TANAKA

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経済の津波・・・

2011/03/31 | 日常

経済の津波・・・
今日は こんな記事を読みました。
“経済の津波”
津波の被害者が 約2万8000人と
お亡くなりになられた方 と
行方が分からない人 の合計人数です
本当に大きな被害になりました
その大きな被害と結び付けて
書いてありました。
経済の津波 って何だと思いますか・・・
これは 自殺でお亡くなりになられた人の数
しかも 毎年毎年です
この自殺者の多くは 会社の経営者と聞きます
東北関東大震災級の 経済の打撃を
毎年受けていると書いてありました
こんなときに 不謹慎だと思いましたが
実は この話の続きにこんな事が
書いてありました。
今 日本では 本当に大きな自粛モードに
なっていて 原発問題も含め
あまり大きな打撃だと 訴え続けば
本当に 津波の第2波 ともいえる
災害がおこってしまう・・・と
町を車で通っても 本当に節電効果も
重なり 店の看板は電気が消え
開いているのか閉まっているのかが
解らない状態で 
ほぼ 真っ暗な状態です
自粛を続けば 人はお金を使わなくなり
また ここで大きな経済の低迷が
続くようであれば 復興どころでは
無くなってしまう・・・
これから 国は大きな税金を投与して
今回の被災地の復興に尽くします
その復興の出所は 税金の占める割合が
本当に多くなります
だから 本当は復興の為に
人々は お金の流通をとどめてはいけないと
お金が 流通出来ればおのずと
税金を徴収することが出来て
復興につながります
お亡くなりになられた方も
天国では 自分が最後に居た町の復興を
なにより望んでいるはずだ・・・と
書いてありました。
雇用の問題も 悪化の兆しが見えてきますし
また 雇用の悪化から 経済の停滞が
見えてきます・・・
今 僕達がしなければいけない 
応援活動は 確かに義援金等や応援物資を
おくり続けることかもしれませんが
それよりも 何でも自粛すると言う事は
被災地の方々への 思いやりにはならないと・・・
そう うったえているように
書いてありました・・・
本当にそうだと思います
“経済の津波”が発生しないように
皆さんも自粛モードに
拍車がかからないように 経済の為に
頑張りましょう!!!
2011/03/31 TANAKA


東日本大震災で学んだ事・・・1

2011/03/30 | 防災について

東日本大震災で学んだ事・・・1
あなたの家は あなたを守るもの? 
それとも 凶器?

(長期優良住宅の耐震構造と
 防災住宅と言う考え方)
震災後・・・
防災に準備出来ている家族と
準備出来ていない家族では
大きな違いを生み出す・・・
それが 今回の大地震で学んだ事。
明日は我が身・・・
日本最大の震災が 3月に起こりました。
まだ 震災に関するニュースの熱も
冷めない状況が続きます
その震災の様子をみて 皆様も僕同様
こんな事がよぎったのではないでしょうか
“東海大震災は・・・”
非常に気になる所だと 思います
大震災の映像を見ながら 
今、私たちに起ころうとしている
東海大震災に向けての 
大きな課題を僕は見つけ出しました。
それは 防災は昨日今日出来るものではなく
しっかりと準備をしなければいけない
また 準備をした人としない人では
大きな違いをもたらしてしまうと言う事
まず 1つ目は
家は人を助けるものでなければいけないのに・・・
もし 避難所に集まって生活をしている人達で
自分の家が まだ生活水準を
保てるような住まいだったら・・・
大きく全てが違います
また 自分の家は耐震補強をしているから大丈夫・・・
そう思っていませんか・・・
地震対策について多くの皆さんは もしかすると 
大きな勘違いをされているかも知れません・・・
耐震補強 と 耐震技術 
似たような言葉ですが 全く違います・・・
耐震補強とは 
人命の救助が出来る程度 
再度入居して住み続ける事まで要求はしていません
耐震技術とは 
震災後であっても再度 
入居が可能で住み続ける事が出来る程度
また 赤札制度って 知ってますか・・・
震災後 再度入室を禁止される家に
貼られる札の事を言います
これは 応急危険度判定士の方々が 
1件1件状況の判断をして
家の所有者に告知をします
応急危険度判定士と言うライセンスを僕自身
持っていますが もし 地震が来たら
各、家の状況を判断しながら 
住み続けることが出来る家、また 出来ない家を
見極めます・・・
あなたの家が もう住む事が出来ないと
判断されてしまったら・・・どうしますか?
2つ目
流された車は ほぼ全損。
保険の適用は まずされない事。
地震保険等について 知られていない秘密。
今回の大震災後に起きた 物資不足
でも その保管している家そのものが
倒壊してしまったら
家族用の非常用物資も 必要時に使えない・・・
3つ目
昼も夜も関係ないタイミングの地震に 
真夜中に地震が起きたら 
自分と家族の命を守るうえで一番大事な事とは
4つ目
ライフラインの破壊が行われると
知りたい情報さえも入手できません
電話等の通信機器が不能でも 
家族の安否を確認できるものとは
この4つの要件だけでも
準備されていない家庭は 多いはずです
東海大地震が起きても 大丈夫な防災住宅に
もっと目を向けなければならないと 
今回教えて頂いた様に思います
でも まだ 幸いにも東海大震災は来ていません
僕たちには準備をする時間が残されています
起きるかも知れないし 起きないかも知れないと
言われている地域ならまだしも
必ず来ると言われている東海大震災
今日来るかも知れない、10年後なのかも知れない
でも 来ることが確実視されている東海地方だから
やっておきたい事が 沢山あります
だからこそ 僕たちは 
明日は我が身ととらえて 
しっかりと学ばなくてはいけない・・・
と言う事です
続く・・・
2011/03/30 TANAKA


