TANAKA

「 月別アーカイブ:2006年06月 」 一覧

土地。

昨日 これから田中建築工業が分譲する土地の決済でした。
約1ヶ月間で 分譲できる様に区画をして
8月上旬から下旬に掛けて販売したいと思います。
沼津の土地は高い と以前に書かせてもらいました。
僕達は不動産屋ではないので 土地に利益を乗せずに 
実際に掛かる経費だけを頂いて 分譲します。
第一取得者でも お求めやすい様にして行きます。
価格 大きさなどは決定しだい
ホームページ上に掲載します。
場所は 『沼津市西間門』です。
沼津の土地は高いです。
もっと土地が安ければいいのに
と 常日頃感じている 田中建築の分譲地です。
では・・・・・
2006/06/30 田中 雅之


締め日

2006/06/29 | 日常

昨日は内覧会用の広告の締切日。
広告のデザインの手伝いをしていただいているH様と
最終的な打合せをしながら 完了する時間帯は何時もこんな時間です。
こんな時間とは 朝の4時前です。
よく小説家の人のドラマとか 漫画家のドラマで出てくるような
締切日ぎりぎりの入稿とまったく同じ事になっています。
水曜日が入稿締め切りなのですが よく朝まで時間が使えるということで
何時も朝方まで打合せをしています。
便利になったもので 打合せも電話をメールでやり取りをします。
当然カラーで印刷も出来ますし 細かい指示や 提案まで 自宅【事務所】 to 自宅【事務所】
でチラシも完成します。
しかも 印刷会社に入稿も メールの時代です。
時間も有意義にめいっぱい使えると言う事ですね。便利=良い事 です。
話は変わりますが 夏至も過ぎたばかりの今の季節では
3時30分には うっすらと空が 青味がかかります。
鳥の鳴き声や 新聞配達の方たちが 忙しそうに飛び回っています。
たまには 朝早くおきて散歩するにも良い季節です。
今日はもう少しで 寝ようと思いますが
早く寝れるときは 早起きをして散歩でもしてみようと思います。
では おやすみなさい。
2006/06/29  田中 雅之


ライティングデザイン。

今日 はじめて表参道ヒルズに行ってきました。
照明メーカーのKOIZUMIの新商品発表会と作品発表会のイベントを
招待されたので その帰りに少し寄りました。
正直な感想 まぁそんなものかなと言う 感想。
自分が設計できるわけでもなく 批判的なことは言うつもりもありませんが
前評判が良すぎたのでしょうか
なんとなく 良くまとまっているなと言うようなものでした。
でも 話のネタに1回行ってみた方がいいかもしれません。 
表現的には箇所箇所に見習うところはありました。
そして 本当のメインイベント KOIZUMI照明ですが
参考になるものが 数点ありました。
これからの住まいに取り入れていこうと思います。
数社照明器具メーカーがありますが 一風変わったデザインの照明器具もあり
参考出展でしたが 面白いものや デザイン的に取り入れられそうな
ものもありました。
小さなショールームでしたが 結構満喫できたかな。
今日はライティングデザインについて
照明器具は住まいの演出を担当するアイテムです。
時には人助けであったり 時には雰囲気を出すためのものだったり。
照明器具自体が家具の要素が強いため
部屋のデザインとマッチしなければ 
ただの箱になったり光るプラスティックになったり つまらなくさせてしまいます。
僕は 照明 つまり あかりと人間は切っても切れないものだと
考えています。同じ部屋なのに照明の演出により 心をブルーにさせたり
暖かい気持ちにさせたり 切ない気持ちにさせたり
そんな意味の有るアイテムだと思います。
僕はオーナー様に 1人でリビングにいても
寂しくならないような ライティングデザインをします。
それは 家族で暖かく生活してもらいたいと言う気持ちの現われと
何より 田中に設計してもらって
良かったと その灯りを見て いつまでも思っていてもらいたいから
そしてもうひとつデザインを強調し オーナー様の資産価値として
いつまでも 自分の住まいを大切に思ってもらいたいからです。
そんな思いもあって ライティングには最大限工夫をしたデザインを
取り入れています。
今日はこれまで では・・・・
照明4.jpg
照明1.jpg
照明3.jpg
先日お引渡しをした住まいの中の ライティングのこだわりのひとつです。
実際の明かりの感じは夜の内覧会に参加された方はわかると思いますが
本当に良くデザインされています。
このようにデザインされた住まいに住みたいと思いませんか?
また 明日。
2006/06/28  田中 雅之


