち基礎になっているって

考えると頼もしいですね・・・

 

JIOの瑕疵保障検査も無事終了して

次の工程に入ります。

DSC_0367

もちろん一発合格!

 

軸となる鉄筋は

直径13mmの鉄筋を

15cmピッチに

間違わずに組み上げます。

DSC_0362

DSC_0363

基礎工事屋さんって

すごいね・・・

 

道具を利用して

切ったり曲げたりしてるんですけど

きっちりと 寸分まちがえずに

加工するんですから・・・

 

上棟を待つ現場の第一弾となる

基礎工事の紹介でした

 


お疲れ様です

2018/04/18 | 田中雅之を知る

お疲れ様です

 

今日もいちにち

頑張りました・・・

Endless summer! Cute baby and mother relaxing at sunbed

と言う 自分へのご挨拶。

 

自宅に仕事環境が整うということは

良くも悪くも・・・(笑)

 

耀雅が寝静まり

奥さんとの会話が落ち着くと

自宅の仕事のデスクに向かって

そわそわと やり始めます

IMG_4429

 

今日は CAD2大持ち込みで

仕上げ前の最終チェック。

 

と やっている僕は楽しいんですけど

 

けど・・・

 

夢中になってしまうのと

帰ることの気持ちが

なくなっているせいもあり

無制限なんですよねぇ〜

 

良くも悪くも・・・

 

今日は週末打合せのための

プランと外観のテイストを

まとめていました。

 

皆さんも知っての通り

田中建築の全ては

求められる人のためのテイストであって

田中建築というテイストはありません。

 

なので・・・

 

全く違うパターンの仕事を

するんですよね・・・

これが 僕の楽しみの時間を

エンドレスに・・・

 

でも 本当に楽しいから

時間も忘れてゲームをしている人。

僕は ゲームをしないので

そのゲームに費やしている時間を

考えることは 良くわかりませんが

 

だけど 自分の仕事に

費やしている時間を考えると

なんとなく同じ気持ちなのかなぁ〜

なんて思います。

 

なので 僕の時間の大多数を占める

このプランニングが

楽しい時間を網羅していると言う

本当の理由。

 

まぁ〜やることやってから

仕事をしているので

時間のことは仕方がないと言えば

仕方がない領域へと突入しますよね。

 

これも 全て

新しいお家を持とう!という

お客様あってのことで

僕自身も楽しんでやっているので

苦労と思わないところも

良くな理由の一つ。

 

さぁ〜出来た出来た。

 

設計部のスタッフも

今日 思いっきり仕事ができるはずです

めでたし めでたしと言うことで

今日の業務は終了。

 

また 明日 まだまだ続く

プランを仕上げましょう。

????????????????????

でも まじで

我が家の事務所。は

本当に良し悪しだなぁ〜(笑)

 


ストレス。

ストレス。

 

昨日のブログには

平屋住宅のことを書きましたけど

もう一つのトレンド・・・

 

2世帯住宅について。

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2世帯住宅は 平屋住宅よりも

スキルが必要な住まい。

 

何故ならば

本当に 住まいで生活が

激変するからなんです。

 

激変って 大げさな・・・と言う人も

思うかもしれませんが

本当なんです。

 

なんと言っても

2世帯住宅は 経験が物語ると言っても

本当に過言ではないからねぇ。

 

このポロシャツ。

2世帯住宅経験者なんです。

 

2世帯住宅に身を置いていた経験済み

 

この経験から生かした

2世帯住宅って本当の家づくりに

直結するもの。

 

まず 2世帯住宅は

良くも悪くも 違う家族が

一緒に住まう家。

 

いくら 血が繋がっている家族だとしても

生活習慣は もちろん違います。

 

置かれている環境も違えば

時代も違う。

 

そこで必要なのは

ストレスを感じさせない住まい。

 

今日 2世帯住宅に少しおすすめな

仕上げ材を。

 

それは 床材。

上下階で分けることが多い

2世帯住宅ですが

本当のプライベート干渉が少ない間取りは

左右分離型

 

敷地の状況が許せたり

親世帯の寝室の環境が許せるならば

上下階分離より左右分離。

 

