TANAKA

「 家づくりシリーズ 住宅ローン編 」 一覧

悩みどころはローン。

悩みどころはローン。

 

家を建てようって

 

楽しい家族の食卓の中

子供も大きくなったし

アパートを出て

家を建てようよ・・・

そんな夫婦の会話の瞬間が

1番家を建てるきっかけとなる時間です。

 

けど

 

家ってどうやって建てるの?

 

友達に建てた家族がいるから

聞いてみようよ・・・とか

ネットでちょって調べてみよ

 

そんな会話の中で進むのが

夢の始まりです

 

けど

 

ネットでは たくさん家の情報はある

けど・・・

 

住宅ローンってどんな感じなんだろ

調べてもよくわからないね

 

って 自分ちって

住宅ローンを組めるのかな・・・

 

それが 最後まで

大きな問題の一つとなるのが

現実だったりします。

 

そこで まず夢の語らいの後

必ず直面するのが

銀行です。

 

どこの銀行がいいの?

何を借りればいいの?

どうすれば前に進むの?

 

これが 家づくりを考えて

はじめに直面する大きな壁となります

 

なので

まず 最初にやらないといけないのは

 

仮審査。

 

仮審査をして

自分が住宅ローンを組めるのか

厳しい言い方としては 組めないのか

組めるのであれば

どのくらい組めるのか・・・

 

その辺りは

家づくりの前にクリアしておきたい

一つのプロセスでもあります。

 

でも 一つ守っていただきたいのは

適当に仮審査を受けないということ

 

住宅ローンは 数打てば当たる

そう言うものではありません。

 

あくまでも 数千万円のローンを

組もうとする仮審査であるので

ちゃんとした理解のもと

行わないといけません。

 

住宅ローンを

失敗するのも成功するのも

鍵は 前段取りのところもあります。

 

仮審査を依頼した銀行や

頼んだ工務店、ハウスメーカーで

建てたり、ローンを組んだりと言う

文化でもありません。

 

なので

 

まずはしっかりとした

スキルのもと

住宅ローンの審査を臨みましょう

 

家を建てようと思ったら

住宅ローンということではありませんが

まず 夢を叶えるための

登竜門的な存在である

銀行のローンの審査は

なるべく早くやられた方が

楽しい家づくりをする事ができます

 

家づくりを考えたら

ローンの勉強も同時に行きましょう。

 

という事で

仮審査の必要性をお話ししました。

 

夢の第一歩です。

 

仮審査をしてから

思う存分 家づくりを楽しみましょう。


住宅ローンの団体信用生命保険

住宅ローンの団体信用生命保険

 

住宅ローンを検討したことが

ある方はほとんど知っていると

思いますけど

 

自分が健康でなければ

組むことができないローン

 

住宅ローンを組もうと思った時

健康でなければ 組むことができないローンです。

 

それは もし万が一

住宅ローンを組んだ人が

何らかの理由で お亡くなりになった時に

住宅ローンを残された家族に

残さないための保険だからです

 

車のローン

リフォームのローン

太陽光発電などのエコローンのような

ローンのほとんどは

団体信用生命保険のような

制度がないためです

 

その団体信用生命保険ですが

今や 当たり前のように

存在している特約。

 

ガン特約とか 給付特約。

 

当然 このオプションに加入すると

金利があがります。

アベレージで 約0,3%

 

月々の支払い増 4000〜5000円

 

入った方がいいのか

それとも 入らない方がいいのか・・・と

よく相談されます。

 

どちらが良いかの判断は

結論その住宅ローンを組む本人が

決断することが大前提なんですけど

僕の持論から説明すると

 

いらなんじゃない。

 

0.3%の金利上乗せなら

自分で 任意の保険を選んだほうが

確実に保険金額は安いからだと・・・

 

文章にするとすごく

たくさん書かないといけないので

詳しくは お尋ねください

 

家をどこで建てようか迷っていても

大丈夫。

御気軽にお問い合わせください!

 

ポロシャツでした。

 

 

まる


金利上がるよぅ〜

金利上がるよぅ〜

 

って

いよいよ 金利が上がる事が

ほぼ確実に・・・

選挙で言うところの

当確です!

