TANAKA

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プレゼント。

2018/10/17 | 日常, 田中家のお話

プレゼント。

 

先日 耀雅の幼稚園のお迎えと

耀雅とともに暮らす園児のために

とある プレゼントを・・・

うちの奥さんは

虫が大嫌い。

 

大嫌いと言うか

耀雅が虫に夢中になることが

意味がわからないぐらい

異次元の生き物らしい(笑)

 

そんな母のもと

カブトムシの幼虫を

大諏訪の田中家に

置いていることも行かず

幼虫の観察とともに

色んな学びをしてもらえば

一石二鳥だと思い幼稚園へ・・・

 

カブトムシの幼虫は

腐葉土を食べて大きくなります

 

なので 自然界にはない

小さな小さな虫かごの中で

生活するのもいけないので

たまに空気通しをしながら

成長を観察するのも

大事なことなんですよね・・・

 

ても 我が家ではできません。

 

なので幼稚園にお任せをして・・・

 

で 幼稚園のレポートの中で

幼虫の観察が始まったよぅ〜的な

 

まず 幼虫が何匹いるかチェックから

始まりまして・・・

 

虫かごをひっくり返して・・・

 

なんと 3つのうち

1つの虫かごからは 19匹の幼虫が

2つ目の虫かごからは

2匹の大きな幼虫が。。。。

すごく大きくて

園児は 大変びっくりしていたそうな(笑)

よかったよかった。

 

カブトムシと一緒に

採取したクワガタ。

そのクワガタは 冬眠の準備をしていたそうです。

 

で。。。

 

5匹のクワガタは

元気でいたそうで。

 

そのクワガタを見て

園児たちは 何やら

オスのクワガタ5匹に対して

1匹のメスのクワガタ

その お婿さんとお嫁さんを決めて

園児たちだけで

新居へ お迎えをしたそうです(笑)

新婚さん誕生です。

 

なぜか 笑える

 

そんなお便りが届きました。

 

あと数ヶ月後には

この幼虫たちが

カブトムシになります

 

自然に開放してくれることを

望みながら

また 新しいカブトムシを来年

採りに行くことを楽しみにしている

ポロシャツでした。

 

昔々。

 

カブトムシを8年ほど

近親相姦的な感じで

同じ虫かごの中で

繁殖を繰り返した結果

カナブンほどの小さなカブトムシに

なってしまいました

自然界的に言う外敵が全くいない環境に

遺伝子が変化しちゃったのかなぁ〜って

思ったので

 

ぜひ 自然界へ解き放って

もらいたいと思うポロシャツ。

 

それにしても

21匹の幼虫か・・・

すごいね

 

来年も頑張るかっ!?耀雅くん!

 


初運動会。

2018/10/06 | 日常, 田中家のお話

初運動会。

 

今日は 耀雅の初の運動会。

 

運動会と言っても

全員園児 10名で行う

だ〜い運動会です。

思い起こせば

 

運動会って

幼稚園の運動会にパパって

いたものかなぁ〜って

思う節々。

 

いつから 子供のイベントに

家族総出で出かける文化に

なったんですかね。

 

僕らが子供の頃の運動会は

日曜日に行ってて

当然ですけど 当時は

週休二日の文化はなく

日曜日に祭事をして

それでも 父親の姿って

自分の父親だけじゃなく

周りの応援団の中には

男親の姿の一人も見たことが

なかったような・・・

 

でも 最近では

パパがいない家族の方が少なく

耀雅の幼稚園では

子供10人 父兄30人という

ビックな家族的なイベントに

なってました。

 

10人で行う運動会でも

競争、かけっこがメインの運動会

2人1組で行いますけど

5競争で終了。

 

家族含めての競争も

8種目ありましたけど

すぐに 一種目が終了します。

 

そして 次 そして 次

 

種目が終わるのを待つことなく

サクサク 終了して

あっという間に 終了〜

 

なんとも 効率のいい運動会だ〜

って思いながらの

 

さぁ〜ここから ランチタ〜イム!

