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「 月別アーカイブ:2006年09月 」 一覧

長生きするのは人だけではない。

今、平均寿命が何歳かしってますか?
男性で 78.5歳
女性で 85.5歳
おぎゃぁ〜 と生まれて この平均寿命の年齢まで過半の人は
生きなければなりません。
今現在の平均寿命は何歳でしょう。
はっきりとした数値は出ていませんが 25〜30年といわれています。
女性の平均寿命とラップして考えると 3回建直さなければなりません。
でも 実際にはどうですか?
35年のローンを組んだら 終身まで住み続ける事が出来れば
住み続けますよね。住めない状態に家が なってしまう為
建て替えを余儀なくされているのが 日本の住宅事情だと思います。
先進国で 住まいが25年しか 持たないこと事態おかしいことだと
他の国の方は言っているそうです。
だから 本当は住まいも 100年住宅で建てなければいけないと思います。
京都議定書 ではCO2削減を取り上げました。
その時のCO2の内容は工場の産業がメインに取り上げられました。
しかし 建築の分野でも本当は審議されたそうです。
それは 日本の住宅について。
どういうことかと言うと
建て替えのサイクルが25年の日本の住宅
必ず 建て替えには『解体がつきものです。』
その他の国では ほとんどが100年住宅。
解体の処分量が他の国より 一世帯当りの回数が4倍であること。
他の先進国より 世帯数が多いこと。
したがって 日本の住宅解体数が他の国より 圧倒的に多いこと。
解体が多いと言う事は 焼却処分が多くなりますよね。
多くなると 燃やしてますのでCO2が多くなる。
につながって この点が論議されたそうです。
この分野で何もいえなくなってしまった 日本はあわてて
住宅の品確法の一部に100年住宅ならぬ 60年住宅を設定したそうです。
一時期ブームになりませんでしたか
ハウスメーカーが『60年保証します。』と言う言葉を連呼していた事を・・・
でもこの意見は本当に正しくて 元来の日本の住宅は
実際、長生きしていました。
それを 文明の力で まがい物=便利な物=安価な物を開発し
世に出して それが流通し一般的になって
それが 当たり前の日本の住宅になってしまった結果が 25年住宅です。
『本来の日本の住宅』に戻さなければいけないと思います。
土日は沼津と修善寺で内覧会です。
長生きする住宅。そんな家づくりを見に来てください。
では・・・・・・・
2006/09/29  田中 雅之
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日常 簡単に思ったことや感じたことをストレートな気持ちで書かせていただいてます。
不定期ですが 読んでみてください。


そう言えば。

2006/09/28 | 日常

突然ですが この写真 山手線で見かけた缶コーヒーの広告でした。
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一瞬なんだかわかりませんでしたが みればみるほど良く出来ていて
時間のたつのも忘れてしまいました。
合成写真の中にも 味があり奥が深い出来具合になっています。
くわしい ホームページアドレスを下に 書いておきましたので
少し覗いてみてください。もっと鮮明に載ってます。
不思議ワールドに引き込まれて下さい。

http://www.jt-roots.com/gallery/index.html

久々に晴れた朝に 新宿にいましたので 
なんか田舎のおっさんみたいですが
とてもきれいな 青空だったんで写真におさめて来ました。
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話し変わりますが これ携帯電話で撮った写真です。
このレベルの写真の大きさでしたら まったく問題ないですね。
かえってきれいに撮れているのでは・・・
携帯電話の写真機能 恐るべしです。
まぁ ほんとに都庁って大きいですね。この中で何をそんなにしなければいけない
事がこの建物の中につまっているんだろうって感じです。
そう言えば 風水の勉強をやりに言った時 その講師の先生がこんな事を言っていました。
皇居と言うのは 日本のおへその位置に存在していることが ほぼ間違いが無いそうです。
いわば 日本の中心に皇居があると言っていました。
その皇居に向かって 日本の三大龍脈といって 日本の三大の気の流れが
皇居に向かってあるそうです。その中で一番大切な 富士山から皇居に向かって
いる龍脈があるそうです。その龍脈を皇居に届く前に 
杭を大地に打ったように留めてしまっているものがあり
その龍脈の滞りにより 皇族に男子が恵まれていない原因の1つだと言っていました。
その大地に打たさる 大杭とは・・・
それが この新宿の高層ビル群だそうです。
この新宿が発展した時ごろから皇族の発展のサイクルがおかしくなったんでは
無いかといっていました。
本当かどうか いまいち良くわかりませんが その大きな気の流れを立ちふさがっている
建物には見えますね。
本当に大きいですね。建築されて間もない頃は
見物に見に来ましたが それ以来ですね まじまじと都庁を見上げるのは・・・・・
地球って大変ですね。
こんな馬鹿でっかいものを支えているのですから・・
では  2006/09/28  田中雅之


