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「 月別アーカイブ:2009年12月 」 一覧

人は 人により・・・

2009/12/31 | 日常

人は人により 影響され
元気になったり 幸せになったり
また 不幸になったり 落ち込んだり
勇気がわいたり
そんな生き物だと思います
なぜなら 幸せそうな人を見ていると
自分も幸せな気分になれるし
(やっかみで 呪う人も中にはいますが・・・)
仮に 自分が落ち込んでいても
元気のある人と会話をすることで
勇気がわいたり 元気が出たり
一人になり 考え込むことも必要ですが
それ以上に 人と会話し
その中で 自分を探すことも必要だと思います。
なぜ こんな話かと言うと
助け合いについて ここ数日間考えることが
たくさんありました。
社員の数も30人を超してくると
色んな性格があり
また 毎日 誰かが悩んでいたり
問題を抱えている姿を目にする事が多くなりました。
声を掛けて あげますが
中々 専務ともなると 言葉少なくがちです。
楽しい話ならまだしも 
直接聞いても 自分の口から
悩んでいる事や 考えが進まなくなってしまった事を
語ることが少ないです。
その人達を客観的に第三者間隔でを見ていると
先ほどにも書きましたが
悩んでいる人がいたり
大きな声で笑っている人がいたり
真剣に机に向かい頭をかいている人がいたり
窓越しの空を見上げ 何かを考えている人がいたり
同じ空間の中でも 色々・・・
今の話はもちろん
田中建築工業だけを見ているわけではないですが
一人だけで 考え行動するよりも
効率よく より能力を発揮できる事だと思います
やっぱり助け合いながら チームや友人などと
一緒に考え共に行動していけばもっと よくなると
目の当たりにして そう思うことが多々あります
人はチームを持つと言うことが 
最近では 本当に必要なんだなって感じます
来年の課題の中で
一人の能力よりも 会社全体の能力で
ひとつずつ ひとつずつ 
クリアしていけるような 組織作りをしていこうと
計画します
ひとづくり より 助け合いのチームづくり
昨年には 感じなかった 組織と人の関係と言う
来年の抱負
もちろん 今の状態が悪いわけでは有りませんが
ましてや 仲が悪いわけではありません
今より より良い環境を求めたいと感じているだけです。
古い事務所では 工務部とコンシェルジュチームが
別々の部屋で 業務をこなしていましたが
これからは 1つ屋根の下で業務をすることになります
楽しみであり また 課題でもあります
そんな事を思いながら ひとり会社にいます
我が社の社員の来年に期待をして 
今年最後のブログを終了したいと思います。
そして
オーナーの皆様 お客様 そして 社員のみんな
今年1年間本当にありがとうございました。
また 来年もよろしくお願いいたします。
12月31日 2009年最後の日より
2009/12/31 田中雅之


昨日で仕事納めです。

2009/12/30 | 日常

早いもので もう終わってしまいました。
つい先日 あけましておめでとう の挨拶をして
つい先日 サクラが咲いて また 歳をとったと感じ
つい先日 夏の暑い日の休日を満喫したことを みんなで語り
つい先日 シルバーウィークの辛い合宿を体験し
つい先日 事務所の引越しを追え 感動した・・・
そんな感じで 1年があっという間に通り過ぎました。
恒例の昨年のブログを読み返し 来年の抱負を書いた事を
思い出しました。
昨年と違うことは 事務所の場所が違うこと
昨年と違うことは 家の下に田中建築の事務所がないこと
今年も色々ありました。
楽しみもあり 苦しみもあり もちろん
たくさんの笑顔と歓喜を見てきました。
自分の中では 今年一年は 今まで生きてきた中で
もっとも大きな変貌の年になりました。
変貌といっても 来年のための準備の年・・・
実務+来年計画。
なので来年は もっともっと多くの人の
幸せづくりに貢献しなければならない年でもあります。
また 30歳代最後の年です。
今、静かな事務所で一人 ブログを書いています
毎年の この静かな事務所での
来年の計画と 今年の振り返りをする事が
大好きで ものふけながら 
ペンとノートで 今年の締めくくりをしています。
人間は常に成長するものだと 
僕自身思っていて
成長していない自分は 平行線ではなく
衰退と感じて精進しています。
来年も たくさんの計画と実行が待っています。
社員もしかり 会社全体が新しい仕組みで動いていきます。
自分自身 家業から企業へ をテーマについて
今年1年間 動いて準備をしてきましたが 
来年はこの仕組みについても
実行の年
どんな もっと大きな
変貌が待っているのか楽しみで仕方がありません
事務所が 空になっての最後の今年の仕事。
来年もまた 今日のブログを読み返し
一年の成長を楽しみたいと思います。
また 昨日は仕事収め+会社の忘年会を
有志で行いました。
今日のブログの為に たくさん写真を撮ってきたのですが
危険すぎて 今日は写真を掲載することが出来ません。
久しぶりに楽しい忘年会でした。
家業から企業への転換があっても
昨日のような アットホームな感じの
会社づくりは 忘れないように
社員のモチベーション高かく そして和やかに
成長していくことを約束したいと
思います。
1月5日より 通常営業に入りますが
健康な状態で また みんなと会えることが出来ることを
楽しみにしています
それでは 皆さん 良いお年を・・・
2009/12/30 田中雅之