 

と言っても 幼稚園では当たり前の

お弁当じゃないんですね(笑)

 

こういうところが 素晴らしいって

思うんですけど

なんと・・・

 

みんなで BBQ

 

みんなで準備、みんなで片付け。

 

生まれて初めて

ビール片手にしないBBQ

 

 

なんとなく 少人数だからできる

アットホームな運動会でした

 

それでも

参加した僕も含めたみんな

大満足。

 

へぇ〜こう言う運動会も

あるんだなぁ〜って思える

運動会でした。

 

でも うちのスタッフが以前に

よく話をしてた

 

『お父さんたちは 録画がメインで

ライブの自分の子供の姿を

見ている人が少ないんだよね』

 

そんな言葉が 残ってたんですが

僕も含め 自分が撮った録画は

3分のみ。

 

なので

僕のスマホや カメラなどには

何も記録が ございません(笑)

 

ゆえの

ライブな耀雅を見ながらの

運動会でした。

 

あと2年 この運動会を経験するんですけど

実に楽しい運動会で 来年はもっと盛り上げようと

僕本人が思うなんとも

田舎風情の運動会のパパとしての

思い出作りでした。

 

楽しかった。

 

 

 

まる


懐かしいなぁ〜

2018/09/28 | 田中家のお話

懐かしいなぁ〜

 

生後7ヶ月から

耀雅は STUDIO LUXE託児所へ

 

最初の頃は まだ

ミルクしか飲めなくて

その後 離乳食を先生たちに

食べさせてもらいながら

 

うまい うまいって。

 

そのうち

ミルクも終わり

完全普通のお弁当へ

 

約2年間のお弁当作りへ

 

そのお弁当も

幼稚園に通うようになり

幼稚園の給食になって

毎日のお弁当作りもなくなりました

 

うちの奥さんの体調が優れないときは

僕が 不慣れなお弁当を作って

そん出来栄えは よろしくなく・・・

なので 僕が作ったお弁当は

奥さんの心象を悪くしないように

 

『今日は 親父飯ですぅ〜』

 

なんて 言ってたのが

懐かしい・・・

 

そんな 大諏訪のお弁当物語。

 

今日 朝起きたら

奥さんが なにやら

朝から せっせとお弁当を作ってます

 

月に1度 耀雅の幼稚園も

お弁当の日があるらしく

そのお弁当作りに

翻弄している母がいました。

 

数ヶ月前までは

当たり前に見ていた光景でしたけど

なんか 久しぶりで珍しい。

 

その分 耀雅は たくさん成長して

 

いろんなことに 耀雅なりの卒業をして

今が あって。

 

なんか 朝のその瞬間が

懐かしくて いろんな耀雅の成長期を

覗ける感じでした。

 

色んなオーナーさん お客さん

小さなお子さんを 抱きながら

打合せをしているパパ、ママを

目の当たりにします。

 

その度に お話をすること。

 

それは

 

耀雅がまだ 話せなくて

本能的に 泣く、笑うしか

まだ 僕らに見せてくれなかった頃を思うと

 

早く 喋ってくれないかなぁ〜って

 

良く思ってましたけど

喋れば 喋ったで

少し黙ってて・・・って思うことも

 

今の耀雅と一緒にいる時間と

 

我が子を抱きかかえて

打合せをしているパパ、ママと

まだ 喋ることができない赤ちゃん。

 

その姿を見てると

 

耀雅も 今思えば そのころが

一番 可愛かったなぁ〜って

思うんですよね・・・って

 

いつも話をします

 

赤ちゃんを抱いているパパ、ママへ

 

早く喋って欲しいなぁ〜って

思いますよね・・・って

質問するとと

 

ほんと ほんと って

口を揃えて言いますけど

 

実は 今の頃が

一番可愛いって思える僕もいるんですって

話をします。

 

そんなものなんですね。。。

 

今を大事に生きて

今を満足できるような心が持てる

感じになりたいなぁ〜って

 

今の僕の横に座っている耀雅を見て

そう思います

 

今が一番。

 

それが一番。

 

なんでしょうね・・・

 

いい加減 早く寝ろっ!

 

って思う・・・午前1時30分(笑)

 

母がすでに寝ている事をいいことに

やりたい放題。

 

耀雅は明日休みなので

いいのかなぁ〜って 思いもしますけど

普段一緒に入れないから

仕方がないかって思うポロシャツがいます


やっとやってくれた!

