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悩みどころはローン。

悩みどころはローン。

 

家を建てようって

 

楽しい家族の食卓の中

子供も大きくなったし

アパートを出て

家を建てようよ・・・

そんな夫婦の会話の瞬間が

1番家を建てるきっかけとなる時間です。

 

けど

 

家ってどうやって建てるの?

 

友達に建てた家族がいるから

聞いてみようよ・・・とか

ネットでちょって調べてみよ

 

そんな会話の中で進むのが

夢の始まりです

 

けど

 

ネットでは たくさん家の情報はある

けど・・・

 

住宅ローンってどんな感じなんだろ

調べてもよくわからないね

 

って 自分ちって

住宅ローンを組めるのかな・・・

 

それが 最後まで

大きな問題の一つとなるのが

現実だったりします。

 

そこで まず夢の語らいの後

必ず直面するのが

銀行です。

 

どこの銀行がいいの?

何を借りればいいの?

どうすれば前に進むの?

 

これが 家づくりを考えて

はじめに直面する大きな壁となります

 

なので

まず 最初にやらないといけないのは

 

仮審査。

 

仮審査をして

自分が住宅ローンを組めるのか

厳しい言い方としては 組めないのか

組めるのであれば

どのくらい組めるのか・・・

 

その辺りは

家づくりの前にクリアしておきたい

一つのプロセスでもあります。

 

でも 一つ守っていただきたいのは

適当に仮審査を受けないということ

 

住宅ローンは 数打てば当たる

そう言うものではありません。

 

あくまでも 数千万円のローンを

組もうとする仮審査であるので

ちゃんとした理解のもと

行わないといけません。

 

住宅ローンを

失敗するのも成功するのも

鍵は 前段取りのところもあります。

 

仮審査を依頼した銀行や

頼んだ工務店、ハウスメーカーで

建てたり、ローンを組んだりと言う

文化でもありません。

 

なので

 

まずはしっかりとした

スキルのもと

住宅ローンの審査を臨みましょう

 

家を建てようと思ったら

住宅ローンということではありませんが

まず 夢を叶えるための

登竜門的な存在である

銀行のローンの審査は

なるべく早くやられた方が

楽しい家づくりをする事ができます

 

家づくりを考えたら

ローンの勉強も同時に行きましょう。

 

という事で

仮審査の必要性をお話ししました。

 

夢の第一歩です。

 

仮審査をしてから

思う存分 家づくりを楽しみましょう。


夢叶う。

夢叶う。

 

今日は 一つの僕の目標だった

プロジェクトが成功しました

 

いろんな努力はしましたけど

いろんなスタッフの協力が

ありましたけど

なんとか 第一歩を踏み出すことが

できました。

これも 人の出会いと

それと 出会いを生かす努力と

最後に 達成するまでのプロセスを

出来るまでやり通すと言う

 

その4つの合計の賜物だと思った

本当に色んな人に 感謝が心の底から

出来た1日でした。

 

毎日 お酒をたしなみがら

夜のひと時を過ごしているんですが

今日は 美酒。

 

プロ野球のビールがけまでは

まだ 盛り上がれませんが

4ヶ月後 さらに達成する努力をして

最高の美酒をいただこうと・・・

 

なので 更なる努力は続きます。

 

男47歳

 

4年越しの夢が

ある出会いがきっかけで

盛り上がり その盛り上がりを

見逃さず さらに出会いを求め

そして 次、次、次。

 

正味 動いた期間は

2ヶ月程度でしたけど

その集中力が 決めてです。

 

温めてきた夢

叶うための糸口が見えた時の瞬発力

そして 結果を求めう愚直さ。

 

二頭追うも一頭も獲ず

 

では なく

 

二頭追うもの二頭を獲る

ひたすらに

ただ 今より2倍3倍頭に汗かいて

結果が出るまで

一人 頭と足の裏

そして 究極の手に汗握る交渉力

 

止まることを考えず

そして 突き進むことと

気持ちを 何があっても

離さない気持ちが

今日の1日を作ってくれたと

 

難しいけど

 

だから 夢って諦められない。

 

面白いよね。。。

 

 


続々。

2018/09/18 | 田中建築を知る

続々。

 

現場が 多数始まります。

田中建築工業の中では

現在進行中の現場も含め

これから 始まる現場まで

30現場分 現在進行中です

 

