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「 月別アーカイブ:2011年11月 」 一覧

幸せのジェネレーション

2011/11/30 | 日常

幸せのジェネレーション
久しぶりに 田中建築の水槽物語
会社の中にある 水槽で
11月の出産の時期になりました・・・
水槽の中の魚達は
恋をすると 体に変化が現れます
体の模様が 奇麗になると言うか
ハッキリとしてきます
これが 普通の状態
11113001.jpg
そして これが 恋をしている状態
11113002.jpg
ね 同じ魚ですけど
模様が全然違うでしょ・・・
その後 恋に落ちた二匹の魚は
卵をうみます
そうすると しばらくは 
卵のある所から“ジッ”としていて
動きません・・・・
水槽を遠くから見ていても
わかります
その後 急に二匹の魚は
恋人同士から 親になります
今度は すごく凶暴になります・・・
自分達近くによる魚を 
勢いよく 追い払います・・・
11113003.jpg
なぜかと言うと 二匹の魚の下には
新しい命の子供たちが
うろちょろ うろちょろ 泳いでいます
実際にうろちょろしているのですが
小さすぎて 上の写真では
子供達が 確認できませんね・・・笑
子供たちを 守っているんですね
魚にも ちゃんとした
防衛本能があるんです
この二匹の魚なんですが
なんと この二匹は 田中建築産です
昨年この水槽で生まれた子供達です
1年かけて 大きくなり
そして この水槽で育ちました・・・
3世代目です
3世代目が誕生出来るほど
この水槽も長く設置されていると言うことですね
なんか 水槽を定期的にのぞきながら
にやにやしているTANAKA  でした
昨年は この子供たちを 救い出し
別の水槽で飼っていたんですけど
今年はどうしようか
設計の勝間田と検討中です
多分 救い出さなければ
みんな子供達は食べられてしまうのですが
親たちも少しは 子供たちと
一緒に近くに居た方が良いのかなぁ〜とか
色んな思いが今年はあって
なんか 水槽から子供達を出す事に
ためらっています・・
子供達が成長できないけど
親魚には こどもを守ると言う経験か
子供を成長させるけど
この瞬間に親魚は 子供達を失われてしまう・・・
魚ですから 我が子が大きくなっても
自分達の子供だと気付く事が無いでしょうからね
水槽から出した方が良いのか
そのままにした方が良いのか・・・
幸せ家族応援工務店 田中建築工業
田中雅之
2011/11/30


考えさせられる言葉

2011/11/29 | 田中雅之を知る

考えさせられる言葉
古〜い映画で
サタデーナイトフィーバーって
知ってますか?
ジョントラボルタ主演の
ダンスの映画です
2011112901.jpg
詳しくは 下記のウィキでチェックして下さい
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 
サタデーナイトフィーバー←ここをクリック
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
 
そのワンシーンの中で
『将来を考えろ!!』
『将来なんて捨てている・・』
そうじゃない無いんだと言う雰囲気をだしながら
次に 男は こう言います
『いや、将来がお前を捨てているんだ』

僕は こう思いました。
今しか生きられない人には
将来から 見放されていると・・・
夢、希望、計画を持たぬまま
ただ 過ごしていたら
振り返った時には
何も残らない人生だったと・・・
この映画を見た時は もう数年前ですが
その時に こんな感じに思いました。
僕の転機になったひとつです
将来から見放される

将来を手に入れる
大きな違いですよね・・・
自分が変わるか変われないかの
違いだけですが・・・
全て自分次第と気付いたワンフレーズです
幸せ家族応援工務店 田中建築工業
田中雅之
2011/11/29


