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「 月別アーカイブ:2010年02月 」 一覧

新しい事務所のデザイン・・・

2010/02/28 | 日常

新事務所の打ち合わせ室と
オーナーズルームのデザインを
今 死ぬほどしています。
合計 6つの部屋をデザインしていますが
土曜日と日曜日の全21時かけましたが
出来たのが4室 まだ 2室残っています。
平均仕様デザイン 1室約5時間です。
中々終わりません・・・
別に苦痛ではありませんが
これもしたい あれもしたいで
悪戦苦闘しています。
オーナー様の家のデザインでは
オーナー様がかなえたい 夢を形に変える事が
一番のデザイン基本なので
意外と オーナー様向けに決めるので
そこまで 時間が掛かりませんが
オーナー様のような ターゲットとなる人が
いない分だけ ちゅうちょします。
刻一刻と 下地の部分が出来上がっていくので
飯塚監督にしりを 叩かれながらの作業です。
しかし 時間をかけているだけあって
完成後は 実に良いデザインになっています。
グランドオープンには
是非 1度お越しください。
しかし デザインが終わっても 実は先が
長いのです・・・・
会社の生い立ちを考えなければ いけなくて
また 田中建築のルーツを 
言葉から文章に変えなければならなくて、
3階には ウォーターガーデンの設計も待っています
まだまだ 先の長い話をしているようです。
おかげさまで 今年に入ってから
1日も休む事も出来ず ず〜と 何らかの仕事をしています。
でも 好きなことをしているつもりなので
精神的な苦痛はありません・・・
しかし 来年で40歳になります
少しばかりですが 体の方は少し疲れがたまっています。
出来れば 年もとりたくないでが 
仕方が ありません。
でも ここまで無休でこれたから
逆に 限界まで行くにはどれだけの
日数が必要なのか 試してみようかな・・・
人生の中で 最も長い無休実績を残せたら良いなって
思います。
2010/02/28 田中雅之


環境後進国

環境後進国
田中建築工業では 今、太陽光発電等
クリーンエネルギー使用の再検討を
社内で行っています。
これは 東京電力の買電単価が
増加している・・・ 
それは大きな理由のひとつですが
まだ あります。
それは 環境と言う分野で
世界単位で見たときに
日本はどのくらいの規模で
環境について取り組んでいるのかが
以前より わかっていたからです。
わかりやすく説明すると
各国で行われいる環境エネルギーへの
投資額がよく顕著に現れています。
環境先進国といわれているヨーロッパ圏では
約3兆7500億円
ついで 中国 約2兆8000億円
アメリカ 1兆5000億円
ブラジル 5800億円
インド 2200億円
中東・アフリカ 1600億円
順位付けできませんが とりあえず
日本 785億円
総理大臣が 25%削減と叫んだもの
それらしい対応が 世界から見ると
お金の判断ではないですが
努力が見えにくいのも事実だと思います。
一般家庭に向けた 太陽光やエコ機材に関する
購入お手伝いの 助成金などがこの投資額に当たります。
世界規模から見ると 本当に後進国であることが
よくわかります
各国では 色んな取り組みを大きな形で
行っています。
風力発電、太陽光発電、スマートハウス(省エネルギー対応ハウス)
スマートビルディング、この辺りは日本でも
有名ですが 他の国では
太陽熱発電
地熱発電
など 他の国では 既に実用化が始まっていて
日本では 見られないものです
環境後進国 日本。
25%Co2 削減・・・そう発言したからには
実行しなければいけません
また 環境にとって良い事なので 
取り入れることが出来れば 
やらないと思います・・・
2010/02/27 田中雅之


