TANAKA

「 月別アーカイブ:2016年06月 」 一覧

夢 と ロマン vol.3

僕がうらやましいと

感じたこと。

 

もっと 日本で 気軽に簡単に

プロレーサーへの道筋を

築いてあげたい。

 

もっと レースを楽しめるように

少しずつでいいから

日本を変えて行きたいと言います

 

また それだけで飽き足らず

再度 アメリカで挑戦したい。

 

一度 日本を離れ

渡米をするものの

色んな障害があって

不本意で アメリカが終わってしまった

と 今でも言っています

 

だから もう一度

アメリカで 挑戦する・・・

 

そう 会う度に話をしてくれます

 

もっと 手軽に レーサーを目指す

環境を 日本に作る と言う 夢

もう一度 アメリカに行って

自分を試すと言う ロマン

 

こんな話を聞いて

うらやましいと思って

このお店のお手伝いをさせて

いただけることになりました

 

僕は 日本を背負うパパのように

なれるわけでもなく

また しっかりとした会社、社会の

ルールにのっとっていけば

将来が安定な ママにとっては

すばらしいと思える人生よりも

 

また 満員電車に乗ることが出来ませんが

 

夢、ロマンをもって

取り組む姿を 選びたいかなぁって

もちろん 夢、ロマンを選ぶなら

安定もなければ 将来が確約されるなんて

まったくありません。

 

けど・・・

僕の人生は一回きりだからなぁ

 

家族を犠牲にしてまでも

追いかけることはしませんが

少しだけ 迷惑を掛ける

夢、ロマンを追いかけたいと

思っている自分がいる45歳の

ポロシャツです

 

僕も耀雅をつえて

留学させたい と 思っているから

僕も ロマンに便乗して

渡米しよっかな・・・(笑)

 

そんな 夢とロマンを持つ

オーナーさんの店舗

気合を入れて がんばっておりまする

 

8月10日が お引渡し・・・

 

店舗の改装なので

時間が決められています

ちょこっと

スリリングな工程ですが

カレンダーとにらめっこしながら

また 現在進行形のオーナーさん現場を

困らせることなく がんばりますv


デビュッvv(笑) vol.1

2016/06/29 | 86レース

デビュッvv(笑)

 

さてさて

 

さてさて

 

いよいよ

 

いよいよ

 

僕の夢が 叶いました。

レースじゃい

レースのHPは

↓ここをクリック↓

僕が参戦したレースどす

 

昨年の10月

 

友人にレースに誘われ

そして レースの楽しみを勉強し

レースに出場したい・・と言う気持ちになり

素人が出れるのかと心配しましたけど

老若男女 様々な人が

レースを楽しんでいることが

判明しまして・・・

4歳から60歳オーバーまで

 

将来 良い悪い関係なく

ガチで耀雅と勝負できるな・・・と言う

夢をみながら

レースに出場することを決意!

 

ライセンス取得って

 

富士スピードウェイを

レース用の練習として走って

ただ 普通に闇雲に走っていた時とは

見る景色も 世界観も違うなぁ~って

 

仕事以外で ワクワクする事を

もう 何十年と味わってないなぁ~と

 

仕事以外で 情熱を燃やすのも

僕にとっては 良い刺激(笑)

 

で 準備に取り掛かり

86を購入・・・

 

で いよいよ~本番!

 

なにもかもが 初めて続きで

よく分からん・・・

けど 先輩達についていきながら

 

あっちこっち(笑)

 

公認レースなので

メディカルチェックがあります

問診と血圧測定・・・

血圧計がぶっちぎりっ!(笑)

ぶっちひぎりの150越え

 

どこまで 緊張してんだよ・・・

キチン野郎め!

 

で 公式のレースなので

ちゃんとレース前の車検もあり

車検中でっす

ルールにのっとって

車検中

レーシングスーツ関係もチェック!