子供部屋の ゆくえ・・1

2011/11/28 | 家づくりのコツ

子供部屋の ゆくえ・・・1
お客様と打合せをしている時に
良くある質問を例にとって
お話をします・・・
それは 子供部屋
子供部屋が欲しいは・・・と
切り出す若夫婦
小さなお子様の面倒を見ながら
打合せをしているお母さん。
11112801.jpg
子供中心の生活をしている
子育て真っただ中の良くある家族です
そのお母さんが
子供部屋は 南側にしてもらいたいのですが・・
ごくごく普通の内容です
この様な時 僕は次の様な質問をします
『お子様をお子様の部屋で
どういう事をやらせたいですか・・・』
そうすると間髪いれずに
だいたい次の様に答えます
『勉強と寝るぐらいですかね・・・
あと たまに来る友達と遊ぶ・・・』
また 質問します
『子供部屋は 子供たちに 何歳ぐらいから
あてがいますか?』
『だいたい 小学生の中学年位?』
『お母さんとお父さんは お子様と
どこの部屋で一番一緒に過ごす事が多いですか?』
『もちろん リビングです・・・』
『お母さんは 自分のお子様に子供部屋で
勉強させるのは 何歳ぐらいだと思いますか?』
『自分の子供には 出来るだけ リビングかダイニングで
目の届くところで 受験前までは
やってもらいたいかなぁ〜』
『家族全員で一番 一緒に生活する部屋は
どの部屋で生活したいですか?』
『もちろんリビングで・・・』
『お子様が 部屋に入りっぱなしだと
お母さんとして 気持ちの良いものですか?』
『いや 出来るだけ リビングで
遊んでもらいたいと思っています・・・』
本当は もっとカウンセリングをしながら
間取りの基本構想を聞いて行くのですが
子供の部屋については おおよそこんな感じです・・・
11112802.jpg
続く・・・
2011/11/25


子供部屋の ゆくえ・・2

2011/11/27 | 家づくりのコツ

子供部屋の ゆくえ・・・2
皆さんに質問ですが
2Fの南東や南西の角の部屋と
1Fの南東や南西の角の部屋って
どちらが 暖かくて明るいでしょう・・・
また 居心地が良いのは
南東、南西の2Fと1Fでは 
どちらでしょうか?
11112811.jpg
もちろん 2Fの南東、南西の部屋の方が
明るくて暖かくて居心地が良いですよね
(敷地の形状にもよりますが・・・)
なんで 子供の部屋なのに
こんな話をしているかと言うことに
お気づきですか・・・
今回登場した お母さんは
出来るだけ 子供と一緒に生活をしたくて
子供部屋では 勉強と寝るだけ・・・
もっと言うと リビングである程度の年齢までは
勉強をさせたいと思っています・・・
みなさんが 子供だったころを想像してみてください
年頃になればなるにつれて
独立したい要望は大きくなります
それにしたがって 自分のお父さんお母さんは
部屋に閉じこもる事を懸念し始めます
なにが 言いたいかわかりますか・・・?
お母さんは 子供と一緒に居たいのに
家の中の一等地 2階の南側の部屋を
居心地が良くて 中々部屋から出てこない環境の部屋を
そう 子供の為を思って
南東、南西の2階の角部屋を指定してきます
でも 本心は 子供と一緒に居たい
また 子供には部屋にとじ込まれたくない・・・
実は お母さんは矛盾した要望を
しているんですね・・・
家の中の一等地を子供部屋にすればするほど
お子様はリビングに出てきません・・・
遊びのアイテム、ゲームなどは
どんどんパーソナル型になってきて
中には 家ではゲーム禁止の家族でさえいます
11112803.jpg
良い悪いではなく そこまで
子供の為を思っていると言うこと。
にもかかわらず 一番良い場所に
子供部屋を与えれば
また 子供部屋より寒い、暗い、リビングには
子供はおりてきません・・・
リビングに子供と一緒に居たいのであれば
リビングを家の一等地にして
子供部屋は 間逆にしてあげなければ
本当はいけないんですよね〜
続く・・・
2011/11/26
幸せ家族応援工務店 田中建築工業
田中雅之