2018/09/21 | 田中家のお話

やっとやってくれた!

 

耀雅が生まれて

3年と9ヶ月。

 

やっと

耀雅が 我が家で

やってくれました。

 

これで とうちゃんは

 

満足ぜょ。

 

って 何をやってくれたかと言うと・・・

 

良く子供って

子供というより園児って

自分の限界まで

元気で遊んでいて

そして 急に電池が切れるがごとく

眠り始めるじゃない(笑)

 

良くある映像が

 

ご飯を食べながら

こっくり こっくりするやつです。

 

でも うちの耀雅くんは

 

それを やらないんです。

 

なかなかやらない・・・・

 

眠くなると

『耀雅くん 眠いから寝る』

と 言って 自分でベッドに

潜り込んじゃうんです。

 

これって

良くも悪くも

あの例の映像が 我が家には

流れなんですよ・・・

 

それが とうちゃんは

見たくって 見たくって

とても 見たくって

 

うずうず してたんですけど

 

また ご飯食べ終わる頃に

 

『耀雅くん 寝る』って

 

ボソって語りながら

そこを後にする。

 

ともすると

 

とうちゃんの心の中は

今日もダメかぁ〜って

感じになるんですよ

 

残念___ってな感じで

 

でも

 

でも

 

でも

 

今日だけは

今日だけは

 

我が家で やっちゃってくれました!

 

ブラボー〜🎶

 

やっと こっくりこっくり

 

それでも うちの かあちゃんは

 

ご飯が喉に詰まると言って

無理やり 起こさせます。

 

と・・・

 

仕方がなく やるんですけど

 

まだ まだ こっくりが続く。

 

よぉ〜し このまま 落ちろぅ〜って

心の中で 叫びます!

 

 

激写ですよ

 

激写。。。

 

スマホのファインダーで

納めました。

 

やったねっ!

 

これで 僕も安心して

今日は床につくことができそうです(笑)

 

もう 二度とやってくれないんだろうなぁ〜

って 勝手に思いつつ・・・

 

おやすみなさい。


Sayonara・・・さよなら

Sayonara・・・

 

今日は 僕が初めて

保護した子猫“マリンちゃん”が

めでたく と言うか

寂しく と言うのか

 

里親宅へ

2ヶ月ぐらいでしたけど

やっぱり 寂しいですね

特に 人生初の保護猫ですからね・・・

 

我が家の階段を上っていると

外から聞こえる

子猫の猛烈な鳴き声。

 

にゃぁ〜にゃぁ〜

 

大諏訪の田中家の玄関の先には

野良猫さん用の餌場があるんですけど

 

その餌場のところへ

母猫が 子猫を連れて行く

子猫用の訓練だったんだと思います

その時に うまくその場所へ

いけない子猫が 母猫に対して

鳴いていたんですね

 

でも 僕がその場所に行って

ワシっと 捕まえる事が

出来るぐらいだったんで

少しぐったりしていたんだと思います。

 

大諏訪の家の周りには

合計5匹の子猫たちがいるんですけど

それぞれの子猫たちは

僕が捕まえるどころか

半径5m内に居る事がないんです

 

警戒心強く

走って逃げますからね

 

だから 僕が保護しなかったら

もしかしたら・・・死んじゃう

と言う末路もね・・・

 

そんな 初めての保護猫で

うちの奥さんに

俺の初猫だからさぁ〜なんて

オーラを出しながら

飼っちゃいましょうか・・・的な

流れに持って行こうとしましたが

 

あっけなく

確実に

心を曲げる事なく

 

ポロシャツの気持ちを一刀両断!!!

