TANAKA

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クロネコヤマトの宅急便!?!

クロネコヤマトの宅急便!?!
ほぼ 毎日 事務所にやってくる
クロネコヤマトの宅急便・・・
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何気に 荷物を受け取り
『ありがとう・・・』と
言っていますが
少し変だな〜と 感じました
だって “黒ネコ”って
よく 不吉だ!不吉だ!って
言うでしょ・・・
僕も幼少のころには
黒猫が目の前を通ると
“今日は不吉な事がある”と
言ったものでした。
また 黒いカラスが 家の屋根に
群がっていたり 家の上空を
くるくると 多くのカラスで
回って飛んでいたりすると
その家の中で 不吉な事が起こると
思っていました。
誰から教わったわけでもなく
誰に指摘されたわけでもなく
何気にですが 
その様に皆さんも 思っていませんでしたか?
で 昨日に引き続き
この辺を 少し調べてみました
クロネコヤマトの宅急便ではなく
黒猫が 不吉だと言う迷信を・・・
まず 黒猫 が不吉と言われる
発祥は アメリカの小説にあった様です
“黒猫”と言う恐怖小説からから来た
西洋の民間伝承を描いた物の様です
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また 黒猫=魔女の使い と言うイメージと
中世のころには サタンや魔女は猫の姿に
化けると信じられていた様で
黒い=恐怖 と 猫 が合体して生まれたのが
黒猫に対する不吉感だった様です
でも 本当の西洋のイメージは
黒ではなく 白が幽霊のイメージと合致して
白ネコが不吉を意味するものとされていたようです
共通して“猫”は 何かが化けた後の
イメージだったのは共通している様です
しかし ヨーロッパでは
長い間 一般的に“黒猫”は幸運を
“白猫”は不吉を運んでくる意味をしていた
時代がありました。
黒猫が 家に飛び込んできたり
船に乗り込んだりすると大喜びをしたそうです
その時代の頃の船乗りは 
お守りとして 航海の無事を祈って
わざわざ 黒猫を船に乗せて 航海に旅立った様です
昔 特にヨーロッパでは 物資を運ぶ手段として
船をよく使っていました。
戦争でも 兵士や馬を 船に乗せて
他国に行く映画をよく見ます・・・
と言う事で 黒猫と言うのは
船乗りにしたら お守り扱いをしていたと言う事でした
これが 直接 クロネコヤマトの宅急便の
名前の由来かどうか 解りませんが
物を運ぶ事に 黒猫 と言う動物は
お守りと考えたら クロネコ も
不自然ではないですね・・・
最後に 西洋の民間伝承のイメージが
入ってくる前の日本では
猫の色で 吉兆、凶兆と分ける
習慣は存在していなかった様ですね・・・
僕も誰から 教えてもらったのか
解らないものですから・・・
逆にイメージって 怖い物ですね
黒猫君 今まで 誤解をしていて
すみませんでした・・・・
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2011/04/30 TANAKA


24時間営業の秘密

24時間営業の秘密
先日 夜遅く家に帰る途中に
スーパーに行く用事があったので
少し寄ってきました。
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一昔では考えられなかった事ですが
深夜11時を過ぎて
スーパーがやっている所なんて
ほとんど皆無に近かった状態でした
でも 今 コンビニで売って無い物を
買いに行こうと思っても
今では どこでも
24時間のスーパーがあります。
西友、マックスバリュー。
でも 思えば大きなスーパーばかりが
24時間で 空いてます。
なんでかなぁ〜と思い少し調べてみました。
そしたら 24時間のスーパーって
お客様の為を思って開店していると
思いきや ほぼ 店の都合で
開店している事が解りました。
なんで 閉店しない事が
店の都合か?って・・・・
まず 1つ目が 
今日中に売らなければならない物が
無くなると言う事です
今 ほとんどのスーパーでは
お惣菜が並んでいます
これは 明日の商品には なりません
お客様の出入りと 作るタイミングを
間違えさえなければ ほぼ売り切る事が出来ます
2つ目 
スーパーが閉店時でも 
冷蔵や冷凍の電源は 入り続けている事
お客がいてもいなくても
冷蔵庫の電源は入っています
また お客がいてもいなくても
大きな店舗のスーパーほど
室内の温度の調整は 非常に大切で
夏は特に 気をつけているそうです
3つ目
閉店時間がないために
その日の内に売り切らなければならない
商品等の大幅な値引きが発生しない
いわば 閉店のあるお店と
24時間開店しているお店では
生もの関係の粗利率が大幅に違うと言う事
最後に
24時間開店していると言う事で
地域の住民に 必要不可欠な存在になり
固定客が増える また
固定客が増えれば チラシによる
集客ではなく 来てくれたお客様に対して
独自の販売戦略がとれ 他のスーパーとの
集客合戦が少なくなると言う事でした。
大きなスーパーだけが 24時間営業を
している訳は この閉店にする事によって
生まれる損失が マス的(店舗数の倍数)に
なると大きな損が生じると言う事でした
深夜営業してもしなくても そんなに大きな
販売経費が削減されるわけではなく
必要な電気代 損失される量を
比べると 人件費を使って
24時間しても 利益が出ると言う物でした
便利だと思っている住民ですが
実は スーパーの利益主義から
生まれた仕組みだったようです
僕達住民も便利で助かり
また スーパーも利益を出せる
社会貢献的な営業をしていると言う事が
今回調べた結果わかりました。
でも この損益分岐点は
多数店舗を所有している
また 住民キャパが多い店舗でなければ
出来ない経営分析から生まれたものでした
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と言う事で またまた
雑学の知識が増えてしまった
TANAKAでした・・・
2011/04/29


