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「 我が家のペット話 」 一覧

運命

運命

 

先日 家の前にダンボールの中に

入れらえて捨てられてた?

生後一週間後の子猫が大きくなって

やんちゃで どうしようもなく

女の子なんですけど・・・

“海ちゃん” と言います。

IMG_2626

やっぱり野良猫 すっげぇ〜早ぇ〜

 

生後一週間から 奥さんに育てられて

親猫に危険な事を教わっていないせいもあり

自分の行動に恐怖心はなく

もうやりたい放題。

 

ある朝、目覚めたあと

海ちゃんを見に行ったら

右目が腫れて 右足を抱えて・・・

奥さんが 病院に連れて行ったら

熱が高く、今日は山ですねと

言われながら

 

原因は不明で、もしかすると

脳になんらかの障害が残るかも・・・と言われ

 

奥さんも

『昨日まで 元気で走り回ってたのに

 こんな姿になっちゃって・・・』

と 泣き崩れてました

 

そんな姿をみて

早く元気になれ!と願うしかなく。

 

そんな 動かずの状態が一週間ぐらい続いたかな。

 

毎日通う病院で点滴をしながら

今日は 子猫ですけど

ステロイドやってみましょうか?

 

と言う提案があり もう打つ手はないか・・・と

奥さんも思ったらしく お願いをした。

 

ステロイドを3日間処方したら

元気になって 動けるようになり

そして その一週間後、いつもの動きに

戻るまで回復をみせ

今は、もう手がつけられないぐらいの

おてんばぶり。

 

元気になった

海ちゃん。

 

そして もう1匹の子猫

奥さんが 玄関先の花に水をやりに行った時、

1匹の子猫が 駐車場に横たわっていたそうで

“あれ死んじゃってるのかな・・・”と思いながら

近寄ってみたら 息をしていました。

 

で 助けます。

 

病院にいき、虫の息だった子猫を

いろんな処方をして

食べ物も食べてくれるようになり

腫れてた目も治り、お腹の中にいた

回虫も駆除できて 下痢も治り

元気になりました。

IMG_2625

その元気になった子猫

“鼻ちゃん” 鼻が赤いからつけた名前。

花ちゃんじゃないよ(笑)

 

で 柄も同じ、尻尾も鍵尻尾

なんとなく 姉妹じゃないの?と

奥さんは思っていたんですけど

体の大きさは 倍くらい小さかったんで

違うよなぁ〜って思っていたそうな・・・

 

 

ったら

良く良く調べて行ったら

田中家の目の前の家の猫好きな家族の方から

僕の以前のブログを読んで

奥さん通しで 話をしたら

目の前の家でも 鼻ちゃんの兄弟を

助けて自宅で療養中。

 

その子猫も 鼻ちゃんと 海ちゃんと

柄がそっくり。

 

その保護した時の話を聞くと

なんと 保護した子猫、鼻ちゃん、海ちゃんは

全員兄弟と言うことがわかり

母猫がまだ 若いせいか兄弟が生まれたのは

全部で5匹、

 

育てる事を放棄したのか、

1匹を加えて出て行って

その子猫が いなくなった・・・

 

と その時に 人間の誰かが

ダンボールに入れて放置したのが

なんと 海ちゃん。

 

その後、初産だったのか

うまく育てることが難しくなり

栄養失調のように横たわっていたのが

鼻ちゃん。

 

そして 目の前の家の網に引っかかって

脱出が 困難な状況を保護したのが

もう1匹の子猫。

 

そして今でも 子猫2匹を連れて

近所をうろちょろしている親子猫が

母親とその兄弟だそうです。

 

体が倍近く 海ちゃんが大きくなったのは

人間に育てれらたおかげで

栄養がいきた渡って育ったので大きくなった

海ちゃん。

鼻ちゃんは 母猫が小さい事もあり

栄養がいき渡らずに 小さく育ったのが

原因だって・・・

 

そんな偶然ってあるもんなんですね

 

そんな 姉妹が 大諏訪の家で再開。

 

育てられた子猫

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救われた子猫

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生後一週間で 引き離された猫は

目も見えない状態でお別れなので

血筋も何も覚えてなく

新しい友達と出会う気持ちでの

ひと時でした。

 

でも また こうやって元気で

大諏訪の家で 再開できた事を

誰よりも 幸せに思う 嫁でした。

 

育てられた猫

 

救われた猫

 

 

そして

 

↓ 

 

 

 

 

 

 

盗まれた猫

さらわれた猫?