スポーツって やっぱすばらしい

2010/02/26 | 日常

惜しくも 真央ちゃんが金メダルを逃し
銀メダルでした。
その演技を残念ながら見る事が出来ませんでした。
ニュースで見たときに
真央ちゃんが 涙を流していました。
すごく印象的でした。
普通に考えれば 銀メダルを取れば
ガッツポーズが当たり前なのに
涙を流している・・・・悔し涙
練習をやりきった後で 
試合にのぞみ そして 結果がでた。
本当に欲しかったんでしょうね
でも そんな真央ちゃんを見て
自らをもう一度見直す事が出来ました
今の自分に悔し涙を流すほど色んな事に
努力をしているだろうか・・・
力を出し切っているだろうか・・・
悔いが残らない 人生を今 生きているだろうか?
事務所のデザイン、また 新しい会社としての
取り組みを考えている中 忙しいをもとに
自分らしく一生懸命か
そう自問自答した瞬間でした
なぜ 真央ちゃんを見て感じたのか・・・
多分ですが 
今の自分が自分流ではなかったのだと思います。
そう頭の中で わかっていたのかも知れませんが
考えていなかった と言う事ですね。
頭の中に 何かスイッチが入ったような気分でした。
もう少しやらなければならない事をするのではなく
やりたい事ができるような時間を 作りたいと思います。
結果 その時間を使う事により
オーナー様や従業員が 有意義に送れる術に
つながる様な気がします
銀でも涙が出るぐらい
僕自身も 一生懸命取り組みたいと思います
2010/02/26 田中雅之


コミュニケーション

2010/02/25 | 日常

今 大きな会社ほど
役員(経営陣)と従業員のコミュニケーションを
高める会談をしています。
方法は色々・・・
経済が冷え込んでいるという今の世の中で
危機管理を 経済から学び解決を望む事と
直々に 従業員と話をして
今現在の社員のモチベーションを図る。
企業の中の労働力は圧倒的に
社員のほうが上回ります。
大手企業ほど 従業員の意欲で
業績が違う世界はありません。
いくら 経営陣が先頭をたって
ものを発しても 受け取る社員が動かなければ
何もなりません。
しかし ものを言うだけでは 
当然動きません。
その中で何が問題なのか また
何が必要なのかを 直談判する会議が
これにあたります。
飲み会
朝食会
昼食会
ウェブ会議
面白い制度で『段々飲み懇談会』と言うものまで
調べてみると存在しました。
それは 一階級上司と二階級上司と
飲み会に参加したときには
手当てが支給されると言うもの
それぞれ 違う手当金が支給され
積極的にコミュニケーションを会社内で
取り入れるというものです
社員のモチベーションを高めるには
社員からの提案を受け そして
判断をして 改革に取り組む とそんな感じです。
田中建築工業でも 新しい事務所の完成と共に
Masayuki’s Bar と言う会が出来上がります。
その場では 一切無礼講で
社員との交流から より良い田中建築を
作り上げたいと思います
また 朝食会はありませんが
昼食は 社員食堂を設け 
出来るだけ多くの社員間交流の場を
設けたいと思うのと
より多くの社員が一緒の場所で お昼を食べて
一緒に会話をしたいと言う事です。
馬鹿な事やあほくさい事 なんでもOKで
コミュニケーションを高める事で
社風をよりよくしていきたいと思います。
普段 あまり話す事が無い社員も
今、人数が増えています
会社が大きくなる事は 良い事だと思いますが
社員一人一人に対するコミュニケーションが
器薄化していくのは 仕方が無い事とはいえ
少し寂しいです・・・・
一日も早く 社員と対談できる
そんな場と時間を持てるようになりたいと思います。
2010/02/25 田中雅之