 

と言う事で 里親さんへ

 

でも その里親さんは

スタッフの黒須さんが

名乗りを上げてくれまして・・・

 

白猫で ブルーアイで

(田中家の8ニャンには ブルーアイはいない)

シッポだけが ほんのりシャムっぽい感じで

ふわふわとして

本当にイケメン

 

黒須さんのお家にも

わんこ ニャンコ それぞれ

同居していて

田中家よりも もちろん少ない数ですけど

一人ぼっちじゃないので

仲良く出来るといいなぁ〜って

 

田中家では 一番のわんぱく小僧でしたからね(笑)

寂しいよぅ〜

 

 

幸せに可愛がってもらえよぅ〜

 

って

 

黒須さんにお願いをして

先輩たちと一緒に楽しくね。。。

 

バイバイ。


夏休みの締めくくり・・・

2018/08/30 | 田中家のお話

夏休みの締めくくり・・・

 

今年の夏の耀雅は

僕も一生懸命までには

おつきあいが出来ませんでしたけど

耀雅なりにたくさんの思い出が

出来た2018年の夏だと・・・

 

家族総出で どこか

特別なところに行って来ました感は

ありませんでしたけど

色んな経験?初体験?が満喫。

 

何と言っても

 

耀雅の思い出の1ページには

 

カブトムシを耀雅にとってみれば

夜夜中に取りに行ったことですかね。

夜といっても 10時くらいですけど

 

道路に止める車は

田中家の車一台。

 

ヘッドライトをつけて

懐中電灯を持って

クヌギの木に近づいては

カブトムシとクワガタいるかな・・・って

 

昼間には

クヌギの木に仕掛けをして

夜の森に繰り出しました。

 

『カブトムシくるといいね・・・』

 

小さいながら一生懸命に

仕掛けづくりのお手伝いです。

 

そわそわしてる耀雅を見てて

楽しかったのは ポロシャツ僕自身かも

 

って・・・

 

今日は ひょんな用事で

東京に行かなければならなくなって

新幹線で。

 

夏休み前から

新幹線に乗りたい乗りたいと

わめいてたもんですから

耀雅が行く用事ではなかったんですけど

無理やり連れてって

耀雅の夏の最後の思い出になるように。

 

 

当の本人は 東京駅が

本当に嬉しかったんでしょうね・・・

 

ホームに着いた途端

見たかった新幹線は

時間の都合上見れませんでしたけど

 

それで

 

ホームにしゃがみ込み

何やら本気モードで

僕に解説をしてくれました

時間もないことだからと

N700系に乗るぞ〜って

話になると すぐさま飛んで来て

ホームに駆け上がります

 

で お腹が減ったと言うもんだから

ホームの近くで 駅弁買って

 

『食べたい。』

 

と言いながら

普段の夕飯は 全くと言って

食べないそうなんですけど

新幹線の中で食した

駅弁は とにかく夢中で・・・(笑)

普段食べることのない量のお弁当を

ほぼ 耀雅でたいらげました。

素晴らしい完食っぷり。

 

よっぽど 新幹線が乗りたくて

新幹線の駅弁が食べたかったんでしょうね。

 

見ている父親目線でも

すごく楽しそうで よかったなって

 

普段忙しすぎて

何も耀雅にやってあげることが出来ない

ポロシャツですけど・・・

少しだけでも

喜んでくれる姿を見ると

親バカなんですかね(笑)

 

耀雅と2人で行った

お宮参りも 楽しそうでした。

初めての 花火!

怖がってながらの 夜中の笑顔と笑い声。

父ちゃんの帰りを待って

一緒にご飯を食べるも・・・限界でした(笑)

そんな耀雅の夏休みも

数日で終了です。

 

昨年なら

いつもSTUDIO LUXE託児所の中にいて

親元にいる感じでしたけど

今年からは 幼稚園に行きだして

親から離れた環境で生活している

耀雅にとって見れば

近くにいて なんかのイベント染みた

お出かけが好きなんだと思う今日この頃。

 

またしばらく 一緒に長い時間

いてあげることが出来ません

 

嫁から 父ちゃんが近くにいて

寂しがってる姿を何とかしてあげなさいと

常々言われていることもあり

仕事の合間合間ですけど

 

夏の思い出が出来たと・・・

 

信じたい(笑)


郷帰り

郷帰り

 

と言っても

わたくしめの事でもなくて

実家が 車で5分もかからないので

と言うか 一緒に仕事してますし(笑)

 

嫁でも ありません。

嫁の実家は 車で20分。

義父は 田中建築の仕事をしてくれてますし

 