連休後・・・

連休後・・・
北関東東北大地震から約1カ月半
建築資材 特に構造用合板が
7万戸の仮設住宅と
東北地方にあった生産工場の
被災と重なって 本当に入荷しづらい
状況が続きました
また 各メーカーの工場も
被災したために 多くの資材の
入荷が大幅に遅れていました
しかし ゴールデンウィーク明けの
5月中旬から6月の初旬にかけて
構造用合板の入荷のタイミングが
だいぶ平均並みに
戻ってくるようです
まだ 確実とまで行きませんが
今までの様に 全く入ってこないと言う事は
まぬがれそうです
オーナーの皆様には
本当に多くのご協力を頂きました
それでも まだ 回復の見込みがない
物も沢山ありますが
工事の遅れに直接響くようなものは
徐々に取り除かれていかれる様です
本当であれば
3月後半からは 
多くの上棟が見込まれていましたが
残念ながら 遅れ遅れの状況が
続きました。
そんな中で 各メーカーも
遅れを取り戻すために
多くの条件提示をしてきました。
今 現在では 原状回復の為の
努力で精一杯だと言う事ですが
8月ごろから 新しい提案が
出来るようになるそうです
震災というどうにもならない
惨事があったおかげで
遅れを取り戻すメーカーにしてみれば
新たな問題を引き起こしている様です
工期、納品に間に合うメーカーと
間に合わないメーカーが
はっきりと分かれてしまったと言う
状況が引き起こした 
納品できないメーカーから
納品できるメーカーへの
僕達工務店やエンドユーザーの 
メーカー離れが深刻な問題になっているようです
納品できなかったメーカーは
顧客の取り戻しの為の努力
また
納品出来たメーカーは
顧客定着への努力です・・・
僕達 工務店やエンドユーザーにとっては
震災が引き起こした
願ってもない嬉しい響きのものに
なるかも知れません。
今 ここで どのような事になるかは
控えさせていただきますが
この様な 転機な材料も生まれた事だけ
お伝えしておきます
震災話のブログでしたが
皆さん 自粛をせずに
明るい日本の復興の為にも
少しでも お金を流通させる
頑張りをしましょう!!!
では・・・・
2011/04/28 TANAKA