子供部屋の ゆくえ・・3

2011/11/27 | 家づくりのコツ

子供部屋の ゆくえ・・・3
だって 勉強は 夜させますよね・・・
寝るのだって夜
たまに遊びに来る と言っても
毎日じゃぁ無いし・・・
11112804.jpg
勉強する時は 文明の力(照明や暖房器具)を
少〜し借りれば勉強は出来ます・・・
朝日を子供感じてもらいたいと言うのであれば
東側に窓を付けてあげるだけで
OKだし・・・
もっと 考えて見て下さい
今 建物は建築基準法の通りに施工していれば
メンテナンスは必要りますが
ほぼ 自分の人生より長生きします
と言う事は なんかの事情が無い限り
お母さんお父さんは 
自分の家で 生涯を暮らすことになります
もし 皆さんが35歳だとしたら
女性の平均寿命は86歳 
男性の平均寿命は77歳
男性の平均余命は85歳です
(平均余命とは 今 60歳の男性の方の
寿命の平均をさします)
と言う事は 50年間は
その家で生活をする事になります
11112805.jpg
じゃぁ 子供は その家で何年生活をするか・・
先ほどの例で行くと
小学校中学年ですから 約10歳です
今 大学進学やもろもろの事を考えると
また 子供の成長過程による精神的な面では
18歳を超えると それまでは
家族の為に家に帰って来た・・・と言う所から
自分の社会生活の充電の為に帰ってくる・・・
と言う様になるようです
と言う事は
10歳〜18歳の約8年間ぐらいしか
利用されないと言うことになります
少し乱暴な言い方ですが
あまり間違ってないようです
自分が 50年強 その家で生活をします
こどもは 多く見積もっても10年・・
どちらが 今から建てる家は
重要な役割を持つでしょうか・・・
自分達夫婦でしょうか
自分の子供でしょうか・・・
しかも 子供部屋は 子供が巣立った後
どんな役割を果たすのでしょうか・・・
僕が今まで カウンセリングをして来た経験上
約1割ぐらいしか 子供部屋から子供が居なくなってからの
使い道を決めていません
11112810.jpg
と言う事は ほぼ
意味の無い 部屋になる可能性が高いと言うことです
続く・・・
2011/11/27
幸せ家族応援工務店 田中建築工業
田中雅之


子供部屋の ゆくえ・・4

2011/11/26 | 家づくりのコツ

子供部屋の ゆくえ・・・4
僕自身 子供だった頃
やっぱり父親から南側の部屋を頂きました。
確かに暖かかった・・・でも
住まいの事情で もらったのは中学生から 
しかも 僕は高校でサッカーの部活をしていたので
ほぼ 家に居る時に太陽を
見た事はありませんでした・・・
その後 僕の部屋は
どうなっていたかというと
おおよそ検討が付くと思いますが・・・
納戸でした・・・
11112807.jpg
自分の親たちは 暗いリビングと
ダイニングで生活をして 
家の中の一等地 2階の南東の部屋は 納戸・・・
しかも せっかく暖かくて明るい部屋だったのに
役に立った年数は3年ありませんでした
それでも 家を建てるときは コストが掛かります。
役に立たない物に お金を掛けていました。
もったいない話ですよね・・・本当に。
11112808.jpg
でも 今でも沢山の家が 現実だったりするんですよね・・・
だいぶハウスメーカーの規格住宅でも
何年後でも対応できるような
フレキシブルな間取りが出てきましたが
でも 子供がいる時には
子供中心で考えて 南東、南西に
部屋を配置します・・・
子供中心に考える事が悪い事ではありません
子供と一緒に生活をしている時には
子供中心で考えるべきかも知れません・・・
けど 子供中心で考えるのであれば
カウンセリングの時にお母さんが
答えたように 子供と一緒に一番どこで
生活をしたいのですか・・・?
と質問した時の答えた通り
『リビングです・・』と答えたように
子供部屋を中心に考えるのではなく
子供と一緒に生活しやすい を
中心に考えなければいけない・・・と言うことです
子供が巣立ってからも 夫婦で二人で
生活しやすいリビング、ダイニングを
計画するべきだと 
思うんですよね〜・・・・と
11112809.jpg
皆さんは そう思いませんか・・・
と言うことで 今回はよくありがちな
お母さんからの質問を
例にとって お話をしてみました・・・・
もし 今 我が家を計画中であれば
もう一度 子供部屋の計画を
自分自身に聞いて見て下さい・・・
1. お子様に 子供部屋で何をやらせたいですか?
2. 子供部屋は お子様が何歳になったら与えますか?
3. 子供と一緒にどこで一番生活をしたいですか?
4. 子供が巣立った後は 子供部屋は どうなりますか?
5. ご自分のお子様を 引きこもりにさせたいですか?
6. お子様の事を本当に考えるのであれば大切にしたい時間と場所はどこですか?
その答えによっては
子供部屋の配置 と リビング、ダイニングの発想が
大きく変わるかも知れませんね・・・
11112812.jpg
終わり・・・
2011/11/28 
幸せ家族応援工務店 田中建築工業
田中雅之


