TANAKA

「 田中雅之を知る 」 一覧

趣味の家。

趣味の家。

 

家づくりのお手伝いを初めて

もう少しで 20年。

 

僕らの真骨頂として

趣味を大切にできる家・・

 

たくさんの色んな夢や

趣味を実現するお手伝いをしてきました

僕自身も多趣味というほど

趣味はありませんが

それでも たくさんのご要望を

聴きながら

満足できる住まいを作りました

 

けど・・・

 

けど・・・

 

 

今日 現場へ向かう途中

とあるコンビニへ立ち寄り

今のところ 自分的にはまっている

カルピスの特保を買って

何げに周り近所を見ていたら・・・

 

わぁ すげっ。

 

個人のお宅で そんな大胆な

趣味ができるんだ・・・と感心する

住まいがありました。

(TANAKA KENCHIKUではありません・・・)

 

600件以上のお家づくりを

してきましたけど

 

その趣味のリクエストは

今まで なかったなぁ〜って

っていうか 趣味でできるんだと

 

と ついつい、今の僕には

必要ないんですけど

調べて見ました

 

この趣味が実現できる内容を・・・

 

発見した時には

南からも 北からも道路沿いから

覗き込んじゃいました(笑)

 

その写真がこちら・・・

そうなんです

なんと

なんと

 

天体観測ドームが

あ〜るでは あ〜りませんか!

 

素晴らしい。

 

どんな景色が見えるのかなぁ〜って

もし僕がこの天体観測ドームを

手に入れるとするならば・・・

(しないですけど)

 

天体ドームの金額

ざっと 170万円なり

その土台工事 約100万円

(本当にアバウトですけど)

望遠鏡・・・中流級で 100万円

 

合計で370万円

消費税込み 約400万円なり!

 

やっぱり 凄い金額の趣味なんですね。

 

ドーム販売店も見つけて

HPをのぞいてみると

さっすが・・・専門分野

僕に知らない分野のHPになっておりました

 

しかも タイトルが

“火星大接近!”

 

さすがですね(笑)

好きな人には

たまらんアイテムなんだと思います。

 

少々 建築基準法にも

絡んでくる案件らしく

そのあたりは 調べていませんが

その現実っぷりに

流石のポロシャツも

少しびっくりしました

 

趣味もここまでくると

本物ですね・・・

 

あっ もしかすると

本職の方かもしれませんけど

 

この姿を見つけた以上

この分野の趣味が反映できる

家づくりのお手伝いも

して見たいと思った今日の発見でした


ライザップって・・・

ライザップって・・・

 

やばい 痩せないと

体重80Kgをオーバーすると

主治医の先生からは

生命線を徐々に短くなる体なので

本当ぉ〜に自粛してくださいね・・・

 

と 言われて10年目。

 

自分の体が痩せていて

良い時もあり

また 今のようにダメな時もあり・・・(笑)

 

僕の中には 体質のことに関していえば

表と裏の2人のポロシャツが

居座ってまして・・・

 

痩せているときは

食事管理って大切だよねと

自分で色んなブレーキがかかるんですけど

生命線をぶっちぎっている時は

明日死んじゃうかも知れないから

食べたいものを食べときな・・・的な感じへ

 

こうなったポロシャツは 救えません(泣)

 

で 最近と言うか数ヶ月前から

マジで 無呼吸症候群で起こる

昼間の症状が出始めて もうダメだな・・・と

自覚マックスで。

ダイエットを本格的に始めよう・・・と

決意したんでございます

 

で 過去に4回のダイエットに

見事成功し・・・

そして 3度のリバウンドを経験し

痩せるとなれば 自分で痩せるのもいいけど

色んな意味で社会勉強したいし

ライザップの社長って言うのも

興味があるしと思って

 

入門しよう!って思い

今日 少しだけ時間を頂いて

沼津のライザップへ・・・

 

午後1時30分からの

カウンセリングとやらをやったんですけど

 

90分ほど 説明を聞き

僕の目指す方針を聞き

目指すは

イ・ビョンホン

(僕より1つ年上だからね・・・

やってできないはずはないw)

 

先日のオーバードライブの映画を見て・・・

新田真剣佑

と 勝手にほざき・・・

話をしてきました。

 

でも ピントは

ライザップと言う会社の仕組み

だったんですけど・・・

 

ライザップの社長 瀬戸健という男に

興味があったし

彼の過去の実績と今の彼の実績に

共通点はないのか・・・と

色々 ライザップのスタッフに

逆カウンセリングをした感じ(笑)

 

ライザップの会社の生い立ち

そして ライザップの売りの本質

コミットってどういうことなのか?