10月からHP内で

現在進行中の現場の写真を

確認できるようになります。

それぞれの現場で UPしますので

HP完成まで今しばらくお待ちください。

 

と・・・

 

とりあえず

今日は 3件の現場で

これから始まる場所で

協力業者さんと打ち合わせ

 

雨が 降るなか

少々大変でしたけど

やってきました。

 

地鎮祭が終わり

これから始まる基礎工事を待つ

敷地内。

 

雨もあってか

少々静まり返って

寂しい感じもしましたけど

 

建物位置を確認して

そして

建物の高さを確認して

そして

乗り込み時期を確認して

 

さぁ〜後は 職人さんが

工事開始をするのを待つばかり。

 

基礎ができて

上棟して

外壁の下地ができて

サッシが入り

内装の下地を

床、天井

そして

断熱材が壁の中に

吹き込まれて

外壁の塗り壁を行い

ユニットバスが設置され

内装工事が始まって

キッチン搬入。

 

その後

 

綺麗に掃除をして完了

 

お引き渡し。

 

この工程を経て

約5ヶ月の工事期間になります。

 

ワクワクしながら行う家づくりも

わずか5ヶ月という短さ

 

骨を埋めるつもりで

建てる我が家の寿命は 100年以上。

 

家の寿命を考えると

ほんとあっという間です

 

ぜひ その間の時間を

思う存分楽しんで頂きたいと思っています

 

そのような工事が

続々とこれから始まります!

 

少々 足元が冷たかった雨模様の中

現場開始のベルがなりました〜

 

ではっ!


現地視察。

現地視察。

 

僕が提案する住まいの原点は

 

周りの環境と同化する。

 

と言っても

緑があふれた山の中の住まいとか

街並みが揃うような

隣家と同化した家づくり

 

では なく

 

もしこの土地を購入するならば

どのような住み方が一番適しているか・・・

そう言う方向性から

建築のプロとして

どう提案するか・・・

 

それが 僕の原点です。

 

そんなこれから住まいを建てる建築地へ

足を運んで どのように

住まいを建てることができれば

一番 住みよい環境を作れるのかが

プロとしての 自覚。

 

と 前置きの通りに

今日は これからの建築地へ

たくさん 見回ってきました

 

『さぁ〜どうやって提案するかな・・・』

 

って

 

提案する土地の前に行って

その現地を眺めながら

その人が暮らしたり

趣味を満喫したりする姿を

思い浮かべます。

 

俺ならこう建てる・・・

って言う主観的な意見ではなく

 

こうやって生活してほしい・・

と言う願いを込めて

その土地の視察を繰り返します

 

あっち行っては

こっちに行って

そして振り返って道路方向を見ては

その家族の一員となった感じで

色なん意味で 捉えたり。

 

様々ですけど

この思い浮かべるシーンって

とっても大事なことの一つ。

 

間違ってはいけない

設計の第一歩ですからね

 

土地選びをされている家族の方の

気持ちになって

プロならではの

意見を取り入れながら

住まいのパフォーマンスマックスで。

 

今週もたくさんのプラン依頼が

僕のデスクの上に

 

さぁ〜

設計パフォーマンスの見せ所。

 

いっちょ やったりますよ〜

 

依頼をされている家族の方々。

お手元に届くまで

楽しみにしていてください!


久しぶりの立会い。

2018/09/10 | 田中建築を知る

久しぶりの立会い。

 

今日は 久しぶりに

設計業務の一つでもある

検査を立会いました。

 

完成現場の検査です。

 

昨日の夜まで

頑張って掃除やら

色んなチェックやらをこなして

今日の日を迎えることができました

 

大きな住まいと

タイルが豊富に使われている住まいは

やりがいがありましたね

 

楽しいぐらい

タイルを貼ったなぁ〜って

感覚です

 

オーナーさんと打合せを重なるたびに

こぅやりたい あぁやりたいが

形になっていく様を

オーナーさんと話し合いながら

完成したお家です。

 

今回のオーナーさんだけじゃなくて

全てのオーナーさんが

わがままを 取り入れていくのが

僕らの真骨頂なんですけどね

 

 

いつもは 完成検査の立会いまで

僕は立会いませんが

今回は なんとなくですけど

立合うことになって

 

 


才能。

才能。

 

人は 長所と短所 で成り立ってますよね

その長所は 才能であって

その短所は 目をつぶるもの

 