二世帯住宅で一番問題となるのが

音の存在です。

 

実際に2階の音が1階に聞こえたとしても

聞こえなかったとしても

聞こえてるんじゃないかと心配することが

多くなります。

 

我が子は 大きくなるに従って

だんだんと 寝る時間が遅くなりますし

おじいちゃん、おばあちゃんは

だんだんと寝る時間が早くなります

 

ちょうど 我が子に手間が

かからなくなった頃には

夫婦共働きで 帰りの時間も

遅くなりがちなことに対して

おじいちゃん、おばあちゃんは

れっきとしたセカンドライフが

スタートする年代になります

 

この音の問題が

結構 問題でして

そのストレスを少しでも解消してくれるのが

床材の種類だったりします。

 

その床材の種類とは

意外な話ですが ジュータン。

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生活音の7割以上を消してくれる効果が

ありまして・・・

 

掃除機の音、足音、生活音、

また 会話のような軽振動音なんかの

吸音材になります

 

サザエさんたちのような

マスオさんな感じの2世帯構成だと

そこまで神経を使わなくても

良いと言いますが・・・

その逆のお嫁さんタイプの家族構成ですと

本当に 僕も最新の注意を払いながら

打合せを進めていきながら

2世帯住宅の間取りの設計をしていきます

 

間取りとか 動線の設計と

音の設計は 似て非になるもの。

 

双方を満足して 2世帯住宅が完成します

 

そう考えると

ストレスは 子世帯、親世帯の双方にとって

解消したい内容であって

軽視するものじゃないんですね。

 

そのストレスを 事前に予測をして置いて

設計をすることが 2世帯住宅を建てる時の

1番の肝になってきます。

 

材料の一つで ストレスが解消できるのであれば

良いことの一つだと思います

 

 

そうそう ストレスと言えば

今日 耀雅を連れて家電屋さんに

お買い物をしてきました。

 

その家電屋さんには 耀雅の18番である

プラレールが ごっそり売っているんです。

で・・・

 

今日のお買い物を行く前に

 

『ねぇ耀雅。今日はお買い物行くけど

プラレールの新幹線は買わないよ

わかったなら一緒に行こう・・・』

 

と言う約束で家電屋さんに出かけました。

一緒に到着した家電屋さんの店内に行くと

 

ある程度までは 僕の後ろにくっついて来て

大人しくしてましたけど

ここにはプレレールがあると記憶を

呼び起こすと同時に プラレール方向へ・・・

 

で 僕の用事を済ませ

耀雅を迎えに行くと

案の定 プレレールをガン見してます。

 

『ねぇ〜こう君 今日はプラレール買わないよ』

 

と言うと・・・

 

『わかってる・・・見てるだけ』

 

と言ってその場を離れません。

 

けど・・・いつもの違う様子は

買わない約束を自分に言い聞かせ

プラレールを持ちながら大泣きしていた

耀雅の姿が 今日はありませんでした。

 

あっ・・・約束を守れるようになったんだ・・と

思った今日のひと時でしたね

 

まっ そのことすら耀雅にとっては

ストレスなのかもしれませんが

約束を守れたと言うことで

一つ ストレスクリアでした。

 

話は変わりますが

経験を生かして

より良い提案をして行くのが

僕の役目だなと思いながら

2世帯住宅の打合せをしていた

ポロシャツの今日の1日でした


平屋住宅が見直されてます。

平屋住宅が見直されてます。

 

最近 平屋住宅の

リクエストが多いです。

スクリーンショット 2018-04-18 9.13.50

純粋な 子供部屋まで

平屋住宅もあれば

寝室を1階に配置して

子供部屋だけを2階へ配置

 

子供部屋が子供部屋として

利用しなくなった後の

夫婦だけの生活を見込んだ

将来型の平屋住宅。

 

一言で 平屋住宅と言いますけど

設計スキルは 2階建よりも

必要でして・・・

 

要望をただただ叶えて

間取りの設計をすると

余分な廊下が増えたり

いらないスペースが増えたりと

住宅の床面積が増える傾向にあります

 