東日本大震災で学んだ事・・・2

2011/03/29 | 防災について

進化した住宅
平成7年1月17日 
神戸を中心にした 
阪神淡路大震災が起こりました。
死者6434名
避難者数316678名
住宅の被害 
全壊104906棟
半壊144274棟
合計249180棟
また
一部損壊390506棟
この大惨事の経験から
日本の建築基準法は 平成12年に
大規模な改正を行い
新々耐震構造と言うものが生まれました。
平成16年10月24日
起きた中越地震では 
住宅の被害は
全半壊の建物は16000棟と
地震規模は 
阪神淡路大震災に比べ大きかったものの
家屋密度も低かったせいもあり
大幅に少なくなっています
実は この数字の裏側には
新々耐震構造で建築された家は
ほぼ 地震の揺れだけの被害は
なかったと報道されました。
建築基準法の
大きな成果とまで言われています
けど 避難者数は103000人と多く
人口密度の割合から計算すると
阪神淡路大震災での
被害とそう変わらないデータと
なったようです
この非難を余儀なくされたほとんどの
被災者は 避難勧告を受けた地域も含め
古い家屋の住人によるものが多かった様です
逆を言えば 避難勧告を受けなかった地域では
家が地震に耐え その後 非難をすることなく
自宅で応援を待っていたという事実にもなります
古い家屋の倒壊により 
人命はなくなり
新しい家屋の存在により 
人命は助かったという事に
つながる結果になりました。
避難勧告以外 避難しない
家は家族の命を守るもの・・・・
家屋の全半壊と言うのは 人の命に危険を
さらしている状況です
壊れた壁の下敷きになる
崩れ落ちてきた屋根によって怪我をする
また 家の中の家具等の下敷きになる
助かる命も助からない
家のあるべき姿ではありません
家の中が 一番安全だと言う事が必要です
しかも 自分の家が 安全でなければいけない
隣の家が頑丈でもいけません
隣の家だけが 震災を受けた後 
残っても仕方がありません
家の主として 主の責任として
もっとも重要な事は 
命を守る事だと思います
津波の被害 その被災地で家族を失った
悲痛な子供の叫び・・・
本当に心が痛みます
これは 津波だからではなく
実際に 津波の被害がなくても全壊した家ならば
同じ様な惨劇になるに違いありません。
地震で家族を失わない 
また 自分の家が原因にならないように
備えなければいけないと思います
2011/03/29 TANAKA