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の 月子でした

 

この子は 奥さんが仕組んだ

煮干しに誘われて

夢中になっていた時に

 

“むぎゅ”って 

大諏訪の家に 

かつぎこまれた子猫です

今は こんなになってます

『盗まれた猫』

 

今では 8匹の猫たちに

囲まれて生活している大諏訪の家。

 

もはや 猫ハウスだねん。

 

 

 


諏訪の子猫たち

諏訪の子猫たち

 

大諏訪誕生の 天ちゃん

奥さんの母親代わりが

奥さんの負担と比例するかのように

うまくいっている 子猫育て。

 

もう すごく大きくなって

自分のカゴの中から

外へ出ては 天ちゃんと一緒に

遊び始めます。

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人の母に育てられた 海ちゃんは

全くの外敵知らず。

 

耀雅にも 平気でアタックしてくるし

そんじょそこらの事だと

逃げたりしない有様。

 

この事が 海ちゃんにとって

いい事なのか、それとも よくない事なのか

わかりませんが

 

とにかく 小さい体なのに

無防備すぎる。

 

耀雅に間違って 蹴飛ばされれば

命の存続すら危ういのに

まぁ〜耀雅の周りを

うろちょろうろちょろ。

大きくなって 色んな所に

探検するのは いい事なんですけど

自分のお家から外に出ている時

気が気じゃありません。

 

もうちょっと

早く大きくならないかなぁ〜と

 

いつもヒヤヒヤしている

大諏訪の母でした

 

もっと大きくなって

色んな遊びをもっとしたい・・・

天ちゃんでした

IMG_2128


深夜の出来事

深夜の出来事

 

昨日、僕が帰宅したのが

夜中の11時。

 

外では いつもの静けさが・・・

 

ただいまぁ~

 

って 感じで

すぐさま プシュッっと

缶ビールをあけ

グビグビと・・・いつもの生活。

 

お風呂に入り

その後 いつものとおりの団欒。

 

その後 洗濯物を干しへ3階へ

 

そしたら

なにやら 外が騒がしい。

 

騒がしいと言っても

子猫の鳴き声が 絶え間なく。

 

ニャァニャァ~

 

奥さんが

なんとなく尋常じゃないよね

この泣き声・・・

 

と 言いながら

屋上から 外を眺めています

 

で・・・

 

僕が 行って来なよ・・・と

声をかけると

懐中電灯をもって

外へ 行きました。

 

11時過ぎに 帰宅したときには

泣き声がしなかった外。

 

その様子を 洗濯物を干しながら

だんだんと 泣き声が

玄関に近づいてくるのがわかりました。

 

洗濯物を干し終わり

リビングへ帰ると・・・

 

居た居た・・・

 

人道に反してるよ・・・

 

と少々怒りながら。

 

なんと

木の下で ダンボールの中に

入れられた子猫が

ずぅ~っと泣いていたそうな。

 

この中に いました。

ねこ

 

たぶん 推測ですが

田中家と 田中家の目の前の家が

猫をたくさん育てているのを

知っている人なんじゃないかなぁ~って

思えるほど

 

泣き声が聞こえるように

また 見つけてもらえるように

置いて行った形跡が・・・

 

怒りながらも

子猫の面倒を見始める奥さん。

 

シャンプーをして

家にあった 子猫用のミルクを

段取りして・・・

 

置いて行った人も

たぶんですが 猫のことは

知っている感じだそうです。

 

子猫の体重を計ったら

我が家にあった子猫データと

あわせたら 生後7~10日前後。

 

産まれた時から

目が見えるようになるまで約1週間。

 

この7日間は

ミルクも人と同じ

2~3時間おき。

 