そして 会社利益のロジックなどなど。

 

こんな風に 僕みたいに

カウンセリングしている人は

いないと思うけど・・・

 

でも 色々聞きました。

 

ライザップと 瀬戸社長の共通点。

 

ありましたね・・・さすがだね。って

 

瀬戸社長を知らない人がいると思いますんで。

彼は 大豆ダイエットクッキーと言う

ダイエット食品で

 

大成功と その後の瀕死を

経験してきた社長で

 

でも 瀕死の状態から

這い上がってきた人で

 

大成功を収めた業態からの

衰退しきった業態

そして 今の業態が

全く異種と言っていいほどと

思っていました

 

けど

 

やっているないようについては

ほぼ同じでした。

ぼぼ同じ内容で

これだけ異業種表現をしたことに

素晴らしいと・・・

 

種類にして 食品数100種類強。

 

大豆クッキ=ダイエット食品

ダイエット食品=痩せるための食品。

 

ライザップは 体を鍛える と ダイエット。

 

食品と結果を重んじる。

 

彼の経営方針は 結果にコミットする。

 

そのコミットと言う自分ブランドを

ライザップのクライアントの

ダイエットの結果に対して

結果にコミットする

そう表現して 売りに出る

得意分野を 自分からクライアントへ

その発想が 僕にはなかったなぁ〜と

 

経営の戦略の器用さが

生かされている仕組みだと思いました。

 

ん〜 いい勉強になりました。

 

 

で・・・

本質のダイエットの入門と言いますと・・・

 

さすがだねぇ〜

 

 

今から 申し込みを受けても

実際のトレーニングを開始できるのは

入会待ちも含めて

最低三ヶ月待ち・・・ですって

 

決して安くないコミット料金ですけど

いやはや 3ヶ月待ち以上とは・・・

 

すでに 今、ダイエットに励んでいる

会員数は 60人オーバーだとか

 

素晴らしいですね

 

この高付加価値の仕組み。

 

なんでもかんでも勉強になる

1日となりました。

 

やっぱり

 

自己ダイエットを駆使しないと

いけないみたいです(笑)

 


年を取らない誕生日。

年を取らない誕生日。

 

今日は 朝から

何やら facebook が騒がしく

あっという間に

なんだこれぇ〜ってほど

 

“あるがとう”のメッセージラッシュ。

 

そうか 今日は 誕生日やった・・・

 

と 気がつく朝でした。

 

でも 隣にいる耀雅の腕をみて見ると

木曜日に転んで 打撲だと診断された

腕が パァ〜ンパン

僕がみても これ『やばいんじゃね』と

思わず言っちゃいそうなぐらい腫れあがり

 

『ねぇねぇ 痛い?』って聞いても

 

それほど痛そうにしていない本人

 

けど やばいんじゃねって思ったので

整形外科へ

 

おっって思ったのが

『田中耀雅さぁ〜ん』って呼ばれまして

病院でレントゲン撮りまぁ〜すって

レントゲン室に 僕も入ろうかなぁ〜って

思ってたら

お父さんは大丈夫んかな・・・

一人で大丈夫だよね・・・と

先生に語りかけられると

 

そのまま一人で 入室。

なんの音沙汰もなく

泣くこともなくレントゲン室から出て来ました

 

で 結果と申しますと・・・

 

骨にヒビが入ってますねぇ〜って言われ

ギブスみたいなものして出て来ました。

 

誕生日一番の報告は 耀雅・・・骨にヒビ

で 会社から連絡があって

誕生日おめでとうございま〜す!って

 

僕の大好きな 栗のケーキが

47と言う数字とともにありました。

 

永遠の18歳のポロシャツは

体年齢 47歳になってしまいました(笑)

しかも ケーキの上には

スタッフの小田さんが合成して作った写真と

ともに飾られてました

 

ありがとうございますっ!

 

耀雅も ♬はっぴばすで〜つ〜ゆ〜♬ って

歌ってくれて。。。。

47のロウソクは耀雅が自ら消しましたw

 

と もうひとつ。

 

僕の誕生日なのに・・・

 

長女家族が 来まして・・・

なんでも 家電が欲しいと言うことになり

家電をたかられる感じ・・・(笑)

 

よくわからんなぁ〜って

誕生日なのに 出費ですかww

 

その時見つけた

今 嫁からは 一番あなたの必需品じゃないと

言われ続けている・・・

 

Hazuki ルーペ。

最近 数多くのCMが流れてますよね・・・

舘ひろし〜 渡辺謙〜 菊川怜〜

老眼鏡ですか・・・

 

その老眼鏡が 置いてありまして・・・

 

これが噂のHazukiルーペか・・・と

 

試着して見ると

 

わぁ〜なんだか 乗り物酔いだ。

 

まだまだ 俺には必要ないぜょ。

 

視力はまだまだ 完璧に近い。

1.5以上ありますからね。

 

近くのものが見えにくいと言うだけで

もう少し 誕生日プレゼントには

早いようです。

 

ギフトに最適 の 宣伝文句ですが

まだ 僕には最適ではございませんでした。

 

スマートに見えないよ(笑)

 

あっという間に 47歳ですけど

やり残しの悔いがない

1年間であるように

色んなことに チャレンジしていこう!

 

って

 

骨にヒビありの耀雅ですけど

ぜ〜んぜん元気だったんで

嫁の実家にお泊まり

 

耀雅のいないイヴニングは

久しぶりに 嫁と二人で映画を見ました。

 

86レースの関係で

久しぶりのレース系の映画が

上映されていると言うことで

 

Over Drive を見に・・・

主演ではないものの

主人公的な存在のドライバー役に

 

新田真剣佑。

 

芸能通ではない僕は

この俳優さんが新鮮でして

 

スッゲェ〜筋肉だねぇ〜

よし この人をピント合わせよう

ダイエットじゃぁ〜って

 

奥さんに話したら

“まっけんゆう”でしょ。

 

???