じゃぁ〜

 

なんの里帰りかと申しますと

 

今日の主人公は 彼です

ふくちゃん。

生まれたての頃の

大諏訪産の子猫。

里親に出すときの約束で

飼い主さんが実家に戻るときは

ペットホテルのように

大諏訪に預けて頂いても

大丈夫ですよぉ〜の

オプション付きで

里親に引き取ってもらいました

 

父親 の 富士雄

母親 の 洋子

兄弟 の 天

 

天の弟になります

でも

 

体は 父親よりも大きく

母親の もはや3倍

昔は母よりも

全然小さかったのに・・・

 

愛情たっぷりで

生活している感 満載で

大きな猫大好きの耀雅のママは

 

『もう たまらんなぁ〜』

 

の連発です

 

1年前までは 母洋子と

何食わぬ顔ぶれで

落ち着いていましたけど

 

数ヶ月ぶりの 福ちゃんは

借りてきた猫

借りてきた猫って

こう言う事言うんだなぁ〜って

思うほど

 

何もしない(笑)

 

動かない。

 

自分より若い猫に

喧嘩売られてます(笑)

 

4日間のお預かりですけど

明日明後日には

どうなってるんですかね・・・

 

福ちゃんがきてからと言うもの

我が家の9ニャン達も

なぜか そわそわ

 

大きいしね・・・

 

猫も郷帰りするんだなぁ〜って

思いながらの

福ちゃんのお預かりでした

 

なので

 

今、大諏訪の猫さんたちは

合計10ニャン。

 

大大大大大家族で

賑やかですよぅ〜(笑)

 

あまりにも大人数の猫たちに

疲れ切ってます(笑)


風水鑑定士から

風水鑑定士から

 

風水の原則は

色とか 方角とか

また 部屋の飾り方とか

思い浮かべる方は多いと思います

 

けど・・・

 

NONONO

 

なんですね・・・

 

風水で言う大原則は

綺麗に整理整頓なんです

 

いくら 部屋を着飾っても

いくら 方角にこだわっても

いくら 色にセンスを入れても

 

部屋の中が 片付いてなければ

何もなりません。

 

と言うか

風水で言うスタートラインにも

乗れません。

 

部屋が綺麗であってこそ

そのあとの

色、方角、飾り物なんかが

生きてくるんですね

 

と言う事で

 

お盆休みの真っ最中に

半日 とりあえずお休みを頂きながら

我が家の 床掃除をしました

 

アイテムは ケルヒャー

熱蒸気で 床を磨いて行くんですけど

完成は すばらしすぎて

言葉が出ないくらい。

 

20畳強のリビングを

やっつけるのに

やり方の加減もあるんですけど

約2時間くらいかけて

 

蒸気蒸気!

使ったことがある方は

わかると思いますけど

このケルヒャーは

水拭きと同じなので

床の上にある ホコリ、ゴミを

取ることはできないので

あらかじめ 完璧なまでの

掃除機がけが必要です

 

この掃除機を怠ると

部屋のあちこちに

熱蒸気で一度溶かされた

ホコリたちが 冷めて固まり

部屋のあちこちに

こびりついちゃうんですよ(泣)

 

でも

 

今日は 約3時間かけて

床掃除・・・

 

もはや 完璧すぎて

同居人のワンやニャンたちには

申し訳ないんだけど

床が ツルッツルになります

 

ケルヒャーの後に

1時間くらいエアコンを効かせて

床を乾燥させると

新築同様の澄み上がり。

 

そうすると

 

室内の空気が浄化されたのように

湿っぽく無く 空気が軽くなった

ような感じになって

 

綺麗な部屋、床を見ていると

 

これが “風水の真骨頂”って

言ってしまいます。

 

完璧(笑)自画自賛。

 

でも この感覚なんですよね

風水で言う良い運気が

室内に入り込んでくるって

 

嫁が毎日してくれている

掃除機があってこその

今日の掃除の結果に

繋がっているんですけど

 


父親らしい事を

2018/08/12 | 日常, 田中家のお話

父親らしい事を

 

 