得をする話

今日は東京で勉強会でした。
これから 住まいを建てたいと思っている人
これから 住まいを研究したい人
夢を形へ 変えることをお手伝いさせていただいる僕たちは
日進月歩に進んでいる世の中の状況を素直に捉え
僕たちを必要とされている方々へは 住まいというものに対し
得を是非していただきたいと思っています。
今日はその 得に対する『いろは』を学びに行って来ました。
目からウロコ状態の物がかなりありました。
でも このうろこの部分はブログでは掲載しません。
僕たちを必要としている人達にだけ レクチャーし一緒に
楽しい住まいづくりをしていきたいと思います。
これから『家』と言うものを どのように活用していかなければならないか
どこまで『家』と言うものは 安心 安全 であるのか
また その二つのことで 実は満足していたと思われていました。
しかし 本来『家』とは 住む人に それ以上の何かを提供しなければ
いけなかったのです。それは 住む人に対しての『得』。
雨風の物体的の安全ではなく 住み続けれるという内心の安全も
提供出来なければ いけなかったのです。
先日のセミナーでも この内容のかじりを簡単に説明をしましたが
本当は 生き続ける限り家は恐怖であっては当然ならないし
住む人 オーナーにとって最後まで 安心とやすらぎを・・・・と言う事です。
 
例えば と言って 話し始めるとあれもこれも と結構あります。
得する話って
資金援助に関する得する話
税金対策に対する得する話
年金対策に対する得する話・・・・・
今後 『住宅』と正しい付き合い方・・・です。
今日はこんな内容を勉強しに東京まで来ています。
知っているようで皆さん本当に知らないです。
ビジネス用語でいくと “すきま”と言うところですか。
本当は もっともっと勉強していかないといけませんよね。
家は 形だけではありません 生活を楽しく過ごさなければいけない事実がありあます。
ある意味 田中建築の田中だけしか知らないようなものが
あって その内容を皆さん 気になるようでしたら メールください。
詳しく お会いして説明させていただきます。
でも くれぐれも同業者の方はだめですよ・・・・
では今日はこの辺で・・・・
2006/09/27  田中 雅之


問い合わせ。

最近メールの問い合わせが多くなって来ました。
良い兆候だと 僕自身思っています。
やはり 一番初めの電話での問い合わせを やりにくい方もいらっしゃると思います。
そのために ホームページを情報発信だけではなく
問い合わせ形式に変えているのも
そのような方々の為にです。
ホームチェッカーと言う オーナー様向けのコミュニケーションソフトも
導入し 3日に最低一回のコミュニケーションをとると言う事で
現在 行っています。
それは とにかく ゴールドキーオーナー様にしても 
シルバーキーオーナー様にしても
心の通じ合いをしていこうと思っているからです。
【ゴールドキー・シルバーキーオーナーは ホームページ内のオーナーズエスートで
紹介しています。】
ホームチェッカーを導入されたオーナー様でも 中には直接 僕のメールまで
お便りが届く場合も最近多いです。
親近感をわかせていただいています。ありがたいです。
正直な気持ちを 電話口や 直接会って話ずらいことを
とっても素直に話されえている状況も感じられますし
自分も必ず返事を書く事を決めています。
オーナー様やお客様の近くにいると言う
存在を感じてもらいたいためにです。
メールでの問い合わせは 本当の心境を
皆さん話されているのだと思うんですよ。
あまり正直に話せないことや うれしい事 不安なこと 感謝の気持ちなど。
自分も文章が上手ではないので 僕の意図としている事がちゃんと
相手側に伝わっているか 少し心配なところもありますが
僕自身照れくさくて電話等で話すよりも感情があらわにして
対応しているなという感想です。
 
これを読まれている方も 是非メールを下さい。
相談事があるときも メールください。
なんでも メールください。
そして 仲良くなって お互い話がはずむなかでも メールください。
本来 心と心の通じ合いが 必要なエンドユーザー様との会話を
少し文章で表現をしていけば よりよいお話になるのかなぁ〜と思いました。
あと 会社のPC環境も改善し自分のノートパソコンで遠隔操作できるシステムを
構築していますので メール環境や 自分が外出している先でも
相談できるようになります。
なので いっぱい いっぱい 自分を活用してください。
 