間違った住宅・・・

間違った住宅・・・
とある雑誌を読んでいたら
ここ数年 おかしな事件が増えている
との事・・・・
それは 偽装火事、偽装放火
火事を装い 火災保険の
不正受給を狙ったものです
最近の技術は恐ろしく
発展しているようで
この様な 事件の検挙率は
上がっているようです
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揮発性の高いシンナーを
使ったやり方も 一昔では
検挙出来なかったものが
今では 確実に反応が出てるようです
偽装火事や偽装放火を
おこさなかければならない理由は
本当にさまざまで
聞くも涙 の原因もあれば
本当にふざけている原因も
一番 心に残った原因は
社会人を引退され 年金受給の生活
しかし 政府の法律改正により
予定していた受給額の約3/5程度まで
減額され その後 残った住宅ローンと
突然の自分の病
病院の入退院を繰り返し
その後 にっちもさっちも行かなくなった
自分の生活に 金銭的に
頼る所が 火事による保険金でしか
なくなってしまったと言う事です
また 一番 理解に苦しんだのが
1年間に 海外旅行に3回ほど 出かけ
その遊び心が忘れることが出来なく
旅行のお金欲しさに 家を放火して
保険金を受け取ろうとした
20歳代の夫婦が逮捕されています
この様な 保険金詐欺で
検挙された件数は 300件を年間で
超えており 被害総額は
約35億円に上ると言う事です
住宅業の自分としていみれば
考えられない行為で
家族の幸せの為に 購入する住宅のはずが
詐欺事件の道具に使われてしまっている
現状を考えると
マイホームに愛情すら湧いてこない
家と主人の関係が浮き彫りになっています
そんな関係だから 家族が幸せに
なれないのかなぁ〜と思います
家をただ 建てればいい
家は安ければ いい
家はただの 箱 だから・・・という
建て方の延長上なのかなぁ〜と
残念な気持ちでいっぱいです
何気なく読んだ 雑誌の数ページでしたが
しっかりと 夢を形に変えて
そして 資金計画をしっかり建てて
生涯 住まい を愛せる住宅を
造り続けないといけないと
改めて思いました・・・
2011/04/27 TANAKA


ゴールデンウィークですね・・・

2011/04/26 | 日常

ゴールデンウィークですね・・・
今年も あっという間に1/3が
終了してしまいます
震災の事もあり 桜の花びらが舞っても
あまり多くの 歓喜の声を
聞くことはありませんでした。
この4カ月は 僕にとっても
色んな経験をしました
特別な経験と言えば
震災であったり
小さな経験と言えば
松下幸之助の経営塾を通う事で
色んな経営者としての資質を
教えてもらった様に思います
経営塾は まだ後半部分にも
さしかかっていないので
一生懸命に学ぼうと思います
今思うと 学生って良いですよね
親がお金を出してくれて
色んな事を勉強させてもらえるのから・・・
そう思う 年になったのかな〜
学生のころには 学びたいなんてことは
これっぽちも思わなかったのに
今では お金を出して
色んな勉強をしている自分がいます
活字なんて 縁のなかった僕ですが
今では 活字なしではいられません。
皆さんはゴールデンウィークの予定は
きまりましたか?
僕の今年のゴールデンウィークも
昨年同様 会社に詰めて
色んな日々出来なかった事を
行おうと思います・・・
会社全体を見直す時間とか
また 経営者としての自覚を正す時間とか
現場も沢山 連休中も動いていますので
色んな現場を見て歩こうと思います
あと少しの時間を使って
戻ってきた趣味の映画鑑賞もしようと思います
奥さんと娘は 里帰りをするようなので
一人の時間もたっぷり・・・
ゆっくりと 仕事の事、趣味、また
一人で過ごす時間をありがたく思い
多分ですが 誰もいない事務所で
考え事をしたいと思います・・・
それでは
2011/04/26 TANAKA


震災の事実…1

2011/04/25 | 日常

震災の事実…1
僕の知合いの工務店が
青森県に数社いますが
その中の1つに “タクミホーム”と言う
会社があります
この会社は 分譲系のデベロッパーが主です
このタクミホームでは
震災で悲しい事件が起こりました
それは・・・
青森県では 今回の震災で
死亡者と行方不明者が 合計4人
その中の3人までもが
このタクミホームの大工さんとのことでした
岩手県に分譲住宅を建築している所に
津波の被害にあったようで
合計4人が 津波にのみこまれましたが
一人は奇跡的に 助かりました
一人の大工さんは 発見されましたが
残りの二人は以前 行方は解らない様です
その話を 切実に話す社長の報告を
聞いていました。
その中の 震災の事実と言う 
一節があり その内容に心が締め付けられる
思いでした
それは・・・・
まだ 一部の地域で 
電気が来ていないと言う事
その中で 避難所の生活をしている数十人
その避難所ではあり得ない光景が
あると言う事
それは 自殺 です
旦那さんも 流され
我が子も  流され
一人だけになってしまった
奥様が 電気がつかない避難所で
明日の希望も持てなくなり
その様な事実になっている・・・と
テレビでは 報道されないけど
理由はその他に 色々あるけど
合計では 50人以上の方が
自殺をされているようです
地元の住民で がれきの山となった
町を みんなで片づけをしていると
余震の影響で 小さな津波がまた
押し寄せ すべてが 元通りに
なってしまう現実・・・・
みんなが『もう駄目かも・・・』と
落胆する光景が ありありと出ていると言う事でした
テレビで 応援している芸能人は要るけど
実際には 電気の無い地域では
その応援すら届かない・・・と話してくれました。
明日が見えない・・・
どうしようもない・・・
地震がもたらした影響は
いまさら 僕が言う事ではありませんが
でも 僕らの地域では
明日は我が身です
2011/04/25 TANAKA