カーボン取引

カーボン取引 と言う言葉を聞いたことがありますか?
世界で行われている 二酸化炭素の取引です。
CO2削減を掲げ デンマークで会議が
行われていましたが 結果目標に掲げていた数字での
合意までに至らなかった・・・
日本での排出量と言うのは
既に決められていて
その排出量に日本企業は収まってはいません。
この排出量が超えている部分には
罰則ではないが ある決まりがあります
そえは 最高排出量に満たない国から
買ってこなければいけないというもの
実際の金額は
CO2 1トン当たり 15ドル 1ドル90円換算で
計算すると 1350円もかかります。
1トン CO2削減するのに必要な設備資金との
調和が難しいところではありますが
まだまだ CO2を買わなければいけない
企業がたくさんあります
事実 今年の購入量は 日本全体で約1億トンと
言われ約1350億円の取引がされているということです。
一番身近な話 
今 ecoと騒がれている 家庭内の電源の見直しですが
いまだ 思いのほか 計画数値より
効果が出ていないのが現状のようです。
電力会社ももちろん 他国より
多くのCO2を購入しています
09122901.jpg
太陽光発電で 電力削減と願いたいところですが
まだまだです。
仕分け作業により 太陽光発電による補助金
エコキュートによる補助金も なくなる見通し
家庭内電力削減には まだまだ 大きな課題が
残りそうです。
僕自身の所見ですが
まだまだ 太陽光発電による開発は発展途上で
これからが本当の市場に広がっていく感覚があります
蓄電池の存在と 高性能太陽光パネルの登場です
この辺の設備が整えば 再度 大手をふって 
補助金なのが復活してくるのではないでしょうか
今の太陽光発電は 売電であり
自家自給率の問題を解決していません。
ほぼ同じ量の電気を電力会社が発電をし
余剰電気は 夜中の放電により垂れ流し・・・
昼間自家発電した電気を 自分の為に夜使う
そんな本当の自給自足が達成するならば
今後 電力会社の発電量もかわるでしょう・・・
本当の理想は 家庭内電力を生産するのではなく
電力会社は 企業向けに
また 中小企業の製造業以外の会社も
太陽光等の発電で不足する電力は自家発電装置により
運営出来るとするのであれば・・・
不足分は 自家発電機などの仕組みが取れるようなことが
あればなおさら効果はあるでしょうね。
家の屋根に乗せることが出来る面積には
限りがあります
単位面積当たりの発電量の増加と
蓄電池の発達。
僕自身が開発することは出来ませんが
家を提供するものとして 完成を待ち望んでいます
世界のCO2削減。工務店として出来ることが
あれば 取り組んで行こうと思います
しかし 限りがあるようにも思いますので
一日でも早く 高性能+高校陸の太陽光発電が
一般化してくれる。
そんな世の中を 望みます
2009/12/28 田中雅之