デザインは必要か・・・・

今週の終わり 7/1 7/2にかけて内覧会があります。
以前 構造見学会をさせていただいた三島駅の近くの 住まいです。
この住まいも思いっきりデザイン住宅です。
一言で デザイン デザインといっていますが 本当に
個人宅にデザインと言う物が必要なのでしょうか・・・
得意分野とする健康素材を使用した 健康住宅は
蓄膿症で病んでいる僕にとっては必ず必要なものですが
デザイン住宅は必要不可欠なものなのでしょうか
答えは 100%必要と言うところでは 実際にないと思います。
じゃぁ 何で デザイン デザインと騒いでいるのか 田中建築は
答えは 簡単です。
今までは 住まいを持つ事が 夢でした。
自分のアジトを確保する事が 夢の最終形でした。
でも 心の奥に みなさん自分の家をデザインされたいと言う
夢の中にも 希望の光があったと思います。
今では その希望の光が余分な物ではなく 必要不可欠に
時代が変わってきたと言う事でしょうか
人それぞれ 気に入ったデザインは違うでしょうが 
家のどこかにデザインで手を加えたいと言う 本音があったはずです。
その本音のところを 適正価格で提供していると言う事です。
デザインする事により とてつもなく予算をオーバーしてしまった
なんて事があると これは又いけないことなのですが
自分の予算にきちんとあてはまって 尚且つ ただ単に住まいづくりから
自分の家は 癒される物へ となっていく事を 僕は思っています。
だから デザインする費用は掛けずに 又 デザインを取り込む事により
コストが上がってしまう事が ないように 頑張っています。
デザインは必ずしも 必要だとはいいませんが
オンリーワンを必要とする時代になってきた中で
人生の中で一番高価な買い物 そう住まいづくりだけは
同じ物がないようにしましょうね。
僕もデザインでは 同じ物が出来ないように提案していきますから
これから住まいづくりをするオーナー様の方々 楽しみにしていてください。
それでは
2006/06/27 田中 雅之


たのしい人が集まります。

最近 感じます。
田中建築工業に集まる人は 楽しんで来社したりお伺いしたり。
なぜかは わかります。
今月は ず〜と内覧会を開催させていただいたおかげで自分の家のように
見学や勉強できる時間を取れた方が 多かったからではないでしょうか。
あの家が自分達の家だったら と言うような感じで 
見ていた方が多かったです。
続けて参加していた方もいましたし 何回も足を運んでいただいた
方もいらっしゃいました。
関心を寄せている方には とても良い勉強の場になったのではないでしょうか
今度は ご自分の番です 
しっかりと計画して 取り組みましょう。
又 打合せをしている家族の方は 本当に必ずワクワクしています。
そのワクワクの元気を僕も頂いて 今日の毎日の活力になっています。
7月に入ると 7つの地鎮祭があります。
何度も見学会に足を運ばれた皆様ですが 今度は本当にご自分の番です。
S様I様I様K様A様Y様R様 本番です。 
いよいよ 夢が形となります。
昨日 ブログにも載せていただきましたが 引渡しの住まいがあったばかりで
夢が形となりそして 現実に生活をする場となりました。
その日が約半年でご自分の住まいとなります。
命がけで田中建築工業は頑張りますので 末永くよろしくお願いいたします。
では・・・
2006/06/26 田中 雅之