法的に 合っているかどうか・・・

もちもの検査

で 車検も身体も パス

 

さぁ~いよいよ

予選開始だべぇ~


デビュッvv(笑)vol.2

2016/06/28 | 86レース

さぁ~いよいよ

予選開始だべぇ~

いよいよ予選

って 抑える高鳴りを

抑えることができないまま

コースイン

 

コース外では こちらの86も

準備万端で ございます!

こちらも予選開始です

 

なんとなく いつもと違う

富士スピードウェイに感じて

練習以上のタイムが出ない・・・

 

出ない出ないと あせれば

あせるほど・・・出ない

 

で これ以上やっても

仕方がない と思い

予選終了・・・

 

終わってみて

やっぱり スポーツだなぁ~って

思ったわけです

 

本番まで

たっぷり時間があったので

休憩とお昼寝。

 

本番にかけます!

一応 万が一優勝しちゃったら

困りますんで・・・

一応 優勝したときのポーズを・・・

仮想優勝

決めときます(笑)

 

本番まで 4時間以上の間があり

イメージトレーニングを重ねますが

テスト前の一夜漬け状態で

頭もなにも 入ってこんのです(泣)

 

仕方ないので 寝る事に(笑)

 

なんやかんやで あっという間に

さぁ~ いよいよ 出番っす

 

サーキットに入り

おなじみのパレードランらしきものをやり

僕は 22台中 12番手から

スタート・・・

 

初めてで12番って

スゲーじゃん って思われるかも

知れませんが・・・

実は 4つのカテゴリーが

一緒に走ってまして

その 僕のクラスは 7台ありまして

その7台中 7番手・・・

まぁ言ってみれば ビリ

なわけですよ・・・

 

僕の定位置で 車を停めると

応援タイムが始まり

奥さん、応援に来てくれたスタッフ、

また スタッフの河合君のお父さん

がんばるで

みんなが 駆け寄ってきてくれて

 

パシャパシャと 写真を撮ります

 

で いよいよ スタートぉ~


デビュッvv(笑)vol.3

2016/06/27 | 86レース

いよいよ スタートぉ~

さぁ本番

の シグナルが始まりした

 

あら あら あら

意外と ドキドキもなく

冷静な自分が いまして・・・

シグナル

赤いカウントダウンのような

ライトが 1つ1つ点滅していき

その赤いライトが消えると

一気にスタート

 

なんですけど・・・

 

ポロシャツドライバーさんは

スタートの練習を

一切してこなかった事に気付き(笑)

 

本番が 初めてのスタート(笑)

 

さぁ~行っくどー で

難なくスタート

 

自分なりには良く出来たと

思いましたけど

スタンドから応援してくれた嫁からは

 

おっせーな・・・と厳しい一言を

後から聞きました(笑)

 

予選とは違い

車が軽い・・・走れる・・・ドキドキもない

 

よっしゃーって

 

僕にレースを誘ってくれた

先輩友人の 車のテールが見える位置に

よっしょよっしゃと

一周してきて 自分なりの走りが

出来てる~って

 

何台とは はっきり覚えて

いませんでしたけど・・・

4台くらい抜いて・・・8番手

 

応援してくれている

ショップのスタッフに

手を触って挨拶できるほど

気持ちに余裕が

 

で よっしゃーって

 

僕に 富士スピードウェイの

走り方を教えてくれた先生からは

一番最初のレースは ビリだね・・・

 

と 言われながらも

 

先生~ ごめんなさい

 

ビリにならないかも~

 

バックミラーを見ると

僕に ぺタっと 張り付いている車が

 

来てみろ 来てみろ・・・と

 

1つ下のギアで 試してみるかとか

ここを こうしてみるか・・・とか

試しながら走ることすら出来て・・・

 

そんな緊張感もありながらの

3週目・・・

 

前回だぁ~って

 

思った瞬間・・・

 

車が突如 失速。

 

あら あら あら

動かん・・・

そのまま コースアウト・・・

まさかの

 

で 車から降りると

ねらった

マフラーから

 

なんと なんと

リタイア

火が・・・

 

燃えている

 

先生の『ビリ』と言う教えも

達成できず

まさかの リタイア・・・

 

コースには 草なんか

生えてもいないのに

僕の車のタイヤには

草付きタイヤ

 

あらあらあら・・・

 

嫁からは 慰めの言葉もなく

『やっぱり あんたは 持ってるねぇ』と

ただ 一言。

 

続く・・・


初参戦! vol.1

2016/06/26 | 86レース

初参戦!