震災の事実…2

2011/04/24 | 日常

震災の事実…2
静岡県東部には 
大きな地震が予測されています
しっかりと家族で対策を
練らないといけません・・・絶対
家族が集まっている時に
地震が来る可能性の方が 圧倒的に低い
家族の安否の確認できる方法を話し合っておく
また 津波の地域では 津波の対策
とにかく高い所に逃げる
命さえあれば まだ なんとかなる!!
最後に・・・
夫が流され・・・
子供が流され・・・
残った家族が 後を追う・・・
こんなことが 起こっては絶対に行けません
僕がこの事実の話を聞いた時
今 僕は何をしなければいけないのか
会社の長である 僕がしなければいけない事。
流されてしまった大工さんの家族は
これから小学校に上がる子供がいると言う事です
社長は 3人の家族は 
ずっと面倒を見ていくつもり・・・
ランドセルも 服も 靴も
お金で解決できる事は 出来るけど
無くなった家族はどうにもならない
だから 父親の代わりにできるだけ
出来るように勤めていく・・・
とそう話をしてくれましたが
まだ 僕の会社の地域には
東海大地震が来ていません
今ならまだ出来ることを
徹底的に探して 備える必要があると
そう感じさせてもらいました。
亡くなってしまった人に 
教えていただいたと思い
これを教訓にしていき
少しでも 被害をまぬがれるように
していくのが 亡くなってしまった人へ
追悼し学んだ事だと思っています。
田中好子さんが 残したメッセージには
『被災者のお役に被災された方の
お役に立ちたいと思います・・・』
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 
田中好子さんのメッセージ ←ここをクリック
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ 
辛いメッセージです
僕はまだ 天国に行くことは出来ませんが
今 生きている人達へ
僕の周りにいる家族、社員、協力業者、オーナー様
皆様へ しっかりと 地震の怖さを伝えたいと
先日聞いた 被災地の事を
理解して 今後につなげていきたいと思います
2011/04/24 TANAKA


真々庵での“おもてなし”

2011/04/23 | 社外勉強

真々庵での“おもてなし”
昨日 行ってきた
“真々庵”ですが
ここには 
最高の心配り、気配りが
たくあんありました
感動ものです
まず この庭には
約20名ほどの庭師が常駐してるようです
1日平均3組の来客者が来るようですが
庭には 葉 1枚とも落ちていません
来場する寸前まで 庭師は
庭を手入れしているようです
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来客が来ている時は
どこにその様な人が解りませんでした。
また 玄関から広がるロビーですが
床はじゅうたん敷きでした
僕達が 庭を見ている最中
真々庵の社員が じゅうたんの目を
瞬時にしてそろえる
それは 常にきれいな状態で
あり続け 来客にきれいな状態で
真々庵を堪能してもらいたいと言う事だそうです
すべてが上品で そして上級
ホテルとはまた違った おもてなしで
西洋とは違う 日本の心を
くすぐられた待遇でした
最高でした
また 社員の話では
この庭には 
落ち葉を拾って 何気なく顔をあげると
松下幸之助が すぐそこを
歩いている姿さえ想像できる
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とか 室内の掃除をしていて
何気なく 外を見てみると
松下幸之助が歩いている姿が想像できると
皆さんそう話をしてくれました
死して尚 まだ その主の姿を
想像させる 松下幸之助の庭の
偉大さを感じまいた
無理かもしれないが
この様な 心落ち着く庭が
いつか欲しいなぁ〜
と そう思いながら真々庵を
後にしました
2011/04/23 TANAKA


