TANAKA

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気合十分!!!

2008/10/31 | 見学会について

明日からの内覧会

コンシェルジュ達は気合が入っています。

それは この僕を内覧会に引きずり込む作戦を取りました。

それは オーナー様やお客様の為だと 言っていました。

デザイナー本人が 最近では内覧会の会場に足を運べないのは

少し悲しいかな・・・との意見からです。

明日と明後日 ほとんど 会場にいます。

日曜日の午後は少し席をはずす事 予定がありますが

そのほかは ほとんど居ます。

良ければ ご参加ください。

僕も久しぶりの 参加でわくわくしています

内覧会で色々話しましょう。

コンセプト片手に いろんなイメージを膨らましましょう。

会場にて 無料相談もしますよ

土地 デザイン 資金 何でも 相談ください。

当日 打ち合わせも会場にて可能です。

コンシェルジュがくれたこの時間を 有意義に過ごしたいと思います。

どんな出会いがあるのか 楽しみです。

でも 会場で そっと自分の家族だけで見学および 勉強したい方は

そっと 受付にてお申し付けください。

そっと 自由見学していただきます。

また どうしても 自分と話をしたかった と言う人は

そっと 受付にてお申し付けください。

時間の都合が付く限り

対応していきたいと思います。

本当に久しぶりの 内覧会 に少し興奮です。

そして 最後に ナイト内覧会では

僕の作ったイメージの間接照明にて コンセプト説明会を

会場にて 行いますよ。

間接照明って こう使うと


楽しく家はつくろうよ

2008/10/30 | 見学会について

今日寝たのは 午前5時37分。

土日に配布される広告デザインの打ち合わせ日です。

Mr.sugimoto と Mr.hara と打ち合わせを完了し

今日のまとめをして

すこし目がまともにさえてしまっていたため

睡眠薬代わりに 英語の勉強をして

眠りにつこうと思い 最後に見た時計の数字が

5:37・・・

でも 起きる時間は変わりません。

と言っても いつもより 少し遅めの起床で

:30・・・

まばたきをしたぐらいにしか 感じませんでした。

でも 夏場と違って6:00近くでも そんなに明るくはありませんでした。

夏場だと 4:00には明るくなってしまうため

:00を回ると 徹夜した感があるのですが 

今時だと 徹夜した感はあまりありませんね。

今回の見学会も 見所は満載です。

家族全員で趣味が楽しめる家

家族全員で趣味が持てるということは 良いことだと思います

しかも 共通の趣味。

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/

ありそうで中々無いのが現状です。

その 趣味を充分に楽しめるように デザインしたのが

今回の住まいです。

又 リビング内に中2階がある家。

大きな吹き抜けに 大きな窓 そして 

2階に行くには必ず


よろしくたのむ・・・

今日新しい お付き合いが出来ました。

初めてあってお話したときは

何社とも打ち合わせを 重ねて家づくりの

原点を少し 忘れてしまった状態でした

楽しむ事より なにかを迫られていたような・・・

僕は内覧会になかなか参加できないので

出会いの状況が 報告でしかなかったのですが

最後の望みをかけて

内覧会に参加してくれたようでした。

そのオーナー様と 打ち合わせを重ねていくたびに

だんだんと 家づくりの喜びを 復活して

楽しい打ち合わせへと 変わっていき

今日 その家族のご両親に合わせていただきました。

色んな話をする中で

緊張も少しありました。

笑いも当然ありました。

でも 最終的に家族全員で生活できる

楽しい家の打ち合わせへと 変わっていき

最後には・・・

“俺は良くわからないから まかせるよ”

“よろしく たのみます”と

話してくれた お父さん。

息子さんとお嫁さんに あんどの笑顔が広がる瞬間でした。

その時 その瞬間の 二人の顔が 

幸せな顔をしていました。

幸せを感じる事って この瞬間だな・・・

この家族をしっかりと サポートしなければ 絶対に・・・

座っている膝の上の こぶしを握り締たその時 

自分自身に熱いものを 感じる時でした。

まだまだ 若い夫婦。

これから 自分の住まいに楽しい思い出を きざんでいく玉手箱

まかせてください。

しっかりと 夢を形に変えます。

完成を 待ち望んでください・・・

そして 打ち合わせの終わったあと

今週の内覧会の会場へ 足を運び ナイトライフ・イメージを

楽しんできました。

こちらも 今までのテイストではない なんともいえない空間がありました。

オーナー家族 全員がピアノを楽しめるように

デザインした住まい。

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趣味を家族全員でインドアで 楽しめる事ができたら・・・

それを現実にした 住まいです。

もちろん 思い描いたとうり。

今日の朝には オーナー様から 直接メールが

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

今日、ほぼ完成した新居に入ってみました。

玄関・吹き抜けのデザイン、とっても素敵です」!!