 

レースに出たい・・・

 

友人に薦められ

思い立ったのが

昨年の10月ごろ。

 

耀雅も生まれ

なんとなく

耀雅に 親父として

かっこいい背中を見せたい

 

と言う男心が

動き始めたころでした

 

仕事を一生懸命がんばるのは

父親の背中として

当たり前のように感じてまして

 

仕事もがんばる

やりたいこともがんばる

仕事が趣味で 仕事を中心に

生活をしていた僕の今まででしたけど

 

男の子を授かり

人生と言うものに

もうひとつ付加価値をつけたいと

思い始めたのもこのころ。

 

僕の父親には

尊敬しても そこには

たどり着けないだろうなぁ~と言う

絶大なものがあります

 

けど・・・

思い起こせば

父親は 家族の為に

とにかく一生懸命で

僕の誕生まえは 母親いわく

まぁ~手の付け所のない

ワンパクだったようでして

 

僕が誕生し そして弟が

誕生するまでの間で

人生悟ったかのように

生まれ変わったと聞きました。

 

そんな尊敬している父親でしたが

ひとつだけ なかったものがあります

 

それは

 

家族の為に一生懸命でしたけど

自分が何か 仕事以外に打ち込んでいる

姿がありませんでした。

 

僕が小学校に上がり

サッカー少年団に入って

サッカーをやり始めて

 

なんとなく それなりに

上手でしたんで

静岡の高校に入学し

父親が 僕よりもサッカーに

熱が入った状況が

よく手に取るようにわかりました

 

僕も父親になり

子供の趣味にお金が掛かることを知り

自分が熱中したくなるのも

よくわかりました。

やりたい事をやらせてくれた

家族にも本当に感謝です


初参戦!vol.2

2016/06/25 | 86レース

感謝してますけど…

 

けど

なんとなく

違うなぁ~って感じる

 

僕が社会人になり

そして 色んな人と出会い

かっこいいなぁ~って

思える家族を何人も見てきました

 

その家族って言うのが

親父の楽しそうな顔を見て

我が子が その分野に入ってくる

そして それを親子で家族で

楽しくやっている姿を見てまねをする

 

良いなぁ~って

 

で レースをやりたいって事に

なりました。

 

嫁も 耀雅の将来は

F1レーサーか 石油王(笑)

 

そんな馬鹿を言いながら・・・

 

で 憧れのレースに参戦するための

ベース車両がやってきて・・・

練習もままならないまま・・・

ある レッスンに参加したときの事

 

Toyota の gazooレーシングと言う

トヨタのレーシングチームがあります

その 総監督である“関谷さん”と言う

偉大な方のレッスンに参加できる機会が

ありまして・・・

 

意図的ではないのですが

その偉大な 関谷さんが

僕の横に 偶然いたんです

 

その時に 関谷さんに

『我が子をね プロドライバーに

したいんだよね・・』

 

こんな話を持ちかけました

 

それを聞いた関谷さんは

 

『まず 楽しい姿を見せてあげなさい

そして 楽しい経験をさせてあげなさい

その子が なりたい自分に

させてあげるのが親の役目。

だとしたら 自分が楽しむのが一番の近道

一緒に楽しむのが一番の近道

いくら良いタイムが出て

将来有望であったとしても

本人のやる気がなければ

どうにも ならない・・・

子供は 親の物ではないことを

きっちりと 整理しておくことかな・・・』

 

と 答えてくれました

 