東日本大震災で学んだ事・・・3

2011/03/28 | 防災について

震災の傷跡・・・解雇。
家の住宅ローンは
 さまざまな特典があります
それは 旦那様に 
もしも何かあった時の為の保険
もうひとつ この様な 
どうしようもない災害時
住宅ローンの返済があると言うのは 
大変つらいところです
でも これは 賃貸アパートを
借りている人も同じです
しかし 住宅ローンには 
この様な大惨事には特別な措置があります
来月の住宅ローンの猶予、
これは 復興のめどが立つまで 
1カ月、2カ月、半年、1年ぐらい
銀行への申請が受理されれば 可能です
しかし これは住宅ローンを組んでいればの話です
家賃はそうは簡単に行きません。
しかし それ以上に恐ろしい事があります
中小企業での 震災による事業の悪化
それを超えると 
事業事態が消失しないとも限りません
勤めていた会社の業績が悪化すると
当然 給与は下がります
下がるだけでは対処できない場合は
解雇・・・の可能性
まさかの解雇・・・ ←ここをクリック
知られていない解雇にまつわる法律 ←ここをクリック
また この様なニュースも出ていました。
被災地から離れている場所でも解雇? ←ここをクリック
これは まだ前兆であり時間がたつにつれもっと
大きな問題に発展しそうです
そんな解雇事由になった時 住宅ローンは重荷だと
感じるでしょうか・・・・
いいえ そうではありません
特別な事由がある場合 銀行が支払い猶予を
受理することにより 
再就職した時まで延期をする事が可能です
しかし 解雇されたときに 
住宅ローンを組んでいないと
再就職して普通では1年間 勤めていなければ
住宅ローンを組むことはできません
しかも そこから家を作り始めるので
おおむね2年間は 
住宅を求めることは不可能になります
銀行の動き ←ここをクリック
仮に借りていたアパートが全壊して
住む事が出来なくなってしまったら
避難所による明日の見えない生活を
よぎなくされその後 仮設住宅の生活が始まります
学区もなにも 関係なくなります
自分の都合のよい場所には仮設住宅は建ちません
住宅を取得していた と 
住宅を取得していないでは
大きな災害時後の生活が変わります
同じ屋根の下で暮らしている家族の為に
今、何をしておかなければならないか・・・
その事をしっかりと理解しなければなりません
災害用に役に立てた 発電装置
こんな映像を見ました。
倒壊した建物の屋根についていた太陽光発電
宝の持ち腐れ状態ですよね・・・
上記内容に説明を足す形にはなりますが
太陽光発電の単独では 効果は発揮されません
しっかりとした家の屋根の上にあり
その家自体が丈夫でなければならないと言う事です
また 太陽光発電は 
しっかりと震災時に発揮出来たのか・・・
その答えは 充分ではないものの
太陽光発電で発電をした電気を使用できる
コンセントが付いているために 
使用制限はあるものの
まったく使えない状況では
なかったという報告を受けています
ライフラインが機能しない状況での 
利用できるコンセントが
あると言うのは 被災地にとっては 
大きな喜びだったと思います
しかし 夜は発電をしないので 
昼間発電した電気を
貯めておく蓄電池があれば 
なおのこと良かったと思いますが
まだまだ 高価であるために
普及もしにくい条件になります
頼みの太陽光発電も 
しっかりとした家づくりの土台の
上にある事が条件だといえます
この様な事の セミナーを
4月3日に行いますので
是非 参加をして下さい
2011/03/28 TANAKA


