TANAKA

「 家づくりシリーズ 元気な子供編 」 一覧

頭の良い子が育つ家・・・集中力パート2

集中力パート2

 

今日のブログは

コンシェルジュの木村くんが

集中力に関して書いていたので

それに少し付け加えてお話しします。

 

よろしければ

木村くんのブログもどうぞ。

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集中力って

大きく分けて 2つのレベルがあります

 

過去に船井総研主催のセミナーで

“頭の良い子が育つ家”の著者である

渡邊朗子さんと一緒に講演する機会が

ありました

スクリーンショット 2018-03-24 2.57.26

↓その時のブログです↓

今日はセミナーです。

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読み返すと

いやぁ〜もう十年以上も前に

なるんですね・・・

年月が経つのは早いっ!

 

その時に僕も学ばせてもらった事を

復習も兼ねて・・・

 

集中力は 2つのレベルがある。

今、キャリアと呼ばれて居る

エリートに 大きな格差が

生まれて居るのをご存知ですか?

 

キャリアと言えば

そりゃ 手に届かないくらいの超エリート

89124965 - businessman and book

でも そのエリート社会にも

格差が生まれるって どんな事?

 

それは 今日のお題にもある

集中力の格差なんです。

 

渡邊先生は この格差は

幼少期から始まり

子供が育つ環境によって生まれると

当時、話をしてました。

スクリーンショット 2018-03-24 3.07.52

と言うことは

集中力のレベルの差は

親の責任とも言えちゃうんですよね・・・

 

どう言うことかと言うと・・・

 

エリートですから

そりゃ 勉学はお手の物のはず。

でも その勉学の仕方によって

大きな差が生まれるんです。

 

それは 集中力のあり方。

 

まず レベルが低いエリートさんたち。

エリートを高みの見物かよって

思わないでくださいね(笑)

 

幼少期の頃の勉強のスタイル。

親が我が子のことを思って

集中力が高まる親切感から

小さな頃から 自分の部屋を与え

独立した環境の中で集中力を

養ってきた環境では

当然 やる気のある子供なら

集中力は高まるばかりで

格好の勉強時間になります

 

けど・・・

 

ここからが大きな問題が

発生してまして・・・

その子供たちが エリートになり

社会に貢献するようになった時

周りの環境というのは

色んな性格が混じる社会生活です。

 

色んな雑音、雑念も聞こえる

 

今まで シーンと落ち着いた環境で

自分の能力を高めてきた子供達は

この雑音、雑念にすごく弱いそうです。

 

集中力どころか

周りに気を取られて本領発揮できない。

 

なので 社会の中での自分の成長も

止まってしまう大人が多いとか・・・

 

自分の本領発揮できる場所が

選べない・・・

もちろんエリート勉強でこなして来た

学生時代は 同じことを目指す生徒の中で

養われていくので 環境が静かなのは

テストの時でも、授業の時でも当たり前。

 

レベル1のエリートは

静かな環境がないところから

社会になじまないといけないようです。

 

 

で もう一つのレベルというと・・・

自分の本領発揮をする場所で

周りの環境を選ばないエリートたち。

 

幼少期、学生の頃は

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リビングで勉強し、

勉強している横では

テレビの音が流れ

父親はお酒を飲みながら

母親は家事をしながら

兄弟は 遊びながらという中で

自分の集中力を養って

時、場所を選ばずに

自分の領域を作ることができると言います。

 

同じテストで満点を取るにしても

集中力レベルが違っていたら

社会人になって 環境が作れない大人になる。

 

そう渡邊先生は 語ってました。

 

実は “頭の良い子が育つ家”と言う本は

逆説のストーリーでして・・・

 

東大等々のエリート大学生の

幼少期からの勉強の関係や

生い立ちをアンケートで

たどっていったら

なんと 雑音がする中で

勉強をしていた子供達が8割いた・・・

 

だから

LDK等で勉強する子供達は

結果 頭の良い子に育つんです と言う

物語だったんですね・・・

 

