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恒例の野沢温泉村

2006/12/31 | プライベート

12/31日大晦日の朝の4:00に到着しました。
今回も 弊社の高田コンシェルジュも参加です。
昨年と比べて 雪が少な〜い。
野沢温泉に毎年通うようになってから 
スキー場前のアスファルト見たことありませんでした。
でも今年は見えています。
天気は穏やか。
雪も降っていません
雪不足のおかげか 混んでいません。
山頂まで到着した時の写真をアップしておきます。
VFTS0022-1.jpg
チョッと短めですが 今年のブログはこれで終了です。
一年間お付き合いの程 ありがとうございました。
2006/12/31 田中雅之


今年一年 ありがとうございました。

今年の締めくくりとして 夢の話をしたいと思います。
今年最後と言うことで少し辛口目に。
家を持つ事が『夢』だ。そう話す人が多いです。
でも 僕ははっきりと その意見には『反対』ときっぱりと言い切っています。
家を持つ事を『夢』と思ってはいけない。
それは 家を持つ事が夢ではなく 
新しい家を持つ事によって さまざまな生活シーンを繰り広げる事が出来る
それが『夢』なんです。と
家を持つ事を夢にしてしまうと 何でもいいから
建ててしまえ になりがちです。
家は これからの生活の設計図だと 本心で思っています。
その設計図が描けないと 自分自身の将来の設計図を持つことが
出来なくなると思います。
オーナー様は全て 夢を現実に変えたくて 
当社にお伺いしてくる方がほとんど。
どうでもいいから 家を建ててくれなんて方は はっきり言っていません。
〇マホームと 価格合戦をしてくれと言うオーナー様は
当社にはいません。
自分の大きさにあった 的確なそして 適正な住宅を求めに見える
しかも 最大限の自分の生活の『夢』を語りたい人が
ほとんどです。
先日 あるレーシングチームももっている 車のチューンアップといって
普通の車をレースカー並みに合法改造して 富士スピードウェイとか
鈴鹿サーキットなどで 走れるように車を整備したり レース仕様の車に仕上げたり
している沼津市内の会社なんですが
そんな社長様とお話をする機会が出来たので社長の会社のモットーをお伺いしてみました。
そうしたら こう話してました。
『うちの会社のことを必要としてくれる人でなければ
うちも必要としない。いい加減な気持ちのままでうちに来るなら相手にしない。』
と きっぱり言ってました。
最近の僕の知っている沼津市内の社長さんでここまで言い切れる方は
久しぶりだよな〜 なんて感心しながら お話を聞いていました。
ビジネスも当然なんですが まず自分の腕を信じてくれない人とか
いい加減な 車のオーナーとは意気があわないような事ですよね。
そうそう あと こんな事も言ってましたよ。
その車のオーナーに車のチューンアップを頼まれて作業するんだけど
引き渡すのが もったいないぐらい仕上がりのいい車があるんだよね。って
その気持ち本当にわかります。
自分も設計デザインをしていて 自分が住みたい家がほとんどです。
生活のシーンであれもこれも 手放したくない住まいが
ほとんどです。完成写真を撮りながらいつもそう感じています。
『引き渡すのやめたいな〜』なんて
先日お話いただいた社長の言った言葉を当社に置き換えると 
真剣に『夢』の話をしている僕とオーナー様の間柄と同じように感じます。
でも 僕自身社長みたいにきっぱりとした態度は取れるかどうかわかりませんが
しかし 少なくても 家にこだわりのない方は 今現在 オーナー様の中には
存在していません。
だから 僕も真剣にいつもなっていられると思います。
来年も 夢を現実に そして 幸せ家族を目指し現実に
大勢の方が来年の 着工を待っています。
僕もワクワクしながら 年を越せます。実に幸せです。
今 現在 夜9:00ですが 飯塚と蓮池が最後の業務をして
今 帰宅しました。
あと このブログと ホームチェッカーに一言付け加えさせていただいて
パソコンの電源を落としたいと思っています。
今日の深夜より 毎年恒例の野沢温泉に雪遊びに出かけます。
今年も高田が便乗参加していきます。
沼津も今年最後だな〜 なんて思って車を走らせていると
沼津の夕日も 綺麗でしたね。
思わず写真を撮ってしまいました。
近代と夕日の融合が沼津でも見れました。
沼津市で太陽をお目にかかるのは 来年の3日
それまでお預けです。
VFTS001911230.jpg
それでは これで今年は失礼します。
野沢の環境によっては ブログ更新が可能かもしれません。
が 出来ない場合は2007/1/4にまとめてアップしたいと思います。
それでは 皆さん良いお年を・・・
2006/12/30 田中雅之