最初は そうなんですね・・・

 

ぐらいしか思えなくて

 

でも 関谷さんに言われた事を

僕の先生に話しをしたら

 

『深いなぁ~』って

 

関谷さんって レース界では重鎮。

 

そのポストであることも優位に働き

関谷さんの息子さんは

レーサーだったようです

環境にも恵まれ ほぼプロになれる

そんな逸材だと聞きました

 

けど・・・


初参戦!vol.3

2016/06/24 | 86レース

けど・・・

関谷さんの息子さんは

 

突然 車のシートから降りてしまいました

 

理由は

自分のやりたい事は レーサーではない

 

関谷さんは プロレーサー。

仕事や 親の力でレーサーになれても

それは 子供にとって

苦痛だったんじゃないかなぁ~って

教えてくれました

 

そっか・・・

 

楽しむことが 子供の成長に

つながるのね・・・と

 

F1レーサーが夢といいましたが

それは 僕や嫁の夢で

耀雅の夢じゃない。

だけど・・・耀雅にF1レーサーになる

夢を与えてあげるのは僕や嫁で

出来る可能性があるかも・・・って

 

パパが 楽しんでる姿を見て

僕もやりたい・・・って

自ら手を上げてくれたなら

喜ばしいことだし。

 

しかも 野球やサッカーのように

親子で 張り合いたいけど

出来ない物理的な状況が

体には限界と言うものがある

 

けどね・・・

 

楽しくカーレースを一緒に

やるのは 親子のハンデが

なくなる時期は 早いと思うんです

 

動かす動作は

ハンドル、アクセル、ブレーキのみ。

 

これなら 耀雅がレースをやりたいって

思ってくれるのであれば

親子喧嘩できるぜよ・・・

 

ってなわけで

はじめようと思ったんです

 

もし 耀雅が一緒に

レースをしてくれたら

頭が上がらない尊敬の父親に

ひとつだけでも

上にいける様な気がしてね~

 

って事で

いよいよ 今週末は

デビュー戦。

 

ちなみに耀雅は お留守番。

今から 音に怖がったら

元も子もないという嫁の判断。

 

あと数年したら

一緒にカートのれるといいなぁ~って

思いながらの初参戦です

 

いっぱいターゲット選手が

いますんで がんばりますよぅ~!

 

では 楽しんできます


見切り・・・

見切り・・・

 

先日 ソフトバンクの

次期社長といわれていた

Google副社長の経験を持つ

アローラ副社長の退任劇。

見切り2

理由は

 

『まだ 社長をしていたい』

 

孫社長の一言でしたね

見切り

2年間で250億円・・・

現実味がなさ過ぎて

もはや 意味不明です(笑)

 

それだけ掛けたアローラ副社長の退任を

いとも簡単に 退任ってすごいなぁ

 

アローラ副社長も250億円以上の

成果をあげていた事に

なるんでしょうけど・・・

 

僕の推測ですけど・・・

 

孫社長って

カリスマと言うか

鬼才?奇才というか

会社を立ち上げ 世界に担う

大きな会社にした本人

いわば 会社の開拓とか成長とか

会社をまだまだ 発展させる人で

 

アローラ副社長は

どちらかと言うと

会社の安定

成長はするでしょうけど

落ち着いた成長って言うのかな・・・

 

作物で言うと

『収穫』だったんじゃないのかなぁ~って

 

孫社長が言う

まだ 社長をしていたいって言葉は

実は まだまだ

ソフトバンクは 成長、開拓を

していかなければならない時期だと

孫社長は思ったって感じでは

なかったのかなぁ~って

 

毎年150億円単位を掛けて

行くよりも

まだまだ 破天荒ではあるけど

今までの事は 今までの事として

これからを 考えようって

 

250億円を掛けた男を

たった1日で退任させ

それを株主総会で発表し

事実を知った株主からは

 

『孫さんが そう言うなら

仕方がないでしょう』

 

と まとめさせてしまう

孫さんが すごいと

改めて感じました

 

色んな意味で

勉強になりますね・・・

 

規模こそ まったく

比べ物になりませんけど

 

田中建築工業に置き換えてみると

開拓、成長期 なのか

既に 収穫期 なのか

そう考えると

まだまだ 僕のやろうとしていることは

出し切っていないように思えてくる

 

孫さんの時事を聞いて

我を振り返れた今日この頃

 

人間いつ死ぬかわからないって

考えると常に

チャレンジ!チャレンジ!