この大変な時期を過ぎての出来事。

なんとなくですが

寂しいような。

それでも

命を託した大切な心のような。

 

赤ちゃんポストに似た

今回の出来事は 僕にとっては

色んな気持ちが 入り混じった

初めての出来事でした。

 

今日、病院に行って

検査をしてもらって 異常なし

ノミ駆除の薬を塗ってもらって

元気に育ってほしい。

奥さんも 本気で育てるようで

 

うちの洋子のときは

子猫を育ててくれている母猫管理の様な

動きをしていた奥さんですが

今回ばかりは 本当の母。

 

元気に育ってくれて

里親探しをしようと思います。

 

奥さんにとっては

しかるべき事なんですけど

僕は 命が助かったことに

安心をしています。

 

しっぽ が 鍵しっぽ

幸運のかぎしっぽ

白毛で黒の斑点のかわいい子猫。

口の横に 南野洋子なみの

ほくろみたいな アクセントがあるょ

 

名前は 海ちゃん。

 

かぎしっぽ の 猫ちゃんは

幸運を運ぶ猫 と雑学で

言われているそうですよv

 

良い里親さんが見つかると

良いなぁ~と思うポロシャツでした

 

また 経過を報告します。

大諏訪生まれではありませんが

大諏訪の母が子育て真っ最中の“海ちゃん”

とりあえず 元気になぁ~れ!

 


食欲旺盛。

食欲旺盛。

 

我が家の長男 太陽くん。

食欲旺盛

年齢は 16歳。

 

人の年齢に換算すると

80~84歳。

 

老犬になると

色んなところに

やっぱり 異変が起きて

病気しがち。

 

先日は 歯が だめで

僕らが 太陽くんの歯の

メンテナンスに落ち度が

あったこともあり

 

抜歯。

 

年齢的にも 一週間ほどの

入院が必要と言う事で

入院をして

 

退院後 術後の経過もよく

ご飯を食べていたんですけど

急に 食欲がなくなり

元気もなくなり。。。

 

心配で 病院に行って来たら

今度は

前立腺膿瘍と診断。

 

血液検査をしたところ

異常な数値が出たと言う事で

再度 折り返しの入院。

 

入院中は 面会に行けば

目にたくさんの涙を浮かべ

 

『とうちゃん、かあちゃん

家に帰りてぇ~』

 

って 猛アピール

 

『帰ろう』って

 

言ってあげたいけど

それも出来ず

ただただ 時を待つのみ

 

その後 病状も落ち着いて

食欲も出てきたと言う事で

退院して 我が家に戻ってきました

 

 

それからと言うもの

 

だんだんと 我が家の中でも

元気になって

 

最近では

食欲が出てきましたょ~と言う

レベルではなく

逆に 食欲旺盛。

 

まだ食べるのかい?と

僕も戸惑うほど。

 

元気に回復してきたのかなぁ~って

思っていますけど

再検査を日をまって

安心することにします

 

人もそうですが

わんこたちも

自分の年を忘れて

元気になって飛び回ることが

出来ることって幸せなことですよね

 

太陽くんは

7年前に他界した

兄弟の そらおくん の分まで

一生懸命に今 生きてます。

 

僕の机の上には

そらおくんの写真がありますが

もうちょっと たいちゃん(太陽くん)を

元気でいさせてください・・と

お願いをした日々。

そらお2

そのお願いが通じたのか

どこかしら

ご飯をあげると スキップのような

歩き方を見せる太陽くん。

 

元気になってよかったなぁ~って

思う今日この頃です。

 

わんにゃん王国の大諏訪の家

たくさんの生き物たちに

元気とパワーをもらっている

3人家族。

 

僕も80歳になったときに

あれだけの食欲旺盛でいられるかなぁ~と

自分と置き換えるポロシャツでした。

 


さよならの儀式。

さよならの儀式。

 

今日で 母猫ようこさんから

子供たちが 順次巣立って行きます。

 

3/31日に誕生して

60日間と言う短い母親でした。

 

当然 子猫はまだまだ

母猫が必要な感じですが

里親さんたちも

 