今日で仕事納め

2006/12/29 | 日常

今日で仕事納めです。
朝から大掃除
女性スタッフが増えてくれたため
色んなところまで 隅々までお掃除できました。
今までの大掃除では 最高の大掃除だったのでは。
床もピカピカです。
昨年の今日のブログを読んでみました。
そしたら 床のことを書いてありました。
毎年思うのでしょうか。
床がピカピカだって事。
時はすぎても 本当にカリンの無垢材は変わらないです。
ワックスを掛けなおすと いい色になっています。
さて 今年の一年の復習ですが 今年も色々ありました。
泣いたり笑ったり ではなく 笑ったり笑ったり
思い起こせば そのような一年でした。
出会いは 今年もとことんありましたし
自分の計画も練り直せたし 目標もキチンと組み立てなおせました。
激動の一年間でした。
感謝してくれる方も大勢いました。
感謝できる方も大勢いました。
僕は そんな皆さんと共存できる事がうれしいです。
おしまいに 今年一番の会社内での思い出を少し語ります。
それは 10月ごろだったと思います。
コピー機の前で仕事をしていた時の話。
一生懸命書き物をしていると
設計アシスタントの伊藤さんが すたすたって自分の方に歩いてきました。
その時です
今年一番の思い出が出来る瞬間でした。
『ねぇ 蓮池さん』って声をかけてきました。
ねぇ 蓮池さんって 思った自分が 顔を上げた瞬間
伊藤さんは逃げていきました。
廻りにいた女性人も目を丸くした状態。
信じられないって感じで伊藤さんの方を見てました。
僕自身 蓮池のことはデブだ!って思っています。
そんな 蓮池と同じなんて・・・
かなりショックの自分がそこにはいました。
立ち直れそうにもない 自分がいたような・・・
悔しいから 数日後 何か用事がなければ作業服を着ることをやめました。
Yシャツなら間違えられないと思ったから。
でも今日は大掃除 作業服を着ないわけにはいきません。
だから 今年一番の思い出を 写真に納めました。
見てください。
さて問題です。
DSC02457.JPG
どっちが僕でしょうか。
片方が僕で 片方が蓮池。
この姿をみて 伊藤さんが間違えることは仕方がないか・・・と反省。
来年の春には えばって作業服を伊藤さんの前で着て
まだ間違うかって いばりたいです。
とりあえず 来年の抱負かな。
今日はこの辺で いよいよ 今年のブログもあと2日です。
2006/12/29 田中雅之


今年の打合せも あと一件です。

2006/12/28 | 日常

今年は色んな出会いがあり 又 沢山の幸せ家族が出来ました。
僕にとって 田中建築工業にとって 本望 本望 です。
いろんな方と 打合せをさせてもらって
いろんな 幸せ計画を造らせていただいて
幸せでした。
又 来年もよろしくお願いいたします。
今月は このようなスケジュールで動きました。
忙しくないといえば うそになりますが
まだまだ です。
もっと 幸せ家族のお手伝いをしなければ いけません。
DSC02458.JPG
本当に今年一年間ありがとうございました。
2006/12/28 田中雅之