 

日銀の総裁が

量的緩和を徐々に解除。

住宅金利の上昇を

ある程度承認すると

発表しちゃいましたね。。。

 

徐々にですけど

2020年

オリンピックに向けての

景気上昇と

 

消費税増税に関しての

上積みの調整をしてきましたね

 

そこに 自民党総裁選。

安倍さんが 続投にでもなれば

またこれも 一気に加速する事が

またまた 当確かな

 

まだまだ 0.05%とか0.1%の

微弱感のある利上げなのかもしれませんけど

半年後 1年後を考えると

 

もしかすると

蓋を開けたら

予想を上回る・・・なんてことに

 

なりかねないよねって

 

雰囲気ぷんぷん

来年に向けて

住宅の検討をして居る家族の方々には

少々 笑い事ではなさそうです。

 

これから 各銀行が

発表して行きますね

ただでさえ 経費削減と大手銀行は

リストラを宣言して居る所なのに

日銀総裁が 利上げを認める発言をしたら

それこそ 大手銀行さんは

待ってましたのごとく行きますね

 

4000万円×35年×0.05%利上げ

 

利息合計金額は 1世帯あたり

351,647円 ですけど

10000件あると

3,516,470,000円となり

35億円の利益になりますからね・・・

そりゃ 大手銀行は

棚からぼたもち的な感覚です。

怖い怖い

 

と言う事で

9/1日の発表に注目です!


固定なの?変動なの?

固定なの?変動なの?

 

住宅を検討するにあたり

気になる項目の一つに

住宅ローンはつきもの。

 

その住宅ローンについて

7月はたくさんの質問が

ありました

 

ブログで 全てのものは

書き切ることは

なかなか難しいですけど

 

単刀直入の質問の中で

変動なの 固定なの?

 

これからの住宅ローン金利は

上がるの下がるの?

これは 今までの住宅ローンの

金利の過去推移です

 

住宅ローンの原理原則から

 

日本の住宅ローンは

全国では実に6000種類を

超える住宅ローンが存在します

 

けど

 

カテゴリーに分けると

何万種類あっても

2種類しか存在しません。

 

それは 皆さんも知っての通りの

変動 と 固定

 

その定義だけを言うと

 

仮に3000万円 35年返済で

借りたとすると

 

返済する総合計が

繰上げ返済をしない想定で

最後の1円まで びっちりと

確定できるものが 固定金利

 

返済する総合計が

いくらになるか分からないものが

変動金利です。

 

固定金利の場合

3000万円 35年 1.3%固定

そうすると

3402 万4122円の総額支払い

 

この金額が確定します

 

変動金利の場合は

3000万円 35年 1.3%変動

そうすると

今後 金利が上がってり下がったり

なので 支払い合計が

いくらになるかわかりません。

 

もう一つ

3000万円 35年 1.3% 10年固定

これは

35年の中のたった10年間しか

固定期間がなく 残りの25年の

金利は確定していないので

結果 自分がいくら支払うか未定です

なので いくら固定と言う文字が

ついても 変動金利になります。

 

これが 固定を変動の違い

 

たったこれだけです。

 

もう一つ

変動金利は 将来にわたって

誰も予測がつかないものです

それは 35年後のことを

予測しないといけないからです。

 

35年と言う超長いローン期間

35年前の今日に 35年後の今日の

予測がたったかどうかなんて

わかる人は いませんでした。

 

なので 動向は気にしないと

いけませんが

確定的なものは ないと言うことです

 

変動金利は 固定金利よりも

住宅ローン金利は低い

 

固定金利と 変動金利の

差を見て 最終的には

自分で判断しないといけません。

 

その判断基準は 何か・・・と言うと

 

その家族家族の 生活プランが

大切な場合がほとんどです

 

子供4人と 子供1人では

考え方が違いますし

 

公務員さんと

営業職のような所得が一定ではない場合も

検討の仕方が違います。

 

難しいですけど

今は 少し住宅ローンの支払いが

高くても 安定した支払いを続けることが

のぞみであれば 固定を選ぶように

 

また

 

今 支払いを抑えて

将来 奥さん共働きのような感じで

家族の収入が上がることが

確定的なら 変動金利も

良いのではないんでしょうか?

 

と言った感じかな・・・

 

総論的な話をするならば

世の中の家計管理をする方として

考えるなら

安定収入 と 安定支出が ベターな感じ

なので

安定支出として捉えると 固定金利

 

こらからの収入の変動が

大きく変わりそうであれば

支払い金額を少なくして

金利が上がった時の対応を考える

固定金利じゃなくて 変動金利かな

 

と言った選択肢になるのかもしれません

 

詳しくは ヒアリングさせて頂きながら

決定していくのが 正しい決め方と言うのが

ファイナンシャルプランナーのポロシャツからの

ご提案です!


繰上げ返済って必要?!?!