まっけんゆうって何?

 

名前。

 

名前?

 

名前。

 

ってな会話で

千葉真一の息子さん

 

俺の親父も 千葉真一に似てるって

よく言われてたし

自分でも言ってたよ

じゃぁ 俺と同じじゃね・・・笑

 

相変わらす あんた幸せだね・・・

 

ってな 話になって・・・

 

千葉真一って今何歳だよ

 

81歳だって・・・

まっけんゆうは 21歳。

 

ってことは 耀雅が成人になった時に

さらに もう一度子育てやり直し!?!?!

 

そうだね・・・

 

60歳で子を作るとなると

それなりの男なり と

それなりの経済力 がないと無理だよねぇ

 

千葉真一に負けないように

男磨いて

頑張れよっ っっっって

嫁談。(協力はしてくれるようだ・・・笑)

 

頑張るかぁ〜 って話で終わりました・・・

 

 

恐るべし 千葉真一だねぇ〜

 

Hazukiルーペ

耀雅の ヒビ骨折

長女の家電

千葉真一の体力。

 

全てが もう一度人生見直しの

47歳の誕生日だったと思いました。

 

 

あっ そうそう・・・

耀雅と同じくらいのお子さんがいる夫婦へ

映画の予告を見ていたら

 

細田守監督の最新作

未来のミライ と言う映画が

子供の心を見るには

面白そうな映画でした

 

 

 

まぁ〜る。


男泣き と 日本一!

男泣き と 日本一!

 

久しぶりに男泣きをしました。

 

土曜日の深夜から

日曜日 お休みをもらっちゃいました。

 

理由は

 

趣味と今の所

耀雅がレーサーになるようにと

田中家の生きがいでもある

86レースに出場するため。

S耐久という

ジェントルマンレーサーでは

日本最高峰な大会。

 

と もう一つ レース界では

大イベントの大会でした。

それは・・・

日本では 10年ぶりの24時間耐久レース

 

地元の富士スピードウェイでは

50年ぶりの 一大イベント。

土曜日の15時から

日曜日の15時まで

丸一日かけた耐久レース

その耐久レースの一員として出場するため。

車のエンジンやら

色んな部品って

24時間走りっぱなしで

大丈夫なのかな・・・的なところから

 

僕らと同じカテゴリーに出場するチームは

今回最多の13チーム。

 

86で24時間耐久レースで

日本一を競いました

記念すべきレースに出場するため。

お休みをいただきました。

 

24時間レースともなると

クルー達は ほぼ 寝てない。

 

僕も実際のところ1時間程度しか

寝れませんでした(笑)

 

結果と申しますと・・・

 

見事 日本一。

僕の過去を辿っても

レースに限らず

色んな人生経験の中で日本一は初めて。

 

昨年の富士スピードウェイでの耐久レースは

3位でしたからね

 

今年は チーム全体頑張って

ど真ん中!

 

真ん中の表彰台は

なんとも言えない気持ちでした!

しかも 敵チームは 強豪を絶するメンバーで

もう 想像を絶する日本を代表する

ドライバー達で固められた

いわゆるドリームチーム。

 

雇われた 優勝請負人。

 

そのチームを ラッキーも重なってか

いろんな意味で

勝利の女神も味方してくれて

何もかもを味方につけた複合的な

 

日本一! でした。

ジェントルマン参加型の

さすが最高峰!

ファンの方々もすごくて

感動の表彰式でした!

 

そうそう モリゾウさん事

トヨタ自動車の社長もいましたよ

僕らと一緒のカテゴリーで

ご子息さんが ドライバー選手として

参戦していたので その応援。

 

豊田家のご子息は お父さんそっくりだね(笑)

 

ドライバーも 応援者も

相当 著名人ばかり盛りだくさんな大会でした

大魔神もきてましたよ

 

今 思い返しても 感動が止まりません。

 

レースも終盤。

 

残り2時間。

 

1位か2位かを

争っているとき

 

究極な選択にチームは追い込まれ

 

車を壊してまでも 1位を狙うか・・・

安パイを取って2位になるか・・・

 

でも 我がチームは

奪取1位の決断。

 

そこからは チーム全体の試合でした。

 

ドライバーはもとより

ピットで控えている僕らも

試行錯誤して あの手この手を使って

一緒に戦います。

 

心理作戦も投入しましたよ

内容は秘密(笑)

 

相手は バリバリのプロドライバー。

 

やり尽くせることはやる。

 

残り1時間。

 

あと 30分

 

あと 15分。

 

10分

5分

 

ラスト一周。

 

 

まで 気は抜けませぬ。

 

 

そして そして・・・

 

チェッカ〜〜〜!

 

誰もが 願っていた

真ん中の表彰台へ

 

しかも 50年ぶり開催の24時間

メモライズな試合。

 

そして

 

チェッカーフラッグ!

