TANAKA

「 田中建築を知る 」 一覧

涙の・・・

涙の・・・

 

どこの工務店や

ハウスメーカーさんは

このお盆休み前は

大忙し・・・

 

お盆休み中に

引越しを済ませるために

連休前に 引き渡しやら

完成を目標にして

工事を進めるからで・・・

 

大きく分けて

引き渡し繁忙期というものが

 

年末年始

年度末

ゴールデンウィーク

お盆休み

そして・・・今は少し薄れてますけど

シルバーウィークなる10月の3連休

 

このタイミングでの

引き渡しは 引越しと連休の関係で

多いですね

 

お盆休みの前での引き渡しの一面。

 

スタッフから聞いた話です。

 

現場開始前

オーナーさんから求められた握手。

『よろしくお願いします』

 

そんな一言とワンシーンで

始まった家づくり。

 

基礎の施工

上棟

いろんな材料が入荷取り付け

そして 住まいへと

形が変化して行く中

仕上げ工事の開始

 

一つ一つ だんだんと

オーナーさんの中では

新しい住まいでの生活が

脳裏にたくさん浮かんだと思います。

 

そして 引き渡し当日。

 

色々ありましたけど

今日まで 本当にありがとうございました

協力業者の方々も

暑い中 一生懸命頑張ってくれて

本当にありがたい気持ちでいっぱいです

 

と 語ってくれたオーナー様に対して

 

スタッフから一言。

 

工事のスタートの時に

握手を求めてくれたの

覚えてますか・・・?

 

今度は 引き渡しと同時に

僕から 今日までありがとうございました。

そして これからが本当のお付き合い

これからも 末長くよろしくおねがします・・・

と 同時に

 

スタッフから オーナー様へ

握手を求め返したそうです

 

その時

 

感無量だったんでしょうか

 

オーナーさんは 男泣き。

 

すばらしいことだとおもます

 

家づくりを通して

家族の幸せを届ける仕事をしていて

本当に嬉しいこと

すばらしいことだと思います

 

このワンシーンだけでは

もちろんありませが

たくさんの幸せを

もっともっと届けることができように

邁進し続けたい田中建築工業と

その思いを大切に・・のポロシャツでした。

 

さぁ〜 嬉しいことの次は

次の幸せのために・・・


デザイン

デザイン

 

今日は 朝から

色んな住まいのデザインを

練ってました。

和室、LDK、寝室等々。

 

僕がデザインしたものを

設計チームのスタッフが

皆さんにお見せできるように

仕上げます。

 

田中建築のオーナーさんは

それぞれ

十人十色。

住人十色。

 

決まりきったデザインが

ないので とても楽しい。

 

 

僕のデザインのルーツ

 

それは 経験と発想

 

色んな場所に勉強に行きましたし

今でも 色んなところに行っては

勉強して来ます。

 

それこそ デザインされた場所だけが

僕のデザインの勉強場所ではありません。

 

もちろんのこと

デザインされた場所、環境は

とても勉強になりますが

丸ごと そのデザインされた場所を

パクるわけにも行きませんし

それでは 独創的な発想が生まれません。

 

なので

 

デザインされていない場所でも

デザインされているとするならば

僕ならば どんな発想ができるのか・・

 

と言うような発想力を鍛える場所

 

例をあげてみると

新幹線の車内。

気になる車の市場での車の細部

公共のトイレ

文化センター

サービスエリアの休憩所

と まぁまぁ とにかく色んな場所(笑)

 

その中で

自分なら あぁする こぅする

 

デザイン雑誌なんかもよく見ます

 

けど 住宅関係のデザインは

あまり見ないかなぁ〜

デザインを真似することはできるけど

独創的な発想するための

教科書にはならないから・・・

 

よく目にするのは

ファッション雑誌ですかね・・・

男性用も女性用も

お金をかけて作ってある雑誌なので

色使いや 色んな細部のところまで

こだわって作ってあるので

とても勉強になります。

 

インテリアコーディネーターとかが

よく推奨する基本的な

色知識が 全く採用されていない所が

大好きです(笑)

 

