TANAKA

「 家づくりシリーズ 建てる時期編 」 一覧

期間損益・・・1

期間損益・・・1

難しいけど簡単

 

期間損益

一般企業での会計上で語れる単語。

 

けど

今日 僕がお話しするのは

会計上難しい言葉だけど

住宅に置き換えるとすごく

住宅を取得するのに

とても簡単な単語・・・

 

住宅で言う期間損益

 

会計とは少し違う感じです

 

 

住宅取得の事を言えば

必要必須な言葉として

覚えてもらえると嬉しいポロシャツです

 

期間損益って 読んで字のごとく

ある一定に期間に及ぼした

利益、損、 合計してどうなのか?の損益。

得したか損したか・・・

 

と言う言葉

 

ここからは 住まいをこれから

計画したいと言う家族の方には向いてますが

計画を立てていない

関心のない家族の方は

別に読まなくても良いかな?

家を建てようかなぁ〜って

思う家族の方が 僕と打合せを

してるんですが

 

こんな質問とか 話とかよく聞きます

 

それは

 

いつ頃家づくりを始めたら良いのか?

まだ なんとなく考えているだけで時期までは?

 

とかとか・・・

 

この質問に関して・・・

一級建築士としても

ファイナンシャルプランナーとして

答えは同じ

 

答えから言うと・・・

今の時期であれば

なんらかの理由があって時期を遅らせる以外

時期を遅らせて良いことがありません。

 

と言う回答。

 

なぜならば・・・

 

まず一番大事なことは

『思い出』

家族で過ごす注文住宅は

今までのオーナーさんを見ていても

 

『もっと早く建てれば良かった・・・』

 

と言う話がほとんど。

 

なぜかと言うと

『家はディズニーランドと同じ』

スクリーンショット 2017-12-04 13.02.04

ディズニーランドは その場所に行く

年齢とともに感じる思い出も変わりますよね

パパ、ママと行ったディズニランド

修学旅行で行ったディズニランド

卒業旅行で行ったディズニランド

恋人同士で行ったディズニランド

我が子が出来て子供と行ったディズニランド

 

同じ場所であるのにも関わらず

感じ方が違うのはなぜですかね?

 

それは 子供、自分ともに

時を刻んでいるからです

家を建てて悲しむ人はいません。

家族との思い出をたくさん作るために

家を建てると言っても過言じゃないよね

 

なら 少しでも多くの思い出と

我が子が小さいなら

小さい時からの思い出をたくさん

一緒に作ってあげるべきだと思まいます

 

時と子供の成長は 待ってはくれないですからね

 

耀雅も同じ。

賃貸に住んでいないので

まぁ〜騒ぎたい放題です

大声あげても しかること以外は

放置ですし、家の中でストライダーの練習も

 

賃貸では出来ない経験がたくさんあります

 

これは ある意味

耀雅と奥さんと共に過ごしている時間が

とても有意義なものになると言う

成長の期間が 我が家で出来たと言う期間の利益

 

産まれたばかり

ハイハイから 動き回るようになった時

歩き出した時

音の出るおもちゃで初めて遊べるようになった時

走れるようになった時

IMG_0153

耀雅に対しては 自由奔放に

周りの隣人に気を使うことなくして生活できました

 

仮に今 僕が家を建てるとするならば

耀雅に今日まで 色んな我慢をさせてきたかも

知れません・・・

 

そのことが

今日までの思い出が

家づくりになると この差が期間損益になります

 

理由なく建築時期を遅らせると言うのは

期間損失 になり

 

思っていた時期よりも

早く建築をすると

期間利益

 

どうですか?

期間損益って

家づくりには大切なことの一つです


期間損益・・・2

期間損益・・・2

 

もう一つの期間損益

 

『想い出』と言う尺度と

 

『人生の時間とお金』

 

人生の時間って 有限ですよねぇ〜

永遠の命が欲しい人いますけど

今の世では無理。

 

その残された時間をどう過ごすかって

人としては大切で 少しでも有意義に

過ごしたいですよね・・・

スクリーンショット 2017-12-04 13.09.45

人生の中で 生活する箱ってとても大事。

 

今の家は 建築基準法どおりに建築すれば

90年以上もつ家づくりが標準。

 

自分の人生よりも

長生きする我が家。

少しでも自分らしい生活を送りたい

少しでも有意義に自分らしく

スクリーンショット 2017-12-04 13.11.41

このことを考えても

家づくりの時期の遅れは もったいない。

 

お金に関しては

 

まず金利。

これから金利は上方へ

住宅ローンは少しでも低く抑えたいですよね

 

でも 残念ながら

住宅を購入する場合に 現金で家を買う人以外は

住宅ローンと言うフィルターを通して

住宅を購入することになります

 

僕らの家を提供する工務店、ハウスメーカーは

住宅ローンの影響を受けません。

仮に2000万円の家なら

2000万円のお代金を頂いて終わりですが

家を建てる家族の方は

2000万円の家を 金利と足して支払う。

金利が高ければ 当然支払う総金額も増えます

 

銀行が儲かるものでもないし

金利が上がったらかと言って

ざっくり言うと誰も儲かりはしません。

けど 損するのは 家を購入する人ぐらい。

 

今の金利から 1年後の金利が0.5%上昇したら

約200万も 金利って変わってきます

家は残りますが

金利は 花火のように消えて行きます

スクリーンショット 2017-12-04 13.14.36

 

2000万円の借り入れ金額で

たった0.5%上昇で 月々5000円弱

多く払います・・・

 

実にもったいない。

 

金利が下がる流れの期間であれば

お金だけ考えれば待っていることも

必要なことかも知れませんが

今のご時世は逆ですからね・・・

これも遅らせていいことはありません

 

そして 最後に 親としての責任。

 

これは 以前のブログにも

書いたんで 読んで下さいね・・・

 

↓ここをクリックして下さい↓

人生のリスク

 

今回のブログは

期間損失。

 

『想い出』

『人生の時間』

『お金』

そして

『親としての責任』

 

総合的に考えても

理由なき時期の遅らせは

 

どう考えても 期間損失 ですよね

 

 

この辺りの詳しい内容は

資金セミナーで 詳しく話をしますんで

良かったら聞きにきてくださいね


総記事数4,651件

PAGE TOP ↑