なので

生活動線をしっかりと考えて

提案しないと

平屋住宅は住みやすいと

されていますが

実は 自然なが流れの動線を無視して

強引に間取りを納めてしまうと

逆に住みにくい住宅になってしまいます

 

家族で集まるLDKから

各部屋までが 遠くなったり

また 部屋から部屋までが

遠くなったりと・・・

間違ったしまうと

使い勝手が悪い住宅ができるんですね。

 

でも

 

動線重視して

各部屋との連携を確実なものに

したりして 出来上がった

平屋住宅は 本当に使いやすい。

 

本当の意味で

過ごしやすい住まいになります。

スクリーンショット 2018-04-18 9.13.04

いろんなリクエストをいただく

平屋住宅では 思いっきり

ウッドデッキを利用する大開口のサッシと

組み合わせる グランピング型や

リビングの窓に必要な庭を

中庭を配置する

CLOSE的な庭をもつ平屋住宅だったり

ゲストを迎い入れるように

平屋ならではの

大空間のLDKを作ったりと

自由設計を より一層自由設計を

求めたこだわりを見せた住宅になります

 

 

狭小地住宅が増える傾向の中

平屋住宅はほんと・・・

贅沢の極み。

でも 僕も住んで見たいと思う家です

 

その平屋住宅のリクエストが

多いんですよね・・・

 

土地を選ぶにも

少々、広めな土地をチョイスしないと

いけなくなるのは当然なんですけど

街中で 少々小ぶりな土地を選ぶより

少し郊外でもいいから

広めの土地をチョイスする方が

少しずつ多くなっているんだと思います

 

車で 5分街中部より

遠くなれば 同じ金額で

10〜15坪広い土地が購入できる選択。

 

その先には

平屋住宅が手に入る可能性は

大きいですよね。

 

そう言うスローライフを求める

家族の方々からのリクエスト。

 

平屋住宅のリクエストが増えてます。

 

 


さすがだねぇ〜

さすがだねぇ〜

 

チーム。

最近、このチームという言葉

すごく意味ある言葉として

考えさせられることが多々。

 

人って 一人よりも二人

二人よりも三人、

そして 三人よりもチームって

感じですかね。

 

すごくね・・・

今の環境が 素晴らしい。

思っているのは 僕だけじゃないはず

なんですけど。

 

スタッフ同士のコミュニケーションというより

息のあったチームと言った方がいいのかな〜

 

流れがとにかく

心地いい。

 

僕が心地いいということは

心は鏡の原則でいうと

それぞれが心地イイって感じ。

だから 多分僕だけじゃないだと思う。

 

役割分担とよく言ったもので

それぞれが それぞれ

機能しているこの時間が

イイ感じです。

 

僕が間取りをつくって

そして 間取りをCADで

作り込むことはできるように

なりましたけど・・・

 

そこから先の

CADならではの

図面上の特異性の訂正をして

各オーナーさんや

お客さんに見せることができる

提案図面と完成するんですけど・・・

 

その完成度が 高い。

 

さすがだねぇ〜って

思えるほどのクオリティでして

 

ほんと 頭が上がらないっす。

 

敷地側にある電信柱は

当たり前のこと

標識や 太陽高度まで

算出して 提案できる環境が

とても オーナーさんにとってみれば

参考になる資料だと思います

 

しかもリアルに近い形で

再現ですからね

 

邪魔なものは 邪魔。

提案上 有効に使えるものは

使える。

 

道路の高低差を

体感できる設計図。

 

そのあたりを 打合せをしていると

とても参考になると好評です。

 

設計のスタッフなしでは

田中建築の図面や

デザイン提案を表現するのは

ありえない感じです。

 

どこの設計アシスタントのスタッフよりも

スキルが本当に高い

 

その図面を元に

事細かく説明をきちんとしてくれる

コンシェルジュの対応能力も

本当にすごいと思います。

 

まるで 僕がその場で

僕の考えている意向を直接

ダイレクトにレスポンス良く

伝えてくれている感じです。

 

より一層に 伝わりやすく

そして 直感的に想像できるように

判断してもらえる仕組みが

田中建築のスタッフにはあるということは

本当に工務店としてみると

宝です。

 

これからも オーナーさんのために

頑張りましょう。

 

いろんな感謝の言葉が

届いています。

 

答えよう!