お話を聞いたときは、あまりピンと来ませんでしたが、お任せしてよかったです。(にっこり)

中二階にピアノも配送され、ためしに弾いてみましたが、

とてもよく響きちょっぴりピアニストの気分になれます

(これでピアニスト並みの腕前だったらよかったんですけどね・・・

練習しなくっちゃ・・・もっとも、

二階とも一階とも着かぬ場所だけに、

配送に特別料金を取られたのは正直、痛かったです、トホホ)

専務さんのデザインのお陰で、よりおしゃれで、明るい家になりました。

今はまだ、あまり自分の家という実感も湧かずに、ただただ感激ですが、

住んでいく中で愛着に変わるのでしょうね。住み始めるのが、楽しみです。

ありがとうございました!

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

それでは 当日

内覧会 会場まで足を運んで オーナー様の喜びを

分かち合いましょう。

でも ピアノは Don’t touch!!

2008/10/26 田中雅之 


今日は 本当に良い話を聞けました。

今日は お客さんと8時からの打ち合わせを開始

少し雑談交じりで 会話をしていき

最後の〆のでの事。

少し もじもじ していたお客さんが

はっきりと伝えてくれた事がありました。

それは 田中建築工業とニュアンスとフィーリング面で

合わないかもしれないよって。

どんなところが 合わないのか話をしてくれました。

それは 内覧会のでの対応。

他社と比較をしたときに 良い感じが取れないと・・・

正直な感想は 『失礼極まりない態度をとった田中建築が悪すぎる』

これに尽きます。

幸せを提供している工務店なのに 内覧会での失礼は

ありえません。

ただ 一生懸命対応しているにもかかわらず

来客してくれる人の数が多すぎて どうにもならなかったなら

まだ わかる。それでも 何らかの対応は取らなければいけないと

考えなければいけないものだと 常日頃思っています。

けど 我が会場にて そんな感じを思われている方がいたこと自体

考えなければいけない。

いくら おいしい料理を出してくれるお店。

いくら 行列が出来ていて 忙しいお店。

でも 入り口で対応している人の対応が悪ければ

良いものが悪くなる。

逆に対応がわるすぎれば 料理がうまいと感じるわけがない。

徹底的に たたきなおします。

この辺だけは 幸せ家族をエスコートする立場として

地域ナンバーワンの感動企業を 目指しているのに・・・

古き業態を変えなければいけない革命を起している最中なのに。

そして 数ある内覧会に参加してくれれているオーナー様や

お客様で このような不手際を 感じている方が

まだ 要るのではないかと感じています。

良ければ 直通メールでご意見をお聞かせください。

完全に 悪しきことは改善します。

masayuki@iiuti.com

そして すみませんでした。

本当にすみませんでした。

今後 一切このようなことが 無い様にしますので

今以上に明るいそして 幸せ家族を提案できる工務店の

エントランスである内覧会を提供していきたいと思います。

再々ですが よろしくお願いいたします。

最後に T様 不愉快な思いをさせてしまいました。

心から謝罪したいと思います。

又 懲りずに内覧会に足を運んでください。

それでは・・・・・・

2008/10/28  田中雅之


I can do it・・・・

やれば出来る。

その言葉に奮起を覚える一枚の写真。

08102701

/

これ 蓮池です。

20歳の頃の写真です。

彼 元ボクサーで フライ級の日本一でした。

この写真で 約70キロの体重で

試合前になると さらに10キロの減量を

しなければ いけないようです。

目標を持った人間は すごいですね。

しかも 日本一ですからね。

     ・・・・・・・・

で何が言いたいのかと言うと

現在の彼 体重が100キロオーバー・・・かな

そこまで 増量したそうです。

いや 間違い なっちゃったそうです。

今の蓮池を見ると この写真のように見る影がなく

そのへんりんすらありません。

でも 蓮池には間違いない。

そう思って この写真をもらいました。

『はいっ て、くれました。』

今のところ 宝物にしようと思います。

勘違いしないでくださいね 

ホモではないし 蓮池の事を 特別にしているわけでも

なんでもありません。

しかし やれば出来るという事実の写真であって

しかも 日本一を目指した男の姿です。

これからの蓮池にももちろん 将来性を見て

期待をしていますが 

これが 蓮池だと言うことだけで

人間ってすごい 生き物だって・・・・感じた

まず 目標に向かって!!!

