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先日、当社の若いかんとくの飯塚と話をしている時にある話談があがりました。
新潟の中越地震の話です。
内容は、お母さんが家の中はあぶないと言って、車の中で生活を始めたらしいんです。
しかし、その中で、お子様がエコノミー症候群になってしまい、死亡させてしまったという話。
本来家は人を守らなければいけないのに危険と判断されてしまったのです。
しかもエコノミー症候群の我が子を家に入れさせなかったという事実。そして死なせてしまった。
その時の母親の気持ちはどのようなものだったんでしょうか?
家が丈夫でしっかりとしていればその子はたすかったんですよね。
地震で家がくずれるというハード的(物体的)な危険もそうですが、ソフト的(感情とか考え方的)な面でも設計士として安心を徹底的に追求していかなければいけないと言う事なんですね。


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