日本で一番高価な雑誌を作っている

色素的な感覚が

原則を無視して 新しい発想で

作られているところを見ると

やっぱり 原則より発想力。

 

その発想力は

ピンっ?!ってくるものと

色な経験をしての実績力。

 

なので

 

的確で その人に響く

デザインができるものだと

僕はそう思ってます

 

だから

勉強する

 

と言っても 勉強すると思いながら

見に入れても ダメなんですよね

 

好きこそものの上手なれ・・・

 

好きじゃなきゃね・・・

 

と言うことで

デザイン一つ 作るにも

自分の中では

あぁ〜だ こぅ〜だの

試行錯誤しての 提案。

 

デザインは 難しいですよ

 

でも 完成したものは

素晴らしいです!

 

今日もたくさんのデザインをしました

 

皆さんへのお披露目まで

設計のスタッフに頑張ってもらいましょう!


トラディショナルな・・・

トラディショナルな・・・

 

トラディショナル = 伝統的な

 

と言う意味

僕らの提案する家の間取りには

オーナーさんからの

 

“必要なし!”

 

と言うサインを除いては

ほぼ 提案しているのが

 

和室。

でも 今の若い家族の夫婦の方は

ほぼ・・・

 

『和室なんて いらない。』

 

と まぁ〜こんな感じの

お返事がほとんど

 

けど

 

和室と伝えずに

LDKの近接した場所に

子供達が遊ぶスペースだったり

ゲスト用だったり・・・

ママが 有効に使える家事室だったり

そんな言葉で 提案すると・・・

 

『是非・・・』

 

と言ったリクエストに・・・

 

僕らが提案する もう一部屋は

ちゃんとした 意味を持つ一部屋です

 

 

和室と言うのは

日本人ゆえの昔ながらの

必要だとされていた伝統的な部屋。

 

と・・・

 

LDKに近接している “もう一つの部屋”

 

の本来の意味は・・・

 

今の建築技術で建てる家は

とっても長生き。

 

特に僕らのような

自然素材にこだわりを持ちながら

作る家は 手入れとメンテナンスさえ

きちんとしておけば

 

200年でも 300年でも

長生きする住まいを提供してます。

 

今 住宅を求める第一取得者の

家族の夫婦は 若い。

 

で みんなが集まる

コミュニケーションスペースのような

LDKとか リビング

また 生活動線になる水回りは

1階へ・・・

 

そして 家族の部屋という

プライベートな部屋

寝室、子供室、ウォークインクローゼット

 

このような 部屋は

2階へ 普通に設置します。

 

けど

 

家は 長生き

 

自分たちが年齢を重ねるたびに

2階のプライベート空間へ

いずれは 危険な年齢がやってきます。

 

僕らが 提案してきた

60歳を超えるオーナーさんの住まいの

ほとんどが 1LDK+S の平屋がほとんど。

若い時に建てた住まいも

いずれ・・・高齢な家族へ

 

その時に このLDKに近接する

もう一つの部屋が

いずれやってくる自分たちの高齢化へ

準備をしておいた 寝室になります。

 

その部屋の確保のために

数十年後に 増築をしたり

大掛かりなリフォームを

しなくても良いように準備です

 

そのもう一つの部屋を

日本伝統である 和室をいかがですか・・・

 

 

というよりも

 

僕は 畳のある部屋をどうですか・・・

という感じですね。

 

若い家族の方は

伝統的な

トラディショナル的な和室は

ほぼ シャットアウト!

 

なら

 

自分らしく表現できた

デザイン和室ならどうですか・・・

というのが

僕らの和室のあり方です。

 

そんなコラムもありますので

ぜひ 読んでみてくださいね

 

↓↓ 和室のコラム ↓↓

和室デザインの可能性は無限大!