真々庵

2011/04/22 | 社外勉強

真々庵
今日、明日 京都で
経営者塾に参加します
経営者にとって
もっとも大切なものを
PHP協力のもと
松下幸之助の経営論を
1年間にわたり勉強するというもの
今日1日目は 
松下幸之助が経営について
追求をしていた場所
“真々庵”という庭を見てきました。
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ここは パナソニックの
迎賓館として 松下幸之助が
お亡くなりになった後は
利用されていて
一般人はおろか
パナソニックの偉い人でも
入れないと言う
超度級のレアな庭です
その庭を 2時間にわたり
見てきました・・・・
庭を見て 感じることは
本当に残念ながら
何かを感じることが出来ませんでした
しかし 数十年前に
この庭を背景に松下幸之助が
経営についてを問うていた事を
感じながら 見つめながら
行っていた事を感じてみると
ジーンと来るものがありました。
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男として
やっぱり庭は魅力的だと思うし
自分が死ぬ前に こんな贅沢な
庭を所有したいと 
そう 自分の中に欲が湧いてきた自分を
見ることが出来ました
『寸鉄帯びずして 人を制す』
そう松下幸之助は 庭師に
この言葉通りの庭を作ってくれと
頼んだそうです・・・
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『寸鉄帯びずして 人を制す』
武具(刀等)を持たなくても
戦わずにして相手に負けを
認めさえる事を言うそうです
戦わずにして その人のオーラで
かなわないと思わせる事・・・
僕も サッカーをしていたころ
この言葉を感じた事がありました
サッカーの試合をしたこともないチームなのに
また まだスタートのホイッスルも
吹かれていないのに 
このチームには 勝てないと感じてしまった
相手のオーラ と言うもの
僕も 人間を磨き
色んな人から この人は
すごい人だと 思われる様に
経営始め いろんな分野で鍛錬を重ねたいと
真々庵 で感じました
この庭を 見ることが
もう一生出来ないかも知れませんが
もし なんかのチャンスで
見る機会が出来たら
今日この日の自分と
未来の自分と比較して
満足できる人生をおくりたいと思いました。
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2011/04/22 TANAKA


気になる歌

2011/04/21 | 日常

気になる歌
さぁ 元気に行きましょう!!!と
会社内で 騒ぎまくっている
回遊魚TANAKA です
震災後 妙に気になっている歌があります
The Yellow Monkey ってバンドが
昔あったの 覚えていますか
僕は このバンドのボーカル
吉井和哉 と言う人が好きで
昔良く 聞いていました。
そのバンドの歌の中で
“JAM”と言う歌があります
20歳代のころは 
カラオケボックスに言っては
この歌を 18番の様に歌っていました
メロディーが良いと言うより
その歌詞が好きで聞いていました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 
JAM… ←ここをクリックして下さい
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ 
この歌の歌詞は
11042001.jpg
この歌詞の中で
こんなフレーズがあります
あの偉い発明家も
凶悪な犯罪者も
みんな昔子供だってね
外国で飛行機が落ちました
ニュースキャスターは嬉しそうに
『乗客に日本人はいませんでした。』
『乗客に日本人はいませんでした。』
僕は何を思えばいいんだろう
僕は何を言えばいいんだろう
今回の地震を受けて
このフレーズが 何となく
気になって気になって
十数年前の歌ですが
わざわざ シングルをダウンロードして
毎日聞いています
この曲のとらえ方は
聞くタイミングによっても
色んな意味をもたらせてくれると思いますが
今 僕はこの歌を聞いて
何かを 興さなければ
いけないなぁ〜と思います
でも 何をして 何を言う も
定まっていないんですが
なにか 体の奥から震えるものを感じます
被災地に 物資をおくる
被災地に 義援金をおくる
被災地に 元気をおくる
一通り たいした量ではないですが
行ってきました。
でも なんか違うんですよね
なにか 自分の中で不完全燃焼の
モヤモヤだけが 残っています
ゆっくり考えている時間は
残念ながら 今の僕には残されていませんが
本気で 生きている途中でも
見つかるかも知れません
そのタイミングの為に
最善の用意をしておこうと思います
取り止めもない話になってしまいましたが
今の僕の心境を 報告しました・・・
おやすみなさい・・・
2011/04/21 TANAKA