 

チーム全員が 泣きじゃくり

トップでのチェッカーを

分かち合いました。

 

ドリームチームのエンジントラブル

ライバルチームの事故

そして

 

最強チームとの激戦での

勝利の女神が 僕らに微笑み

そして

 

力を出し切った

ゴールでした。

男臭いレーシングチームの

クルーと 僕らドライバーが

全員 男泣き。

 

チームって

やっぱりすごいな という事

 

表彰台には こんなに多くの観客。

諦めない気持ちは

結果を出す。という答え。

 

チームで戦えば

百戦錬磨の敵にも勝てることを

教えてくれた 僕にとっても

本当に勉強になったドラマ。

このレーシングスーツは 僕の宝物

そして

僕のために頑張ってくれた

このギアも 僕の宝物。

いやぁ〜本当に

当事者ながら 感動しました。

 

 

そして 最後には

この1日で生まれた 廃タイヤの山

 

世界遺産のお膝元で

こんなにんも 多くの排ガスを出して

廃タイヤを出して いいものかと(笑)

 

改めて思いましたけど

今日は 良しとする。

 

 

疲れたぁ〜


夢にまで見た・・・

夢にまで見た・・・

 

28歳から 家づくりの応援を始めて

もうすでに 19年を迎えようとしている

ポロシャツです。

 

あっという間でしたね

 

そのあっという間の時間でも

600家族を超える家づくりの応援を

させてただきました。

 

思い起こせば

大工をしている父親から

僕が小さな時に

なんども僕に話をしてくれた

 

『俺は地図に残る仕事をしたい・・・』

その血を引いていると

感じても 嘘じゃありません。

 

建築の仕事に就くなんて

思っても見なかった 高校生時代。

 

サッカーで一生を送ることしか

目の前になかった時に

腰と首を痛めてしまい

サッカーという選択肢をなくした

高校生が 競輪選手に自らの夢を託し

可能性のあるところまで昇りつめましたが

あえなく腰痛がひどく断念。

 

その後 バブル景気も重なり

現代のような 就職難の世界を知らずに

足を踏み入れたのが 建築業としての

人生を歩むことになったきっかけです

 

父親が良く僕に話してくれた

『地図に残る仕事をしたい』 と

自ら思ったのが 25歳の時。

 

ふつふつと 独立開業を目指して

3年間 独立という夢を追いながら

仕事をしていたのが

昨日のことのようです。

 

新築一棟を 初めてお施主様が

誕生したのは 独立してから

1年経った時のこと

 

その1年間は 長かったですね(笑)

 

記念すべき第1棟目のオーナーさんは

 

『夢にまで見た 家づくりです』

そう僕に語ってくれました。

 

その言葉の一字一句を

今も鮮明に覚えてます。

 

今では もう田中建築と言えば

静岡県東部では そこそこ

名の通った会社ぐらいになりましたけど

当時は 当たり前のことですが

まだ

“どこの馬の骨だ?” と

言われ続けたとき

 

そんな “どこの馬の骨”の若い僕に

家づくりを託してくれたことを

我が身になってみれば

本当に ある意味

オーナーさんも 僕もチャレンジの

家づくりだったと思います

 

でも そのオーナーさん宅も完成し

引渡しをした時に

 

『やっぱり 田中建築さんに頼んでよかった』

 

そう言ってもらえた時は

本当に感無量だったことを思い出します。

 

で・・・

 

19年を迎える今

当時の気持ちも同じまま

打合せをしている間に

刻が流れていても

オーナーさんにとっては

人生をかけた大一番のイベント

 

今日 打合せをさせてもらった

お客様からは

 

『夢にまで見た家づくりだから・・・』

 

僕たちの目の前で そう語ってくれます。

 

19年経っても

僕も お客様も変わらぬ気持ちに

本当にこの仕事に従事できて

ありがたいなって思いました。

 

ほんの数時間の打合せでしたけど

昔も今も変わらぬ気持ちの

僕たちの家づくり。

 

今から 19年経っても

同じ気持ちで 造り続ける家づくりに

誇りを持ちたいと思った1日でした

 

目を輝かせながら

語ってくれたお客様に

僕は 毎回のことですが

感動しています


何でだろう???

何でだろう???

 

土曜日から ダイエット準備のために

糖質制限へ

その最後の晩餐・・・

と言っても 短期間でダイエットを

完了させるために

大げさなことではないんですけど

気持ち的に 最後の晩餐と

耀雅の幼稚園おやすみ前日ということで

家族で 外食へ・・・

 

その時に

奥さんには いやぁ〜な顔を

されながらも

ワインをたしなめたポロシャツ。

 

帰ってきて耀雅とお風呂に入り

耀雅を寝かしつけて・・・

 

この一連の行動で

寝かしつけている延長上に

自分が寝てしまうという

行動はなかったんですけど

 

今回は そのまま

やっちまいました(笑)

寝かしつけたのが

10時過ぎ・・・

そのまま 朝を迎えるまで

全く目も覚めず・・・爆睡。。。。

 

なんすかね・・・

疲れてたんですかね

耀雅と共に寝たのにも関わらず

耀雅に朝起こされるまで

目も覚めず・・・

 

3歳の子供より

寝ていたともなれば

何か原因でもあるんじゃないかと

 

まぁ

日頃のおデブさんのおかげで

無呼吸症候群にでも

なっていると想定はしてますけど

寝ているから無意識なのは

当然ですけど。。。。

ここまで 無意識の中で

寝まくってしまうと

少し不安さえ感じるぜよ。

 

嫁かは

『だから ワインはよせ〜って言ったんだよ』

というお言葉もいただきまして

 

反省なのか・・・

寝ることが出来てよかったのか・・・?