あまりしてあげられないポロシャツ。

少しでも 耀雅の近くにいようと

幼稚園の通園へ送って行ったり

半休もらって 耀雅と一緒に

出かけたり・・・

 

せめてものをしてあげなさいと

嫁から常日頃言われているものの

なかなか その実行ができないでいた毎日。

 

お盆休みだけは

 

と言う事なんですけど

残念ながら

お盆休みは お盆休みで

スタッフが休日の時にしか

できない事をやたらやったりと

 

全て仕事都合で動いている毎日で

少々反省しているこの頃

で・・・

 

休みの間だけは

何か 耀雅が行きたいとか

やりたいとか

また 喜ぶような事を

してあげないといけないと

自分自身を改め

 

耀雅に

 

『耀雅は今一番何したいの?』

 

って聞くと

 

大きなクワガタを探しに行きたいと

えぇ〜

カブトムシならまだしも

大きなクワガタは

この辺には いないぜよ・・・って

 

奥さんに言うと

 

一緒に虫取りに行くことができれば

耀雅はそれで一番満足なんだから・・・と

 

でも

 

もう だいぶ過去の記憶の中で

取り続けたカブトムシ

 

どこに クヌギの木があって

どこが カブトムシのメッカなのか

 

まぁ〜ったく 忘れてもうたポロシャツは

ネットを通じて探しますが

どうしても NGで検索にヒットしません

 

理由は カブトムシとか

クワガタが 採取できる場所を

ネットのような場所で

公表してしまうと

乱獲の恐れがあるらしく

マナーのもと カブトムシを採取する

人が多いんでしょうね・・・

 

いっくら探しても出てきません。

 

まぁ〜 当たり前といえば当たり前。

 

なので 耀雅の夢を叶えるためにも

頼みの綱で スタッフの石堂に

カブトムシが取れるところを聞きます。

 

お盆休みの前日の夜に

どうにか 聞き出してもらって

場所を確認しました。

 

で・・・

 

さぁ〜行くぞ って行っても

昔は 朝方に出かけたものでしたけど

耀雅が 朝の4時に起きる気配もなく

夜のそんな遅くない時間に

行くことに決定。

 

さぁ〜 行くぞぅ〜って

 

気合いを入れて

耀雅は 虫かごと 虫取り網を片手に

出かけます

 

一発勝負で 何もできないと

パパとしても メンツが立たないので

一度 昼間に ポイントに出かけました

 

耀雅と二人で

 

さっすがに耀雅も ニッコニコ

 

よかったなぁ〜って思いながら

 

暗くなってから カブトムシが

取れる事を理解していない耀雅は

行けば 何かが取れると思って

心弾ませすぎて出かけます

 

到着するも

流石に何もいないクヌギの木

 

Youtube を巧みにサーフィンしている

耀雅はすでに なんかの動画を見て

虫取りの様子を確認してるんでしょうね

 

昼間の映像も多いらしく

取れる気満々。

 

でも 昼間なんで あっけなく撃沈

 

耀雅くん 夜来るための下見だよって

強制的に慰めながら

本番へ・・・

 

ったら 耀雅くん

 

昼間よりのテンション上がりまくりで

やっぱり男の子ですね

夜の外が 新鮮らしく

終始 どうにもこうにもならないテンション。

そんなテンションと声が高かったら

みんな逃げちゃうよ(笑)

 

なんて言いながら

ポイントを2箇所回って

 

やぁ〜っと オスのカブトムシを

ゲットォ〜

耀雅は 尋常じゃない喜び方を

してたらしい・・・

 

父ちゃんカブが上がったなか・・・(笑)

 

大事に大事に 虫かごを抱えながら

自宅について カブトムシのお家を

作ります。

今日の収穫は オス1匹メス2匹

 

大喜びで 寝床につきました

明日も 明後日も本人は行くらしい(笑)

 

枕元に カブトムシのガチャガチャの

おもちゃを置いて 添い寝されてれば

親として 喜び半分

義務半分。

 

可愛いやっちゃなぁ〜って思いながらの

ブログでした


ごたいめぇ〜ん!

ごたいめぇ〜ん!