諸刃の剣

2011/03/27 | 時事

諸刃の剣
原子力発電のこと。
今 福島原発で大きな問題になっている原子力。
福島原発って 僕の誕生した年と同じに
稼動開始なんですね・・・
ほぼ 40年間休むことなく
1号機は 国民の為に電気を作り続けてきたんですね
出来た当初から 地域住民にとっては
厄介者として 扱われている原子力。
安全と言われていながら 今回 その裏づけが
ほぼ なくなってしまったような感じになりました。
東海大地震でも 同じような 再現が起こると
だいぶ昔の 建築士会主催の講演会で
えらい先生が 浜岡原発の事を しきりに訴えていました。
断層の上に立つ 浜岡原発では・・・
直下型の地震に プラスアルファ 津波・・・
今回の津波は 福島原発で 約14mの津波が起きた
けど 浜岡原発では 8〜10mの津波しか想定をしていない
今日のニュースでは 15mの津波に耐えられるような
防波堤の計画を決定した・・・と 言っていました。
昨日までの安全が 今日の不安になる
安全に絶対はないにしても 
どこかの犠牲が 今までの規制をくつがえし
新たな規制のもと 新しい安全基準へと変わっていきます
原発原発 と厄介がられているのに
なんで そんなに原発にこだわるのか
わからなかったんで ちょこっとだけ調べました
そしたら 発電に必要なエネルギーの大きな違いを
ホームページ上で 確認できました・・・
プルトニウム 1g
液化ガス   1500kg(1・5トン)
石油     2000リットル(約1・8トン)
石炭     3000kg(3トン)
1g に対しての比較なので 
ありえないほどのエネルギー源なんですね・・・・
危険と背中合わせの エコでも あると言うことです
これだけ エコ と騒がれている今も
東電は火力発電の復旧を計画して 化石燃料に頼る事に
電気がなければ 何も出来ない生活体質になってしまった
地球上の人々は 本当であれば 石油を頼ることなく
電力を考えなければいけないのですが
難しい選択を強いられているようですね
でも よ〜く考えてみると
福島原発で 利用されている原子力って
全世界の原子力の 何パーセントぐらいなんでしょうね・・・
原子力潜水艦・・・とか 
核兵器・・・とか
今 yahoo のトップページの中に
現在使用中の 電力 と 東電出力電力が出ています
3800万キロワット〜 
そのうち 福島原発では 450万キロワットの生産能力
諸刃の剣・・・
これから どうするんでしょうかね・・・
でも 結果として 無くならない原発 という所で
安全を 不完全だと気付かせる事故が続き
それを克服しながら 完成に導かれて行く
まだまだ未完成なものなんでしょうね 原発って
2011/03/27
と言う事で
生まれた年が 僕と福島原発は同じと言う事に
先日気付いた TANAKA でした


行列が出来る法律相談。

2011/03/26 | 日常

行列が出来る法律相談。
田中建築工業のオーナー様で
弁護士の先生がいます
その先生が無料で 法律相談を
月に1度 時間を作っていただいて
STUDIO LUXE で行っています
今日は 田中建築のお客様と僕自身が
相談に行ってきました。
法律相談っていうと何か 
怪しいとか、何か不謹慎な事が
起きていて・・・なんて思いがちですが
自分が相談をしてもらって
逆に その様な事ばかりではないなぁ〜と
実感しました。
相談内容は お互いの仲が悪いわけでは
ないのですが しっかりとした 決め事を
決めることも大切だと思い 相談しました。
よく アメリカは訴訟国家だと言われるほど
今まで仲良くしていた友人を 急に訴えてみたり
また ことが過ぎると何もなかったように
振舞っている姿を見ていると 
とんでもない国!!!なんて思っていましたが
実は 逆に創ではなくて 
相手が どう思っている とか
このようなに思っているはずだ と言うように
駆け引きをする事が 良いとは思いませんよね
なので しっかりと白黒をつけるべく
弁護士や裁判に手伝ってもらって
終わった後は これはこれ それはそれ と言う
淡白なお付き合いをしていると言うことなんだと
今回 理解できたような気がします
日本では その内容が終わると 
“弁護士を入れて・・とか 裁判沙汰になってまで”
なんて しこりが残るような感じに受け取れますが
そんな事だけで 色んな相談が成り立っているわけでは
ないことが わかりました。
お互いの中を これからもっと深めていくには
必要な ある1つのアイテムなのかも知れません・・・
よく 僕は知り合いから 日本人のような性格ではなく
外人っぽいよね、考え方が・・・なんて いわれます
僕の性格上 もしかすると 白か黒を 
今以上 より良くするために 必要としていて
仲が悪くなるぐらいなら しっかりと 手当てをするつもりで
考えをあらわにするという形でしょうか・・・
でも 今回はある意味 少し相談をしていて
楽しかったです
まだまだ 知らない世界があるんだなぁ〜と言う気持ちでしょうか
一言で言うと 法律って難しいですね・・・
でも 楽しいです
難しい事が 自分自身好きと言う事もあるんですが
もし 生まれ変わるとしたら
もう少し勉強が好きな人として生まれて
弁護士になりたいな〜と思いました
最後に 一言 付け加えておきます
田中建築工業のオーナー様やお客様との事で
相談したわけではないので
これを読んでいる皆様 勘違いを起さないように・・・
無料の法律相談 なかなか良い物です
色んな事を相談したくなってしまいました。
あ〜なったら どうなるの?
こ〜なったら どうなるの?
仕事のことではなく 友達の事とか
家族の事とか・・・
本当に 意外と暗〜い印象とは
まったく別物でした
先生 ありがとうございました・・・
STUDIO LUXE 館長のトミーも
何やら 相談してましたよ・・・・笑
もしかしたら “社長について・・・”
だったりして・・・
と言う事で 次回開催するときには
是非 御来場ください・・・
2011/03/26 TANAKA