ルーツを求め勉強

2010/02/24 | 社外勉強

ルーツを求め勉強
今日は 大阪と京都に
会社のルーツを求め 勉強して来ました。
今 新幹線の中でブログを書いていますが
とても有意義な一日でした。
大阪は 日清食品
京都は サントリーです。
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双方 大きな会社同士ですが
僕から見ると 会社の生い立ちが
似ているように感じました。
また 大きな会社にも 小さな会社の時代
そして 楽して大きく発展してきたわけではなく
苦労して苦労して そして 自分の抱いている
大きな夢に向かって 無邪気に思いそして
ひとつひとつ 時代の流れに 一次は反りながらも
最終的には 時流と自流が調和して
今の大きな会社へと発展していった経緯意がよく
分かりました
これを読んでいる 経営者またこれから起業を
考えている方は 一度足を運んでください。
本当に良く出来ている教科書のようでした。
小学生でも分かるように 作られていました
何事にも 自分に夢を持ち その為に
自分が何をしなければいけないのかが
そして 行った結果が 今の姿であると言う
ストーリーが見えました。
僕が今 手がけているのが 住宅業ですが
住宅と言うものは 
究極の製造業であり 究極のサービス業である
と思っています。
その製造業の中で感じるのは 効率化・・・
住宅の中では 一番いらないものだと思っています
そんな中 今日 日清食品創業者が 言っていた言葉の中で
『まず 理想的な商品を考えてから生産設備を用意しなさい
生産しやすい商品を開発の目標にしてはいけない』
と言う言葉がありました。
住宅業界こそ この言葉ありきだと思います
一食のラーメンだって 創業者は言っています
まして 今の住宅は100年間長持ちします。
それを 工業化、工場化して 効率を第一に求め
提供している事事態に不安が残ります。
確かに 生産工程の中で 品質管理の面で
不良物が出てこないものも分かりますが
人の生活は 同じスタイルがないですからね。
この言葉に 妙に共感してしまい巻いた。
田中建築工業も 大きな使命感をもって
約10年前に生まれ変わりました。
その会社のルーツを ひとつひとつ分かりやすく
新しい会社の中で 語りたいと思います
日清食品やサントリーのような 大きな会社を目指して
いませんが 負けない使命は感じています
最後に一言。
両方に創業者の銅像がありました
なぜ 銅像が必要なのか 今日生まれて初めて
分かったような気がします。
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長い社歴を持つ会社であればあるほど
創業者の思いが後世に残っています
時代の流れによって さまざまな変化を
起こしながら 企業は成長しまた 
維持し続けていますが 創業者の気持ちに
裏切るような経営はしていません。
僕も人間として 後世に何かを残せるだけの
仕事をこれからも していきたいと思います
2010/02/24 田中雅之


面接ラッシュです。

今日は 朝から6人の入社希望者と
面接をしました。
いつもにない 疲れがどっと出てきました。
でも 色んな人と話が出来て うれしかったです。
6人の方と 同日に話をする面接の機会は
あまりないので 新鮮でした。
コンシェルジュ希望者と
不動産コンシェルジュ希望者
そして 設計アシスタント希望者・・・
共通して言えるのは
やはり 景気低迷における離職者が
多かったですね
それと 新しい分野での挑戦!!
新しい分野での挑戦は実に いい話です。
自ら 資格を取得し そして 自らを試す
僕自身は 応援したい人達です。
今年からは 僕が面接する以外に
直接 指揮をとるリーダー達と面接してもらい
そして 共に同じ目的の為に働けるかを
試してもらい その結果 入社してもらう・・・
そして 厳しい中にも和気あいあいと 
出来るかどうか
僕が面接しても 直接チームとして
活躍の場を有効に過ごせるかは
やっぱり仲間だと思います。
その中で 面接の会場では にぎやかな
声も事務所にいながら 聞こえたのは
いい感じの前触れではないかと思います
これから 色んな新しいドラマが生まれてくる
予感がします
また 今 在籍している社員のモチベーションも
かなり高くなってきていますし
チーム的な まとまりも出てきて 
非常に いい感じです。
常に 社員には話をしています。
幸せを提供するもの まず自らが幸せになることを
まず 考え その為には今、自分が何を
しなければならないかを 良く考えて行動しろと
やらされる社員から 自らが進んで行動できる社員へ
又、共に笑い そして 共に泣ける
過去を振り返ったときに 良い時間を共に
過ごせた事を 感謝しあえるような 
関係になってくれる事が 僕が目指しているところです
その為の 人員の整理 そして 配置変え
そして 新しい血流の導入・・・・
常に変化を伴う 時代に適した
経営が出来るように みんなで発展していけるよう
がんばりたいと思います。
2010/02/23 田中雅之