引渡しでした。

今日 先日内覧会をさせていただいたオーナー様の引渡しでした。
思い入れも多く 我が家のように感じていました。
お昼すぎに到着して 
オーナー様に『どうぞ お上がりください』と言う言葉を
掛けていただいた時は うれしくもあり 寂しくもあり
なんか 複雑な気持ちでした。
去年のクリスマスイヴに上棟を向え 約半年間でしたが
楽しかったです。
その引渡しの後に 花束までもらって 感無量の喜びを感じました。
住まいづくりに携われた事に 誇りを感じます。
花束.jpg
事務所の玄関入り口のカウンターの上に
大事に大事に 事務所に飾らせていただきます。
花束2.jpg
感謝の気持ちを ず〜と 忘れません。
いつまでも お幸せに・・・
又 これからが A様とは本当のお付き合いが始まります。
末永くよろしくお願い申し上げます。
幸せ家族応援工務店 田中建築工業 田中雅之


命がけ。

来週の土曜日 長泉の構造見学会をさせていただいた現場の完成内覧会です。
ついに完成しました。
オーナー様のきっての要望もあり LDkに付いた和室は 
とにかくモダンです。
和室をLDKの大きな飾りとしてもかまわないから とにかく凝ってくれとの事。
普通では飽きてしまった方には必見ですね。
この辺では 見れないような和室に仕上がっています。
感動したい方は 夜の参加をお奨めします。
ライティングなんかも 非日常的にデザインしてますから本当に
一見の価値有りです。
今日は少し『自分の考え』をお話したいと思います。
僕の名刺を見た事のある方はわかると思いますが
拇印が入っています。人差し指の。
良くインパクトがあるね。といわれます。
ある会社の社長の考え方から僕も この拇印の入った名刺を使っているのですが
本当のその理由とは。
何処にも行きません。隠れません。全てにおいて全力です。
と言う意味もありますが 本当はそうではありません。
それは 『命がけ』と言う事です。
以前にもお話をさせていただきましたが 住宅建築業をしていると言う事は
僕にとって仕事ではなく 楽しいマイライフ一部だと言う事を 
語らせていただきました。
楽しいです。好きな事をしています。苦労を感じません。
だけど これは自分の生活に当てはめた事。
オーナー様にとっては 半ば関係ないことかもしれません。
僕自身 仕事と思わない事が
オーナー様にとって 仕事上という都合の良い処理をしないと言う 安心の
メリットは感じるかもしれません。実際 父親である棟梁も木を触っているだけで
楽しい時間だと思っています。
しかし それ以上にオーナー様にとって必要な事。
それは 間違いなく 『命がけで取り組む事』なんでは無いでしょうか。
一生の財産を掛けた 住まいづくりです。
ハウスメーカーにとっては 年間何百何千棟の中の一部かも知れません。
田中建築工業においても 45〜50棟の中の一棟です。
しかし 僕やスタッフの思い入れる情熱や感情が違うと誓います。
命がけで オーナー様と語り合ったりする事が出来るかどうかです。
生命保険まで掛けて求める 住まいです。
オーナー様だけが 命を掛けている事が 僕は住宅産業においては不自然だと思います。
名刺に拇印を押すだけでその事を表現する事は難しいと思いますが
少しでも自分達がいだいているものが 伝わって欲しいという気持ちで
その様にしています。
全てはオーナー様の為に 全力で。
今日の写真は 先日上棟した香貫のS様邸の現在の様子です。
本当の骨組みの状態です。
杉浦邸.jpg
しっかり金物も取り付いて JIOの検査が出来るようになったら
個別に構造見学や勉強会にご案内出来ると思います。
それでは・・・・・
2006/06/24  田中 雅之


借金地獄。

2006/06/23 | 日常

今日 ニュースを読んでいたら こんな記事がありました。
国債残高 827兆円。
国債 そう 日本の国が抱えている借金の事です。
数字自体大きすぎてピンときません。
世界のトヨタが 年間売上が約2兆円位
トヨタがボランティアをしても 410年位無料で車をプレゼントし続けなければ
ならないと言う金額ですね。
ひぇ〜
で もっともっと解りやすく記事が書いてありましたよ
国民一人当たり 国が抱えている借金は 648万円なんですって。
今月の19日にめでたく 奥村の第一子が誕生しました。が
おぎゃーと産声をあげた瞬間 648万円の借金を背負ってしまいました。
と こんな感じです。
家族構成が4人家族だと 648万円×4人=2592万円です。
考えられませんね。
他の国に援助している場合では 本当はないですよね。
頑張って皆さん せっせと税金を払わないと 国が破産してしまい
本当に年金をもらえなくなる時代がきてしまいます。
悲しくなります。
と言うか 国の破産と言う手も考えられますね。
ご破算スタートをすれば 悪い事より良いことのほうが増えるような気がします。
我が国 日本では 国民が負担する借金が
マイホームローンを組む金額以上に既に この世に生を受けたときより
日本の借金を背負ってしまったと言う話でした。
今日は住まいに関係ないですけど こんなブログでした。
2006/06/23  田中 雅之