安心できる家で・・・

2011/03/25 | 日常

安心できる家で・・・
今月は沢山の引き渡しをする
現場がありました・・・
3月11日に起きた 地震のせいもあり
早く 新しい家に引越しをしたいと言う
オーナー様の方々が 続々と
引越しをされています
コンシェルジュが引き渡しの
エスコートをして そしてカギを渡し
その後の 引渡しになるのですが
安心できる家で 良かったと
ほとんどのオーナー様が口をそろえて
言ってくれている様です
すでに引き渡しを終えているオーナー様からも
『地震が来ても大丈夫でした・・・』
『全然揺れないんだよ・・・』
『少し揺れたけど そんなに外は揺れてたんだ・・・』
とか
僕らにとっては 当たり前のことをしている
つもりですが その当たり前の事に
安心してくれている姿をみると
僕自身も ほっとします・・・
さて 話は変わりますが
3月も もう終りで 静岡市では
桜が咲いたと ニュースで取り上げられていました
この3月が過ぎると 4月から
新入社員が2名 やってきます
一人は 設計部で高校を卒業して初社会人
もう一人は 監督部で 
若干の経験はあるものの 
これから建築を覚えたいと言う
やる気満々の26歳。
田中建築の社員には
オーナー様の顔を見て 仕事をしなさい
社長の顔色見ての仕事は要らない
オーナー様に喜んでもらえるために時間を費やし 
仕事の時給や 給料が目的で仕事をするな 
と 言っています・・・
もし 自分だったら 嫌だと思う事
例えば 提案されるプランの図面
この書いているスタッフが 時給の為に書いていたら
例えば 営業が
この物件を受注すれば 給料が増えるから と言って
自分に営業されていたら
家づくりに 情熱を燃やさない 
さめきったスタッフにお手伝いをされていたら・・・
その様な スタッフは
田中建築は 要りません・・・・
熱い人だけ、オーナー様の為を思い頑張っていける人だけ
また その幸せのエスコートが出来る人だけ
で 構いません・・・
2人の若きスタッフは これから
段々と田中建築スタイルに 染まっていきますが
是非 オーナー様の為に一生懸命になれる
オーナー様から必要とされる人材に
なっていただきたいです
そして 会社にとっての“人財”になってもらいたいと
そう願います・・・
2011/04/25 TANAKA


絆【KIZUNA】

震災の話も 尽きる事無く
多くを語った現実を
真正面に受け止めて しっかりと
これから どうして行かなければ
ならないのかを 研究し
皆さんに安全、安心を提供できるように
TANAKAは 一生懸命 努力をしていきます
田中建築では 毎日多くのお客様や
オーナー様との打合せをさせていただいています
その中で 最近 大震災が起きた後のせいも
あるのか 家族間の“絆”について
多くを語る家族の方が 増えています
いつも 一緒にいたい・・・
と言う様な話は 以前より聞いていましたが
その内容が 少し違う様な気がします
家族が 以前より一致団結をしたとか
なぜか いつもより 加増全員でいる時間が
増えている・・・と言うような話も聞かれます
どのように 家族の時間を一緒にすごそうか・・・
どのように 家族が満足できるような空間が出来るのか
どのように 家族で楽しい生活を満喫できるのか・・・
その様な 相談をよく受けます。
今までは 子供の部屋は・・・とか
その様な相談から始まった相談も
今では 子供の部屋より 
今まで以上に 子供と生活できる空間を
リビングを大切にしたいから・・・とか
夫婦で 楽しい生活が送れるように
空間を提案して欲しい・・とか
家族離れ離れの ニュースが多く
発信されたからでしょうか・・・
そう推測できなくはないです
今週もたくさんの打合せがあります・・・・
家族の絆を大切にすることについて
大丈夫だという 上限はありません
大きければ大きいほど 
いいことです・・・
逆に 大きな災害でしたが
その教訓の中で家族の絆が深まると言う事は
良い事だと思います
家族の絆が 深まる家
photo007.jpg
その様な提案を たくさん提案していきます
2011/03/24 TANAKA