ちなみに こちらは

STUDIO LUXE 内の

トラディショナルな和室の天井です


彦星さま と 織姫さま

彦星さま と 織姫さま

 

 

3月3日は ひな祭り

4月4日は 新宿大騒ぎ“おかまの日”

5月5日は 端午の節句 鯉のぼり〜

6月6日は 世界に恐怖のどん底にしたオーメンの日

そして

今日は 7月7日

彦星さま と 織姫さまが

年に1度 出会えることを許された日

七夕ですね・・・

 

そんな 7月7日

 

TANAKA KENCHIKU では

女子スタッフと

◯ – ◯ が 出会えた

ある意味特別な1日でした。

 

それは

 

設計の勝間田隊長

今日 出勤の女子スタッフへ

大盤振る舞い。

 

わぁ〜 わぁ〜

 

すごい声援をしておりました。

 

勝間田隊長が なにゆえ

田中建築の女子スタッフへ

◯ー◯のプレゼントをしたかは

㊙︎事項です(笑)

 

 

その彦星さまとは・・・

 

メロン畑ぇ〜 ってい言う ケーキ。

 

沼津では有名な 苺いちえ の

ケーキ屋さんで 一番高価な

ケーキの メロン畑ぇ〜

 

 

主人公の織姫さまは

ご覧の通り

大喜び〜

 

ごちそうさまでした。

 

朝の3時に目覚ましをかけて

ワールドカップの

 

ブラジル vs ベルギー を

見てましたけど

 

僕の予想通り

ベルギーが 勝利を収めましたね

 

このまま

ベルギー

 

優勝してくれたら

嬉しいポロシャツです!


厳しさなのか 愛なのか

厳しさなのか 愛なのか

 

いきなりですけど

人生は色々ですね・・・

 

僕も 一生懸命

経営者をみなさんに支えられて

18年やってますけど

その中では 僕にも

一緒に働いていたスタフッフにも

色んなことがありました。

叱ったり

褒めたり

教育したり

期待してり

突き放したり

相談したり。

 

僕の中では

経営者の仕事の一つとして

教育とスタッフの発展というものが

ありまして・・・

 

一人一人のスタッフに対しても

後継者になれるような端的なことも

自分なりにチャレンジしてきました

 

こんな感じで

オーナーさんと向き合い

スタッフと向き合い

協力業者と向き合って

そして 家族と向き合って

 

色んな経験と色んなチャレンジを

積んできました。

 

耀雅を見ても 思うんですけど

 

教育って

人は必死にならないとダメですよね

中途半端だと もっとダメ

 

教育は 当たり前ですけど

発する側と 受け取る側があって

初めて成り立つものですよね・・・

 

ここで もっとも大切なものは

受け取る側の感じ方だと

ここ数年思ってきました。

 

それは

 

教える立場側の言っていることが

同じことだとしても

受け取る側の感じ方が

 

厳しさ なのか

それとも

成長を促す愛 なのか

 

単純に厳しさだと思えば

苦痛になり

成長を助ける愛だと思えば

成果につながる

 

ほんと大きな違いですよね

 

厳しさだと思っても間違っていないし

愛だと思っていても間違いではありません

 

受け取る側が

厳しさだと感じれば

ネガティヴな発想しか生まれなく

抵抗が生まれたり

素直に受け取れなく感じたり

 

愛だと感じれば

ポジティヴな発想が生まれ

協調が芽生えたり

愚直な行動が生まれたり

 

教育側にも 難しい面々。

 

褒めることが 大切なのか

厳しくすることが 大切なのか

 

僕の知っているあるエピソード

見るに見られない恥ずかしい試合をして

戻ってきた選手。

見ていた観客は

『もうやめちまえ!』

そんな罵倒が飛ぶ中

選手は反省をした

その翌朝から 猛練習をして

1年後 同じステージに立つ

そして 史上最高のプレーをして

超一流の選手の仲間入りをしていきます

 

でも 1年前のその時に

周りにいる監督から

『大丈夫 平気だよ 上的だ

明日また頑張ろう』って

優しく接していたら

1年後の彼はいただろうか・・・

 

多分 後者の彼は 1年後も

同じ恥ずかしい試合を

していたかもしれません

 

褒めて育つ と

褒められて育つ は

違う意味。

 

これが 恥ずかしい試合をしたと言う

受け取り側の感覚なんだと思います

 

 

自分に厳しさが降り注ぐ中

その事実にどう向き合って行くのかが

一番大事なことだと思います

 