首を なが~くして

まっていますんで

少し寂しいですけど仕方がありません

 

ようこにも 今日が最後だから

べたべたしてあげて・・・

 

と 言っても理解できないのも

仕方がありませんが

とても 今日からいなくなるという

雰囲気さへ感じさせず・・・

マイペース。

 

仔猫たちも 当然同じ。

 

そんな 親子を引き離すのも

可哀想な気もしますけど・・・

奥さんいわく

『2日寝れば 忘れるよ・・・』との事

 

 

いよいよ 桜が 出発しました。

 

待つのは おじいちゃんと おばあちゃん。

 

息子夫婦との二世帯らしく

愛猫家。

 

おじいちゃん、おばあちゃんも

猫を飼っていた経験の持ち主なんですって

 

今では 2階に住む息子さん夫婦が

猫を飼っていて

おじいちゃんと おばあちゃんは

猫が好きで たまらないのに

それ以上に 息子さん夫婦は

猫の事が大好きで

滅多の事では 1階に降りてこない猫らしい。

 

そこへ うちの桜が 嫁ぎます。

 

僕は引き渡しへ 行きませんでしたけど

つくやいなや もう家の中では

歓迎ムード一色で

色んな桜用の猫用品がそろっていたそうです。

 

これなら 安心だ。

 

と 奥さんは 心置きなく

桜を 届けたと言ってました。

 

奥さんが 帰ってきて

 

少しやっぱりさみしいね…

ようこも なんとなく

桜がいないことで そわそわしてます。

 

いよいよ 明日は ふくちゃんも

嫁いでいきます。

 

僕は その時の ようこが心配ですが

奥さんいわく…

 

『2日も寝れば 忘れるよ』と同じ回答。

 

昨年の10月に 始まった

仔猫騒動。

 

天ちゃんから 始まり

ふくちゃん と 桜ちゃん。

 

明日1日で 大諏訪の仔猫騒動も

終了です。

 

天ちゃんも まだまだ

本当なら 8カ月の仔猫。

 

母を 独り占めできるのかもしれませんね~


最後の門出

最後の門出

 

大諏訪の田中家にとって

今日は最後の門出の日となりました

 

福ちゃんが 嫁いでいく日。

 

準備も万端。

 

さぁ~行くぞ と 猫を運ぶかごも

用意できました。

 

今日 福ちゃんが嫁ぐ先は

スタッフの勝間田の知り合い。

 

夫婦もまだ若く

3歳のお子さんと 小学生のお兄ちゃん。

 

仔猫を 追っかけないかなぁ~って

心配もしていましたが

うちのボスと違って

耀雅が生まれた時に既に猫がいる生活と

物事の判断が 出来るようになった

子供のところに新しい家族として

迎えるのでは 環境が違うから

大丈夫だよと 僕が言いながら。

 

僕は ようこの方が 心配なんですけど

奥さんは 昨日から

『2日寝れば 忘れる』の1点張り(笑)

 

準備が整ったところで

さぁ~出発です!

 

今日は 僕も同行してお届けに・・・

 

ようこに さよならと言って

出かけます。

 

昨日と同様 嫁ぎ先の家では

もう 迎える準備万端。

 

まるで 僕らの家より

猫様模様。

 

これなら 安心だと僕も思いました。

 

猫を飼う経験は 昨日の家族と違って

福ちゃんが初めて。

 

これまた 溺愛ムード一色でした。

 

到着して かごから出してあげると

福ちゃんは どちらかと言うと

ビビり…派。

 

すぐさま ソファーの下にもぐって

出てきませんでした。

 

まぁ~ 思い起こせば

洋子の時も、ひろしの時も、富士男の時も

みんな 我が家に来たばっかりの時は

ビビって 色んな所に隠れて

出てこなかったことを覚えています。

 

我が家でさえ 3日間ぐらい

みんな出てこなかったんで

こんなもんか・・・と

 

一通り 仔猫の説明をして

そして 仔猫にとって

危険なところも指摘をして

改善してもらって 帰ってきました。

 