って 最近よく思います。

 

短所を かいつまんで

その短所を直そうとする。

 

より

 

長所を かいつまんで

その長所を伸ばそうとする。

 

どちらが その個人にとって

大事な事なのか・・

なんて よく考えます。

 

その一つに

耀雅の通ってる幼稚園。

 

その幼稚園は

人並みに・・・と言う事が

あまり好きじゃない(笑)

大勢いる子供の中で

協調性を養い

みんなの中で 平均的なものを

学んで行くと言う

その教育方法じゃないんですよね。

 

好きなことは 思う存分

嫌いないことは 少々

 

みんなが好きなことに対しては

徹底的に

みんなが好きじゃないことは

強制力をなくして 思う存分な方向へ

 

ほとんどの人は

協調性を大事にして

個人の性格を

だんだんと少なくして行くことを

望む事が大事と思ってるかもしれません。

 

それも大事な事なんだけどね

 

でも なんか それだと

平均的な感じにしか

物事生まれないような気がして・・

普通じゃ辛いなポロシャツ自身の

想いなんですかね

 

でも 人の特徴って

生かすのも 殺すのも紙一重だと

思うんですよね・・・

 

それぞれ 得意分野があって

もちろん 不得意分野もあって

 

強制力じゃなくて

自己欲から生まれるものを

伸ばしてあげると

結果論ですけど

いい結果が生まれるような気がして・・・

 

でも ここまで気がつくのには

多くの自分の中での経験があって

うまくも そうでなくても

両方の経験があって

気がつけたのかもしれませんね〜

 

強制力だけだと

うまく動かない・・・

そんな気がしてます。

 

3歳の耀雅を見ていても

そう感じる事が多々。

 

喜ぶことをさせてあげると

ムキになって喜ぶし

嫌いなことを 無理やりやらせると

ムキになって怒ったり泣いたり。

 

子供だから 自分の感情を

むき出して 表現しますけど

大人になればなるほど

我慢を覚えて

今 現実に起きている事が

好意的なのか 無力的なのか

なかなか 判断しずらい関係も

生まれるじゃないですか・・・

 

難しいですね

 

田中建築のような

中小企業ど真ん中の会社でも

スタッフ全員を見ていると

そう感じる時が たくさんあります。

 

よくやってくれた姿を見てみると

本当にその場にあったその場の才能って

感じる事がたくさんあります。

 

TANAKAKENCHIKUには

その得意であり

個人的な 特異な人財が豊富です

先日もそのような

得意を見る事ができて

すごく羨ましいって思うし

素晴らしい才能を発見できました

 

まさに 金の卵ならぬ

金の キーポイント

 

 

自分ができないことを

完璧にこなす姿を見ると

さすがだなぁ〜って思う事が

本当に最近では 多々・・・

 

人は 宝ですね・・・

 

 


涙の・・・

涙の・・・

 

どこの工務店や

ハウスメーカーさんは

このお盆休み前は

大忙し・・・

 

お盆休み中に

引越しを済ませるために

連休前に 引き渡しやら

完成を目標にして

工事を進めるからで・・・

 

大きく分けて

引き渡し繁忙期というものが

 

年末年始

年度末

ゴールデンウィーク

お盆休み

そして・・・今は少し薄れてますけど

シルバーウィークなる10月の3連休

 

このタイミングでの

引き渡しは 引越しと連休の関係で

多いですね

 

お盆休みの前での引き渡しの一面。

 

スタッフから聞いた話です。

 

現場開始前

オーナーさんから求められた握手。

『よろしくお願いします』

 

そんな一言とワンシーンで

始まった家づくり。

 

基礎の施工

上棟

いろんな材料が入荷取り付け

そして 住まいへと

形が変化して行く中

仕上げ工事の開始

 

一つ一つ だんだんと

オーナーさんの中では

新しい住まいでの生活が

脳裏にたくさん浮かんだと思います。

 

そして 引き渡し当日。

 

色々ありましたけど

今日まで 本当にありがとうございました

協力業者の方々も

暑い中 一生懸命頑張ってくれて

本当にありがたい気持ちでいっぱいです

 

と 語ってくれたオーナー様に対して

 

スタッフから一言。

 

工事のスタートの時に

握手を求めてくれたの

覚えてますか・・・?