やらずにして 諦めるのは

もっとダメ

やって結論出して そして反省

そして 次 そして 更に上

この向上精神がなければ

いないことだと思います

 

厳しさは どこの世界に行っても

必要なことだと思います

その厳しさを 愛だと思うことは

必要なことの一つだと思います

 

厳しさと言うことから

背を向けたり

逃げたりしたら

何も 本人には成長も誕生もしないのが

本当の“人の成長”だと思います

もし 皆さんの中で

同じような教育の受け取る側にいる方なら

今の教育は 厳しさより 愛を感じて

行って行けば 自分の成長に

確実につながって行くんだと思います


Style American

Style American

土曜日から 来週の日曜日まで

5/12 →5/20

 

見学会としては

5/12,13  5/19,20 と4日間

予約としては 12〜20日まで

 

御殿場市で 完成見学会

 

見学会のお家は

America California Style のお家

 

今年はこのスタイルが人気でして

あと2件 これからスタートします。

 

平家と2階建て

 

その街のランドマークを作ろう!と言う

オーナーさんが集合しました。

 

実にアメリカン。

 

そして

 

インダストリアルのスタイル。

好きな方には たまらないスタイルです

こだわりが 半端ないっ!

 

完成見学会のお家のオーナーさんの

愛車はもちろん

夫婦揃って US TOYOTA

愛車が 似合うよねぇ〜って

US TOYOTA に

負けじとね・・・

 

JP TANAKA KENCHIKU も

頑張っちゃいました(笑)

 

好きな人は 必見だと思いますょ。

 

ゴーカイに 作ってありますから

 

開催日前に 来場してくれた

フライングのお客様のお言葉は・・・

 

やりましたねぇ〜

この家、このまま欲しい。

 

でしたからね

 

そうですか・・・

じゃぁ〜建てちゃいましょうか・・・

 

 

意気投合。

 

家のスタイルで

共通言語ができたわけですから

もう まっしぐらですね

 

目がキラキラしてましたよ

 

これから始まる

2家族の オーナーさん宅も

この American Styleに負けないような

お家を希望されておりまする・・・

 

TANAKA KENCHIKU の

またまた 出番ですよぉ〜

 

はりきって行っちゃいましょう〜v


今週のラストスパート!

今週のラストスパート!

 

明日、明後日の土日の打合せに

必要なプランを

設計部のスタッフが一生懸命に

ただいま 猛烈に仕上げ中。

全員が全員

全て違う案件を仕上げます!

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IMG_4440

その後ろで

経理の田中も

猛烈に処理をしています!!

IMG_4441

 

彼ら彼女らは

設計部のスタッフとして

なくてはならない存在なんです

 

僕がプランした間取りや

僕がデザインした住まいを

忠実にCADで再現してくれる

頼もしいスタッフです。

 

なんせ 僕がやりたい放題の

デザイン等をしてしまうので

そのものを形に変えて行くのは

本当に難しいと思います

 

もちろん設計部なので

打合せのプランの間取りを

書くことだけがメインではなくて

確認申請だとか

検査依頼だとか

 

実際の設計業務の心臓部として

日々頑張ってくれてます。

 

週末の金曜日ともなると

最終チェックにポロシャツが出陣!

 

窓の位置、外観パーツのバランス

 

社長!チェックお願いします!

社長!チェックしてくさい。

社長!社長!と連発気味(笑)

 

僕の無茶振り気味なデザインが

ちゃんと形にしてくれた後の

チェックなので僕は気持ちがいい。

 

お客様や オーナー様に

提出する図面とか

プランとかを 一通り見て

訂正部分やら 僕の設計の想いが

図面として通じていないようだったら

訂正して もう一度スパイスを

ふりかけるような感じですかね・・・

 

最近のリクエストは・・・

 

『社長がこの場所にランドマークを

建築するとするならば・・・』

 

とか

 

『もっとすげぇ〜のお願いします』

 

とか

 

『他では出来ないデザインください』

 

とか

 

先日のリクエストは・・・

『超絶かっこいい・・・』

 

超絶・・・って

 