それでは 今日は 人間やれば出来る。でした。

2008/10/27 田中雅之


冬のシーズン

2008/10/25 | プライベート

冬のシーズンになるとどうしても 食べたいものが

『かに』

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好きです。本当に。

でも 高いので そうは食べれませんが

毎日食べたいと思っています

そんな シーズン突入です。

ですが この『かに』オールシーズンな食べ物だってしってました。

かに で有名な『越前ガニ』『松葉ガニ』『間人ガニ』

は当然シーズンはありますが

他の かに にはほとんど シーズンが無いようなものだとか・・・

知りませんでした。

しかし その特別なカニのおかげで カニシーズンが味わえるのですが

もう1つ それは 餃子。

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かに と違って チープな食べ物ですが大好きです。

しかし こだわりがあって 寒い時期にビールと頂くのが 自分流。

地方によって 色んな餃子があり また 形を変えたりして

美食まで行かないB級グルメですが

奥が深い・・・

ラーメンの数ほどないですが

餃子のタレ また ラー油 そして 辛みそ。

どれをとっても そのお店独特なもので

沼津のラーメン屋さんで 味の違いを確かめるのも良いのですが

色んな地方から 取り寄せるのも最高いいですね。

しかも 楽天 や ヤフーの発展で

すぐにでも 選んで変えるのが嬉しいですね。

送料と言う壁がなければ もっと 簡単に楽しめるのですが

食べたい餃子よりも 送料が高いことも ありますからね・・・lol

今まで通販で取り寄せた

自分が食べた餃子のなかで 一番おいしいな〜と感じたのは

研ちゃん餃子 と言うところ。

色んな味 変り種 またこだわりの餃子 試しましたが

ここが 一番しっくりときました。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/ken/

よかったらどうぞ・・・

そして 最後が いくら・・・

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少し高いですが がんばります。 

こちらは 本当にシーズンによって 

味がぜんぜん違いますから。 

フンパツできないところも ありますが 

記念日の時ぐらいと思って・・・ 

お店で食べると高い いくら丼も 

スーパーで 心して買って 

思い切りご飯の上に・・・最高に至福のときです。 

今日はなぜか 食べ物の話になってしまいました。 

最近 朝と夜は だいぶ冷え込む様になりました。 

体に気をつけてお過ごしください。 

それでは 

サタデーナイトを満喫してください。 

2008/10/26 田中雅之


なんと18回目の・・・

2008/10/24 | 着工式について

昨日は着工式でした。

回数は18回目です。

長く続いてますね。

毎月毎月 TANAKAファミリーが増え続けています。

その恒例のオーナー様ホームページデビューといきましょう。

色んな工務店をご自身の目で確かめ

最終的に 田中で、と中川にお話してくれたそうです。

中川もオーナーです。

08102303

そんな 中川と二人三脚でここまで 到達した

オーナーのY様。

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おめでとう ございます。

そして これからが本当のお付き合いです。

末永くよろしくお願いいたします。

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土地が決まってからは ぽんぽんと

僕が提案していくデザインや動線を本当に

喜んでくれたオーナーのT

本当に仲の良い夫婦でこちらも 

少し照れ気味で打ち合わせを何回もさせていただきました。

あと少しでも タイミングが ずれたら新居もなかったかも

知れませんね。

08102302

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日ごろの行いがよかったんですよ。

見いっぱいがんばります。

こちらも末永くよろしくお願いいたします。

そして 今日は残念ながら 

仕事の都合上 来場できなかった

オーナーのM様

既に 着工もしていますので

写真は 地祭りのものを用意しておきました。