 

よくわからん(笑)

確かなことは

 

朝の目覚めが良かったこと。

耀雅と朝風呂入ちゃったしね・・・

 

男二人で朝から 超テンション高めでした!

 

そうそう・・

3歳児の昨日の記憶って

鮮明に残ってないものなの・・・?

 

耀雅が通っている幼稚園から

毎日に届く“今日はこんなでした日報”

楽しく読んでいるんですけど

その出来事を耀雅に聞いてみると

何とも チンプンカンプンな答えが

返ってくるんですよね

記憶にないのか 残ってないのか

不安になります・・・

 

で 幼稚園だなぁ〜って

思ったレポートは・・・

 

今日は “どろんこ遊びをしました”

 

なになに・・・? と読んでみると

 

やっべぇ〜

こりゃぁ〜楽しそう〜〜〜

 

 

まさに それは

僕は耀雅がやりたいと言えば

やらせてあげる事は出来ますけど

嫁にしたら

 

ゼェ〜たい ありえない写真の数々

 

絶対楽しかったよね・・って

思って問いかけるも

 

??????

 

えぇ〜って

 

『耀くん 家じゃ絶対にできないことじゃん』

 

って 問うてみても・・・

 

?????

 

耀雅にとったら

特別な遊びに違いないのにって

思うんですけどね〜

 

覚えてないんですかね・・・

 

 

何だろうね・・・

 

3歳児に昨日の記憶に疑問

 

 

爆睡

 

 

についてでした


心落ち着く・・・

心落ち着く・・・

 

先日は 現場周りの日

合計 5件の現場のチェックに

出発進行〜!

朝9時30分出発してから

会社到着は 15時過ぎ・・・

 

ランチを大工さんととりながら

コミュニケーションも含めて

半日以上かかりますv

 

でも この時間は

とても僕にとっても

現場にとっても

大工さんや 現場で仕事をしている

職人さんたちにとっても

とっても 大切な時間なんですね

 

楽しいし

いろんなアイデアが生まれるし

大工さんや職人さんと話をするのが

嬉しい・・・

 

その現場周りの中で

先日 上棟したての現場へ・・・

32.5坪のお家なんですけど

一体 何本の木を使っているんだろう・・・と

数え始めても キリがないぐらいの本数で

おそらく正確ではないけど

150本ぐらいの木は

使っているんだろうと思います。

 

仮に32.5坪の公園があったとしても

150本の木々は存在しませんからね

森ひとつ・・・

この家の中に 詰まっているんだなぁ〜

 

流石に木の香り ムンムン(笑)

そうだそうだ・・・

 

僕が幼い頃?学生の頃?

覚えていませんけど

 

父親が使用していたトラックの横に

田中建築という看板と横に

 

『住む人の 心にしみる木の香り』

 

その様なフレーズが書かれてたなぁ〜って

思い出しました。

木材協会の フレーズでしょうけど

材木屋さんのトラックには

未だ このフレーズが入ったトラックが

走ってますもんね・・・

 

確かに 心にしみる木の香りだ・・・

 

と 癒されながらの車中でした。

 

違う現場では 外装下地の

第二段階に入っていて

構造用合板の2枚貼り。

雨にも風にも

そして 地震にも負けない

頑固な構造を製作中でした。

 

で・・・

 

今日、走った車の総距離も

100km弱。

無我夢中で走る道中も短く感じました

 

全然 話は変わりますが

 

今日1日のまとめを

我が家のダイニングテーブルで

していたら・・・

 

やり始めた時には いなかった

にゃん達が ふと顔を上げたら

LDK中 猫だらけになってました

 

思わず 笑っちゃいました。

 

見渡す限り

首を 右に降っても

左に降っても

にゃん達が 視界に入らない状態はなく

おまけに 下を見れば

長男の“太陽くん”がいるでは

ありませんか・・・

 

ひとりぼっちで 仕事をまとめていた

LDKが 夢中になっている間に

わしゃわしゃと 家族達が

密かに どこからか

現れていて 寂しさなんかなかったっす。

 

どちらかと言えば

家族がたくさんで

心強い感じ。

 

なんだか とっても

和やかな雰囲気で ニンマリ。

 

もう少しで 終了というところで

“洋子さん”が テーブルの上に

乗っかってきたので

 

思わず・・・

ビールを プシュッ っと

開けてしまいました。

 

なんか 囲まれてる雰囲気感が

優しさに包まれている感じで

嬉しかったです。

 

やっぱり

にゃん、わん が

近くにいるということは

人にとって良いことだなぁ〜と

改めて この仔たちに感謝です

 

さぁ〜終了!

 

って ことで 今日のブログを

書き始めました。

このブログを書いている途中でも

“洋子さん”は ずっとテーブルの上で

僕のお供をしてくれました。

 

8にゃんいるはずの ねこ達ですけど

数えると 7にゃんしかおらん・・・

 

どうした 富士夫は???

 

と探しに行くと

自分の体より小さな箱に収まって・・・(笑)

まるで 弁当箱だっw

富士夫弁当の 出来上がり〜(笑)

 

やばい・・・

ここでも 癒された。

 

 

まる


チャレンジ!