センターリビングから・・・

2011/11/24 | 家づくりのコツ

センターリビングから・・・
今 打合せをしているお客様や
オーナー様に 少し変化が出てきています
それは リビングの扱い
30年前までは このリビングと言う概念は
家族で 過ごすと言うよりも
やや 来客スペースと言う意味合いが
大きかった・・・
でも 
家族全員で一緒に過ごす・・・
ちょうど ファミリーコンピューターから
Wiiの様な 家族全員で遊べる環境を
作った来たのも 
LDK と言う概念からでしたね
当り前の様に普及した LDK・・・
でも このLDKの主役は
読んで字のごとく
L=リビングが中心でした
でも このセンターリビングの発想から
少し変わってきましたね
次の世代が求める形式は
センターキッチン
もしくは 
センターダイニング です
平成の一桁台後半
バブル景気も終わり 家族全員で過ごす事が
多くなって家族環境の中に
生まれたのが リビングの発想でした。
しかし
実は リビングでくつろぐよりも
食事を一緒にとると言うこところに
家族文化があったんでしょうね・・・
子供のおもちゃ や ゲーム なんかも
パーソナル形式が多くなってきて
家族が一緒に集まれる時間帯が
ご飯を食べる時という形にならざるを
えなかったんでしょうね・・・
と言うところから
センターキッチンの構想が
最近では多くなりました。
今までは 当り前の様に
対面キッチンで キッチンの前には
ダイニングテーブルがあり
その先に リビングがある・・・
こんな感じでしたが
11112401.jpg
今では キッチンの横に 
ダイニングテーブルがあり
キッチンの目の前には
リビングが広がる様な
感じになりました・・・
11112402.jpg
これから家づくりを考えている人は
参考にして下さい!!!
幸せ家族応援工務店 田中建築工業
田中雅之
2011/11/24


滋賀県から・・・・

滋賀県から・・・・
今日 滋賀県から 田中建築工業に
2年前在籍をしていた 川村君が
会社に遊びに来ました・・・
彼が会社を退社してから 既に
2年が過ぎるんですね・・・
時が経つのは早いものです。
今日はこの川村君の話をしようと思います
2年前 彼が会社に入社した動機。
それは 彼のお父さんが 地元滋賀県で
工務店を営んでいました。
僕は 河村君のお父さんとは 親しい仲で
良く情報の交換をしていました。
あるとき 『うちの息子を預かってくれないか・・・』
経営者修行の場に 10年間と言う約束で引き受けたのが
きっかけです・・・・・・
そんな彼が大学を卒業して
しばらく田中建築工業で修行に来て 
その後 川村工務店を継ぐことになっていたようです
でも 10年経たずにして 帰郷する事になりました
川村君のお父さんが 急死・・・
まだまだ 会社に甘えていた川村君でしたが
急遽戻ります・・・
経営的な事は もちろんの事 まだ 現場でさえも
数現場を経験するだけの成長しかありませんでした。
悲しむ間も無いままに もどり 1からのスタートに
なってしまいました
営業活動もした事ない・・・
経営的なこともした事ない・・・
右も左もわからないままの
川村工務店として歩き始めます
で 2年の月日が流れ 今日遊びに来ました。
その2年ぶりにあった感想は
男の顔になっていました・・・
笑顔や言葉使いの部分は 昔のままでしたけど
僕が時折 経営者として質問する内容の答えは
2年前と 大違いでした
人は 環境により 多くのことを学び
そして 自らを成長させることを
川村君をみて そう思いました。
田中建築工業にいた川村君とは
格段に違う事を 目の当たりにして
また 自分もいい刺激をもらいました。
環境が自らを変える・・・
もっと言うと
自らを変える為に環境を変えれる人こそが
成長できる素質がある人なんですね・・・
体重も 田中建築にいたときよりも
10kgぐらい太ってしまったといっていましたが
それよりも 大きな人間になりました
今いるスタッフも 川村君に良い刺激をもらったのでは
ないでしょうか・・・・
これからも 彼の事を応援しながら
我が身を振り返り 自分も 
もっともっと成長していきたいと思います!!!
人の成長を応援する工務店 田中建築工業
田中雅之
2011/11/23