でも 頼まれごとは 試されごと。

もっとチャレンジ頼みます。

と言うことだと思って

やっちゃうんですよねぇ〜(笑)

 

 

設計部のしっかり形を

整えてくれるから

無理しても作りたくなるんですよね・・・

 

しっかりとした

バックがついてくれているので

僕も はっちゃけちゃったり

できるんですけどね・・・

 

そんな設計スタッフが

いるから色んなチャレンジできる

ポロシャツがいます・・・

 

のと

 

もちろん 僕が作った

デザインをしっかりと形に変えてくれる

大工さんや 監督チームがいるから

安心して色んな提案ができます

 

いくら 提案しても

現実、施工が出来ないとなると

絵に描いたもちに・・・

 

全てがチームワークで

それぞれが責任を持って

仕事をしてくれるから

 

超絶(笑)も

受け入れることが出来るんですけど・・・

 

さぁ〜ドンと来いっ!!

不可能を可能にするスタッフは

揃ってるゼィ!

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約束。

約束。

 

今、全米の話題を独り占めにしている

メジャーリーガーの大谷選手。

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実は 大谷選手は

他の日本人メジャーリーガーの中でも

珍しいほどの年棒だそうで・・・

 

本人は

ピッチャーと打者の二刀流を

行わせてくれるチームのためなら

年棒を無視してでも頑張る計画で渡米。

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でも

 

オープン戦の最中

調子に乗れなかった大谷選手には

マイナーリーグからの出発になる可能性も

 

と チームから宣告されていたんですって。

 

その宣告にも 笑って・・・

それはチームが決めることですからと

言い放ったようです。

 

その時に交わされた約束。

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投手での成績を上げなけれが

打者としての役目はない。

 

二刀流が叶うチームを選んだのにも

関わらず そのチームですら

プロの世界ですから当たり前なのかも

しれませんが・・・

二刀流に まった がかかりました。

 

大谷選手。

 

ただただ OK。

 

その宣告を受けた時に

自分に自信があったのか

それとも

その笑いはなんだったのかと

今でも 多くの専門家は

不思議に分析をしてます

 

でも 大谷選手は

今の段階では

 

約束どおり

 

投手で成績を上げたからこそ

打者に抜擢され

そして そこでも

約束どおり 成績を収め

そして 再度登板した時には

圧巻の2勝目。

 

約束って

実に重たいもので

そのプレッシャーに勝てる人が

ここにもいる。

 

そう思った話でした

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スポーツの世界ですから

すべてが 結果主義。

プロセスは みんな努力をしています

努力量は 選手それぞれ

みんな違っていて当然で

誰もが 一番努力していると

自負しているはず。

 

でも いくら努力しても

叶わぬ選手もいたりして

 

そう数はいないと思いますけど

努力もせずに結果を残せる選手もいます。

 

けど

結果いかんでは その努力せずも

認められてしまう。

 

それと 相反するのが

過去のスーパーメジャーリーガー

松坂選手。

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故障してからは 全くと言っていいほど

成績すら残せない。

けど・・・

 

誰よりも野球をしたい気持ちは大きい。

 

スーパースターの松坂選手だから

看板選手として プロとしてなお

君臨をしていますが

登板すれば やっぱり成績は残せません。

 

プロの世界では

気合いと根性のような

気持ちだけの勝負は認められいんですね

 

先日 うちのスタッフと

話をすることがありまして・・・

 

こんな話をしました。

 

結果主義は基本なんだと。

練習量となるプロセスとは違う次元。

 

結果は 自分以外の人を幸せにするもの

プロセスは 自分の宝を作るもの。

 

個人種目でもない限り

また 個人種目でも

その個人に時間を惜しむことなく

費やしてきてくれた人たちがいる

その人たちのためにも

勝利を手にした・・・と言う表現は

 

平昌オリンピックで

スノーボードハーフパイプで

銀メダルを獲得した平野歩夢選手が

しきりに言っていた言葉でしたね。

スクリーンショット 2018-04-11 1.31.30

僕を作ってくれた周りの人が

いなければこの銀メダルはなかった・・・と

 