チャレンジ!

 

男に生まれて来たのであれば

チャレンジしなきゃもったいない

 

そんな表現をするなら

最近では

アグレッシブな女性の方々に

失礼な感じになりますので

 

この世に生を受けたらね・・・

 

と言うことにします

 

今年の僕の最大のチャレンジは

 

と 言いますと・・・

 

レースでの耐久レース参戦

しかも 24時間耐久レースの出場。

僕なりのロマンです

 

憧れの聖地かもしれません。

 

富士スピードウェイで開催される

S耐久と言うレース

 

レース界では

素人レーサーで言うところの

最高峰。

 

その最高峰のレースで

しかも 24時間レース。

 

プロレーサーであれば

世界各国で開催されている

メジャーな24時間レースはあります

 

ニュルブルクリンクで開催されるレース

車をかじってなくても知っているであろう

ルマン24時間。

 

トップレーサーですら

24時間レースの冠は 大きな勲章。

 

でも

その場は プロであるものが

唯一経験できる場所。

 

素人レーサーが

24時間出場できるとなると

やっぱり おおごとです

 

限界走行内での夜間走行

結構ワクワクします

緊張はさほどないんですけど

その場に立てる事自体が

憧れであったんで

 

24時間か〜

 

46歳にして

すごく良い経験ができてよかったと

思える走りをしたいと思います

 

チャレンジしなけりゃ

こんな経験できないし

人生一度きりだからね

 

 

 

ふと 思いした

とあるアメリカの大学教師の言葉

 

あなたが望んでいることは何ですか?

あなたがしたくてたまらないことは?

どんな状況を思い描きますか?

 

私はよく学生の進路相談にのることがあります

学生は言います。

 

『もうすぐ卒業なんですが、

何したら良いのかわかりません。』と

 

そこで 私はいつもこう聞きます

 

『もし お金が存在しなかったら

君は何をしたい?』

『何をして君は人生を楽しみたい?』

 

すると

現代の教育を受けた若者たちは

皆、こう言います

 

画家になりたい

詩人になりたい

作家になりたい

 

でも それでは お金が稼げない

 

また ある学生は

『馬に乗ってアウトドアな生活がしたい』

と言います

 

そこで私は

『君は乗馬学校で終えしたいのかい?・・・

本当に何がしたいのか

もっと深く考えてみよう』

と言います。

 

何がしたいのかを掘り下げていって

ついにそれがわかったら

私は学生に

 

『それをしなさい。・・・

そして お金のことを忘れるんだ』

 

と 言ってます

 

もしあなたが

『お金を得ることが最も大事なことだ』

と言っているとしたら

あなたは完全に人生を無駄に

過ごすことになります。

 

なぜなら やりたくないことをする生活を

続けるために やりたくないことを

し続けるからです。

 

これは実に馬鹿げたことです。

 

そんな惨めな状態で長生きするより

短い人生でも好きなことをやって

生きる方がマシでしょう。

 

何でも良いんです。

 

あなたが本当にやりたいことをやっていれば

いつか達人になれるでしょう。

 

好きこそものの上手なれなのです

そのうちあなたにそれなりの

報酬を払う人も出てくるでしょう。

だから そんなに心配しなくても良いんです

誰か必ず興味を持つ人が出てきます。

 

あなたがやっていることに

興味を示してくれます。

 

自分がやりたくないことをして

人生を過ごすなんて実に馬鹿げた事です。

したくないことに人生を費やせば

子供達にまで 同じ様な道を辿る様に教え

受け継がせてしまう。

 

我々は子供達に自分が生きて来たと人生と

同じ様な人生を送らせる教育を

してしまっています。

自分の子供たちが彼らの子供達を

自分と同じ様に育て、

似た人生を歩ませる姿を見る事で

自分の人生を肯定し

満足しようとしているのです。

 

まさに吐き気がするのに

いつまでたっても

吐き出せない状態で生きています。

 

なので、

 

この質問にじっくり取り組むことが

とっても大切です

 

『私は何を望んでいるのか?』

 

なるほどねぇ〜って

人生の半分を過ごしてしまった僕が

再度この言葉を読み返すと

家づくりに関しては ほんと自分が

やってみたいことを 貫いてきた感じがして

嬉しくなるのですが

 

他にやってみたい楽しみは・・・と

聞かれると なかなかできていない自分がいて。

 

やりたいことだけをやり抜く人生は

なかなか うまくことが運びませんが

それでも 1日のうちに1時間だけでも

一週間のうちの数時間だけでも

一年のうちの数日だけでも

やり抜けることが大事だなって

 

それがチャレンジであって

できま線、やれま線と

人生に線を引いて

やらないよりは良いよねってね

 

僕が起業した時は

がむしゃらな1ヶ月

慣れの3ヶ月

反省の半年

工夫の1年

得意の3年 でやってきたなぁ〜(笑)

 

右往左往ありましたけど

もう少し 自分のためのチャレンジを

して生きたいかなぁ〜って思った

24時間耐久レースでした


自分が忘れてる過去を知ってる奴。

自分が忘れてる過去を知ってる奴。

 