自分の子供が 社会人になり

キャリアと呼ばれるエリートになっても

成長出来るか 出来ないかは

親の教育方法で 変わってしまうと言う事。

 

コミュニケーションを家族で取ろう!って

日頃 皆さんにはお伝えをしていますが

結果として コミュニケーション能力と

自己集中力を高めることができる子供は

キャリア、エリートの近道。

 

耀雅もひょっとすると ひょっとするかなぁ〜(笑)

スクリーンショット 2018-03-24 3.10.14 スクリーンショット 2018-03-24 3.10.32

 

 

勉強のゴールは

東大合格では ありません。

(大諏訪の田中家には

全く関係ないことだと思う・・・笑)

 

我が子の勉強のゴールは

日本有数の大学入学 ではなく

社会人として 立派に成長、成功できるか?

 

だと 頭の悪いポロシャツは思います・・・

なんか 説得力ないですね・・・

 

 

あっ でもでも・・

今日の話は あくまでも勉強という教育に

フォーカスしているだけなので

 

中にはですね・・・

イチローや その他のプロスポーツ選手

その方達は 自己集中力を高め

自分の本領発揮を出すためには

外の空気を遮断する能力が

備わっていることを知ってくださいね・・・

 

いわゆる

成功のルーティーンってやつです

スクリーンショット 2018-03-24 3.11.43

ラクビーの五郎丸選手がやっていたやつです。

 

誰にも邪魔されず

自分の一部の成功のための

独立した集中力を高める方法。

イチローも 夜の静けさ漂う

誰もいない庭で 素振りをしていたそうなので

集中するのに恵まれた環境を与えるのは

絶対的に悪いわけではありません。

 

あくまでも 住宅設計の建築的な話を

するのであれば

コミュニケーションは

本当に必要だということを

お伝えしたかったです

 

最後に 頭の良い子が育つには

頭の良い子の育って来た環境を調べたら

コミュニケーションが取れる環境でした

 

ということでした。

 

今日も長文おつきあいしてもらいまして

ありがとうございました

 


子供がすくすく育つ家

子供がすくすく育つ家

 

大諏訪の耀雅くん

4月から幼稚園。

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大諏訪の我が家で

すくすくと言うか

大雑把にと言うか

とりあえず元気に育ってます(笑)

 

そう言う奥さんも

お母さん3年生。

 

色んな経験を積みながら

お互いに成長していく上で

大事なことは 臨機応変。

 

耀雅も感情の生き物

奥さんも感情の生き物

 

その感情同士がぶつかりあえば

そりゃ 良い時だって

悪い時だって あるさ・・・

 

と 冷静に・・・でもないか(笑)

 

で 子供がすくすく育つ家って

どんな家だろうって

 

また オーナーさんからしてみると

子供がすくすく育つ家を建てたいと

思う親御さんは沢山います。

 

すくすく育つ家って

子供がのびのび 自由に活動しやすい

と言う観点から見てみると

子育て用に ピントを合わせない家が

一番 すくすく育つ家になります。

 

ただ 親と子供が 共通しているものが

手に届く場所にあることはとても良いこと。

 

親子共通の本棚

親子共通のカウンターテーブル

親子共通のダイニング

 

親から見て 子供が何をしているのか

また 何を考えているのかが

双方語らなくても分かりやすいアイテム

 

子育てにピントを合わせすぎてしまうと

子供の成長に家が追いついていかなくなる

 

耀雅もそうでしたけど

行動範囲も広がれば

行動スピードも全く違うし

手にとって遊ぶものなんかも

月数によって変化してきます

 

子供の成長とともに

変化しやすい環境を作ることが

一番 すくすく育つ家に

 

僕の工務店仲間で

川崎で家づくりをしている会社があります

沼津では 少し考えにくい

狭小地がメインになっていまして

その工務店では 子供の部屋を

作らないのが 当たり前の家づくりに

なっています。

 

子供部屋を作らないとどうなるか・・・

 

その家づくりを もう20年近く

行なっていまして

規模的にも 田中建築より

1.5倍くらい引き渡し件数が多い会社です

 