お迎えムードで始まり

子供たちは どう騒いでいいのか

少し戸惑いながら

福ちゃんを迎え入れてくれました

 

良かった 良かった と

思いながら 大諏訪につくと

やっぱり いるはずの仔猫たちが

いない大諏訪は 少し寂しい。

 

仔猫用に段取られたゲージも解体され

仔猫用に設けられたスペースも

今では ただのスペースに。

 

作った当時は 耀雅もまだ

色んなものを 色んな所から出すのが

好きでまぁ~散らかりっぱなしで

今では 耀雅もその時期も過ぎ

必要なものを 必要な場所から

出すことを学び

色んな所へ 耀雅ように柵も

設けられていましたが

今では 耀雅が生まれる前の

部屋の状況にもどりました

 

そんな 自然な風景もさみしい。

 

と 僕が気になっていた

ようこの様子と言いますと

やっぱり 2匹がいなくなってからの1日。

 

我が子たちを探しています。

 

にゃぁにゃぁ 鳴きはしませんが

落ち着かず探しています。

 

ちょっと意外だったのが

天ちゃん。

 

お兄ちゃんとしての そぶりは

あまり見受けできなかったんですけど

2匹の仔猫がいなくなったとたん

ようこよりも

しきりに仔猫達を探しています

 

兄弟愛 なのか・・・

いつも 隣にいた子猫。

 

自分より小さな猫は

福ちゃん と 桜だけだったからね。

 

心の隙間が ぽっこり空かなければ

いいんですけどねぇ・・・

 

毎日が にぎやかな大諏訪でしたが

寂しい気持ちで いっぱいの

猫 & 住人 でした。

 

福ちゃんも 桜も

ずぅ~っと

愛されてくださいね・・・

 

ようこ より。


嫁ぐ日を待つ平穏な日々

嫁ぐ日を待つ平穏な日々

 

大諏訪で誕生した

洋子と富士夫の子供。

 

 と 

おふたりさん

 

2匹の子猫の嫁ぎ先が

決まりました。

 

梅ちゃんは

福ちゃん…と名前が決定したそうな。

福ちゃん

桜ちゃんは

そのまま 桜ちゃんだそうです。

里親さんが たまたまですが

今の名前と 自分がつけようとしていた

名前が Niceな感じで

少し古いと思いますが

びびびっって 来たようでして

そのまま  に決定したそうです

さくらちゃん2

あと 1ヶ月後には

バラバラで 生活をする仔猫たち。

 

それはそれで

少しかわいそうな気もしますが

里親さん達は すごく良い人で

思う存分 かわいがってくれると

思っています。

 

福ちゃんの家族は

お兄ちゃんが二人。

 

わざわざ 今の状況を

確認しに来てくれて

興味津々でした。

 

桜ちゃんの里親さんは

ご年配な方で

溺愛ですって。

 

仔猫の福ちゃんと桜ちゃんは

もぅ 子供真っ盛りで

赤ちゃんの過程を終えて

2匹で くしゃくしゃになりながら

いっつも仲良く遊んでいます

 

まぁ~

たまんねーな

今が 一番 かわいい盛り。

母乳が完全に終わって

離乳食から 硬いご飯へ

変わってくれれば

すぐにでも 嫁いだほうが

かわいいタイミングを見過ごす事も

ないんでしょうけど…

まだ まだ 母親から

離すわけにはいかないので

仕方がないんですけど

 

福ちゃん、桜ちゃん…。

残り1ヶ月での 2匹での生活

 

どうぞ 満喫してくださいね

 

 

 


嫁ぎ先が決まりそうです・・・

嫁ぎ先が決まりそうです・・・

 

大諏訪産まれの

大諏訪育ち・・・途中の“梅”と“桜”

なかよし兄弟

梅 は たぶん♂

桜 は たぶん♀

 

で・・・この子猫ニャンたちの

嫁ぎ先が 決まりそうです。

 

母親 洋子を見ていると

まだまだ 子猫たちの世話に

忙しい様子・・・

 

離乳食が ぼちぼちと始まり

 

メスの桜は

トイレも上手に出来始めました。

 