より一層のご利用を期待しています。
今日はこの辺で。
2006/09/26 田中雅之


屋根。

2006/09/25 | 構造について

今日打ち合わせをしていたら 
田中建築さんの屋根材を説明してください・・・と聞かれました。
僕たちはメンテナンスがすぐに必要な材料は使いません。
とはっきりと答えました。
とりあえずの答えは コロニアル ぞくに言う カラーベストです。
10年に一度は塗り替えをしなければならない材料です。
メンテナンスフリー 屋根材ってどんな物?
1年間の約1/3日の雨を受け止めたり
灼熱の夏の太陽から家を守ったり
氷ってしまうほどの気温から 家を守ってくれている
風にも負けず 家の為になってがんばっています。
でもメンテナンスフリーではない材料を使用すると
メンテナンスを考えなければならないという事
言い換えると メンテナンスをしなければ どのようになるかと言う事です
建築コストを下げる為に よく使われている材料ですが
その材料自体を非難するのではなく メンテナンスをしなければ
ならない事に 少し抵抗があるのです。
20年〜30年は何もしなくても良い と言う材料ならいいと思いませんか?
10年しないうちに メンテナンスを入れなければ もしかしたら・・・なるという事。
当社がお勧めしているのは 
陶器瓦 と ガルバニューム鋼板 と カラーステンレスですね
カラーベスト同様 瓦の形をした スレートで出来た瓦 と セメント瓦 は
使いません。
やっぱ 長く家を持たせる事が今 一番の必要不可欠な事ですから
ですので カラーベスト セメント瓦 普通のカラー鉄板はご法度です。
ですので 今日のお客様はどこでカラーベストの話を聞かれてきたかわかりませんが
是非 カラーベストはやめましょうね。
と言う事で今日は終わりです。
今日は屋根の話をしました。
カラーベストだけはだめですよ。
2006/09/25  田中雅之


思いやり

2006/09/24 | 日常

今度 僕のブログにあたらしい バージョンが出来ます。
それは なんとなく思える感情や見たままを言葉に表現をしてみよう・・・と
単純に思うままに 書いてみようかなって思い始めます。
で ページができたら 真っ先に載せようと思っている文がもう出来ています。
それは 僕の奥さんのこと
ただ単純に会話をしているのに
深い夫婦だけのコンタクトって良くありますよね。
その感じたままの事を書いたのですが
今度読んでみてください。
娘にもわからない 誰にもわからない
通じ合いと言う言葉が正しいかわかりませんが・・・・・・
それは 奥さんが僕に対する 思いやりが生んだ
話の結晶なんだなぁ〜って よく思います。
短いですが今日はここまで・・・
2006/09/24  田中雅之