大諏訪の猫物語。

 

初めてポロシャツが保護した猫

 

マリンちゃん。

1回めのワクチン接種も終了し

野良だったことで

影響があるかもしれないと言う

虫下しの治療も終了し

猫博士の嫁さんから

許可がおりまして・・・

 

今まで保護されていた1Fの部屋から

みんなのいる2Fのリビングへ

お引越し。

先住人の猫さんたちは

初めてやってくるマリンちゃんに

首ったけです。

 

怒る猫もいれば

歓迎する猫もいて

 

2Fのリビングでは

大にぎわいの感じ。

 

保護したての頃の2倍の体重になり

とても元気・・・

と言うより

わんぱく過ぎて

僕含め リビングに放置すると

手に負えない状態。

 

本当に元気になりました。

 

白い体に ほんのり三毛っぽく

うす〜い茶色の長いシッポ。

 

大諏訪の猫産たちの中では

特別感ある セレブ猫みたい。

 

目は このままいけば

毛色も白ということで

アルビノが強いのか

ブルーアイになる可能性大。

 

元気のいい男の子ですが

すごくイケメン

 

すでに人懐っこく

先住人のテラ、秋子とは

大違いの野良猫なんだけど

人大好き。

 

テラとアッコ(秋子)は

家庭内野良猫だからね・・・

年に数回しか触らせてくれない(笑)

 

うちの猫さんたちの尻尾は

特に特徴的。

綺麗というよりも特徴的でして

猫らしさ100%のシッポの持ち主は

1匹のみ

 

マリンちゃんのシッポは

本当に綺麗で

大諏訪猫たちの中では

珍しい。

 

まだ 1kgちょっとしかない

マリンちゃんですけど

里親が見つかるかなぁ〜

 

僕の心の中では

マリンちゃんも 大諏訪猫で

いいんじゃないかと・・・

思っているんですけどね

 

嫁さんは それを許す気配はなく

また 外にいる外猫さんたちは

まだまだ 小さな猫がたくさんいて

今回のように 弱っていながら

助けてあげることができずに

命を落とさせることだけは

出来ないと申しておりまして

その余分を取って置くためにも

マリンちゃんは 仕方がないと

何度も何度も

言いおってきまするゆえに・・・

 

まぁ〜

里親が見つかるまでは

大諏訪にいるわけで

 

本当 イケメンでやんちゃな

男の子です

 

大きくなったら

きっといい男になるぜよって

 

思いながらの

ご対面の様子を見ていたポロシャツでした


色々出来る様になりました(笑)

2018/08/06 | 日常, 田中家のお話

色々出来る様になりました(笑)

 

3歳と半年になる耀雅くんの話。

 

最近の打合せのお家族は

小さなお子さんが

多いのが 目立ちます。

 

4ヶ月、6ヶ月、10ヶ月

1歳とちょっと とか

 

静かだなぁ〜って

感じながらの打合せなんですけど。

 

僕のもっぱらの口癖

 

『この頃が一番可愛いですよねぇ〜』

 

と そのあとに続くのが

 

『社長のお子さんはおいくつですか?』

 

となり

 

3歳と半年ぐらいかなぁ〜って

 

3歳の男の子だと

もう〜手がつけれられないですよって

 

言葉が喋れなければ

早く喋ってほしいよぅ〜って思ったし

歩かなければ 早く歩かないかなぁ〜って

言葉が覚えたてだと

早く文章になれよっって思ったりしたけど

 

今思い起こせば

それはそれは

喋らない方が 可愛かったとか

歩かない方が 目に留まっただとか

文章になれば 生意気だし・・・

 

とかとか

 

打合せをしていれば

耀雅のひと昔の思い出を

懐かしがったりして

 

 

ってね

親って 都合がいいなぁ〜って

思ったりするわけですよ・・・

 

けど あと数年もすれば

今の耀雅が 一番可愛かったなんて

言ってしまうのが親なんですよね(笑)

 

で こいつの良い事探しを

していると 結構面白い。

 

成長しているなぁ〜って思うところが

 

最近の耀雅くん

腕時計が気になって気になって

仕方がないのと

幼稚園で話をするんでしょうね

 

What time is it now?