普通に 生活できる幸せ

2011/03/23 | 日常

普通に 生活できる幸せ
今日 あるコンビニによって
小腹が すいたので
いつもは買わない おむすび を
1個だけ 買いました・・・・
夕暮れ時と言う事もあって
店内は 節電の効果が出ていて
薄暗い中での コンビニでした
おむすびのはいった 袋をぶら下げながら
いつもは 絶対に立ち寄らない
ブックスタンドへ なぜか 今日は
足が向かい 何気にとった週刊誌
その中身は ほぼ 東日本大震災の写真でした
始めの写真は 恐ろしさを感じる
津波のシーン・・・
次には 津波による被害の社員
2階建てのビルの屋上に 観光船が
乗っかっている写真や
11032302.jpg
 
3階建てのビルの屋上に 置いたように
乗っかっている車の写真・・・
11032301.jpg
さらに進むと 目をふさぎたくなるような
お亡くなりになられた人達の写真
次には 瓦礫の山の中を 懸命に救助している
自衛隊の人々や 消防隊員の人々
さらには 復興を自らの手で と言う様に
地元の人々が懸命に働いているシーン
最後には 一人で立ち尽くす 
遠くを見ている子供、
兄弟で寄り添いながら 涙を流しながらも
必死に今を 生きようとしている写真
その写真からは 何を物語っているのかが
文書を読まなくてもわかる情景でした
どちらかと言うと その写真の文章は
読みたくなかったと言うほどです・・・
ふと われに返ると 右手には
おにぎりの入ったビニール袋が ひとつ
いつもは 感じることが出来ない
おむすびから 伝わる
今、ここにいると言う“幸せ”と“感謝”
数百キロしか 離れていない
同じ日本で起きている惨劇が
今の 同じ時間を使いながら おきている事・・・
少なくとも 僕は 初めて津波の映像を
見ていた時は 何か 見逃してはいけない と言う
気持ちで見ていました。
人事ではないと わかっていて、そして思っていても
どこかで 人事の様な気持ちで
見ていたかも知れません・・・・
その当時者で なくて・・・・なんて
思っていた時も正直あったかも知れません
しかし 右手に おにぎりが入ったビニール袋を
持ちながら 現実をみました
これから 僕が彼らにしてあげる事は
限られていると思いますが
この地域の人々に 東海大地震が起きた時に
いや 起きる前に してあげられることが
たくさんあるのではないかと 
正直 思いました。
この1冊の本からの
僕に与えられた メッセージ
志(こころざし)をもって 対応できる事を
さがしてみようと思います・・・
2011/03/23 TANAKA


防災住宅セミナー・・3

2011/03/22 | 防災について

震災後・・・1
防災に準備出来ている家族と
準備出来ていない家族では
大きな違いを生み出す・・・
と言う話をしようと思います
日本最大の震災が 3月に起こりました。
まだ 震災に関するニュースの熱も
冷めない状況が続きます
その震災の様子をみて 皆様も僕同様
こんな事がよぎったのではないでしょうか
“東海大震災は・・・”
非常に気になる所だと 思います
大震災の映像を見ながら 
今、私たちに起ころうとしている
東海大震災に向けての 
大きな課題を僕は見つけ出しました。
それは 防災は昨日今日出来るものではなく
しっかりと準備をしなければいけない
また 準備をした人としない人では
大きな違いをもたらしてしまうと言う事
まず 1つ目は
家は人を助けるものでなければいけないのに・・・
もし 避難所に集まって生活をしている人達で
家が まだ生活水準を
保てるような住まいだったら・・・
大きく全てが違います
また 自分の家は耐震補強をしているから大丈夫・・・
そう思っていませんか・・・
地震対策について多くの皆さんは もしかすると 
大きな勘違いをされているかも知れません・・・
耐震補強 と 耐震技術 
似たような言葉ですが 全く違います・・・
赤札制度って 知ってますか・・・
応急危険度判定士と言うライセンスを僕自身
持っていますが もし 地震が来たら
各、家の状況を判断しながら 
住み続けることが出来る家、また 出来ない家を
見極めます・・・
あなたの家が もう住む事が出来ないと
判断されてしまったら・・・どうしますか?
2011/03/22 TANAKA