繰上げ返済って必要?!?!

 

今日のブログは

ファイナンシャルプランナーの

ポロシャツとして・・・

 

資金計画の依頼を受けるときに

大体きかれるのが

この繰上げ返済の必要性

 

繰上げ返済って やった方が

良いんですか?

 

って 質問されます。

 

実は 繰上げ返済の必要性って

その家族家族によって

まったく違うんです。

 

繰上げ返済をしてはいけない家族

繰上げ品際をしてもいい華族。

 

と もうひとつ重要なのは

 

繰上げ返済をしないといけない家族

 

と言う選択枝は ありません。

結構間違って覚えている家族が

いるんですよね・・・

 

繰上げ返済の方法は

メジャーな方法で2つ

マイナーな方法で1つ。

 

一度組んだ住宅ローンの返済の

  1. 期間を短くする
  2. 毎月の返済金額を少なくする

 

こんな感じですかね・・・

 

確かに繰上げ返済をすることによって

メリットもたくさんあります。

 

2000万円 35年で返済で

10年目に 100万円繰上げ返済すると

支払い総額で140万円近く

総額を減らすことができるので

40万円分の金利を払わなくてOKに

なるので 額面だけで言えば

メリットになります。

 

が・・・

 

実はこの繰上げ返済を上手に

おこなっていかないと

大変なことになる事も事実。

 

繰上げ返済による

デメリットを少し詳しく説明します

 

まず 大きなデメリットは

住宅ローンは 生命保険と同じです

主債務者といって

住宅ローンを借りている本人が

掛捨ての保険に入っているのと同じ

 

仮に10年間で貯金した100万円を

繰上げ返済した直後・・・

主催武者である本人が不幸になられたとき

繰上げ返済をした100万円は

戻ってきません

しかも 住宅ローンはなくなります。

あの時 こんな事になる事を

予測できたら 繰上げ返済なんて

しなかったのに・・・と

思っても駄目なんですね・・

人は 決まりきった人生を

送っているわけではありません。

 

人生のリスクを考えなて

行わないといけないのが

繰上げ返済の悪魔 とまで

言われている内容です。

 

 

もうひとつ。

今の生活を大切に。

繰上げ返済と言うのは

自分の貯金を切り崩して行うものです

今の生活を無理して・・

また 楽しく生活することを

犠牲にまでして行うものではありません。

今の生活を維持しながら

そして 十分な貯蓄がありながら

それでもまだ 余裕があるときに

行う事を基準にしてください。

 

さらに

メンタル面。

 

2000万円 35年 1%の住宅ローン

11年目に 100万円繰上げ返済

と言うもので試算すると

毎月の返済額 56.457円

それが

毎月の返済額 52.677円

 

差額 3.780円

 

100万円の効果が目に見えて

はっきりしないんです。

 

100万円も払って 4.000円未満。

 

返済期間短縮だと 1年10ヶ月

結構減るじゃんと言われても

まだまだ 25年先の事なので

ピンとこないし

返済金額は変わらないので

変化が見えない。

それどころか・・

この長い先の25年間の間に

万が一の事があったら

水の泡に終わってしまいます。

 

このあたりが

繰上げ返済のデメリットですね。

 

じゃぁ~繰上げ返済する家族って

どんな家族?

 

と言うと・・・

 

生活環境において

満足できる貯蓄を減らしても

問題ない家族です。

 

金利の目減りが少ないかもしれませんが

繰上げ返済ができる資金が

あるのであれば そのまま

貯金をしておくのも悪くはありません

 

100万円貯金出来たから

すぐに100万円の繰上げ返済をしよう

 

と言うのはNo Good・・・です

 

と言うか

僕個人的な意見で言うならば

貯金をそのまましておいた方が

よほど余裕のある家族でないかぎり

得策な感じだと思ってます・・・

 

 


ジリジリ・・・

ジリジリ・・・

 

今日のブログは

これから住宅ローンを組もうと

思っている家族の方と

今、住宅ローンを組んでいる

家族の方へ向けてのお話。

住宅ローンは これから

どのような金利になっていくのか・・・

 

と言うのは きになるものですね

 

一般論的に言うと

住宅ローンの金利が下がると言う

材料が少ないですね・・・

 

住宅ローンの金利は

ざっくり言うと

これからの景気が進む

方向を見て決められていると言っても

過言ではないんですね

 

じゃぁ〜これから

どんな景気になっていくかと言いますと・・・

 