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今月は3組の新しいオーナー様が誕生です。

さて 今日の一枚は

いつもお世話になっている Mr,Sugimoto 作のエコバックです。

打ち合わせの時や内覧会の時に必ず持ってきてくださいね、 

と言って さし上げる バッグですが

そのバックが 

今日もカメラマンとして 参加いただいているMrSugimoto

目にとまったようです。

そのバックを 今日の一枚に選んだようです。

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自信作です。

Mr.Sugimoto 作の物は数が少なくなってきました。

それでは また来月も新しい TANAKAファミリーが生まれます

社員全員で満足できる住まいづくりを 

していきますので

よろしくお願いします。

また 着工式を“ナマ”で 見たい人に開放しようと

内覧可能にしようと思います。

ご希望があれば コンシェルジュまで。

いつかは あたし達も あの席に座りたいと思うはずです。

それでは

2008/10/24 田中雅之 


ラップトップでさえ・・・

Sony のノートブックコンピューター 

いわゆるラップトップコンピューターが

ひとりひとりのオーダーに答える

“オーナーメイド”が 一般的になっていますね。

Sony だけではなくて 各社色んなメーカーまでもが

オーダーメイド。

今の世の中は 物売りから 事売りへ。

満足から 感動へ

そして オリジナルが当たり前。

1030万円位の ラップトップコンピューターの世界でさえ

その徹底振り

住宅に求めるものは

既に 既製品からオーナーメイドへ変化していると

感じます。

建売 分譲マンション 規格型住宅・・・

安いが売りの ローコスト住宅でさえ

ルールの中で 間取りが作られていて

会社の中では そのルールに基づく間取りを製作するように

叩き込まれる

そんな 馬鹿な住宅事情が無いと思いますが

会社によって 

オーナー様には要らない

効率・宣伝・過剰なブランドによる高価な見せかけ。

また コスト削減をあらぬ方向に持っていく 欠陥住宅。

存在しているんですよね・・・・

世界で一番 各個人で持つ資産を

手がけている業界なのに まちがっているような・・・・

着工から完了まで 2ヶ月の家。

08102402

価値観の問題でしょうけど

僕はそれが 良いとは思いませんね。

愚痴ってすみません。

明日から前向きなブログを書こうと思います。

なにせ 昨日に続き 

ありえない業界をまだ 作ろうとしている会社があるので

言わずには要られませんでした・・・・

2008/10/23 田中雅之


まったく 信じらねぇ〜な!!!

先週の土曜日に入った広告の中に

一枚の信じられないものが入っていました。

ハウスメーカーって とことん信じられないよなって

本当に思います。

それは 建築条件付の土地の販売。

ある地内の分譲6区画の残地4区画

売れ残りの土地です。

その一角に田中建築工業で建築するオーナーも

約1年前に購入した一群の土地。

オーナーが買った金額より 

1000万円 安く売られているんです。

不動産の法律に触れないのかって思うほど・・・

1000万円 昨年買った土地の隣が 安いんです。

絶対以上に信じられません。

どこで その1000万円の金額の穴埋めをするのか・・

建築条件付ですから もう おわかりだと思います。

建築に 間違いなく1000万円うわのせしてきます。

大手ハウスメーカーがやる事ではありません。

もし そのハウスメーカーで建てるとするならば

違う土地でたった見積もりを もらうべきです。

その分譲地内を買ったオーナーのコンシェルジュは中川なので

その土地を 建築条件をはずすにはいくらかかるか 

問い合わせをさせました。

そしたら 答えは 『 NO・・・』 

答えはあいまいになって 帰ってきたそうです。

この手の土地を 建築条件付をはずす事は可能です。

しかし 住宅でその分利益を乗せる事が 常識な土地を扱う

業者の当たり前の行為なのですが・・・・『田中建築は絶対いたしません。』

たいてい お金を支払えば 建築条件付は外れます。

< span style="FONT-FAMILY: "MS 明朝"; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">けど 最高に高い“はずし手間”は 約300万円。