本気のおもてなし・・・

2011/04/19 | 日常

本気のおもてなし・・・
昨年 ある工務店にお伺いした時
恐ろしいほどの“おもてなし”を
受けました。
まさか 工務店なのに・・
と言うような感じでした
皆さんにとっては
良いか悪いのか 解りません
僕は この“おもてなし”を受けて
感動しました・・・
ちょこっとだけ 教えますね
本当は 教えたくないけど
なぜ?
それは 田中建築の中でも
取り入れる事が出来るものもあり
他の会社に 先を越されたくないから・・・笑
なんてね・・・
と言う事で 少しだけ。
まず いらっしゃいませと お出迎えを終えた後
部屋に入ると すでに 僕の情報は
筒抜けで ありとあらゆるところに
その要件がそろっていました。
なぜにその様な事が 解っていたかと言うと
アンケートを1週間前に送ってくれと言う事で
送信しておきました。
けど まさかこんな所に 
こんな形で 現れているなんて・・・と言う感じです
次に 各署を案内してくれているペースが
僕にピッタリなんです
なぜかは 僕にも今だ 解らず・・・
聞いていて 非常に 心地よかったのだけ
覚えています
もし この人に合わせた 完璧なペースで
STUDIO LUXEを案内されたら
多分ですが 一方的な話ではなく 
すべてが理解出来た内容になって 
家に帰る事が出来ると思います。
何か 心理学的な要素も含まれているだろうな〜と
思いますが・・・
出される飲み物 出される添え物 ・・・
すべてが 一流なものではない ほぼ一般的なもの
なんですが 自分の欲しい物が 出てくるので
三流なものが 一流に見えてしまいます
至れり尽くせりの“おもてなし”だけど
お金は ほぼ掛けていないもの
“物”ではなく“事”でした
最初に入った部屋から 
一回りした後 再度その最初の部屋に
戻るのですが その戻った後には
違った演出で迎えてくれました・・・
飲み物・・・
ジュータンの足跡・・・
おしぼり・・・
等々のすべて
しかも 
『やっておきました!!!』と言う感じではなく
“そっとしなやかに・・・”的な・・・
最後に その会社を出る時には
靴を磨いてあって しかも 
ピカピカ でなく さりげなく・・・
靴をいつもではなく 僕みたいに
適応に磨いている人なら解るぐらいに
しかも『磨いておきました・・・』なんて言葉は
一切語らず・・・
実に参りました
こんな待遇を この工務店の
お客様やオーナー様は 
自然に受けているんだなぁ〜と思うと
田中建築工業のオーナー様にも
まだまだ 出来る事が沢山あります・・・
本気で頑張りたいですね
人がやっている事だから
僕達だって 出来て当たり前・・・
努力のたまものだと 思います
2011/04/19 TANAKA


命がけ・・・

命がけ・・・
こんにちは 今日も沢山の打合せ
そして 資金セミナー
昨日の ご対面式の余韻と 
少しの二日酔いが ありましたが
しっかりと 今日の僕の務めを
果たしました・・・・
今日も 1日気持ちの良い
生活を過ごせました・・・
いつもドタバタ 駆け回る
回遊魚のTANAKAです
今日は 資金セミナーもあった様に
少し 家づくりの心構え なんて事を
お話しようと思います
住宅って 夢だけでは 
完成しません。
命がけで 行うものなんです
は・・・・?と思われるかも知れませんが
本当です
家を建てる時に 皆さんは住宅ローンと言う
大きな責任を負います
それは 命をかける と言う事です
硬くて難しい話になってしまうかもしれません
住宅ローンを借りる時には
必ず“団信信用生命保険”と言う保険に入ります
万が一 旦那様に不慮の事故が起こった時に
残された家族に負担がかからないように
住宅ローンを無しにする事が出来る保険です
なぁ〜んだ と思われるかも知れませんが
大事な事です
命と引き換えに 住宅ローンを組むんです
僕ら 住宅を請け負う側には
この命がけの重さを もっと感じなければ
いけないと言う事なんです
どこかの工務店の社長さんは
お酒を飲んで 口を開くたびに
“住宅は 儲からない 儲からない・・・”と
言います
僕は いつも 彼とは 真っ向勝負で
“オーナー様は 命がけで住宅を取得する
 だから 請負側も命がけで対応しなければいけない“
と 言ってはみるものの
“そんな 奇麗事を言ってんなよ・・若造が・・・”と
返されてしまいます
それ以上は お酒も飲んでいる席なので
深くは 追求しませんが
そんな気持ちで 家づくりをしていたら
オーナー様に申し訳ないと
オーナー様に顔向けできないと 
心で叫んでいます・・・
家づくりは 夢を語りながら
将来の生活の希望を聞きながら
楽しく行うものですが
全員が全員 それだけで家を
建てているかと言うと そうではありません
色んな悩み 不安を抱えながら
必死で 出口を探し 
そして 自らの命をかけて 
全力で 1つ1つ解決を図りながら
進んでいく オーナー様だって沢山います
すべてを受け止めて そして
すべてを理解し そして 
一緒に 歩んでいくことが 
僕らの使命です
2011/04/18 TANAKA


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