オーナー様の夢の続き。

2006/12/27 | 日常

今日は ゴールドキーオーナー様のS様の夢の住まいの形を参考にすべく
赤レンガ倉庫に行ってきました。
IMG_4229.JPG
我が家を赤レンガ倉庫風に雰囲気をあわせたい。
そんなご依頼が以前よりあり もっと早く行かなければならなかったのですが
なかなか行くことが出来ず 今日行ってきたと言うことです。
まず 赤レンガ倉庫とは・・・
設計者は誰 どんな意味のある建築物 どのような意図がその建物には
あるのか 調べないといけません。
雰囲気作りは その建築された年の風情や状況分析も必要ですからね。
調べつくして 話すと長くなりますので簡単に。
1911年1913年に建造された 横浜港の税関施設の為に誕生したものです。
1956年まで米軍に取り上げられていたんですが
いったん返してもらったものの 輸入の形態が大きく変わり
役目を終えたのが1989年だそうです。
わりとまだ新しいですよね。僕の生年が1971年ですから 本当に最近です。
で 建物自体 見た目はクラシックに見えますよね。洋館です。
レンガ造りの建物ですが
日本の建物です。外国の考え方は取り入れられていますが
れっきとした日本の建物です。
今日 S様の住まいの考えにそって 赤レンガ倉庫を見てきましたが
良く見れば 良く見るほど 日本の建物で 良く考えられています。
大改修されてしまっているとはいえ 勉強になりました。
なるほど と思えた事を 少しだけブログに書いておきます。
まず 屋根 瓦屋根ですが 和瓦でした。
建物の歴史を探ればなるほどなと 思いますが最初はビックリしました。
IMG_4174.JPG
IMG_4175.JPG
税関の保管倉庫 “うだつ”と言って防火壁なんですが
うまくデザインされていますが 各保管する住み分けされていたのが
はっきりわかりました。
ここの部分です。
IMG_4208.JPG
屋根や壁から 突起させることで炎が窓つたいに
隣の部屋に延焼しないようにしています。もちろんこの“うだつ”の中にある壁は
最も燃えない構造になっていたはずです。
建物を大きくとらえると このように分断されている様子がわかります。
矢印のあるところで区分けされています。
IMG_4210.JPG
もう1つの工夫 窓が奥に入っている
IMG_4161.JPG
外壁から見てだいぶ奥に入って窓があるのがわかると思いますが
これも 出火時の炎によっての延焼を抑えようとした結果なんでしょうね。
例えば 皆さんのごく周りにあるマンション。このマンションにも秘密が・・・
このベランダは下階の火事の火を上階に延焼させないために
すごく役にたっているアイテムなんです。実は・・・
ベランダがあることによって 炎が上階の窓から遠ざかるのです。
Scan10002-1.jpg
ベランダのない 赤レンガ倉庫では 奥に窓を設置することによって
たとえ出火しても 窓から外壁まで少し離れていて 
上の窓も外壁より 引っ込んだ位置にあるので 延焼しにくいというわけなんですね。
Scan10003-1.jpg
そのような建築の原点とも言われるような事が しっかり守られていて
いい復習になりました。
観光ではない 赤レンガの旅でしたが 有意義でした。
では 今日はこの辺で・・・
2006/12/27 田中雅之
うだつが上がらない と言うことばを聞いたことがないですか
うだつが上がらないとは、出世したり地位が上がったりしない。金銭に恵まれない。よい境遇になれない。
と言う意味なんですが その語源は この“うだつ”とも言われています。
『土塀のように突き出す卯字型の防火壁のことを「卯建(うだて)」といい、この壁のある家は上位の建築だから「出世する」といわれていました。それを打ち消す言葉「あがらない」と合わせてうまれた言葉です。』
と言う事でした。今日は少し難しかったですが 雑学でした。


すごいな。

2006/12/26 | 日常

加藤茶。
生死をさまよった大手術を経験し
久しぶりに メディアの前に姿を現われました。
普通であれば 
その施術の内容 その他の質疑応答で終了ですよね。
その後 もう一言をお願いします。とフジテレビ
色紙に 言葉を書き記したそうです。
記憶が少し薄いですが
『うれしい 又 仕事に復帰できる』と
芸能人といえど ほとんど趣味の延長にある使命
と言うか もっともやりたい事の1つなんでしょうね。
こんな何週間も生死のハザマをさまよった状態になった
自分がいるとすると
加藤茶さんみたいに
『うれしい 又 仕事に復帰できる』と言えますか
仕事と思っていないのでしょうね。
僕自身同じ感覚で 住まいの設計やデザインをさせてもらっているので
わかる気がしますが 
皆さんはどうでしょう。
MM20061225130927281M0-small.jpg
あと 彼の看病を誰がしていたか
そんな話題も聞いてしまいました。
離婚した奥さんが ず〜と看病してくれていたそうです。
この事実にも 頭がさがります。
なんとも ほほえましいというか
女性は強い。尊敬を覚えます
最後に加藤茶も強い信念の持ち主ですね。
もちろん 執刀した先生もすごいのですが
2006/12/26 田中雅之