いってみれば 詐欺です。

300万円 土地を安価に見せておいて 住宅と言う分野で回収しているだけで

実際のお客様が支払う 金額に相違はないのだから・・・

当然 そのハウスメーカーは 建築条件をはずすための 金額の提示

なんか 出来るわけありません。

だって 1000万円かかりますと言って

だれが その土地を求めますか・・・

結局 若い夫婦の方たちや 早く家を建てたい家族の方は

求めてしまうんですね。

しかも ハウスメーカーだから 引渡しも2〜3ヶ月ぐらいでは

ないのでしょうか・・・

こんな 状況が当たり前に取引を成立させているんです。

家づくりを始めて経験する人が初めてです。

ニュースでは 最近食べ物の件で 事件沙汰になっている事が

多い現在ですが

この様な 取引も真を暴き 報道していただきたいと思っています

最後に 

『オーナー様 本当は助かった 家族なんですよ。』

だって 昨年こんな事をして 売りに出されていた土地を

買ってしまっていたら

ハウスメーカーの“どつぼ”にはまってしまい

適正な建築が出来なかった可能性が高い と感じませんか・・・

適正な流通価格で 求める事が出来たから

私達と出会い そして ここまでこれたのですから・・・

そう思います。

という事で こんな馬鹿な話には 引っかからないように。

相場を下回った ありえない金額の土地には

なにかの 思惑が隠されている可能性が多い事を学んでください。

2008/10/22 田中雅之


2ヶ月に一度の協力業者会。

今日は協力業者会でした

より良い 心を提供できるように

少しばかりですが 僕の考えている事を

正直に述べさせていただき そして

監督チームが意見を求めました。

出てくる内容は すべてオーナーに

どのようにすれば完璧なまでに

引渡しを求める事が出来るか。

究極のサービス業が建築業です。

その建築業の中でも 直接エンドユーザーと

かかわりあえる特別な

住宅業界というのは業種かもしれません。

僕は ある夢があります。

それは 引渡しを

受けたオーナー様が

喜んで涙してくれる事です。

結婚式終盤の

 お父さん お母さん・・・・ありがとう』 

この場面の母親と父親が受ける

感動のシーンを

我が家で作る事。

それが 僕の夢です。

感動企業

感謝企業

敬愛企業

まだまだ 会社と協力業者

ともに タッグを組み

感動の渦にまず

オーナー様を ご優待しなければ

なりませんね

がんばりましょう・・・・

2008/10/21
田中雅之

協力業者会の写真がなくてすみません。

熱の入ったトークをしてしまったので

取る暇が ありませんでした。


より良い・・・為には。

地域一番恬として より良い為には

今から 何をしていかなければ いけないのか・・・

最近 思う事があります。

会社を大きくする事が 本当に良いことなのか・・・

住宅を提供していく 会社として

一番最良な大きさは どのようなものなのか

自問自答することが 多くなりました。

オーナーあっての我が社です。

どの位の会社のキャパが 一番オーナーにとって幸せなのか・・・

又 従業員にとって 一番最良な大きさの会社とは・・・

店舗数を増やし どんどん大きな会社に育てていく事は

社長のロマンにしか 感じなくなっています。

僕にとって一番大事なことは 僕が目が届く範囲である事。

そして 会社の中が 田中建築の雰囲気を崩すことがない事。

しいて言えば 昔働いていた

勤めていた会社の中に派閥みたいなものが

存在して 会社の中が良い雰囲気に感じなかった事。

いくら しっかりとした会社でも

自分が望んでいる雰囲気の会社では

全然なかった。

そんな会社が オーナーの幸せを

導いてあげる事が出来るわけがないと

いつも思っています。

会社の中は ある意味家族的な付き合いが多くて

その家族的な付き合いに

派閥があるとすれば

大勢いる子供に

父親派 か 母親派 で

対立しているようなもの

僕は 家族全員が助け合い

ひとつのゴールに向かって

進むことが 大事だと思っています

会社の中も 頼りにさ
れるオーナー様の数も

一番の適度なものが一番です。

会社が大きいと何か変わるのでしょうか・・・

中小企業って。

ロマンを語るのであれば 建築業では

向いていません。

誰に発するわけでもないですが

何となくそう思いました。

2008/10/20 田中雅之


幸せの証。

社長の父親が今年還暦であるのと

なぜか気になる本のタイトルがあって

少し興味があって読もうとしている本があります。

『60歳のラブレター』

NHK出版から出されている

本ですが

泣けます・・・・

うわべのラブレターではなく

何十年と連れ添ってきた

二人だから掛ける

人生の重みを感じます。

しかも 嬉しい事に

『ラブレター』なので

幸せが こみ上げるほど

生の書き下ろし感が 

あたかも 自分がその人生をたどって来たかの

ように錯覚できるほど

リアルです。

僕も このラブレターを書きたいし

もらってみたいです。

あくまでも お互いが空気の中と

感じながらも

お互いを尊重しつつ

そして 第二の人生の幕開けを

楽しみにしている様子が

良いです。

幸せの証。

人生の評価は 死んだとき・・・と

よく言う人がいます。

僕もそう思っていました・・・

が この本を読ませてもらって

少し考えが変わりました。

死んだときに 評価されても仕方がない。

お互いに評価ができて

これから来る 幸せの時間に

愛を深める事が出来るなら

60歳のラブレター

最高の一枚になると思いました。

これを読んでくれている60歳の方

もしくは 歳の近い方は

ぜひとも チャレンジしてください。

もちろん 照れもあります。

そんなものって 思うかもしれません。

しかし 生きているときだからこそ

伝えたい思いがあるはずです。

よければ 読んでみてください。

 60歳のラブレター』 

http://www.nhk-book.co.jp/recommend/60loveletter/

やっぱり 幸せは不滅でした。

2008/10/19


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