なんですね・・・

 

良くも悪くも チャレンジ

私事も 仕事も チャレンジ

 

すべてを楽しくやっていくことにも

チャレンジだと・・・

 

今日も 良い教えを頂きました


さぁ~出来た!TANAKEN86号

2016/06/22 | 86レース

さぁ~出来た!TANAKEN86号

 

さぁ~ いよいよ出来上がりましたよ~

念願の TANAKEN86

 

カーナンバーは

耀雅の誕生日 建国記念日を兼ねて

 

211

 

86号に乗るのは

なぁ~んと 約2ヶ月ぶりで

ございまする・・・

 

86が入院してから

退院してくるまで

 

まぁ~ったく 違う車に

なっちゃいました!

 

入院前の 86号

入院前1

入院前2

入院時の 86号

もはや原型がないか・・・(笑)

入院中4

入院中3

入院中1

入院中2

で 待ちに待った

退院時の 86号

退院後1

退院後2

テストドライブは

明日です。

 

どんな フィーリングなのか

とっても楽しみ・・・

 

まぁ~

入院前の86号の

フィーリングの全てを

記憶の中にあるかと言うと

覚えていないに等しいんですが・・・

 

それでも

とっても楽しみな1日に

なりそうでございますv

 

やっぱり プロって

すごいよねぇ~

こんなに変わっちゃって

しかも

 

すっごく かっこいいし

出来上がりが

やばすぎる・・・

 

わくわく どきどき です!

 

ここまで 仕上げてくれて

ありがとうございました。


神様・・・

2016/06/21 | 田中雅之を知る

神様・・・

 

世の中に神様って

居るよねぇ~って

感じたことないですか?

bokuno kamisama いつも手助けしてくれる僕の神さま

僕は 色んな場面で

 

はっ っと気づかせてくれる

タイミングがあります

 

このタイミングで これかぁ~

今は だめかぁ~とか

今は 追い風だなぁ~とか

 

公私ともども(笑)

 

 

今 自分に足りないもの・・・

が あったとき

『こうしてちゃ だめだよ』

 

今 自分が行き過ぎているとき

が あったとき

『何か それに伴うブレーキ的なこと』

 

今 自分が満足を得ている時

が あったとき

『まだ まだ 上には上を見せてくれたり』

 

結構 色んなタイミングで

神様が 降りてくるように感じます

 

先日も・・・

神様が そっと(笑)

 

でも そのなんとなく

自分自身を気づかせてくれる

言葉というか 感覚と言うか・・・

 

そっか 今の僕は

こうなんだなぁ~って

我に返ることが出来ます

 

今・・・

自分にたりないもの

 

今・・・

自分を抑制しないと

いけないもの

 

今・・・

自分は もっと向上しないと

いけないんじゃないかと思うこと

 

そんな 気付きがね

あるから 今の僕があるように

思います

 

神様って

僕は なんとなくですが

いるように思います


久しぶりの三羽烏

2016/06/20 | 田中雅之を知る

久しぶりの三羽烏

sannbakagarasu

10年前・・・

デザイン住宅の先駆者的な感じで

全国中に 講演会をしていた時が

ありまして・・・

 

そのときに

一緒に 公演させていただいたのが

富士市の 納得住宅工房の久保社長と

富山市の クオレホームの森本社長。

 

年齢的には

森本社長 で 久保社長 で

僕が一番年下。

三羽烏

3人の中では

長男次男三男・・・的な呼び方で

昔 集まっては 色んな事を

しゃべり、学び、

向上心もって 海外にも勉強しに

行っていました

 