セミナー終了。

今日はエンドユーザー向けの初セミナーを行ないました。
どのくらいの参加者になるのか 当初はわからなく
少し安易な気持ちでいましたが 結局13組計32名の方が
勉強しに来てくれました。
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いつもは 現場見学会でお会いしている方には
建築に携わるプロとして いつもお話させていただいてますが
今日は 『ファイナンシャルプランナー』の田中雅之と言う事で皆さんに
お話させていただきました。
個人レクチャー方式で 直接お話させていただいているケースは
いままで結構ありましたがセミナーは初めて。
先日行なった 工務店向けのセミナーはやはり同業者だけあって
緊張はそれほどありませんでしたが
今日は エンドユーザーだけあって 最初は緊張しました。
32名の方の目が自分に集中した時はどうしようかと思ったぐらいです。
でも 話をしている途中で 僕も段々エンジンがかかってきて
最終的には お話する100%の内容以上の
お話ができたと思います。
セミナー終了後 アンケートをもらったのですが
そのアンケートを読んで思ったことがあります。
それは皆さん やはり『命がけで 自分の住まいのことを考えているなぁ』
と 改めて再認識させられました。
今までは 住宅『家』のいろはをずっと お話をしてきて
コンシェルジュからお客様の感想などを聞いて 
皆さんの心中を察していましたが
こんどは ファイナンシャル『お金』の話のいろはを
話すと又 別の皆様の真剣さが出てきて その真剣な思いを痛切に感じました。
家もお金もトータルバランスだと言うことです。
このように 資金計画のセミナーを行なうと
まねをして 『資金セミナー』なんか言って 
セミナーを行なってくる業者が出てくると思います。
セミナーを行なうのは決して問題では無いと思いますけど 
セミナーばかりでなく しっかりとした ファイナンススキルを身につけて
どこまでアドバイスできるかがポイントだと
今回のセミナーアンケートでわかりました。
アフターメンテナンス と 人生設計のライフプランの構築。
これが出来ないと はっきり言ってだめですね。
僕もこのセミナーを行なう前は ただ皆さんにお話をすることによって
勉強をしてもらう と言う 自分と知り合ったことで『得』をしてもらおう。
と言う感じでしたが でもでも実際はそうでもありませんでした。
自分の場合は ファイナンシャルプランナーというライセンスをもち
そのスキルを上げるべく 建築同様エンドレスに勉強をしてますが
ファイナンスのスキルのない方がセミナーを開くとどのようになるのかなぁ
なんて思いました。
まぁ 無責任な教えは慎んだ方がいいかもしれませんね。
さて セミナー開催をして感じたこと それは
お客様と言うのは 実は心の中に 二つのクエスチョンがあることに気付きました。
1つ目は いつもは こちらから発するばかりの 完成内覧会や構造見学会の
実際目に見える建物『家』
その家の不安解消や自分のスタイルにあった工務店探しや
住まいを求めているクエスチョン。
2つ目は 目に見えない心の安定。それは資金計画の面であるとことが今まで以上に
解りました。でも ただこうした方がよい とか こうしない方がよいというような
ただ単純に教え込むものだけでは物足りない
それ以上の深く入り込んだ そのお客さんに合う様な個別提案のように感じました。
当然 資金計画になると 抱えている不安は十人十色で
その不安の解決をするのに アドバイスがいると言うことですよね。
セミナーってある意味 一方通行じゃないですか。
そのセミナーを聞いて 一部の方は不安を感じるようになる人もいます。
じゃぁ 私たちの悩みは誰が解決してくれるの?って事ですよね。
だから 個別に ファイナンシャルプランを適切にどう提案するかだと思います。
どう解決するかが スキルの違うところだと思います。
家についても『プロ』 資金計画にしても『プロ』
家についても素人の『セミナー』 資金計画にしても素人の『セミナー』
この違いは絶大に大きく 
安心できるプランかどうか その人の人生が大きく変わってきますからね。
ハード的にも『家』ソフト的にも『人生の資金計画』にも
皆さんと 自分たちは命がけでがんばろうと
社員全員で奮起しました。
これから いろんなセミナーを順次開催していくつもりですが
又 時間的に都合が合う人は参加してみてください。
得以上のなにかを 探しに来てください。
では 今日はこの辺で・・・・・・
2006/09/23  田中 雅之


良い日でした。

今日は長岡で 数奇屋づくりの上棟がありました。
平屋なんですが 大きいですね。
自分で設計する時に一番気をつけているポイント。
それは 建てている実際の坪数よりも 予想以上に大きく見せること。
それは 普通の建築設計では出来ないことです。
今 建築CADの発達で 普通の営業さんが間取りをパソコンで打ち込んで
屋根を自動に製作してくれるボタンがあります。
それでつくることは簡単なんですが
やはり 予想を超える大きく見える 建物には出来ません。
その坪数並みか 少し大きく見えたな ってこんなレベル。
しかし 日本の建築は壁ではなく 屋根が命です。
だから その屋根の組み方によって色々な 家の表情が出てきて
家の形はおろか 『美』まで関係してきます。
そのスキルは やっぱり経験が物を言うと思います。
経験と言えば 自分よりもず〜と長く住宅に携わっている方もいると思いますが
長くやっているのではなく 経験件数も必要かな。
経験件数も そのような努力をしている件数です。
かなりこだわりの強い 見た目のかっこいい設計士さんが沼津にもいます。
そのように 住まいの形をアイデアと出しながら
やっていくと 思いがけないほど 予想が出来ないほど
大きく見せるポイントがわかってくるんです。
その設計に違いによって オーナーさんも
自分の家を自慢できるでしょ。一生の中で何回も経験できない家づくり
めいっぱい 知人に自慢していただきたいものです。
と言う事で 今日は上棟式でしたが 
自分でも『予想以上』と言う言葉を感じるほど大きかったです。
オーナー様も喜んでくれました。
自分の中でも又1つ 自慢できることが出来ました。
あともう1つ 良い日。
それは 以前から僕のブログにも何回か登場している『尊敬する社長』より
また1つあたらしい言葉をもらいました。
以前 『強い意志を貫く。』という言葉を頂き
『オーナー様の喜び』や『家族の幸せ』 『満足』と言う事の意味をかみしめ
とにかく目標に向かって貫き通すと言うことを学びました
そして現在も進行中です。
そして今日 次なる言葉
『追い風は 天のかぜ』
深い言葉だと思います。
いい意味でも悪い意味でも 追い風は吹いてくると思います。
その全てを受け止めて さらなる飛躍をとげれるようにがんばりたいと思います。
『信じてくれている人』『求めてくれている人』
『家族』『自身』『会社』『友人知人』
全ての人が満足で幸せにあるように務めて行きたいと思います。
すこし感動しています。
いつも ありがとうございます。
2006/09/22  田中 雅之