 

今は 3時30分が口癖です(笑)

おやつの時間なのかな・・・

 

家では 僕の昔の時計を

引き出しから引っ張り出しては

これをしたいって

一生懸命自分なりに

やっては見るものの

できないので やれって言ってきます

 

で 少し時間が経つと

右腕にあるはずの

腕統計がありません。

 

どこかに 置いてきたな・・・って

 

しばらく僕も忘れて

家のデスクに座って

仕事をしようとすると・・・

 

大爆笑

 

僕の時計は ご存知の通り

Applewatch

フル充電で 2日は持ちません

 

なので

腕時計をしていないときは

充電は欠かせない

 

と言うのを 耀雅が知っていたんでしょうね

 

耀雅がしている腕統計は

電池がなくて 文字が映りません

 

それが 気に入らなかったんだと思う

 

動かないじゃんって言わずに

充電すればいいんだ・・・って

彼は思ったんだと思います

 

なんか 可愛くて笑える

 

耀雅〜 耀雅の時計は

充電できたの???って聞くと

 

できてるよ・・・

 

ですって マジ笑える

 

とかね・・・

 

耀雅と一緒になるときは

寝室の外側のドアを

閉めて寝るんですけど

僕が先に布団に入ると

耀雅がドアを閉めます

 

で・・・

 

僕のスリッパで

ドアが閉まらないと

ドアが閉まるように

片付けます・・・

 

しかも 耀雅のスリッパは

いつもはるか遠い場所にあり

片付けた 僕のスリッパの横に

耀雅のスリッパまで

 

あいつ

 

わざわざ 持ってきて

並べたんだなって

わかりやすい。

 

笑えるところとか

真面目にやってんだなとか

わかるようになってきて

お客さんとの打合せの時に

よく話をしている

 

『この頃が一番可愛いですよね』

 

と言う言葉

撤回しないといけませんね

 

あと 数ヶ月もすれば

もっと成長して

今の耀雅の感じもなくなっていくだろうし

 

そんな思いをしながら

今の耀雅と楽しんでいる

ポロシャツパパなのだ・・・(笑)


なんでもやってきた!

なんでもやってきた!

 

やることは

全てやり尽くして見る。

 

それが ポロシャツの武勇伝。

そして

うまくいけば 同じ経験として

知識の蓄えとして

 

うまくいかなければ

同じ経験をしないと言う

最大の自分の人生の教科書へ

 

そんな事の繰り返しです

 

人生は 一度きりだもの

そう思いながら

毎日の生活をしてます

 

耀雅を見ても

毎日の成長に嬉しく思うし

毎日の耀雅の失敗に関しても

その経験が 耀雅を子供にして

常識、そして 失敗、成功を

自分の知恵にインプット

していくんだろうなって

 

我が子を見て

自分を振り返ることができる

耀雅を勉強しながら

毎日の生活をしています

 

我が子を見ては

自分をよく振り返れるこの頃。

 

子供は 鏡やなぁ〜って

思うことが結構ありまして

 

耀雅が怒ってる時

あぁ〜俺もこうやって

怒ってるんだなぁ〜とか

 

耀雅が 喜ぶ姿を見て

あぁ〜こうやって

俺も笑ってるんだなぁ〜とか

 

耀雅が人の話を効かない時

あぁ〜俺も・・・

 

こんな感じで

 

けど

 

親子の共通点として

なんでも かんでも

危ないことでも

楽しいだろうなぁ〜と想像するところも

 

必ず ためらわずに

やってみること

 

必ずやってますね・・・

 

ただ耀雅と違うところは

耀雅は 一度失敗したり

思い通りにいかないと

次に 同じことは

絶対にやらない。

 

一度やって

自分の思い通りになったことは

その内容が 自分が飽きるまで

何度でもやってる(笑)

 

同じDVDでも なんでも

擦り切れるほど

自分がそのDVDのセリフが

言えるまでと言う表現が正しいほど

何回も何回も・・・

 

その集中力というか

ものの 好き嫌いが本当にわかりやすい。

今年で47歳

まだまだ 47歳

 

耀雅を見てても

これからも できるだけ多くの事を

やっていきたいと思うポロシャツでした

 


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