日本の国では 景気回復の

明るい兆しが ほとんどでして

ニュースでも お分かりの通りですが

大企業では 賃金の上昇の話ばかり。

 

個人所得、世帯所得は

基準値を超えてきてますからね・・・

 

こん状況で進むと

1年半遅れぐらいで

中小企業の賃金UPも連鎖的に・・・

その明るい題材は 何と言っても

東京オリンピックですね・・・

数兆円規模の経済効果があり

公共事業も当然増えてきます。

 

その同時時期ぐらいにやってくる

消費税UPも

瞬間風速的な話をすると

一時的な消費の落ち込みもありますが

継続的に落ち込むかと言うと

買わなければならないものは

購入しないといけませんし

一時的な増税とは違って

継続的な増税になりますのんで

景気の回復は ほぼ確定。

 

と言うことは

 

住宅ローン金利も

当然・・・当然???

上り基調になってきます。

 

で 面白い記事を発見しました

 

それは 国の機関で行なっている

フラット35の金利推移というもの。

 

ここ10年間の推移なんですけど

わかりやすいですよね・・・

 

10年前は フラット35の最低金利が

3.05%

 

そこから 景気回復のための

ゼロ金利政策やら

減税やらで あらよあらよと

下がり続け 昨年辺りが最低金利。

 

しかも 8年間で 2%も

下がりました。

 

その後 少しずつ・・・

金利が上がってきてます。

 

しかも 下がり続けてきた影響もあり

数年前に借りた住宅ローンで

借り換えをした住宅ローンは

なんと・・・全体の25%もあるそうです。

 

既存住宅ローンの4人に1人は

借り換えをしていたことになります。

 

が・・・・

 

今年に入ってすでに

借り換え需要が少なくなってきているそうです。

 

金利が上がることを想定しての事・・・

なんですかね。

 

この1年間で 0.3%も上り

過去には 2%UPまでの実績あり。

 

3500万円の 1%の金利UPで

自分が負担する金額増は

なんと 650万円弱。

 

でも 世の中の景気に左右される

住宅ローン金利なので

誰も得をする事がなく

損するのは自分だけと言う世界。

 

これから住宅ローンを検討する家族も

今 住宅ローン支払い中で

住宅ローンの借り換えを検討している家族も

そろそろ 超低金利のボーダラインは

近いかもしれませんね・・・

 

ご注意ください。


キャップ付き???

キャップ付き???

僕の頭にもCAPついてるょ・・・

 

キャップといっても

帽子のことじゃぁ〜ありません。

 

住宅ローンの商品の中で

 

キャップ付き住宅ローンって

知ってますか?

キャップ住宅ローンなどと

多くは言われてるようです

 

変動金利の中で

ある一定期間中の中で

”金利の上限を止める” と言うものです

 

キャップ付住宅ローンの説明を

 

と・・・

その前に

変動金利の原則から。

変動金利って

0.8%とか0.9%とか

1%を下回る金利は

もう 珍しくありません。

 

ここで 基本的な話ですが

変動金利の貸し出し金利とは

 

その銀行の基準金利

から

その借りる方の属性により

マイナスされる値引き金利を

差し引いた

あなたと銀行だけが契約する金利

 

基準金利– 値引金利= 借入金利

 

一般的な銀行ですと

基準金利は 概ね2.475%

 

Aさんは

基準金利– 値引金利= 借入金利

2.475%– 1.675%= 0.8%

 

Bさんは

2.475% – 1.875% = 0.6%

と言うように

 

借りる側の属性によって

銀行に借入できる金利が変わります

 

変動金利の基準である

基準金利は 半年に1度見直しされます

その基準金利から

値引金利がローン期間中全ての期間で

適応されます・・・

 

Aさんは ローン期間中 -1,675%

Bさんは ローン期間中 -1.875%

 

基準金利から値引きされます

 

変動金利の金利が

基準金利から0.5%上昇すると

基準金利は 2.475+0,5=2,975

基準金利から値引金利を引いて

Aさんの場合は

2,975%-1,675%=1.3%

Bさんの場合は

2,975%-1,875%=1,1%

 

に・・・なります。

 

けど・・・

 

値引金利が適応されても

変動金利ですから

どこまでも金利が上昇する可能性は大

 

過去の住宅ローンは

6%〜8%と言う大台まで

存在してまして

そこまで これから上がるかと言うと

無いとは思いますけど

無いとも限りません。

 

と言うことで

少しなぐさめな感じで

登場してきたのが キャップ付きと言うもの

このキャップ付き住宅ローンとは・・

 