全国から20社集まっての勉強会

2010/02/22 | 社外勉強

今日は 東京で全国の優良工務店が20社ほど
集まって 勉強会を開きました。
北は北海道 そして 南は九州の宮崎県より
参加している工務店もありました。
本当に大きな会になりました。
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昔なつかしい 3人衆も当然参加です。
富山県のクオレホーム森本社長
隣町 富士市から 納得住宅工房の久保社長
事務所の運営を勉強する為に 
お伺いさせていただいた長野の工務店、
そして 千葉の大御所 地域シェア率20%と言う
超地域密着の工務店。
北海道では超有名な工務店まで。
お客様を大切にしている内容を
全員でシェアしました。
まだまだ 田中建築工業で出来る事は
皆無だという事が 明確になりました
田中建築工業では 引渡し時に
“感動の引渡し式”を開催をこれから定番にしていきますが
秋田の工務店では “感動の引渡し披露パーティー”を
必ず行う工務店まで。
オーナーズクラブの運営として 木の伐採体験ツアーも
定期的に行っている工務店もあるし
自ら 雑貨店を経営している工務店も
しかも 駅前に ど〜んと大きく構えて
引渡し後のお付き合いとして 
総合的ライフ提案を行っているそうです
さすがに 雑貨店経営と言うような
大それた事は出来ませんが
一生のお付き合いをする手段としては
最強のものだなって 感動してしまいました。
上には上がいる業界なので
事務所運営のメイン オーナーズクラブを
日本一に輝かせるには 本当に良い勉強が出来ました。
でも そんな中 僕たち田中建築工業が目指す
オーナーズクラブに匹敵するようなサービスを
行っている工務店はまだ ありませんでした。
必ずや 日本一のオーナーズクラブの運営を
していきたいと思います・・・・
2010/02/22 田中雅之


住まいるフェア。

昨日から 千本プラザで行っている
住まいるフェアですが
実は 田中建築工業内に特別なクラブを設けました。
その名も『 静岡県不動産流通倶楽部 』
沼津市を中心にした
三島市、裾野市、御殿場市、清水町、長泉町、函南町の
不動産の情報をより的確に そして 判りやすく提供するのが
目的な倶楽部です。
これから年間8回の 不動産フェアを開催していきます。
なぜに このようなフェアを何回も開催するのかと言うと
土地の情報って ものすごくいいかげんな案内が
飛び交っていると言う事です
土地を購入するといっても
B4のファクトシートと呼ばれる
案内のものが 手元に届くだけ
最悪な場合は FAXで案内を済ませたり
的確な案内もせずに 道端で
ただ ファクトシートを握り締めた
お客様だけがその案内の場所で見ている
そんな状況が 当たり前になっている業界なんです。
説明が足りなすぎる と思います
本当は充分な説明がなければ 不動産購入って
実は 本当の良い所、悪い所がまったく分かりません。
まして B4の紙を渡すだけなんて
言語道断だと思っています。
不動産業者が 効率化を求めて
適切な案内を怠っているのが現状・・・
公正性のある舞台で 一般の方々が多くの情報と
また 的確な情報を一度に取得できる場を
これからも提供できたら良いなって
思い開催させていただいています。
来て見れば 自分が欲しい地域の物件や
気になっている物件の在庫状況などが
いっぺんに理解できる仕組みになっています
不動産会社の事務所で 
営業じみた説明を受ける事が嫌だと思っている方や
不動産会社に電話をする事さえも
少し抵抗を受けている家族の方などに
ぴったりです。
今回の沼津での 住まいるフェアは
今日で終了してしまいましたが
次回もすぐに開催する予定になっていますので
是非 これから不動産購入を検討している方は
参加してください。
2010/02/21 田中雅之