 

今度は 引き渡しと同時に

僕から 今日までありがとうございました。

そして これからが本当のお付き合い

これからも 末長くよろしくおねがします・・・

と 同時に

 

スタッフから オーナー様へ

握手を求め返したそうです

 

その時

 

感無量だったんでしょうか

 

オーナーさんは 男泣き。

 

すばらしいことだとおもます

 

家づくりを通して

家族の幸せを届ける仕事をしていて

本当に嬉しいこと

すばらしいことだと思います

 

このワンシーンだけでは

もちろんありませが

たくさんの幸せを

もっともっと届けることができように

邁進し続けたい田中建築工業と

その思いを大切に・・のポロシャツでした。

 

さぁ〜 嬉しいことの次は

次の幸せのために・・・


デザイン

デザイン

 

今日は 朝から

色んな住まいのデザインを

練ってました。

和室、LDK、寝室等々。

 

僕がデザインしたものを

設計チームのスタッフが

皆さんにお見せできるように

仕上げます。

 

田中建築のオーナーさんは

それぞれ

十人十色。

住人十色。

 

決まりきったデザインが

ないので とても楽しい。

 

 

僕のデザインのルーツ

 

それは 経験と発想

 

色んな場所に勉強に行きましたし

今でも 色んなところに行っては

勉強して来ます。

 

それこそ デザインされた場所だけが

僕のデザインの勉強場所ではありません。

 

もちろんのこと

デザインされた場所、環境は

とても勉強になりますが

丸ごと そのデザインされた場所を

パクるわけにも行きませんし

それでは 独創的な発想が生まれません。

 

なので

 

デザインされていない場所でも

デザインされているとするならば

僕ならば どんな発想ができるのか・・

 

と言うような発想力を鍛える場所

 

例をあげてみると

新幹線の車内。

気になる車の市場での車の細部

公共のトイレ

文化センター

サービスエリアの休憩所

と まぁまぁ とにかく色んな場所(笑)

 

その中で

自分なら あぁする こぅする

 

デザイン雑誌なんかもよく見ます

 

けど 住宅関係のデザインは

あまり見ないかなぁ〜

デザインを真似することはできるけど

独創的な発想するための

教科書にはならないから・・・

 

よく目にするのは

ファッション雑誌ですかね・・・

男性用も女性用も

お金をかけて作ってある雑誌なので

色使いや 色んな細部のところまで

こだわって作ってあるので

とても勉強になります。

 

インテリアコーディネーターとかが

よく推奨する基本的な

色知識が 全く採用されていない所が

大好きです(笑)

 

日本で一番高価な雑誌を作っている

色素的な感覚が

原則を無視して 新しい発想で

作られているところを見ると

やっぱり 原則より発想力。

 

その発想力は

ピンっ?!ってくるものと

色な経験をしての実績力。

 

なので

 

的確で その人に響く

デザインができるものだと

僕はそう思ってます

 

だから

勉強する

 

と言っても 勉強すると思いながら

見に入れても ダメなんですよね

 

好きこそものの上手なれ・・・

 

好きじゃなきゃね・・・

 

と言うことで

デザイン一つ 作るにも

自分の中では

あぁ〜だ こぅ〜だの

試行錯誤しての 提案。

 

デザインは 難しいですよ

 

でも 完成したものは

素晴らしいです!

 

今日もたくさんのデザインをしました

 

皆さんへのお披露目まで

設計のスタッフに頑張ってもらいましょう!


トラディショナルな・・・

トラディショナルな・・・

 

トラディショナル = 伝統的な

 

と言う意味

僕らの提案する家の間取りには

オーナーさんからの

 

“必要なし!”

 

と言うサインを除いては

ほぼ 提案しているのが

 

和室。

でも 今の若い家族の夫婦の方は

ほぼ・・・

 

『和室なんて いらない。』

 

と まぁ〜こんな感じの

お返事がほとんど

 

けど

 

和室と伝えずに

LDKの近接した場所に

子供達が遊ぶスペースだったり

ゲスト用だったり・・・

ママが 有効に使える家事室だったり

そんな言葉で 提案すると・・・

 

『是非・・・』

 

と言ったリクエストに・・・

 

僕らが提案する もう一部屋は

ちゃんとした 意味を持つ一部屋です

 

 

和室と言うのは

日本人ゆえの昔ながらの

必要だとされていた伝統的な部屋。

 