それは

変動金利の見直しの中で

ある一定期間中だけは

いくら金利が上昇しても

上限金利を設定して

決められた住宅ローン金利以上にはしません

と言う住宅ローンです

 

しかし

このキャップ付き住宅ローンは

消費者から見るとすごく安心した

住宅ローンに見えます

 

けど・・・

 

それなりに条件もあります

 

一般論的な話になりますので

個人的案件は省略しますね・・・

 

それは

値引金利をした後の変動金利より

若干高め

Aさん変動金利では0.8%の金利ですが

キャップ付きになると 0.95%になるとか

Bさんの場合は変動金利では0.6%の金利ですが

キャップ付きになると 0.8%の金利になるとか

 

そんな感じで プラス金利になる場合が

多いようですね・・・

 

それと 期間も定められてます

 

10〜30年間と 銀行によって

様々ですけど

 

10年間だけ 上限1.85%とか

 

ただし

キャップ期間が長くなれば長くなるほど

値引金利の引き下げが減ります

 

15年キャップ 上限2.35%

20年キャップ 上限2.85%

 

とかとか・・・

 

変動金利と比較すると

こんな感じになります

 

Aさん

変動金利 0.8%

10年キャップ住宅ローン

0.95%上限1.85%

15年キャップ住宅ローン

1.15%上限2.35%

20年キャップ

1.35%上限2.85%

 

Bさん

変動金利 0.6%

10年キャップ住宅ローン

0.75%上限1.85%

15年キャップ住宅ローン

0.95%上限2.35%

20年キャップ

1.15%上限2.85%

 

キャップされる期間の上限金利は

変わりませんが

借入するスタート時点での金利が

AさんとBさんでは 違います

 

このような 感じで

キャップ付きのローンは形成されるんですが

どの家族の方に

どの金利商品が正しいのかと言うのは

やっぱり 個人、家族差がありますね

 

子供の教育資金的な話で

○○年後に大きな資金が教育にかかる・・

そのような場合にどのような

家族の対応を取るかによって

商品は 選択する商品は

変わると思います

 

慎重に選びたいですね・・・

 

お手伝い出来ることがあれば

ご相談ください。

ファイナンシャルプランナーの田中でした

 

 

まる

 


親の責任。

親の責任。

 

最近、僕がハマったドラマ。

 

アンナチュラルと言うドラマ。

スクリーンショット 2018-03-22 2.45.14

石原さとみ主演の 死亡解剖のドラマで

不自然死を法医学から原因を調べ

科学的根拠として罪を裁く・・・的な

ドラマでして

 

そのドラマの中の人間模様が

なんとなく 泣けてきまして

ドラマを見ないポロシャツですが

数年ぶりにこのドラマには

釘付けのように見てました。

 

その中の 第4話が特に好きで

オンデマンドでも購入して再生して

見ている感じ。

スクリーンショット 2018-03-22 2.38.13

どんな物語かと言うと

 

過労死・・・にまつわる不自然死。

スクリーンショット 2018-03-22 2.41.11

はちみつケーキの人気店でのスタッフが

バイク乗車で 転んでお亡くなりになります。

その死因を特定するんですが

 

実はこのスタッフには

小さなお子さんが 2人います。

スクリーンショット 2018-03-22 2.34.48

弁護士が 会社を相手取り

労災認定を獲得して この母子家庭を

助けようとするところから物語がスタートです

 

その中で・・・

奥さんと子供二人は 賃貸アパートに

住んでます。

スクリーンショット 2018-03-22 2.34.32

ママは専業主婦っぽく

下の子供は まだ やっと歩けるようになった

小さな小さな子供。

 

その家族を残して パパは他界します

スクリーンショット 2018-03-22 2.39.46

ドラマではあるんですけど

この親子はどうなっちゃうんだろう〜って

ドラマの余韻がなくなった頃に

繰り返し再生するたびに思います。

 

我が国で生活をするのであれば

遺族年金が支給され

なんとなくのギリギリの生活は

出来るようになりますが

そのギリギリの生活では

当然、満足とは行きません。

 

子供の年齢が高くなるにつれて

エンゲル係数は上がり

生活必需品の数と種類は

遺族年金だけでは 想像を絶します。

 

そこで ママは残された子供のために

一生懸命に働くんです。

 

パパがいない状況を噛み締めながら。

スクリーンショット 2018-03-22 2.35.54

 

今のこの平成の時代になっても

一杯の“かけ蕎麦”も 普通にあります。

 

ここで ファイナンシャルプランナー的な

ドラマの捉え方。

 