KOTO 倶楽部・・・

沼津市で初めての 物づくり倶楽部が出来ます
来年の沼津市予算で 子供たちに向けた
物づくり体験を してもらう公共のイベントです。
もちろん 公共の予算を使って行うイベントなので
ノーネームです。
田中建築工業の監督チームが
提案したもっと広く 物づくりに子供たちに
触れ合ってもらおうとしたイベントです。
予定では木工教室 と 多分ですが沼津に大きな工場がある
上場企業が ロボット教室が 名乗りを上げているそうです。
以前では 田中建築のイベントで
開催していた木工教室で 子供たちに
体験会の一部として 開催していました。
以前の田中建築の木工教室の模様です。
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実に沢山の人が 会場に足を運んでくれました。
その家のオーナー様自身も 参加いただいた
オーナー会のようになりました。
10022001.jpg
小さなちびっ子が行列をなして待っている状況が
そこにはありました。
監督チームが そんなに人気がないものだと
思って 工具の数を少なめに
見積もってしまった結果でした・・・
待っていた方には 大変申し訳ない気持ちでした。
次回からは ちゃんとした段取りで 行いたいと思います。
また 今日は 原のオーナー様の会場で
上棟イベント もち投げが行われました。
こちらも 古き良き 上棟時の文化を継続させようと言う
思いと また、オーナー様の感動と 掛け合わせて
毎回プレゼントさせていただいております。
打ち合わせが 込み合って今回の上棟イベントに
残念ながら 参加する事が出来ませんでしたが
会場に行ったスタッフからは 
相変わらずの盛況ぶりだったと
報告がありました。
ざっと見積もっても 120人のご近所の方が
集まって“もち拾い”をしたそうです。
物づくり の大切さと
上棟の古きから行われている文化の保存。
大それた事ではありませんが
地域貢献の一貫として 行わせていただいております。
2010/02/20 田中雅之


人気の土地・・・

人気の土地・・・
だいたい 毎年毎年そう言われる
静岡県東部にもあります。
今の人気の土地は
言わずと知れた “長泉エリア”です。
でも 4〜5年前の人気の土地について
少し触れさせていただきます
人気の土地と言うのは
約2〜3年の周期で 場所が変ります。
僕が不動産の情報を収集するようになった頃
当時は “大岡”がとにかく
爆発的な人気でした。
今の 長泉同様 出れば売れ 出れば売れ
そんな状況でした・・・
次の人気の土地は 香貫の“木の宮”
ここも 本当に人気の場所で
出れば売れ 出れば売れ
また 中々売りに出る数も少なかったです
次の人気は “清水町”
ここもとにかく 人気でした。
即完売状態・・・・
ここで 皆さんに知っていてもらいたい
ミニ情報です。
不動産と言うのは 実際の価格って“無い”って事
原価がそこには 存在しません・・・・
例えば 車で例えると 新車は一つ一つの
部品または 加工の工程の金額等によって
新車価格があります。そこには当然価格の理由が
しっかりと存在していると言う事なんですが
中古車になると 価格に大きな差が生まれますよね・・・
人気の車種は当然 高くなり
人気の無い車は 当然 安くなります。
仮に 新車価格が同じ200万円だとしても
中古車になると 金額が変ります。
と同じように 不動産は中古車と同じような
金額の決め方になります。
買い手 と 売り手 の一致で価格が決まるのです。
で 土地の話にもどりますが
清水町で すごく人気があった頃の不動産の価格は
平均50万円 高いところでは55〜60万円の声も聞こえました。
でも 今では 40万円強・・・
あまり 好条件がそろわない ただ大岡と言うだけで
50万円した場所が 30万円台・・・
そんな場所さえあります。
人気に惑わされて 購入すると
需要と供給のバランスで 価格が上昇したり下降したり
そんな形で 金額が変ると言う事があると
認識してください。
『本当に今、自分たち家族は長泉が欲しいのか・・・・』
そう もう一度 心に聞いてください。
新幹線が近い 職場に近い・・・
必要な条件がそろうのであれば それは本当に必要であると言う
事なんでしょうね・・・
でも 今のタイミングで言うと 高値の設定なのかも知れません
これから先 長泉が高い価格の水準で行くのか
それとも 下降気味になっていくのかは わかりません
ただ 人気がある と言うだけでは
一生住み続ける我が家です
慎重になっても損は無いように感じます・・・
そんな話も ゆっくり わかりやすく説明をする
不動産セミナーを開催しますので
時間のある方は 2月21日に千本プラザで
午後1時より開催していますので
是非 参加してみてください。
2010/02/20 田中雅之
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