そんな3人が

東京に集まり 久しぶりの顔合わせ

 

久保社長と僕

森本社長と僕

 

どちらかが かけている状態で

会っていたときは ちょろちょろ

あったんですけど

3人そろっての集会は

本当に久しぶりでした

 

10年経って

色々あったし

歳もとったねぇ~なんて

話から 色んな会話ができて

本当に楽しかったです

 

お互いがお互い それぞれ

悩みそして 大きくなって

もともと いろんな面で

方向性も違っていましたが

3人の中では まだまだでは

あるんですけど

途中で足踏みすることなく

色んな成長が出来たな・・・という

熱い話ができました

 

ぎょぎょぎょ・・・って

思う裏話も炸裂で

大笑い の 渦で面白かった

 

当時 3人で驚愕なイメージがあって

3人で勉強しに行った工務店のシリーズが

なくなっていた話を聞いて

びっくり・・・

ちなみに 僕はそこの社長とは

ちょいちょい方向性の面で

小競り合いがあり 絶縁状態。

なので 僕のほうへは 一切情報が来ず

 

でも・・・今日 話をしていたとき

堅実で 誠意をもって

経営していくのが正しいよね・・・

 

なんて

 

この世の中に なかなか正解って

ないけど 俺らの考え方が

正しいと思う。

 

10年間をそれぞれ振り返り

自分たちらしい 方向へ行き

また こうして再開できた事が

何よりの 今日一番のご馳走でした

 

3人が3人 元気な姿を

確認できて またここで

将来を見据えた話が出来たこと

 

生きているって

やっぱり すばらしい・・・

 

そう感じることが出来た

夜でした

 

気がつけば 夜の2時過ぎ

盛り上がりを見せたこの雰囲気

変わってきたことも

たくさんありましたけど

変わらぬことも たくさんあって

うれしかった・・・

 

3人があつまると

ぶっちゃけトークより

それぞれの 生活感が楽しい話(笑)

また やりましょう・・・

 


感謝・・・

2016/06/19 | 田中雅之を知る

感謝・・・

 

うちの嫁から

本当の意味

本当の気持ちで

気付かせて頂いたもの。

 

そえは 『感謝』

 

人は 感謝をしないといけないと

頭の中のイメージだとか

言葉に出すことは

なんとなく 感情のある生き物なので

わかっていると・・・

 

でもね・・・

 

心の中では いつも自分勝手な

利己的な一面をもちつつ

相手と比較して

僕の方が感謝されたいとか

僕の方が苦労しているとか

言いたくなるのが

これもまた 感情のある生き物ですよね

 

感謝って

実は 小さな感謝も 大きな感謝も

ないことに うちの嫁から

教わりました。

 

割と身勝手で

でも それ以上に

色んな面で我慢して

苦労して・・・

 

小さな感謝も

大きな感謝もないこと

 

それは 常に感謝の気持ちを

もつことによって生まれるものだと

 

僕の性格として

身内には 声を出して

ありがとう とか

ごめんなさい とか

 

言うほうではないんですね・・・実は

 

身内でない方々には

ありがとう

ごめんなさい

 

等々は 声を出して

言っているんですけど

身内には なんとなく

はずかしいんでしょうかね(笑)

 

せっかく 気が付かせて頂いたので

小さな感謝 大きな感謝と言う

概念を持たずに 感謝しようと・・・

 

それと同時に

身内には ありがとう って

最初は小さな声かもしれないけど

自然にいえるようになろう。

 

ちゃんと今までも

ありがとう は言ってますけど

それ以上に 自然な気持ちで

口に出せるように

態度でしめせるように

なりたい。

 

感謝 感謝。

 

心にない言葉や文章では

いくらでも 言えるでしょうけど

心から気持ちから

そして 本心から

感謝の気持ちを あらわそう・・・

 

公言です!

 


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