久しぶり

2006/12/25 | プライベート

今日は久しぶりの休日を頂きました。
といっても 午後からなのですが・・・
家族サービスがほとんどない 田中家も
一年のうちのクリスマスぐらいと言う 気持ちもあって
3人で東京へ行ってきました。
目的は 夕食と プレゼント。
プレゼントといっても みずき(娘)ではなく奥さんに。
いつも 一生懸命 田中建築のため オーナー様のため 家族のために
夜遅くまで がんばってくれているから。
と 言っても3ヶ月前に注文しておいたものが 最近入ったと
連絡があったから 取りに行ったと言う事で。
人気の物で なかなか手に入らなく当時も 入荷できるかわからない
と言われてしまった。
これです。
DSC00098.jpg
デザインリング。
有名なデザイナーとブランドの融合の物です。
そのデザイナーも外国の建築デザイナーです。
そして 夕食はシオサイトの41階のレストラン。
いつも東京で42階の講習会場で講習を聞いているので
その景色を奥さんとみずきに見せてあげようと
クリスマスに 1年に1回の少し贅沢な と言うところでしょうか。
こんな感じです。
DSC00089.jpg
外をのぞいていると イルミネーションと言うか 変わったビルを見ました。
その変化 写真にとって来ましたので
とりあえずアップしておきます。
まずは クリスマスにちなんで クリスマスツリー 
しかも ビル一棟丸ごと ライティングデザイン
DSC00092.jpg
次は定番の サンタさん。しかも 顔の下には申し訳なさそうに 足と手があります。
DSC00093.jpg
そして 雪にちなんでウサギでしょうか?
DSC00094.jpg
30分刻みでビルの絵が変わっていきました。
オーナーのボランティアで そのようなビル全体のイルミネーションを
やっているそうです。好きなんですね 見られるのが・・・
さて 久しぶりの家族サービスになりました。
うれしそうな 彼女たちを久しぶりに見た 夫と言うか お父さんでした。
そんな 休日のすぐに終わってしまいました。
もう少しで冬休みです。
皆さんお体だけは お気を付けて下さいね。
では・・・・
2006/12/25 田中雅之


ごちそうさま

今日 シルバーキーオーナー様のS様より 
クリスマスケーキを頂ました。しかも ハンドメイド。
ありがとうございます。
おいしくいただきました。
ハンドメイドのケーキを頂くのは 本当に久しぶりです。
早速頂きました。
ごちそうさま・・・
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そして 先日も ゴールドキーオーナー様のH様にも
おいしいケーキを頂きました。
心温まる 感動をありがとうございます。
スタッフ全員おいしく頂きました。
僕が戻るまで 形が残っていませんでした。
みんなで 食べました。
ごちそうさま・・・
と言う事で
スタッフはもらうと言う事よりも 差し上げる側の人間なんで
クリスマスケーキをいただける と言う事が ものすごく感動してました。
今日はクリスマスイヴ 
皆さんに メッセージを
メリークリスマス!!今年もあっという間に過ぎてしまいましたね。今年がよい年であった事、そして来年はさらに良い年であることをお祈りしています。
2006/12/24 田中雅之
現実の雑学 トリビア!クリスマス。
サンタクロースが赤い服を着ているのは、
もともとコカコーラの宣伝用として作られたニセの姿だから・・・知ってましたか?
本当は妖精サイズのサンタクロース。
等身大のサイズに拡大したのは米コカコーラ社の宣伝部です。
コカコーラ社は、同社のイメージカラーであるあの衣服に重ね、
サンタクロースがコカコーラを飲んでいるイメージのポスターや広告を
大量に作成して、ブランドイメージの浸透を図ったというわけ。
そうなんです、赤い衣装を身にまとい、ひげをたくわえたずっぷり太った老人は、
実はコカコーラ社が作り出したサンタクロースなんです。
image3713.jpg
この文章は 本当にサンタクロースの存在を信じている子供は読んではいけません。


行列の出来る 歯医者さん。

歯医者さんで行列が出来るなんて 信じられませんよね。
でも 実際にあるんです。
しかも 子供専用にちかい。
日本ではないのですが アメリカに実在するそうです。
【日本にも存在するかもしれませんが 自分自身調べていないので
わかりません。】
行列の並ぶ歯医者だからといって 治療方法が特別ではありません。
歯医者特有の嫌な音もしますし おまけに痛さも変わらない。との事
なのになぜ?
しかも 悪くもないのに 歯医者に行きたがる子供までいるとか。
うらやましい限りではないでしょうか。
ふつう 子供にとって行きたがらない病院No1ですよね。
4038708032%5B1%5D.jpg
じゃぁ なんで子供が行きたがるのか。
ある町で 細々とした歯医者さんがありました。その歯医者さんの事例なんですが
悩み事をたくさん抱えた歯医者さんで
まず 人相が悪い。
子供はそれだけで不安になる。そんな感じの人相の悪さ。
子供が相手だと それだけでマイナス要因ですよね。
悪いことに 子供関係で嫌なイメージの職業だと手につかないほど大変。
なにが大変かというと 自分が嫌だとまず『泣く わめく』子供にとっては当たり前。
そして 何よりも早く伝染するそうです。
そして今回登場する歯医者さんの場合
子供が勇気を振り絞って歯医者に行く。
人相の悪い先生が出てくる ⇒ 子供は不安になり
不安になりながら他の子供が治療をし始めると 治療室から痛そうな音がした
⇒ その音が まるで自分が既に治療したかのように錯覚して 痛そうで泣く
そうすると 待合にいる子供たちも不安になり 
自分の順番になった子供が治療室に入る前に泣く。
⇒ その後に 待合にいた子供のほとんどが泣き始める。
といったように 散々な治療室になっていたそうです。
これを 何かで改善しなければいけない。
医者といっても ビジネスです。
子供以外の大人もこのままでは 来なくなる可能性があるますよね。
何とかしなければ・・・
必死に考えた その歯医者さんは 
ある一つの答えを と言うか計画を立てました。
それは 待合室にいる子供たちをすべて 泣き声から 笑い声にかえて
しかも 行列をつくりだそう。と・・・・・
計画を実行した結果 泣き声は一切消え 笑い声も聞こえるようになった。
歯医者さんを通じて 子供も親も 隣の知らない家族と仲良くできるようになり
コミュニケーションを取り合える拠点が この歯医者さんになっていったそうです。
そんな無謀な 考え方はいったいどんな“策”だったんでしょうか・・・
この続きは また明日。