もし このパパが お亡くなりになる前に

マイホームを建築していたら・・・

 

残された家族には 家が残ります。

 

家がなくなると言うか

住宅ローンが免除になります。

パパが 命と引き換えに家族のために

残してくれた家。となります。

 

残された家族が 家賃を支払わなくても

生活できる事が 大きなポイントです

 

生涯家賃と言いまして

平均余命が86歳。

 

ママが 50年間支払う家賃の平均は

なんと・・・3500万円にもなります。

 

ママが女手一つで 3500万円の貯金を

作ろうとなると とてもとても。

 

それが パパが残してくれた

家を手に入れると 3500万円

手に入れたことになります。

 

パパが亡くなって 寂しい思いをする家族が

少しでも明るい兆しを作ってあげるのが

親としての責任です

スクリーンショット 2018-03-22 2.34.48

ドラマでは 当然 その後の

残された家族の生活模様を写す事はなく

終了してしまいましたが

 

ファイナンシャルプランナーの目としたら

非常に残酷なドラマにも見えます。

 

今 家賃の生活をしている家族の皆さん。

 

明日は我が身と思いたくもないですけど

人間は生身。

1分先は闇 と言う言葉があるように

備えていますか?

 

1日でも早くマイホームに

住み始めてることができたら

親としての責任を

半分以上果たせたと言うことになります

 

住宅ローンは

親としての責任と思って

取り組んで見てください。

 

マイホーム計画という楽しい夢と

背中合わせに

もっと大事な 親としての責任として

考えた時

本当に 大きな大きな夢と

なるに違いありません。

 

今 パパがいなくなったら・・・

 

想像できないでしょうけど

軽く想像して見てください

将来 残された家族の生活。

 

 

少しでも多くの家族の笑顔のために

生きることは 絶対ですが

他界した時でも 笑顔が残せるように・・・

 

 

 

と言う

ファインシャルプランナー的な

ドラマのポイントでした。


840回払い。

840回払い。

 

今日のお題から

少し離れた話から・・・

住宅ローンって?ってところから

 

住宅ローンの歴史は意外と古~い。

120年前にも 実はさかのぼるんです。

21757616 - house and calculator. real estate concept background.

すごいね・・・

 

僕が建築業界に入った頃の

住宅ローンと言うのは

返済期間が 25年意外と短い感じ。

 

なんで 25年間と言うと

ざっくりですが

当時の日本の住まいの

平均寿命と言われています。

 

僕がこの業界の新人だった頃は

住宅と言うものは

スクラップ&ビルド と言う

言葉があるくらい

住宅の使い捨て でした。

 

住宅ローンで建てた家で

子育てをして

共働きをして

退職金で建てる家で

余生を楽しく暮らす

本気の我が家計画なんてものが

普通にありました。

 

そこに 付け入っていたのが

ハウスメーカーのプレハブ住宅と

されていたように覚えています。

30年持てば いいでしょ!的な感じで

住宅が販売されてました

 

 

で・・・

本気の退職後のマイホームと言うものが

地域の大工さんやら

工務店やらで

そんな住み分けが

出来てた感じの世の中だったような・・・

 

 

僕が 独立した数年後に

住宅ローンの35年と言う代表格である

フラット35が 発売になりました。

 

住宅ローンの長期化が

ここから芽生え始めたんですね・・・

 

その背景には

世の中のバブルも終わり

景気の良いスクラップ&ビルドの

時代の終焉と 家の超寿命化が

注目されて生まれた35年返済。

 

と 言う住宅ローンの歴史ですけど

今日のブログのお題にもある

 

840回払い。

 

質問です・・・

なんだと思いますか?

これは 何のローン返済期間だと

思いますか~?

 

840回払い。

 

これ 実は ご想像の通りの

 

 

住宅ローンなんです

 

実に70年ローン

実に840回払いの住宅ローン。

 

けど 少し面白い住宅ローン

 

日本の住宅ローンではなく

スペインの住宅ローンなんですけどね

 

日本の住宅ローンは

担保制度と言うものがあり

購入する不動産に

銀行の抵当権と言うやつを付けるんです

 

持ち主は 所有者ですけど

勝手に売却したり

手放すことの自由をなくす権利です

 

で この担保と言うものが

スペインの70年ローンは

 

なぁ~んと

 

なんと・・・

 

女性の子宮に担保するんです。

女性の子宮ですよ・・・

 

日本では考えられない。

 

子供を出産できる女性、

もしくは その家族には

70年の住宅ローンが組める仕組み。

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子孫が引き継ぐ形。

 