気になる工務店・・・・・・2

今 富山より戻りました。
飛行機を使うと早いですね。フライト時間は多分ですが安定飛行の時は10分足らず
そんな感じでした。滑走路の中を走って 離陸 あっという間に着陸 滑走路の中を
又ひたすら走って。そんな感じ 
で この飛行機でフライトを楽しんできました。というか 楽しむ時間もなかったな。
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今日2現場見てきました。
家というものは考え人が違うと こ〜も違うかと思う位違いましたね。
テイストがはっきり言って 違う
僕にとって『無い』ものがたくさんありました。
良い悪いでは無く ただ純粋に感覚という点ではかなり刺激になりました。
参考になるものが沢山ありましたから 今後自分なりに ミックスし
オーナー様の為に提案できると思います。
『素材』僕にとっては絶対に重要視するところ
でも社長の場合は 素材よりも『デザイン』を強調した クオレワールドが
もろに出ている住まいでした。
本当に自分にとって 刺激になりました。
社長も僕のブログを読んでくれているということなので
この場でお礼を申し上げたいと思います。
『大変ありがとうございました。』
当社の社員の中でも社長のブログを読んでいますので頑張って
ブログを書き続けてください。
クオレホームの社長のように僕にとって刺激のある方は大好きです。
あまり向上心の無い人や 何をしてもネガティヴな人 悲観的な人
そんな人も近くにいても自分にとっての向上もないし
つまらない・・・
僕がつまらないとか 進歩が無いと言うことは自分を信用してくださっている方達の
進歩が無いということ。
なんだか知らないけど あちこちで田中建築工業の良く真似されているので
周りの皆さんより一歩二歩先に進まないと
いけない状況になりつつあるのかなぁ なんて思います。
そんな状況打破や自分のステップアップの為に色々勉強しようと思いました。
で このブログには書ききれませんが 人柄も良い社長で年齢も約10歳年上で
見習う上でとっても良い社長でした。
満足をさせる 責任を持つ そんな使命感がひしひしと伝わりました。
満足をしてもらう 喜んでもらうための責任感は同じです。
僕もオーナー様と正面向かい合って 命がけで取り組んでいる事も共鳴できました。
さて 刺激的な感覚も自分なりに目覚めて さらに田中建築工業が
パワーアップしていくという事でしょうか。
デザインこそ 自分を磨かなければ花は咲きません。
そして 自分のデザインを磨くということは一生終わらないテーマだと
自分自身が良く知っています。
僕を信用してくださる方々へ 
間違いなく オーナー様のオンリーワンの住まいの提供に
満足をもってお届けできますので今後とも よろしくお願いします。
僕も今以上に 燃えていますので
一緒に 住まいづくりに燃えている方  
年中募集中です。熱い話を出来ることを楽しみにしています。
では・・・・・
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2006/09/21  田中 雅之

(さらに…)


気になる工務店・・・・・・1

2006/09/20 | 日常

今日富山のデザイナーズハウスの工務店へ勉強のため富山にいます。
クオレホームといって富山県ではブイブイ言わしてる工務店です。
社長自らライブハウスも運営しているかなり元気な社長です。
自分の好きなことや趣味を次々 経営体系 会社運営にしていく
僕自身も見習うところがある方ですね。に
理想の人間像でもありました。
人を喜ばすことを仕事に変えていく 僕自身誇りをもって実行してますが
建築や住宅産業から域を超えて実行されていく所では
目標となる社長ですね。
今日は同業者と言う業界の嫌な商圏やしがらみも関係なく
結構和気藹々と社長はじめ社員の方 地方から来た同業者の方と
話が出来ました。又 全国に同業者の友人が出来ました。
明日は実際の現場見学です。
自分のまったく違ったテイストでデザインされていて
明日 見学できる事が楽しみです。
参考になるところも多々あるはずですし 良いところは吸収し
自分なりにもっともっとデザインを考えて
今後のオーナー様の為 活用につなげれられたらなって
思います。
今日社長と夕食を共にしていて
以前よりかなり気になっていた工務店で 社長のブログは欠かさず
読んでいました。
そんな話をしていたら なんと社長も僕のブログを読んでくれていたそうで
少し照れました。でも こんなところでも ブログという物が
会社to 会社のつながりを持たせてくれていたとは・・・
このブログの読者の方で 個人的にも会社的にもブログを始めている方
一声掛けてください。他の人もブログも読んでみたいんで。
今日は泊まりなので 短めですいません。
では又明日。
2006/09/20  田中 雅之


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