と・・・

 

LDKに近接している “もう一つの部屋”

 

の本来の意味は・・・

 

今の建築技術で建てる家は

とっても長生き。

 

特に僕らのような

自然素材にこだわりを持ちながら

作る家は 手入れとメンテナンスさえ

きちんとしておけば

 

200年でも 300年でも

長生きする住まいを提供してます。

 

今 住宅を求める第一取得者の

家族の夫婦は 若い。

 

で みんなが集まる

コミュニケーションスペースのような

LDKとか リビング

また 生活動線になる水回りは

1階へ・・・

 

そして 家族の部屋という

プライベートな部屋

寝室、子供室、ウォークインクローゼット

 

このような 部屋は

2階へ 普通に設置します。

 

けど

 

家は 長生き

 

自分たちが年齢を重ねるたびに

2階のプライベート空間へ

いずれは 危険な年齢がやってきます。

 

僕らが 提案してきた

60歳を超えるオーナーさんの住まいの

ほとんどが 1LDK+S の平屋がほとんど。

若い時に建てた住まいも

いずれ・・・高齢な家族へ

 

その時に このLDKに近接する

もう一つの部屋が

いずれやってくる自分たちの高齢化へ

準備をしておいた 寝室になります。

 

その部屋の確保のために

数十年後に 増築をしたり

大掛かりなリフォームを

しなくても良いように準備です

 

そのもう一つの部屋を

日本伝統である 和室をいかがですか・・・

 

 

というよりも

 

僕は 畳のある部屋をどうですか・・・

という感じですね。

 

若い家族の方は

伝統的な

トラディショナル的な和室は

ほぼ シャットアウト!

 

なら

 

自分らしく表現できた

デザイン和室ならどうですか・・・

というのが

僕らの和室のあり方です。

 

そんなコラムもありますので

ぜひ 読んでみてくださいね

 

↓↓ 和室のコラム ↓↓

和室デザインの可能性は無限大!

ちなみに こちらは

STUDIO LUXE 内の

トラディショナルな和室の天井です


彦星さま と 織姫さま

彦星さま と 織姫さま

 

 

3月3日は ひな祭り

4月4日は 新宿大騒ぎ“おかまの日”

5月5日は 端午の節句 鯉のぼり〜

6月6日は 世界に恐怖のどん底にしたオーメンの日

そして

今日は 7月7日

彦星さま と 織姫さまが

年に1度 出会えることを許された日

七夕ですね・・・

 

そんな 7月7日

 

TANAKA KENCHIKU では

女子スタッフと

◯ – ◯ が 出会えた

ある意味特別な1日でした。

 

それは

 

設計の勝間田隊長

今日 出勤の女子スタッフへ

大盤振る舞い。

 

わぁ〜 わぁ〜

 

すごい声援をしておりました。

 

勝間田隊長が なにゆえ

田中建築の女子スタッフへ

◯ー◯のプレゼントをしたかは

㊙︎事項です(笑)

 

 

その彦星さまとは・・・

 

メロン畑ぇ〜 ってい言う ケーキ。

 

沼津では有名な 苺いちえ の

ケーキ屋さんで 一番高価な

ケーキの メロン畑ぇ〜

 

 

主人公の織姫さまは

ご覧の通り

大喜び〜

 

ごちそうさまでした。

 

朝の3時に目覚ましをかけて

ワールドカップの

 

ブラジル vs ベルギー を

見てましたけど

 

僕の予想通り

ベルギーが 勝利を収めましたね

 

このまま

ベルギー

 

優勝してくれたら

嬉しいポロシャツです!


厳しさなのか 愛なのか

厳しさなのか 愛なのか

 

いきなりですけど

人生は色々ですね・・・

 

僕も 一生懸命

経営者をみなさんに支えられて

18年やってますけど

その中では 僕にも

一緒に働いていたスタフッフにも

色んなことがありました。

叱ったり

褒めたり

教育したり

期待してり

突き放したり

相談したり。

 

僕の中では

経営者の仕事の一つとして

教育とスタッフの発展というものが

ありまして・・・

 

一人一人のスタッフに対しても

後継者になれるような端的なことも

自分なりにチャレンジしてきました

 

こんな感じで

オーナーさんと向き合い

スタッフと向き合い

協力業者と向き合って

そして 家族と向き合って

 