その会社では

子供部屋の代わりに 必ず

書斎を2つ作ります。

パパの書斎とママの書斎。

 

2つの書斎に間仕切り壁が

あったり、なかったり。

 

夫婦の寝室は 普通より若干大きめ

ベット3つ置いても十分な大きさ。

 

最初は 夫婦と子供は

大き目の寝室で

子供部屋が必要になった時は

各書斎を 子供へレンタルします

 

で 巣立った後は

返却してもらえるようなイメージです

 

大きさにして 3畳強。

 

リビングは 生活の主軸なので

少し大きめ。

で 子供が自由に使える3畳くらいの

小上がりの畳スペースがありまして

一応 小上がりスペースでも

間仕切りができるような扉があって

子供が小さい時には 遊び部屋

大きくなるに従って

勉強部屋みたいになります

 

あくまでも 狭小地専門なので

それぞれの部屋がコンパクトです

 

僕も勉強しに 見に行きました

 

まぁ〜よくできてるなぁ〜って

イメージです。

 

小上がりの壁だけは

子供の成長の変化によって

リフォームできるように

当時はなってました。

 

壁一面に チョークで絵が描ける

黒板のような壁紙

その後は 本棚のスペースになり

カウンターを作って勉強できるスタイル

ゲームができる我が家の中で

唯一のスペースを作ったり

そこの一部分だけが

子供の成長と 家族の生活様式によって

変化ができる壁が一面に

 

我が子が 夫婦と同じくらいに

家いっぱいの有効面積を

ふんだんに使って生活できるように

なってました。

 

その小上がりだけは

コンセントが 120cmと

やたら高い場所に設置されていたり

コンセント1つとって見ても

床から120cmの所にあると

便利なんですって・・・

 

などなど

 

結果 すくすく育つ家は

家族の変化にも対応できる

家づくりと言うことなんです。

 

僕の場合は 狭小地という条件が

あまり多くないので

もっと先を見つめた

夫婦セカンドライフ時代でも

ゆったり生活できるように

設計しますけど・・・

 

今の僕の設計に生かされている部分は

結構あります。

 

子供が すくすく と

親子家族円満にコミュニケーション取れる

 

は イコールですからね

 

色々 すくすく育つ家の

僕自身のスキルの引き出しは

沢山ありますので 相談ください。


子供の心を育てる家。

子供の心を育てる家。

 

子供の心を育てる

ママの動線の近くに

子供の動線を置くことで

常に 親子のコミュニケーションが

取れる様に家の設備を配置する

 

忙しいママが

わざわざ 子供に近寄って

世話をしたり

コミュニケーションを取る事は

やっぱり大変な事ですよね

 

ママが 家事をしながら

パパが 家事の手伝いをしながら

近くに子供がいてくれるように

設計の段階で取り組むと

自然とわが子の心が育む場所へ。

 

わざとではなく

自然な流れで

我が子に家事を手伝ってもらったり

我が子がママ、パパの近くにいたり。

 

その間取りのひとつが

センターキッチンと言うもの。

IMG_0766

誰のリクエストも無く

ポロシャツが勝手に想像して

理想のセンターキッチンを作ると

こんな感じになりました。

 

 

家の中心が LDKの中心が

キッチンと言うスタイルのもの

IMG_0767

 

 

たとえば

 

キッチンの前には ダイニングテーブル

IMG_0768

 

 

キッチンの隣には 子供の勉強机

IMG_0769

 

 

キッチンの横には 家事テーブル

IMG_0770

キッチンの仕事をなんなくこなす

パントリー

 

 

 

最短ルートの

キッチン→水周り

IMG_0771

我が子が 家事の手伝いもしやすい様に

ダイニング、リビングから至近。

 

 

 

和室もキッチンから 45度の角度で

見渡しやすい環境

IMG_0772

 

 

 

玄関からLDKの扉をあけると

目の前に広がる直線的なLDK

どこに誰がいても

『ただいま、おかえり』が言いやすい

正面に配置して

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家族の思い出や パパ、ママ、子供へ

伝達できるようにLDKの中心に

大きな飾り棚。

IMG_0773

 

 

こんな間取りがあれば

普通に 親子でコミュニケーションが

取りやすい環境になりますよね~

 

間取り一つで

生活しやすい環境なのか

コミュニケーション取りやすい環境なのか

 

全然違いますね・・・

 

同じ建築面積なのに

大きく違う。

これが 注文住宅が可能にする

子供の心を育てる家 なんです!