昔は きっちりかっちりやっていた

めっちゃ流行っていた FaceBook

最近では めっきりやらなくなってしまい

 

時間がなぁ〜い(笑)

 

まぁ facebok を細かくやっていた時も

時間は今と同じなかったんですけど

自分の時間割の中で

やらなければならないものの

当時は一つだったんでしょうね・・・

 

でも

 

スマホでも パソコンでも

ズゥ〜っと ログインをしているせいか

たまに・・・・

 

“◯年前の過去を振り返りましょう〜”

 

的な バッヂが届きますよね・・・

 

過去の自分を振り返れる意味でも

そのバッヂだけは チェックしているんです。

 

と・・・・

 

今月

 

5年前の過去を〜 なんてものが届き

 

その内容を見てみると・・・

 

『小松空港にいます・・・』的な

 

的な

的な・・・

 

あれ 俺・・・小松空港には行ってないぞ???

 

へっ まじで???

 

奥さんに聞いても

 

『しらねぇ〜よ』

 

『だよね・・・』

 

で スマホの過去の写真を

洗って見ても

 

5年前までの写真が 残っておらず・・・

 

確認しようがない。

 

で 仕方がないfacebookでたどってみるか

 

と言うことになりましたが

5年前ともなると 永遠かかる・・・感じ(笑)

 

数年前までは

1日に いくつもの投稿をしていたので

まじで 時間がやたらかかりました

 

で やっと出てきたゼィ

 

と みると

 

やっぱり いましたね

田中さん 小松空港に。

 

で 空港の思い出シーンはないんですけど

加賀ホテルで研修をしていたシーンは

記憶にあるし その時のカリキュラムも

しっかり覚えてまして

 

やっぱりいたんだね

田中さん 小松空港に。

 

俺の記憶がないところで

Facebookの奴は 覚えてやがった的な(笑)

とっても不思議な感じでした

 

降り立った空港ぐらいは

覚えていたつもりでしたけど

全く 覚えてない。

 

記憶を消そうとしたのか

それとも 曖昧な感じだったのか

 

当たり前のことなんですけど

『facebookの方が正しかったよ・・・』

 

と 奥さんに伝えると・・・

 

『あんたの記憶の方は あてにならぬよ』

 

と バッサリ。

 

 

記憶を読みがえせたのは 良いことですが

僕の中の 遠くもなく近くもない

記憶が 飛んじゃってることが

 

ショック・・・

 

永遠の18歳のはずだったのに

 

途方に暮れていたポロシャツでした

 

近くには 神経衰弱を

ガチ勝負で勝てない3歳の耀雅が

 

『ねぇねぇ 父ちゃん・・・』

 

新幹線のプラレールを持って

 

『新幹線の駅 行ったよねぇ〜』と

 

話しかけてきました

 

このタイミングで その話?!?!?!

 

と 思いながらも

 

『行ったよねぇ〜』って

 

話たら そのままプラレールを持って

僕の側から 立ち去りました・・・

 

 

ただそれだけを伝えに来たの耀雅くん?

って 思いながらも

 

耀雅には わからないタイミングでしたけど

 

『そのぐらいの事は 覚えておるわいっ!』

 

と 語りかけましたが

気がつけば 耀雅は隣の部屋に

 

すでにここに居ず・・・

 

 

笑っちゃいましたけど

心の中では

 

マジかよ・・・と思いを詰めるポロシャツでした


ナインドット

ナインドット

 

知る人ぞ知る

知能テスト 何本で書ける?

 

問題です

3つの点が 3列に並んでます

これらの点を線でつなぎます

最小の数でつなぐ

 

ルール

  • 1つの点を二度通過してはダメ
  • 線は直線 曲がってはダメ
  • 線は紙からはみ出してはいけません

 

 

考えてください。

考えてください。

考えてください。

 

と 僕が導き出した答えに

かかった時間は 2分。

 

5本 普通じゃないですかね

 

4本 まっ そんなもんかな

 

 

 

 

 

僕の答えは

あっているのかどうかわかりませんが

 

つなぐ気がない(笑)

 

 

うちのスタッフに

やらせている様子を見ていたんですけど

どちらかと言うと

ナインドットの●を

真剣につないでいる方が

僕の中では 新鮮でした。

 

その姿を見ていて

 

僕も本来の???

正解であろうやり方で

行った方が 難しかった(笑)

 

3本でつなぐ方法の方が

5分以上かかってしまいました(笑)

 

 

基本 性格上のものなのか

どうかわかりませんけど

このような問題を出されると

まともに解こうとしないのが

ポロシャツ流。

 

固定概念がないんですよね

 

なので

答えは ゼロ。

1本とか・・・

 

たくさん方法がありました。

 

問題の解説を読んでみると

やはり 答えは考えようで数多くと

書いてありました

 

 

調べてみると

色んなナインドットがあるんですね

一筆書きバージョンもありましたね

 

 

へぇ〜って思いながら

色々読んでは見ましたけど

僕が出した回答が

 

ないっ

 

間違ってるのかな???