色んな経験と色んなチャレンジを

積んできました。

 

耀雅を見ても 思うんですけど

 

教育って

人は必死にならないとダメですよね

中途半端だと もっとダメ

 

教育は 当たり前ですけど

発する側と 受け取る側があって

初めて成り立つものですよね・・・

 

ここで もっとも大切なものは

受け取る側の感じ方だと

ここ数年思ってきました。

 

それは

 

教える立場側の言っていることが

同じことだとしても

受け取る側の感じ方が

 

厳しさ なのか

それとも

成長を促す愛 なのか

 

単純に厳しさだと思えば

苦痛になり

成長を助ける愛だと思えば

成果につながる

 

ほんと大きな違いですよね

 

厳しさだと思っても間違っていないし

愛だと思っていても間違いではありません

 

受け取る側が

厳しさだと感じれば

ネガティヴな発想しか生まれなく

抵抗が生まれたり

素直に受け取れなく感じたり

 

愛だと感じれば

ポジティヴな発想が生まれ

協調が芽生えたり

愚直な行動が生まれたり

 

教育側にも 難しい面々。

 

褒めることが 大切なのか

厳しくすることが 大切なのか

 

僕の知っているあるエピソード

見るに見られない恥ずかしい試合をして

戻ってきた選手。

見ていた観客は

『もうやめちまえ!』

そんな罵倒が飛ぶ中

選手は反省をした

その翌朝から 猛練習をして

1年後 同じステージに立つ

そして 史上最高のプレーをして

超一流の選手の仲間入りをしていきます

 

でも 1年前のその時に

周りにいる監督から

『大丈夫 平気だよ 上的だ

明日また頑張ろう』って

優しく接していたら

1年後の彼はいただろうか・・・

 

多分 後者の彼は 1年後も

同じ恥ずかしい試合を

していたかもしれません

 

褒めて育つ と

褒められて育つ は

違う意味。

 

これが 恥ずかしい試合をしたと言う

受け取り側の感覚なんだと思います

 

 

自分に厳しさが降り注ぐ中

その事実にどう向き合って行くのかが

一番大事なことだと思います

 

やらずにして 諦めるのは

もっとダメ

やって結論出して そして反省

そして 次 そして 更に上

この向上精神がなければ

いないことだと思います

 

厳しさは どこの世界に行っても

必要なことだと思います

その厳しさを 愛だと思うことは

必要なことの一つだと思います

 

厳しさと言うことから

背を向けたり

逃げたりしたら

何も 本人には成長も誕生もしないのが

本当の“人の成長”だと思います

もし 皆さんの中で

同じような教育の受け取る側にいる方なら

今の教育は 厳しさより 愛を感じて

行って行けば 自分の成長に

確実につながって行くんだと思います


Style American

Style American

土曜日から 来週の日曜日まで

5/12 →5/20

 

見学会としては

5/12,13  5/19,20 と4日間

予約としては 12〜20日まで

 

御殿場市で 完成見学会

 

見学会のお家は

America California Style のお家

 

今年はこのスタイルが人気でして

あと2件 これからスタートします。

 

平家と2階建て

 

その街のランドマークを作ろう!と言う

オーナーさんが集合しました。

 

実にアメリカン。

 

そして

 

インダストリアルのスタイル。

好きな方には たまらないスタイルです

こだわりが 半端ないっ!

 

完成見学会のお家のオーナーさんの

愛車はもちろん

夫婦揃って US TOYOTA

愛車が 似合うよねぇ〜って

US TOYOTA に

負けじとね・・・

 

JP TANAKA KENCHIKU も

頑張っちゃいました(笑)

 

好きな人は 必見だと思いますょ。

 

ゴーカイに 作ってありますから

 

開催日前に 来場してくれた

フライングのお客様のお言葉は・・・

 

やりましたねぇ〜

この家、このまま欲しい。

 

でしたからね

 

そうですか・・・

じゃぁ〜建てちゃいましょうか・・・

 

 

意気投合。

 

家のスタイルで

共通言語ができたわけですから

もう まっしぐらですね

 

目がキラキラしてましたよ

 

これから始まる

2家族の オーナーさん宅も

この American Styleに負けないような

お家を希望されておりまする・・・

 

TANAKA KENCHIKU の

またまた 出番ですよぉ〜

 

はりきって行っちゃいましょう〜v


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