最高の住まい。

先日 ある方より住まいの相談があり 田中建築で現在施工中の現場
及び 完成して引渡しをされて ご入居されている住まいを見学されて
当社に決めていただいた方がいました。
もとはと言えば 自分が田中建築に戻ってくる前のオーナー様の紹介から
始まったのですが 住まいに関する建築事情は目まぐるしく
発展し そのオーナー様宅では少し 物足りないような状況からの紹介でした。
当然当社の建築は 今も昔も オーナー様だけの事を考えて建築しているので
オーナー様以外に気に入ってもらえるような 住まいづくりはしていません。
物足りないのは テイストが違う建物なら当然仕方の無い 結果なんですが。
そんなこんなで 今の田中建築の住まいをジャッジしていただく事になりました。
そのお客様が現在打合せ進行中だったのは ハウスメーカーの『住●●●』さん
と『●条●●●』でした。僕達とは考えている住まいが違うので
僕達が提供している住まいをどう感じているのかもわかりませんでした。
モデルハウスも転々とし はるばる静岡の展示場まで足を運んだ気に入り様でした。
そのお客様の感じているハウスメーカーのメリットやデメリットを聞きながら
僕達の考えている住いイズムを お話させていただきました。
その結果 そのお客様にわかっていただいた事は 
全てはオーナー様の為の住いだと言う事
当たり前のように聞こえますが これが全然 他社はなっていないんです。
何処とは言いません。
なんせ 今回のお客様だけではありませんが 
施工者サイドで住まいづくりが進んでいます。
『知らぬが仏 状態と言っても過言ではありません。』
初めて建築をされる初体験な感覚も重なって 気が付かないがほとんどなんですね。
沼津にも オーナー様の考えを主においた 良い工務店も本当に存在しています。
めぐり合えれば 本当にそのオーナー様はラッキーだと思います。
沼津だけで 毎年約年間700棟近くの新築がありますが 
その中で何件の方がその様な善良な工務店とめぐり合えているのでしょうか。
一生に1度 多くても 2.3度の大きな買い物です。
成功をおさめて頂きたいですね。
成功する住まいづくりを応援します。
で、話は戻りますが そのお客様 岡宮のオーナー様宅に お邪魔させて
頂いたのですが ものすごく感動されたみたいで 大変誉めていただきました。
自分で言うのもなんですが 照れてしまうほどです。
出来るならば 今すぐそのオーナー様の家に住みたいぐらいの勢いでした。
岡宮のYオーナー様 ありがとうございました。
このブログも呼んでいるとの事です。この場でもお礼申し上げます。
山崎邸.jpg
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ 上記が見学頂いた住いです。
そのお客様 Yオーナー様より 良い住いをつくってくれと
又 田中建築における最高の住いを頼む
最高の家を 僕達に頼むと依頼して頂きました。
うれしかったですね。正直。完成内覧会で お褒めの言葉を頂く事はありますが
直々に見てもらって 感動していただくと 本当にうれしかったです。
以前 富士よりのお客様で岡宮の見学会でも本当に感激のお言葉を頂きました。
そのお客様にも 僕の方がこころうたれました。
建築 住いというものを真剣に取り組んできた結果を認めていただいたような
気がします。これからも もっともっとオーナー様の為に
自分を磨かなければならないです。
これからも こんな田中建築をよろしく・・・・です。
今日 先日の岡宮の竣工写真を撮影してきました。
最高の住いの完成です。もうすぐ引越しです。本当にながらくお待たせして
申し訳ありませんでした。その上内覧会も開催させてもらってしかも
昼食までいただいて 僕達にとって至れり尽せりでした。
本当に感謝しています。
 
最高の住まい。でした。
2006/06/22  田中 雅之


挨拶してますか?