生まれてきた子供には

既に住宅ローンの債務者として

誕生しちゃいます。

 

びっくりな感じですけど

日本と違い 海外の住宅は

スクラップ&ビルドどころか

何世代にもわたって重要視される

大切な資産なんです。

 

その事で 住宅ローンを

長期化させて ず~っと

子孫たちが大切に受け継がれていくと言う

ある意味 住宅を建築すると言う

骨子が含まれたものなのかも知れません。

 

初めて聞いた時は 僕も皆さん同様

驚きましたけど

住まいのあり方を

考えれば考えるほど

なんとなくですが

納得しちゃう僕がいます。

 

840回払いか~

 

夢も希望も

そして 家族としての責任も

子孫たちに受け継がれていく

 

超超超~期の住宅ローンと言う

 

お話でした

 

 

 


家の寿命は最低90年

家の寿命は最低90年

人の寿命より

長いのが基準となりました。

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住宅は 長期にも耐えれて

安心して暮らせる家になりました

 

建築基準法は 阪神・淡路大震災で

起きた地震を教訓に

地震に耐える事だけではなく

なんども繰り替えさえる地震にも

自己資産として 十二分に維持が

できる基準を設けて

改定されてきました。

 

地震にも耐えることができる住まいに

国が発行するラベルを設けて

一般取得者にわかりやすくしたものが

長期優良住宅とか

性能評価と言われるラベル。

 

あれば良いものということではなくて

本当に耐力があるのか

必要に応じて検討されているのかが

大事なことだと僕は思ってます。

 

国のラベルがあるのかないのかじゃなくて

個人の資産でもある住まいが

確かなものか・・・という事が

僕の持論です。

 

必要な家族には 取得していますし

必要でない家族には 取得されていません。

 

けど・・・

 

もう一つ 考えなければならない事が。

 

長寿命化になった住宅のメンテナンス。

 

家というのは 建てたら終わりでは

ないんですね・・・

使えば 古くなるものあれば

中には 朽ちるものもあります。

 

消耗品もあります。

 

そのメンテナンスにかかる費用も

長寿命化によってしなければいけない事です

 

スクラップ&ビルドの時代では

メンテナンスをする事なく

解体をしていたので

今までは あまり気にすることも

なかったのかもしれませんが

これから建築する家は

自分の寿命よりも長いことになります

 

なので 住宅取得と同時に

大切なのは 住宅維持ということに

 

外壁に使う素材、屋根材、

また 室内の材料等も

種類によってもその寿命が違います。

 

で 最近気になっているのが

 

長期優良住宅というラベルを

取得することによって発生する

新しい住宅ローンの選択です。

 

銀行によっても色々種類がありますが

長期優良住宅を取得すると

35年の住宅ローンが 50年まで

引き延ばされます。

 

もちろん 超長期にすることによって

メリット、デメリットもあります

 

簡単に言えば

メリットは 月々の支払いを抑える事。

デメリットは 支払う利息の金額が多くなる事。

 

そのメリットデメリットをうまく考え

我が家には 何が一番のメリットなのかを

考えると 50年のローンを組む事が

得になる家族もいます。

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例えば 外壁をメンテナンスフリー材料にする

メンテナンスフリーの材料といえば

タイルの外壁。

タイル張りの家。

 

当然 コストもかかります。

けど 外壁メンテナンス費用がなくなります。

建築のコストが上がるということは

毎月の支払いが大きくなります

 

もちろん 借入可能額を超えてしまう家族も

いるかと思いますが

35年→50年とすることで

毎月の返済額を少額に抑える事も出来ますし

もちろん ローン期間が長くなるという事は

借入可能額も増えていきます。

 

太陽光発電も しかり

蓄電池も同じ事が 言えると思います。

 

長期優良住宅というラベルが

必要とか必要ではないとかではなく

長寿命化した住まいに対する

メンテナンス費用を補える事が

可能な選択肢を選べるなら

長期優良住宅というラベルの選択も

ありかなぁ〜って思います。

 

50年といっても

あくまでも 自分が働ける時間の中での

無理のない選択をしなければいけませんが・・・


住宅ローンの秘密。

住宅ローンの秘密。

 

あと3週間で 今年度も終了。

色んな意味で、色んな場所で

新しい門出がある4月。

スクリーンショット 2018-03-12 2.13.46

学生なら 新しい学年へ

社会人なら 移動やら転勤やら

 