もう少しで 生後1ヶ月。

 

一回目のワクチンを接種し

二回目のワクチンのときに

 

嫁ぎます。

おおきくなりまsたい

親子を見ていると

かわいそうな感じになりますが

でも もう大諏訪も手一杯。

 

大事にしてくれる里親さんに

お任せしたいと思います。

 

さぁ~あと1ヵ月ちょい。

 

親子であることを堪能してください。

 

長男の“天ちゃん”とも

仲良く遊べるようになりました。

 

天ちゃんとも おわかれ・・・

 

大事にされてくださいね


大諏訪の猫相関図

猫相関図

 

大諏訪の6にゃん

ねこかんず2

それぞれ 6匹の猫には

お互いの強い敵 弱い敵が

居るようでして・・・

 

相関図に出来るなと思いながら

画いてみました

 

大諏訪の猫相関図

ねこかんず3

凄い複雑ww

 

いつも 誰かが

誰かを 追いかけてる姿を

見ているんですけど

いつも 一方通行で

 

あいつには つえぇ~のに

こいつには よえぇ~

けど あいつには つえぇ~

 

ってな感じで

強さも一方通行。

なんか笑える。

 

権力、強さのピラミッドは

大諏訪の猫たちには

なさそう・・・です

 


親の責任・・・のニャン八。

親の責任・・・のニャン八。

 

本日・・・

 

にゃんこが 8ニャンに・・・

なりました。

 

大諏訪の田中家

多頭のニャンたち。

 

最後の仔

天ちゃんが 生まれて

数ヶ月。

てん

我が家には

これ以上の猫は

 

色んな意味で 生ませちゃいけない

という事で

天ちゃんの父親、富士夫を

 

1月29日に 去勢手術。

 

その頃 母 洋子は

まだまだ 天ちゃんの子育て真っ最中。

 

今思えば・・・

富士夫の去勢手術の時期は

♂猫にとっても♀猫にとっても

安心な時期だと思って

少し安易な気持ちで

去勢時期が遅れちゃったのかも

知れません・・・

 

1月29日の去勢した日からは

もう 増えないから

安心安心。 と 思ってました

 

ったら 2週間前ぐらいから

洋子の様子が おかしい・・・

 

メシ 喰う喰う。

 

腹が少し 出てきた。

 

あれあれあれ・・・

 

で すかさず 病院に連れて行って

検診。

 

エコーで分った結果は

2匹いますね・・・

 

もう 出産日は

1月29日から逆算して

 

もう 産まれても

おかしくない大きさですね・・・

とか 言われ。

 

 

 

で・・・

 

本日まで 妊娠中で

先ほど 産まれたようです。

さくら と うめ 2

スコティッシュ×スコティッシュ は

 

ブリーダーの中では

禁じ手の 垂れ耳ねこ。

さくら

うめ

 

先天性障害の割合が多く

将来が 普通の猫と少しだけ違う。

 

先天性障害のある恐れのある

ニャン仔を お譲りするには

それ相応の 覚悟が必要であり

 

難しいです。

 

なので、

八ニャン

さくら と うめ

垂れ耳 6ニャン

和猫 2ニャン。

 

って 思うけど

 

 

思い返すと

1月29日を想えば

猫の妊娠期間は 平均63日

 

3月31日生まれだと

種付けは 1月28日。

 

去勢手術が可能かどうかの検査は

一週間前の 1月22日。

 

おぉ~い 富士夫くん

明日 去勢手術だよ~って日に

 

彼が彼の遺伝子を本能的に

残した哺乳類である感で

そうなったんですかね・・・

 

すばらしい 本能だと。

 

お・も・い・ま・せ・ん・か・・・?

 

 

と 言ってはいますが

 

15年以上という

長い年月の お付き合いです

 

楽しく一緒に暮らしたいなぁ~って

 

と・・・

 

理解ある方が いらっしゃるならば

お譲りを考えています

 

 

が・・・

 

先天性病気の為に

飼えきれなくなった際には

田中家へ 戻して頂くと言う条件で

お譲り可能です。


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