2006/06/21 | 日常

先日 バイパス沿いのラーメン屋さんで奥さんと夜食?をとっていた時の話。
頼んだラーメンを待ちながら 何気なくバイパスで行き交う車を見ていました。
ボーとしていたので 何の車が通っているのかは 確認をせずに
ただ ボーと見ていました。
突然 奥さんが わぁ!!と大きな声 
何事かと思ったら 装甲車。自衛隊の装甲車みたいのが走ってました。
戦車.jpg
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ こいつです。
国道一号線を。サマワで駐留しているのと同じやつ。こいつが走ってました。
びっくりです。思わず携帯電話のカメラに収めようとしましたが失敗。
その代わりそのときの僕の状況を載せときます。
こんな感じでした。
NEC_0007-1.jpg
その後 来るは来るは自衛隊の車やゴツイトラックの嵐。
その中で ある一人の自衛隊員と面白い出来事が。
見ず知らずの始めて見た隊員とアイコンタクト→敬礼→手を振る。
こんな ガラス越しで見ず知らずの人となんかコミュニケーションを取れてしまった。
何気ないこんな事なんですが しかし その場やその時間ではものすごく
心が温かくなりましたね。
何の関係ない人でも そのような軽い挨拶でも こんなに心地よくなれるんです。
出来るだけ 皆さんも明るい挨拶を心がけましょうね。
挨拶はした方も気持ちよくなりますし された方も気持ちが良くなるものです。
ハウジングアドバイザーの高田はよく 電話の挨拶の対応で誉めてもらってます。
電話先の方が 明るい気持ちになれている事が想像できます。
話が変わります。昨日も少し内覧会での質問に対して 答えましたが
さらにもう1つ付け加えます。
それは 工務店に義務付けられています 主要構造部の10年保障と
第三者検査機関について こんな内容を内覧会で問い合わせがありました。
で 当社の第三者機関は JIOと言う検査機構です。
住宅雑誌には最近では当たり前のように 載っているところです。
ホームページで確認したください。http://www.jio-kensa.co.jp/
又 そのJIOからも 無事故工務店として表彰されています。

https://www.jio-kensa.co.jp/scripts/search/map.asp?p_id=22&a_id=3&p_flag=0

【ハウスメーカーやビックビルダーと言われる会社の受賞が目立ちますが
その中で一般工務店がまだ受賞されているところは珍しいようです。】
ちなみに JIOの検査を受けている証拠である
現場の貼り出し表を見てください。
VFTS0014-1.jpg
こんな感じでJIOの検査を受けています。
さて 昨日の現場写真の続きです。
今日は中瀬町のY様の現場です。
工事も順調です。
VFTS0013-1.jpg
後 これもよく質問されます。
現在進行中の現場を見学できるか?って
もちろん OKです。外から 見学するには当然 私達の同行は必要ないですが
中に入って 見学したい場合は すみませんが同行させていただいてます。
なぜかと言うと 安全には 最新の注意をはらっています。
しかし 現場で職人さんには平気である事が 
一般の方だと 危険な状態のものがあるかもしれません 
怪我をされてからでは遅いので 同行しています。
ご希望の方は お気軽にどうぞ。
一人だけの 構造見学会が出来ます。しっかり勉強してください。
という事で今日はここまで では また明日。
2006/06/21  田中 雅之