“伝える力”の講習会・・・

2011/11/22 | 社外勉強

“伝える力”の講習会・・・
今日は東京へ 伝える力 についての
講習会に行ってきました・・
僕にとって 今 一番必要な事
だと思います・・・
今日学んだ 一番大切な事
それは 
1. 話の目的
2. 誰に向かって 
3. 何を伝えるのか・・・
僕は色んな場面で 色んな方へ
講習会を沢山開きます。
お客様向け
同業者向け
異業種向け
場所もまちまち・・・
今日の新たな学びは
話の目的聞いている人に対して
どうしてもらいたいから
私は話をしている
誰に向かって私はどの様な人に向かって
話をしているのか
何を伝えるのか私が話を聞いている人達に対して
一番何を伝えたいいのか
この3つを 徹底的に
講習会の中で 自分も話
また 人の話を聞いてその感想と
話してと聞いている人の立場になって
今日は みっちりと学びました。
百回を超える回数
人前に立って話をしてきましたが
改めて この3つをふまえて
振り返ってみると
中々出来ていなかった事が
多かったように思いました。
講習会の席だけではなく
1対1の席でも
100対1の席でも
この3つをふまえて話を
伝えていきたいと思います
最後に 今日 脳みそに汗をかいた
仲間達と 今日の反省会をしましたが
みんな 口をそろえて言う事は
伝える事って難しいね・・・
11112201.jpg
そう言ってました。
確かに・・・・難しいです
あと4カ月かけて
マスターをするスケジュールですが
しっかりと遅れをとらずに
頑張っていこうと思います
幸せ家族応援工務店 田中建築工業
田中雅之
2011/11/22 良い夫婦の日ですね・・・


ブログが・・・

2011/11/21 | 日常

ブログが・・・
先日 あるお客様が突然に
Studio Luxeに突然来社されました。
11112102.jpg
土地を探しているということでした。
お客様の色んな事情や要望を聞いたときの話しです
不動産コーナーから 席に移動して
要望のヒアリングから始まりました。
『こんにちは・・・』
そう挨拶をしに行くと・・・
『社長自らすみません。』
そう始まった会話です
その時にお客様が
『毎日ブログ読んでます』
そう語り始めました。
ありがとうございます・・・
そんな中・・・
実は社長のブログを読んで
今日 ここに来てしまったんです・・・
そう話されました。
いつのブログですか?そう聞くと
細かく教えてくれました。
最近 不動産を探し始めたとの事ですが
不動産を探すときには 工務店やハウスメーカーにも門を
たたいて 相談されたほうが 単独で動くよりも
効率がいいです・・・と書いたブログがあります
そのブログを読んで 一度 行って見るか・・・
そう言う運びになったそうです
土地探しに付いての ポイント
また 気をつけなければならないポイントなどを
簡単に説明を差し上げて
『なるほど・・・・』そう言われ今日はお戻りになりました。
僕のブログから 波及したこの様な話。
実に うれしさがこみ上げました。
田中建築工業で建てる 建てないは
関係ないにしても 不動産業者では
わかりづらいところまで 話をしました
建築を望まれるのは まだ 少し先であると
そういわれていましたが 
僕としては 最初に“住まい”を建てるときの
予備知識を説明させてもらい
理解してもらった事が 
僕も役割を果たせたかなぁ〜と
勝手に思う打合せでした
何でも いいので これからも
迷ったら色んな相談をお気軽に また 気にせずに
してください・・・・
幸せ家族応援工務店 田中建築工業
田中雅之


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