防災住宅セミナー・・4

震災後・・・2
2つ目
こんな映像を見ました。
倒壊した建物の屋根についていた太陽光発電
宝の持ち腐れ状態ですよね・・・
そして 太陽光発電は 
しっかりと震災時に発揮出来たのか・・・
3つ目
流された車は ほぼ全損。
保険の適用は まずされない事。
地震保険等について 知られていない秘密。
今回の大震災後に起きた 物資不足
でも その保管している家そのものが
倒壊してしまったら
家族用の非常用物資も 必要時に使えない・・・
4つ目
昼も夜も関係ないタイミングの地震に 
真夜中に地震が起きたら 
自分と家族の命を守るうえで一番大事な事とは
5つ目
ライフラインの破壊が行われると
知りたい情報さえも入手できません
電話等の通信機器が不能でも 
家族の安否を確認できるものとは
数え切れないほど 考えれば沢山あります
でも まだ 幸いにも東海大震災は来ていません
僕たちには準備をする時間が残されています
起きるかも知れないし 起きないかも知れないと
言われている地域ならまだしも
必ず来ると言われている東海大震災
今日来るかも知れない、10年後なのかも知れない
でも 来ることが確実視されている東海地方だから
やっておきたい事が 沢山あります
意外と知られていない話です
今回の地震は 多くの事を学ばせてくれています
だからこそ 僕たちは 
明日は我が身ととらえて 
しっかりと学ばなくてはいけない・・・都言う事です
それを詳しく丁寧にセミナーにて
話をしようと思っています
家族を守ることが出来る防災セミナー
に是非 ご参加ください。
2011/03/21 TANAKA


防災住宅セミナー開催!!・・1

2011/03/20 | 日常

家は あなたを守るもの? それとも 凶器?
平成23年3月11日 午後2時46分 
東北地方で 日本観測史上最大の地震が発生しました
日本中のほとんどの人が 
津波が押し寄せてくる様子の映像を
テレビの前でくぎ付けになっていたのでは
ないかと思います
目を覆いたくなるような光景が 
まざまざと映し出されていたものでした
11032003.jpg
その後のTVの報道をみますと・・
被災にあわれた方々の中にも、
すでに前に向いて歩き出している方がおられます。
家も家族も仕事も・・多くのものを失って
尚、生きている事にひたすら感謝し、
前に歩こうとされています。
11032002.jpg
心を打たれます。
 
そんな映像を見るたびに こう思います
僕は何も失ってない! 
自分がもっと出来る事があるはず。
 
被災された方は、ひたすら耐えながらも・・
前に歩こうとしています。
支援する立場である私達は、
もっと前向きに景気回復に向けて頑張らねば!
そして、その収益の中からささやかながら、
義援金を捻出する事で被災地の
復興のお手伝いをしたいと強く思います。
最近、気になるCMがあります。
11032001.jpg
『心は誰にも見えないけれど,
心遣いは見える。
思いは見えないけれど,
思いやりは誰にでも見える。』
これは 被災地の方々を
応援する掛け声の様に 僕は聞こえます
手の届かない人達へ 心遣いと思いやりを 
どう果たせるか・・・
しっかりと 僕たちは応援していかなければなりません
そして 住宅が、車が、あらゆるものが・・
あっという間に津波に飲み込まれるシーンを
TV報道で見ていると、
今の時期に自身の住宅購入への意欲は・・・
自ずと停滞してしまいます。
今は、自分の為に何かをする事は悪い事! 
みたいな感覚になるようです。
被災地の方々への思いや支援は大事な事ですが、
自身の将来に対する思いも失ってはいけません。
こんな時だからこそ、
誰もが勇気を持って前に進む事が出来るように
また この東海地方では 
まだ見ぬ恐怖 東海大震災に備えて
あの様な 地震は来るのか 来ないのか・・・
来るなら いつなのか・・・
あの映像を見ながら 
この東海地方にお住まいの皆さんは 
そう思っているに違いないと思います
2011/03/20 TANAKA


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