床材

田中建築工業の新しい事務所では
何種類もの床材を使用しました。
旧事務所と同じ 事務所部分では
“カリン”と言う材料・・・
09122801.jpg
とても硬い材料で傷に強く いすのキャスターの
跡はほとんど 残りません
6年間旧事務所で使用してきましたが
実証済み・・・
ワックスを掛ければほとんど 
新しい姿を復活させます。
“カリン”の特長ともいえます。
逆にデメリットと言うと
硬いゆえに 無垢材の中でも冷たい部類になります
でも 合板の床ほど冷たくはありません
次に 私が執務する部屋ですが
材料は ウォールナットと言う材料を使いました
日本の名前では “くるみ”です。
09122804.jpg
こちらは こげ茶色が特徴で質感を
楽しむには 最高の床だと思っています。
カリンほどではないのですが 
やはり硬い材料になります。
なので少々冷たさを感じます
床材には塗装材と無塗装材と言う2種類があり
工場で材料の表面に塗装されているかいないかの
違いなのですが 今回のウォールナットは無塗装です。
無塗装と塗装の違いは
塗装品の方が冷たさを感じます
事務所の中なので暖かさをとりました。
あと 1Fには オーナーズルームを作ります
田中建築工業のオーナー様に
おもてなしをするところですが
そこには 琉球畳と“タモ”のなぶりと言う
仕上げをした床材を張ってあります。
09122803.jpg
はだしで歩いたときに 感じる感触がよく
とても感じの良い材料です・・・
和室の縁側部分には
銘木の“クス”と言う木を使った床材を使用しています。
09122802.jpg
一枚の幅はなんと90cm
畳の幅と同じサイズのもので
見た目は 圧巻です。
グランドオープンと同時にお披露目しますので
楽しんでください・・・
今日は 床材についてブログを書いてみました
今回は 事務所に使った材料を書きましたが
実際にもっと自然素材をアピールできる
素材もたくさんありますので
今後書いていこうと思います。
そして 今日で仕事収めです。
明日 大掃除をして終了です・・・
2009/12/28 田中雅之


最近では 経営者に・・・

今日は住宅ローンの話をしようと思います。
特に経営者様への住宅ローンについて
昔からそうですが
経営者には 普通のサラリーマンと違って
住宅ローンの審査が厳しいと言うのが
今までのセオリーでしたが
最近では そのセオリーの下を行く勢いで
厳しい状況が続いています。
しかも 調子の良い会社の経営者までもが
その厳しい審査の影響を受けています。
今の世の中 特別な傾斜と言うのは
ほとんど 聞いていません。
審査が通っても 繋ぎ資金なるもの
中間金までもが ストップの状態です。
考え方は その住宅ローンの中間金でさえも
事業性資金の一部 運転資金に
流用されてしまうのでは無いかと言う
感じだそうです・・・・
自分も含め 住宅ローンに関しては
経営者は 肩身が狭い状況が続いています
特に 地銀は厳しいですね・・・
逆に今 サラリーマンにとっては
とっても 明るい状況です。
二極化が進んでいる中でも
ほとんどのサラリーマンの資金提供の
厳しさを 今だ キャンセルを聞いた事が
在りません
審査に必要な時間は相変わらず
長いですが 無事に通っています。
どちらかと言うと
昨年の方が辛い状況だと思います。
今 経営者の方で 来年住まいを検討されている方が
いましたら 自分の会社のメインバンクを始め
複数の銀行もチョイスも
考えたほうが良い場合もあるようです。
経営者ともなれば 一般の住宅の
大きさを超えて建築される事が
多く その点でも 無難さを欠く要因に
なっているのかも知れません・・・
いち早く 動いておく事をお勧めしたいと思います。
お正月休みに ゆっくりと家族会議をして
決定が下されるのであれば
即実行してみましょう・・・
今の時代 早すぎて悪い事はないようです。
2009/12/27 田中雅之


死んでいます・・・

2009/12/26 | 日常

死ん引越しの疲れがたまっていたのか
この忙しい年末に 体調を崩してしまいました。
最悪です・・・
熱が39度まであがり
食べることも出来ず
水を飲むだけでも 戻してしまう有様
何一つ 食べ物飲み物を口にすることが
出来ませんでした
改めて思うこと
弟が すい臓の病気になり
脂っこいもの お酒 タバコが
ほとんど駄目な状況になってしまいました。
本人は食べたり飲んだりしたいのだろうと
思いますが 出来ない。
体の調子が悪くて 
脂っこいものが食べれない
お酒が飲めない
弟からしてみると
贅沢な事なのかも知れません
健康な状態に戻れば 
何でもクチにする事が出来るし
良くない事ですが
暴飲暴食もやろうと思えば出来ます。
健康は 大事です
セカンドライフでは
大切な4要素を話しています
○ 時間
○ 健康
○ お金
○ 意欲
健康・・・元気な時にはその大事さを
わかりにくいものですが
逆に 大病したり調子を崩し 今までどおり
体を動かす事が出来なくなった時に
改めてその大事さがよくわかります。
健康とは 病気でない事では在りません。
しっかりとした健康管理を
改めて調子をくずした先日 そう思いました。
2009/12/26 田中雅之