行列のできる歯医者さん・・・2

さて そんな 笑い声が聞こえる歯医者さんの秘密とは・・・
その1 受付や待合室を楽しい雰囲気にかえる。
とにかくジャングルにしたそうです。
日本の病院でそのように部屋の中を改装できるかわかりませんが
外国ではしたそうです。
その2 待合室に子供のあきさせないようにした。
テレビゲーム 今、流行のPSPみたいなポケットゲームも順番待ちをしないように
大量におき あきさせないようにした。
その3 ここからが この歯医者さんのすごいところなんですが
こどもと ある約束を必ずするそうです。
それは 我慢して泣かないこと そして 約束を果たすことの重要さを教えた事。
その4 約束を、守れた そのご褒美に ガチャガチャ 言うのか ガチャポン と言うのか
100円とか 200円入れて 商品がでてくるやつ
それを 1回無料でやらせてあげる。
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この4つが1セットです。
これをやる事により 行列の出来る歯医者さんになったそうです。
この歯医者さんは たちまち有名になったそうです。
ただ 待合室をジャングルにしたり テレビゲームをおいてるだけでは
こううまくは行かないですよね。
わざわざ 歯医者に行かなくても自分の家で 出来る事ですから。
すごいのは子供心理を良くわかっていること。
子供は 誉められることが大好きなんです。
とにかく 誉められることなら何でもすると言うのが 子供の姿なんではないでしょうか。
その誉めようは すごいものだそうです。
しかも 誉められた後は 自分の好きな ガチャガチャが出来る。
子供にとっては一石二鳥なんです。誉められてご褒美がもらえる。
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と言う事でした。
子供に限らず 人から誉められることは嫌な物ではないですよね。
皆さんも 子供には特に誉めましょう。
今まで以上の 力を発揮すると思います。
それより 何より 一番尊敬できるのは この歯医者さんです。
本当に 子供のことを考えていたのだと思います。
患者がいなくて 病院経営がくるしい。と思ったの事は本当かもしれませんが
でも 子供の歯を治さなければ 子供本人にとって良い結果は生まれません。
どうすれば 患者が来るのか?ではなく
どうすれば 子供の歯を治してあげることが出来るのか。しかも 楽しく。
会社経営が主体ではなかったように 感じます。
苦しくて嫌な事から 子供にとって楽しいことに 変化させてしまった
この歯医者さんが偉いですね。
偉いというか 歯医者としてのビジョンがぶれていなかった結果でしょう。
僕自身 皆さんの住まいは はっきり行って 仕事では無いと本当に思っています。
田中と知り合って 本当に良かった。と 心から思ってもらえるように。
しかも 今の僕には皆さんに“住まい”を通じてしかレクチャー出来ないです。
だから 精いっぱい 皆さんのお役に立てることができたら・・・・
そんな 信念のもと 建築、住宅と言う形で 表現してます。
まぁ 自分のことはさておき この歯医者さん本当にすばらしいと思います。
又 僕自身は皆さんと本当に楽しい 一時を一緒に味わいたいし
最高の住まいを提案できることを 楽しみにしています。
行列の出来る歯医者さんでした。
では また・・・
2006/12/22 田中 雅之
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日常 簡単に思ったことや感じたことをストレートな気持ちで書かせていただいてます。
不定期ですが 読んでみてください。


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