結果は 人に幸せを与え

自分が努力したプロセスは

数が多い分だけ自分の宝の時間になるが

自分の築きあがたプロセスだけでは

人を幸せにしない

 

もりろん 成功のプロセスを

描けない人は論外になります

成功のプロセスの向こう側に

結果が出せるか出せないかが

大きな問題なんですよね・・・

 

結果の良し悪しは

人が判断できますけど

プロセスの良し悪しは

自分にしかわからないことなので

人にはわかりづらいことなので

結果で表現されてしまうことが

頑張った人ほど 勿体無い。

 

プロセスがなければ結果はなし

プロセスだけでも結果はなし

プロセスから さらにもう一歩の

努力で結果が出る

と言うことを

夜な夜なスタッフと語り合った

 

そんなポロシャツの1日でした。


田中建築のニューウェポン。

田中建築のニューウェポン。

 

田中建築の真兵器。

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この赤い物体。

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なんでしょう~か?

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答えは秘密。

 

 

外観まで こだわる

世界でひとつだけの

オンリーワンの住まい。

 

 

もっと オンリーワンに見えるように

そのオンリーワンの建物が

もっと もっと

 

引き立って見えるように

 

する ため の ・・・

 

 

見る人も魅了する

まさに ゲストを悩殺できる

 

田中建築の

 

リーサルウェポン!

 

 

と ここで 少し雑学。

 

リーサルウェポンって

最終兵器という意味と

間違えている人がいるようで・・・

 

実は 殺傷能力がある凶器という意味って

知ってましたか(笑)

 

どうでもいいか・・・

こんな雑学(笑)

 

だから

 

オーナーさん宅へ

ゲストの方がお見えになったときに

 

家のデザインに

悩殺できるデザインの凶器

 

とでもいいましょうか・・・

 

とにかく

田中建築の新兵器。

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赤い彗星のシャア

 

ならぬ

 

赤い物体のタナケン

 

で ございます。

 

完成したら・・・

発表しま~す!


試住会

2018/03/27 | 田中建築を知る

試住会

 

試す

住む

 

で 試住会

 

なんですか・・・それ?

 

って 思いますよね

 

でも

 

家に限って言わなければ

日常的にあるもの

 

それは

車で言うところの

 

試乗会。

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車の世界だって

購入する前に

体験してみたいもの。

 

なのに

人生で一番大事な

イベントの一つでもある

家づくりに

試乗会なくていいの・・・?

 

家の間取り、デザインをするのに

試さず住むって

一体どんな感じに

思えるんだろうなぁ〜って

思っていたポロシャツ。

 

僕は 建築のプロであり

そして 図面を年間・・・

1000を超えるプランとデザインを

しているので・・・

 

と 自分がそのデザイン画を

制作している側として

頭の中によぎって限りない

完成度が高まるのは

職業柄 普通。

 

でも

 

一生に一度とか 数回しか

味わうことがない家づくりに

プランをして 間取りを決定して

デザインをする

 

って すごくオーナーさんにとっては

現実的にわかりにくいところが

多いのが普通だと思うんです。

 

なら

 

プランした デザインした

部屋の中を そっと覗けたらって

思うんですよね・・・

 

その体験版が

 

試す

住む

 

なんです。

 

詳しく書くと

とめどもなく

書き綴ってしまうので

やめときます。

 

と言うのと

 

少しだけ・・・

 

もったいぶらせてください(笑)

 

普通なら

そのことに気がついて

然るべきな感じだと思うんですけど。


外観。

外観。

 

今週も多くのプランを

粛々と仕上げています。

 

最近多いリクエスト。

それは 外観。

 

外観をオリジナルに特化したものを

我が家に採用したい・・・

 

そのようなリクエストが多いですね。

 

その分 僕のプランも

2度3度の手直しをするわけなんですけど。

 

多くのプランに手を加えるのは

苦になりません。

楽しいからなんですけど・・・

 

その分 感情、愛情も増すわけです

 

間取りのテクニック論としてしましては

当然 住むのは 自分、

使いやすさ、過ごしやすさを

十二分に検討しながら

間取り、動線を考えます

 