久しぶりに見ました。

2009/12/25 | 日常

今日 田中建築工業のオーナー様が
クリスマスの今日 めでたく
土地を購入されました。
たまたま 田中建築工業で
相続の関係で預からしていただいていた
土地でした
オーナーのS様も 土地の購入資金は
自己資金で行うと言う事で
現金決済で行いました。
過去に一度 自分も現金決済に
立ち会ったことがあります。
その時は なんと3000万円を越す現金で
銀行内で ずっしりと
所有者に手渡していた時のことを
覚えています。
以前にそんな話を オーナーのS様に
話をしたことがあり
じゃぁ 僕もと言う事で
今日現金で引渡しをしました。
1000万円強の現金を
銀行の打ち合わせ室で行いました。
久しぶりに都銀にお邪魔する事になりました。
でも 今考えると さすが都銀ですね。
打ち合わせ室と言っても
一般の窓口に 高さ約1m80cmの 目隠しの
スクリーンで間仕切されているだけで
一般のお客様の声が 響き渡る室内で
どんっ!!と持ってきました。
土地決済12月25日②
担当の水口も 
100万円の束が約11個並べられている
状況は始めてみる様子で
少しはしゃいでいました。
今まで こつこつと ためてきた
大きなお金を使い 不動産を購入・・・
現金を見ずに 振込みだけで行う一般の
決済とは違い 走馬灯の様に
色んな思いがよぎったのではないでしょうか・・・
本人も 見たことがないとびっくりしていましたが
これもまた 良い経験になったのでは
ないでしょうか・・・
これからも 現金を一目みたいという方は
チャレンジしてみてください
応援します。
【でも 相手がすんなり行くとは思いませんが・・・】
2009/12/25 田中雅之


新事務所に引越し終わり。

新事務所へ引越しが終わりました。
体が大変と言うより 気を使いました。
新しい事務所に入り 業務を始めましたが
何となく 落ち着かないですね。
今までどおりの 感覚になるには
もう少し時間がかかりそうです。
09122401.jpg
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事務所部分の完成に伴い 今度は
打ち合わせスペースなどの施工に入ります。
打ち合わせスペースもテイストの違う
LDKタイプが4室。
モダン調の和室が1室
色々と工夫を凝らして デザインしています。
あと 以前からの夢だった 井戸も掘り当て
完全な屋内 そして屋外庭園を造ります。
水を惜しまなくつかい 来て頂くオーナー様や
お客様に魅了してもらおうと思います。
1階には オーナーズルームを設置しています。
オーナー様が簡単に立ち寄り 
一緒にお茶したり また チャットをしたり
もっと オーナー様の日常と私達の日常を
重ね合わせ よりよい親睦を深めたいと思います
2階には セミナールームと併設して
オーナー様や カルチャースクールの場を
提供しようと思います。
先生等まだ候補はあがっていませんが
年中 一般の人に利用できるように
開放できるような デザインと動線で設計しています。
また 隔週土曜日には ケーキ、ランチの会を開き
本当にもっと身近に
田中建築工業を感じてもらえる工夫を
凝らそうと思います
完成は 来年の3月中旬の予定です
是非 楽しみにしていてください。
グランドオープンとして
オーナー様をご招待しようと思います
今から グランドオープンが楽しみです。
来年の今頃では オーナー様たちの“輪”で
あふれる事務所になっているように
がんばります。
地域貢献の1つとして
本当の地域密着型の工務店へ 出発します。
その第一の序章として 
事務所部分だけ オープンしました。
それでは 近々 経過報告をします。
2009/12/24 田中雅之


