TANAKA

「 家づくりシリーズ 構造偏 」 一覧

縁の下の力持ちの力持ち!鉄筋!

鉄筋。

Reinforcement bars stack isolated

皆さんの大切なお家を

地震や風圧からしっかりと守るための

足固め。

13763557 - stylized samson

大切な家をしっかりと

受け止めるために必要な構造

 

それが・・・

家を支える大事な基礎。

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その基礎の中に入る鉄筋を

配筋と言いまして

その鉄筋を組み上げる施工を

やりました。

 

ここから コンクリートを

流し込みながら

基礎の中でも一番大切な

基礎の軸をつくります。

 

今回の基礎の中の鉄筋量と

言いますと・・・

 

これが 鉄筋の拾い明細書。

 

どの太さと長さの鉄筋が

必要かと言う積算を

行った後の積算調書。

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鉄筋の総トン数。

 

今回の基礎工事では

実に 4120kg

4トン強の鉄筋が入ります。

 

4トンと言うと・・・

メインとなる13mmの鉄筋の重さは

1m=0.98kg なので

 

4120kg÷0.98 と計算すると

 

なぁ~んと

13mmの鉄筋が

4200mも必要なんです。

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ちょこっとした

マラソン大会の長さ・・・

長いね(笑)

朝の耀雅との散歩でも

1時間かけてともに走る距離。

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そう考えると 長いねぇ~(驚)

 

4.2kmの長さの鉄筋を

僕と耀雅がともに走る距離分の

鉄筋を切って、折り曲げて

加工して 施工することになります。

 

端材と言って 加工した残りの部分は

いくらかあると思いますけど

それでも 実に4km以上の鉄筋が

自分たち基礎になっているって

考えると頼もしいですね・・・

 

JIOの瑕疵保障検査も無事終了して

次の工程に入ります。

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もちろん一発合格!

 

軸となる鉄筋は

直径13mmの鉄筋を

15cmピッチに

間違わずに組み上げます。

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基礎工事屋さんって

すごいね・・・

 

道具を利用して

切ったり曲げたりしてるんですけど

きっちりと 寸分まちがえずに

加工するんですから・・・

 

上棟を待つ現場の第一弾となる

基礎工事の紹介でした

 


強い家作り

強い家作り

 

TANAKAKENCHIKUの家は

強い家作り。

 

ほとんどの家の外壁は

塗り壁。

 

で その塗り壁を支える強さが

構造用合板。

 

構造用合板は

僕の中では 世の中の木造建築で

一番つよい 面構造だと思っていまして・・・

 

いわゆる

欧米木造建築の主軸となるもの。

 

当然にして

TANAKAKENCHIKUの住まいは

在来木造工法というやり方で

やっていますが

 

その在来木造構造で

まず 耐震基準をクリアして

 

その後 さらに強さを増す

構造用合板で 建物を囲い

 

そして尚 その上から

もう一枚 さらに倍の耐力を足して

構造耐力を増しています

つえーぞ

安心は 家作りにとって

もっとも大事なことですから。

 

一般の構造基準で言いますと

在来木造建築で言う建売住宅。

 

その建売住宅に

プラスアルファ 構造用合板。

 

そして

 

さらに

プラスアルファのもう一枚の

構造用合板。

 

地震予告を 40年続いてますと

やはり気になる地震対策。

 

TANAKAKENCHIKUの

住まいは

一枚目の構造用合板で

構造耐力さらに“倍”

 

そして

二枚目の構造用合板で

構造耐力さらに“倍”ד倍”

 

TANAKAKENCHIKUの住まいは

 

とぉ~っても強いんです

 

と言うポロシャツからの

ご案内でした。

 

これ

すべて 標準。

 

当たり前です。

だって静岡県東部は

地震という災害は

日々、心配していることだから


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