住宅ローンもある意味

この年度末、年度開始の時期は

少し泡立たしい感じの時期でもあります

 

当然、銀行も決算というものがあります

 

各銀行の決算は3月でして

銀行は お金を貸して利益を出す企業。

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貸し出し残高と言いまして

2017年度にいくらお金を貸し出したか・・・

 

と言うのは 当然成績に響きます。

 

住宅ローンも若干ではありますが

借りやすい時期と思っても

言い過ぎではありません。

 

一般企業と違って

大盤振る舞いをすることはありませんが

少しでも成績を残したい支店は

無理はしませんが 借りやすい季節です。

 

ダメなものは ダメ

良いもは 良いに違いはあります

 

その基準は 変わりませんが

年度変わりのあと少しの期間

今 住宅ローンの審査をしていたり

申し込みの本格化をしている家族や

申し込みに取り掛かっている家族にとっては

安全な限りではありますが借りやすいかも

 

詳しくは 各銀行の窓口に

積極的にアピールしてみましょう。


続・・・住宅ローンの秘密

続・・・住宅ローンの秘密

 

住宅ローンお以外と知られていない

秘密をもう少し・・・

 

住宅ローンというのは

少し複雑な過程を経て

成り立っています。

 

それは 窓口担当者のスキルと

その実力によって大きく変化します。

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住宅ローンと言う事に

少し勘違いをしている方も多いので

実際のところの話を・・・

 

まず 住宅ローンは 商品です

 

どんな商品かと言いますと

銀行からお金を借りて

利息を足して返済していく

銀行の利益は 利息です。

 

銀行から お金を貸してもらう・・的な

受け身な方も多いんですけど

実際は 少し乱暴な言い方かも

知れませんが・・・

銀行からお金を借りてやる ぐらいの気持ちで

OK

 

なぜなら 銀行を選ぶ行為というのは

商品を選ぶ行為と同じだからです。

 

貸してくれるかなぁ〜と言う不安ではなく

借りてやる と言う自信です。

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とは 言うものの

やっぱり誰でも借りることができる商品ではなく

あくまでも 銀行からお金を借りることが出来る

有資格者でなければならないことは確かです。

 

過去に返済事故がない

健康状態は良である

固定した収入(勤務歴)がある

現在多額のローンを抱えていない

 

等々が 資格者となります。

 

さて その銀行の商品の住宅ローンですが

実際のところ 担当者レベルで

大きな違いが出てきます。

 

まず 銀行の担当者は

皆さまへお金を貸したくて仕方がありません。

銀行の営業マンですから

でも その営業マンの手腕によって

大きく結果が違うことを

覚えておいてください。

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担当者は まず 皆さまがお金を

貸し出せるように 稟議書なるものを

書いて 申請をします。

 

銀行は 銀行がお金を貸し出しますけど

保証会社という保証人に変わる会社へ

申請を行います。

 

その保証会社が OKを出せば

住宅ローンは組めるし

保証会社が NGであれば

住宅ローンが組めません。

 

担当者は 皆さまの代わりとなって

保証会社へ申請を行います。

OKが出せるように・・・

 

もちろん保証会社は

担当者と逆の立場であって

審査を行い 住宅ローンを組んだとみなした

皆さまの安全を確認して

出来ればNGを出すことが

仕事だと思っていただいても過言ではないかな。

 

その借りて欲しい担当者と

出来れば安全な道を通りたい保証会社。

 

そのやりとりを

全部 皆さまの代わりとなって

担当者に全てを任せる事になります

 

事実 同じ銀行でも

審査のOKを出す確率が高い担当者と

審査のNGを出す確率が高い担当者がいます

 

成績の良い営業マンと

成績の悪い営業マンの違いと同じです

 

なので

 

これから 住宅ローンを組もうと思ったら

出来るだけ 腕の良い担当者を選ぶことです

 

大きな違いが出ます

 

住宅業界の担当者でも同じことが言えます。

住宅ローンに強い担当者もいれば

住宅ローンに無知な担当者もいます

 

一生を背負う住宅ローンですが

住宅の担当者と 銀行の担当者と

申し込み本人の 3人のスキルと熱意で

全く違う結果が出ることを

知っておいてくださいね・・・

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借り入れ可能額も

貸し出し金利の数字も

ほとんどが 各担当者レベルで

結果がちがいますので ご理解を・・・

 

一生を左右する住宅ローンなので

しっかりと皆さまも 腰を据えて

天任せとか そう言うのじゃなくて

ちゃんとしたスキルのもとで

しっかりと判断するようにしましょうね


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