大安吉日。

今日は大安です。
上棟の住まいが昨日と今日たて続けに2件ありました。
S様 N様上棟おめでとうございます。
これからが本番です。
じっくりじっくり打合せをしていきましょうね。
わがままをこれからも めいっぱい話してください。
希望はかなえます。ただし 『家を浮かしてくれ』だけは出来ません。
いつも 口にしているので 何度も聞いた事がある人は 聞き流してください。
そして いつも内覧会皆勤賞の函南のN様 
床の間に飾る掛軸用の『別注の板』届いています。
残りの部分は 和室用のテーブルとして加工してプレゼントする予定です。
また その辺は期待をしてお待ちください。
話は変わりますが 先日あるオーナー様より こんな言葉を頂きました。
『私のことが先日ブログに書いてあったね。ホームページに自分たちのことが
載っていると うれしいです。』と言っていました。
全ての方がうれしいと思ってはいないと思いますけど そんなお話をいただきました。
で、その方の住まいでは無いのですが 大安という事で
田中建築工業の今月の上棟現場の写真を一枚づつ掲載します。
今月は 静浦のI様 椎路のS様 中原町のN様 香貫のS様
上棟おめでとうございました。これからも末永くよろしくお願いします。
6/5上棟の椎路のS様
3.jpg
6/6上棟の静浦のI様
2.jpg
6/19上棟の中原町のN様
4.jpg
6/20上棟の香貫のS様(ごめんなさい昨日の写真で今日は既に上棟しています。)
1.jpg
そして そして 先日の内覧会で こんな質問を受けました。
『まだ 田中建築さんに 依頼する事が出来ますか 忙しそうですが?』との事
答えは 大丈夫です。
『忙しい』という字は 『心を亡くす』と書きます。
心が亡くなってまで 依頼を受けません。ご安心を・・・
で ちなみに
今月の引渡し現場は4棟で 
そして只今 田中建築の施工中の現場は18現場 
来月着工が 4現場 
8月着工が4現場
9月着工が3現場の予定です。
と、こんな 感じです。
まだまだ 田中建築の安心住宅はご提供できます。
でも いっぱい いっぱいで手に負えなくなったときはすみません。
もう少し待っていただく可能性があります。でも まだまだ大丈夫!!
住まいについて素敵な出会いをお待ちしております。
では・・・ 
2006/06/20  田中 雅之


試験の合格

試験の合格
今日 損害保険の代理店になるための試験の合格発表でした。
奥さんと僕とでどちらかが受かれば良いということで
二人で受けたのですが 二人とも合格でした。
合格と言っても たいした試験ではありませんが・・・
と言う事で 
晴れて田中建築工業で損害保険の代理業務を行います。
ファイナンシャルプランナーとして 第一歩を踏み出す結果になりました。
といっても 主にはオーナー様への 火災保険の見直し提案や
これからの新築物件に対してのアドバイスが主ですね。
以前より 好評なオーナー様への 
ファイナンシャルアドバイスから 実務へ進歩した形となると思います。
みなさん 住まいと建てるときに一番大切なのはなんですか?
とくにサラリーマンの方。
間取りですか デザインですか 健康素材ですか 夢ですか
答えは・・・
人生設計です。
自分の人生の大半を費やす出費になる住まいづくり。
なのに 夢を語るだけの営業マンやデザイナー 
はたや ファイナンスにあまい工務店の社員に 人生を任せる事になるんです。
その人生設計を本当に任せる事が出来ると思いますか。
金利の計算が出来る人が人生設計を組み立てる人だと思いますか。
大きな誤りです。
住まいを考えている人 近くにいる営業の方や 打合せをしている方に
そっと質問をしてください。
『今、旦那様(主に給料を稼いでいる人)が明日死んでしまって 
私が平均寿命まで生きたとすると 子供に掛かる費用や 一般的な生活をすると
いったい どのくらいの生活費が掛かって そのリスクに対して
どのように対応すればいいんですか?』って聞いてみてください。
そこまで わからないと 人生の中で1番出費が多い住まいを
提案してもらっても良いんですか?
無理をすれば 子供の教育や 自動車ローンや 趣味や旅行や遊びのお金などから
家計の赤字が生まれます。
何年何ヵ月後に 奥さんが働きに出かけないといけない 予測が立てることが
出来るか 出来ないかで 大きな違いがでます。
だからファイナンシャルプランは必要なんです。
こらからの 住まいの提案はこの辺が網羅できる
コンシェルジュが必要だになる時代が来ますね。近い将来に。
今日はこの辺で・・・・
2006/06/19  田中雅之


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