 

スタッフ全員の力で

最高の家づくりを提案しよう。


ある1本の電話から

ある1本の電話から

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わぁ〜懐かしいっすね〜

元気っすかぁ〜

○○社長の声、聞くと

いまだに元気が出ますねぇ〜

 

って こんな感じの僕の応対から

始まった1本の電話。

 

本当に久しぶりで

どうだろ・・・

声を聞くのも5年ぶり???ぐらいかな

 

で・・・

 

どうしたんすかぁ〜

 

田中ちゃんの声が聞きたくてさ・・・

元気でやってる???

 

僕の3つ上の先輩社長さん

同じ同業者です

営んでる工務店ははるかかなたの

工務店ですけど。

 

何かなぁ〜って思いながら

会話をしてたんですけど。

 

何やら・・・

一番信頼の置けるスタッフに

裏切られてしまったと言う。

 

あっ そうそう・・・

僕はどんな時でもポジティヴ人間なので

困った時に僕と話をすると

気分が晴れるようでして(笑)

 

数年前までは 色んな工務店の社長さんと

交流を持ちながら 持ちつ持たれつの

勉強をしていたので

良く元気がなくなると

僕のところへ 電話をしてくる

社長さんは数知れず・・・

 

で 最近は 僕も忙しいのか

かく地方へ出不精になってしまったのか

なんとなくですけど

今は地域密着で猛烈仕事中なので

そんな電話ももらえなくなり・・・

 

で 今日の電話は

ほんと 久しぶりだったんです。

 

結論からするとね

裏切られたものは

建設的に考えるとどうにも

ならんですよ・・・ほとんどが

 

ならば

今ある状況の中で

最善の建設的思考を持って

頑張らないと・・・と言うことのなんですけど

 

○○社長と話をしていて

出来る人と 出来ない人では

何が違うのか・・・なんて話になり

 

出来ない人は

無い物ねだりをしながら

周りの環境の不満を言い

結果 何かをやろうともしない人なんです

 

出来る人は

無い物なら存在するものを探し

今ある環境をもっと良くするために

己を犠牲にしてまで頑張って

結果を追い続けて

答えを出す人なんです・・・

 

的な 話で終わったんですけど

 

ほんと その通りですよね

 

出来ない じゃなくて やらない

不満を言うんじゃなくて

不満を解消する努力をする

 

何かを改善させるために

まずは 自ら行動を起こす

 

人が 結果を出す人なんですよ。

 

経営も20年近くやってると

顕著にそれが見えてきて

やることをやらない ではなく

やることをやろうとしない 低レベルで

物事を判断しているから

ダメなんですよね・・・って

 

話をしました。

 

第三者側から立ってみると

非常に当たり前のことなんですけど

それが 当事者だと

なかなか見抜けなかったりして。

 

僕とそんな話を30分して

電話口を切りましたけど

電話をわざわざかけてきてくれた

○○社長は 最後には

元気な声に変わってました。

 

これは 経営に限らず

なんでも一緒だと思います。

 

だからね〜

人生の終盤で 大きな差がつくのは

当たり前。

世渡りを チャレンジとして生きた人と

世渡りを 非難だけでなんもチャレンジしない

人生とでは 数ヶ月ならまだしも

何十年とも重ねると

自ずと答えは違うっすよね

 

人生はチャレンジと思って

頑張ると結果的に良いことが

人生に帰ってくると思っているポロシャツ。

 

そうそう・・・

 

こんな話を電話でしていたら

僕まで さらなるパワーを

もらっちゃったような気持ちになりました。

 

世の中・・

ポジティヴな人ばっかりだったら

もっと 良くなると思うのは

ポロシャツだけでしょうかね(笑)

 

人の文句や ものが足りない文句を

言ってる暇があったら

体を今以上に動かせばいいんじゃないっ

 

と 改めて思った今日この頃・・・


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