その上で 納得できる

スタイルの外観ができるかどうかの

2度目のチェックをするわけです

 

2度目のチェック項目は

住みやすい、生活しやすい

その内容を駆使しながら

外観に 住まい方の影響がないように

外見を検討していきます

 

もちろん 1度仕上げた間取りが

優先するのですが

さほど影響がないような

間取りの変更でが外観を整えていきます

 

整えるというデザインは

無数の知識がいることでして

間取りを形成するよりも

難しい分野です。

 

特に田中建築のオーナーさんにおいては

独創的な感じのデザインを好むので

当たり前のスタイルで

構築するとダメなんですよね〜

 

僕も一邸一邸試されているような

緊張感で 外観を作っていくので

とても繊細なものになります

 

外観作成には CADを使いながら

作り込んでいくんですけど

実に 何通りの外観を一邸に

作ったのか定かではないぐらいの

膨大な量になります

 

僕の中にも もちろん妥協点はなく

妥協するぐらいなら『寝ないでやれ』が

僕の心情なんで ダメなんですよね〜

 

自宅に作業スペースがある分

時間が無制限な状態になるから

結果どうにもならない時間まで費やします。

 

会社のみでやればいいのにって

自分でも思いますけど

 

そうなると 帰宅時間に保証がないので

もちろんNG

 

一つ一つ 丁寧に仕上げていく

プランに 無形の財産という

スキルを費やしていきます。

 

その妥協がなくなると

僕らの設計スタッフにバトンタッチで

細部の修正をかけていきます。

ここは CADマスターのスタッフに

任せた方が 当然ですけど

僕よりも提出する画面では

完璧に仕上げることができるので

僕から バトンタッチをされたスタッフは

ここから根性論で仕上げていきます。

 

僕のやり散らかしたCADから

完璧に仕上げるから

スタッフもきっとてんてこ舞いなんだろうなぁ〜

 

って想像しながら

会社のサーバーへ送信

 

あとは頼んだぜ! 的なね・・・

 

もちろん間取りありきの

設計から 外観デザインの話を

させてもらっているので

難しくなっちゃんですけど・・・

 

外観のみを優先して作り間取りは

楽ですけどねぇ〜

 

って いつも思いながら作ってますけど

 

その間取り自体は オーナーさんにとっては

一生ものなので 夜夜中は問いません

 

これが 田中雅之流。

 

今週末も たくさんの打合せが

待っているので もう少し頑張ります!

 

それでは!


デザイン住宅完成間近!

デザイン住宅完成間近!

 

田中建築さんにお願いする理由は

デザイン性を求めて です!

 

きっぱり さっぱり

 

そう話してくれたオーナーさん

 

その当時のことは

本当に今でも 心に良〜く刻まれてます

 

気合いを入れてお願いします。。。と

 

デザイン120%重視の

一邸が完成を迎えます。

 

ここ最近の一週間は

入り浸り状態で

 

社長が選んでくれたものが

最高だと思ってますんで

と デザイン性、テクスチャー性を

信じ込んでくれた住まいが

誕生します。

 

僕も 一つ一つ出来上がってくる

その雄姿に やばい・・俺が住みたい。

 

と思うほど。

 

僕の家をデザインするときの

ポリシーは

 

カメレオンのポロシャツ

 

家のデザインをするときには

僕が住みたいと思うデザインを

優先するのではなく

住まわれるオーナーさんの

好きなデザイン、テクスチャー優先で

完成度を高めて行きます

 

僕の主観的な意見よりも

オーナーさんの好きなものを

100%理解し 飲み込んで提案。

 

なので色んなテイストのデザインが

豊富にあるんです。

 

でも

今回のオーナーさんの望まれるテイストが

何となく 僕と似ていて

僕自身が 自分で使いたい材料だなぁ〜

って思うとほぼ オーナーさんも

どんぴしゃ。

 

なので

現場に張り付いていても

我が家ではないものの

我が家のような感じがして・・・

 

なんかいつもと違う感じ。

 

さあ〜 ラストスパートです!

 

我が家を 早く完成させたいと思った

久しぶりのポロシャツでした。


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