セルロースファイバー

今日はセルロースファイバーの実態感のブログです
本当に温かいですね
自分自身でも びっくりしています。
最近 ものすごく寒いじゃないですか・・・
沼津でも 1度になる寒波です。
今日あるオーナー様のおうちにお邪魔を
してきました。
オーナー様の第一声が
『この家は 本当に温かいです。』
初めて我が家で冬を経験しているオーナー様ですが
その事を強調して 話をしてくれました。
セルロースファイバーをする前は
自然素材のことについて 
べた褒めの言葉をもらうことが
ほとんどでしたが
ここ最近では 断熱材の事について
喜んでくれるオーナー様が多くなりました。
当然 自然素材の事に驚かれている事もありますが
上を行っています・・・
まぁ 本当の仕組みは
自然素材を使用する事によって
大地に近い 調湿効果があってこそ
多感温度に影響が出るのですが
輪を掛けて 断熱効果が効いて 
本当に過ごしやすい
住環境に変わっています
木で出来た 断熱材。
無垢のヒノキの柱に 天然100%の塗り壁。
当然 湿気だけではなく
マイナスイオンの効果、消臭効果、見た目のやわらかさ。
やっぱり本物の家は 見た目だけではなく
体感してすばらしい事が わかります。
弊社のセルロースファイバーについての
ホームページを熟読してください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
セルロースファイバー←こちらをクリックしてください。
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断熱に劣らず 遮音効果も絶大です。
電車の音すら 気にならないほどの効果
静かに暮らせて 温かい。
最高の材料だと 本当に思います
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
セルロースファイバーと吸音遮音←ここをクリックしてください。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
また 本来であれば 異常に高い断熱材です。
1軒の家を建てるのに 約200万近くアップするのが
業界では常識です。
けど この体感ができれば 死ぬまで住める
今の住まいでは 200万円のコストアップも
うなずける断熱材だと思います。
しかし 田中建築工業では
このすばらしい 断熱材を今までのコストを
変更する事無く提供しています。
しかも 標準採用で 柱はヒノキ と言う事同様に
田中建築工業では はずしてはいけない1つに
なっています
コストを出来る限り押さえ より良い物をより安く
良い物を皆様へ・・・
田中建築工業は このコンセプトで経営していますので
今日 そんな話をオーナー様から
発してくれると 僕も本当に嬉しいです。
実際に これから住まいを計画している家族の方は
必ず体験するべき事だと 思っています
毎月 オーナー様宅拝見バスツアーを開催していますので
その快適な環境の感想を聞く事が
大事な事だと信じています。
寒い時期だからこそ 本音が聞ける
良いチャンスだと思います
2009/12/23 田中雅之


社長の手作り・・・

2009/12/22 | 日常

大工バリバリの我が社の社長。
16年ほど前 東間門に妙殿寺というお寺があります。
そのお寺の檀家である 父親は
大きな仕事に出会います。
それは 住職の住まい そう庫裏を作る
そして お寺の顔である
山門と造る 大きな大役を任されることになりました。
山門と言えば 普通の大工では到底出来ません。
また 造ってしまえば
お分かりの通り 何百年と保存され
修復を繰り返し繰り返しすれば
当然 5〜7世紀分は大丈夫でしょう。
建物や山門 と言う事ではなく
歴史に残る建造物を造れるという誇りの仕事になります
父親は そんな経緯を持つ 
立派な大工さんです。
その父親が 弊社の新築に伴う室内の神殿
神棚を作りました。
でも それはそんな大それた物ではありません
なんと その中の“やしろ”を作ってしまいました。
買ってくれば 数万円のものですが
作るとなると そう簡単には行きません
全てが手づくりです。
マシンメイドではありません・・・
本当に社長自ら作りました。
この価値観 お金ではないんですね。
09122201.jpg
まさに 手先が器用と言うほかありません。
不器用な 自分が作れば1年位かかるかな〜
しかも 出来具合は最悪だと思います。
これもまた 山門同様
歴史に残るものです。
雨風が関係ない室内では
多分 手入れ要らずで 数百年持つでしょう。
その歴史に刻めるように 
田中建築工業も何代にも渡り
繁栄していかなければいけません。
意欲がわきます。
うちの父親は 凄い腕の持ち主とわかっていましたが
まさか やしろ まで造ってしまうとは
恐れ入ります・・・・
しかも 材料はヤニマツ と言って
マグロで言う所の 大トロ部分。
年月が経つにつれて 赤く変色していき
歴史の分だけ 重みが出ます。
僕の代も 次の代も そして 次の次の代も
見守っていってくれるのでしょう・・・
そんな神棚が 完成しました。
2009/12/22 田中雅之


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