 

この間取り一つで

叶うものもありますけど

もっと詳しく マイ家族と言う環境を

付け加えて完成させるのが

世界で一つだけの家。

 

無限の可能性を秘めた我が子に

愛情を注げる我が家のプラン。

 

と言うお話でした。


元気な子ごもが育つ家・・・家事編

元気な子ごもが育つ家・・・家事編

 

今日は 働くママさんたちへ

元気な子供が育つ家のお話

 

元気な子供が育つ家と

家事動線ってすごく

密接な関係にあるってご存知でしたか?

 

家事動線というと

家事をするのに

家事のしやすさだけ注目されがち

 

家事のしやすさも大事なことは

変わりはありません。

 

家事動線の種類は

○   専業主婦動線

○   パート勤務動線

○   フルタイム勤務動線

 

と言う3つのパターンがあります

そしてもう一つは

最近の夫婦は 家事の分担なんかも

盛んになっているので

パパと同じに行う家事の動線なんかも

視野に入れて動線をプランしないといけません

 

と 話を戻して

家事が主体に考える家事動線が

なんで 子育てとリンクするのか・・・

 

そのあたりを 紐解いてみましょうか・・・

 

この円グラフは フルタイムで働くママさんの

一例を書いたもの。

IMG_0756

 

大体のママたちは 同じような生活を

していると思います

 

忙しい1日の中で 家事を行う時間って

限られているもので

朝の時間帯 仕事から戻った夜の時間帯

 

この数時間の間で 全ての家事を

行うから 忙しい家事模様になるんですよね

 

この時間帯を有効利用できるように

家事の主軸となる水回り設備を

できるだけ ママの動きに合わせて

作り込むプランが より良い家事動線です

 

けど・・・ここでもう一つ

 

それは この限られた時間帯の中で

我が子とのコミュニケーションも

取ることが大事になります

 

家事動線と 家族のコミュニケーションをとる

動線を組み入れないと

家事動線が良くても コミュニケーションが

取れなくなったりしたらダメですよね

IMG_0757

忙しい家事時間の中に

少ない時間でも多くのコミュニケーションが

取れるような空間を作らないといけません。

 

元気な子供が育つ家

頭の良い子が育つ家

 

等々 著書の先生方にお会いして

話をさせてもらったことがあるんですけど

 

それぞれの先生の話の共通点は

子供と親の共有空間です

 

共有空間と共有時間

そこに働くママさんの忙しい家事動線。

 

この3つが うまく融合した時に

家事楽の住まい

元気な子供が育つ住まい

頭の良い子が育つ住まい

 

になります・・・

 

ママ、パパが家事をする時間帯に

うまく我が子と共有空間、時間で

コミュニケーションをとることを

考えた間取りと プラン

 

家事を忙しく行っているママの背中だけを

子供に見てっぱなしにしていたら

コミュニケーションを取りたがっている我が子の

相手もできないし・・・

我が子に呼び止められて

いちいち家事仕事の手を止めて

コミュニケーションを取ろうとしても

面倒になって小言が増えたりだとか

良い感じにはなせませんよね・・・

 

元気な子供が育つ家

コミュニケーションが取れる空間

家事を行う時間帯を有効に

家事動線とコニュニケーション空間の融合

 

こんな感じになります

 

ぜひ 自分たちの家づくりの

参考にしてもらえたらと思います

 

そんなポロシャツはと言いますと

なかなか 仕事の時間に詰められて

耀雅とコミュニケーション不足があらわで

奥さんに 申し訳ないと思う日々で

 

ございま〜す。


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