 

固定概念がないんですけど

なさすぎなのかもしれません(笑)

 

僕らデザイナーって

僕だけじゃないと思いうんですけど

枠にはまったことって

嫌いなんですよね・・・

 

人と同じみたいで

 

自分的には

型にはまらず

固定概念を外して

見えないものを

見えるようにするのが

好きかなぁ〜

 

型の中から

答えは導き出せると思うんですけど

その中からだけで

導き出そうと思えない(笑)

 

ぜひ 皆さんも

枠に当てはまらない形で

答えを導き出して見てください

 

ちょこっとだけ

僕の本質を 公表して見ました

 

ナインドットの答えは

ゼロ と 一本 でした。

 

 


負けっぱなしですよ

負けっぱなしですよ

 

朝6時頃になると

耀雅が 起きないんですけど

布団の中で わしゃわしゃ

動きはじめます・・・

そっとしておけば

寝続けるんですけど・・

 

小娘のうみちゃん・・・

小悪魔のうみちゃん・・・

 

その耀雅の動きが

楽しいらしく

動いている耀雅を

追いかけて そして

耀雅の顔を なめまくります。

 

猫を飼われている人は

わかると思いますが

猫の舌は 超〜ざらざら

 

本気で舐められると

痛いぐらいなんですけど

 

その猫の舌で

耀雅を舐めまくるんで

 

耀雅も スパッと起きて

はぁ〜い!ふっかぁ〜つ!

 

と言う勢いで立ち上がっては

うみちゃんが 耀雅を起こすように

耀雅は ポロシャツを

起こしまくります・・・

 

それでも 僕の反応が悪い時は

知恵を使うようになって

 

『父ちゃん パン食べる〜』

『父ちゃん おしっこ・・・』

 

と言ったように

自分一人じゃ出来ないことを

わざわざ 持ち出して

僕をベッドの上から

引きづりおろします。

 

と 言った手順で

僕が起きると・・・

最近 勉強と興味とゲームが

一緒になった

耀雅用の電子辞書的なもので

朝の特訓が始まります

 

その特訓とは

 

ゲームでしかないんですけど

 

その中で 僕の大嫌いな

“神経衰弱”があるんですけど

この神経衰弱が

耀雅に 真顔で勝てません。

 

一番最初 耀雅にやらせると

本当に 勝てる気がしないのが

やっべぇ〜って

 

さすが 若すぎる脳みそを

持ってますね。

衰退して行くのみの

僕の脳みそ

しかも 起きてすぐの感じ・・・

 

僕に勝てるのが

面白いのか

真面目にやっても勝てない

僕の耀雅に対する真剣勝負を

楽しんでいるのか・・・

 

ゲームをほとんどしないポロシャツですが

耀雅との朝のコミュニケーションは

このゲームから 始まります

 

ほんとに勝てない・・・

残念だ


40年ぶり以上かな・・・

40年ぶり以上かな・・・

 

40年前に サンシャイ60って

出来たんですね・・・(笑)

 

GWはみなさん いかがお過ごしですか?

 

僕のGWは 有意義な時間でして

睡眠取ったり

また

スタッフが誰一人いないという

スタンスの中で 自由に今後のことを

考えたり シミュレーションしたりと

大事な時間。

 

そんな GWの中

今年は 少しずついろんな知恵が

徐々についてくる耀雅のために

図鑑を買って 届く日でした。

 

男の子用に見る図鑑は

僕の小さな時から数えると

40年ぶりに見る図鑑。

もちろん 乗り物図鑑。

 

小学館から出版されている図鑑で

40年前の図鑑から比べても

姿形が変わらない図鑑に

すごく懐かしさを感じたのと

耀雅に 図鑑を買ってあげている自分に

過去を振り返り自分歴史に

少しだけ 酔いしたっちゃいました。

 

改めて図鑑ってすごいよねって

 

耀雅の新幹線ブームの中

電車のページを読んで見ると

おおよそ日本の新幹線は 6ページ

 

そのあとに続く

世界の新幹線のページになり

世界の視野感がすごいなって

スペインの新幹線だけは

乗ったことのあるポロシャツ。

そのことを耀雅に話すと

少し前のめりになって

話を聞いてくれます。

 

日本の新幹線の視野から

世界の新幹線の視野へ

親が教えようとしても

教えてあげる範囲ではなく

興味を持った耀雅に対して

ストライクだったんでしょうね・・・

眠いことも忘れて

おしっこを漏らしてまで

興味津々でした

 

図鑑のすごさは 多分

本人の興味の拡大なんでしょうね。

 

広く浅く説明している本から

何かに目が止まり

そして その分野に対して

深く追求していきたいという

お手本なんだと感じました

 

図鑑が届いた時に 耀雅は留守

その間 僕が図鑑を読んでいたんですが

その様子を奥さんが見ていて

 

『誰の本だよ・・』と言うぐらい

僕が熱中していたんだと思います

 

図鑑を見て

喋りが止まらない耀雅。

 

よっぽど 今までの絵本にはなかった

いろんな耀雅なりの専門誌に

釘付けだったのが 様子を見てわかりました

 

僕が子供の頃

母親からもらった図鑑が

とても楽しい思い出だったように

耀雅も楽しんでくれたらいいなって

 

初めて耀雅に 教育教材を

買ってあげましたけど

興味本位で 本を見ている耀雅を見て

 

改めて 親だなぁ〜って感覚が。

 

せっかく 長所を伸ばし 短所を削る体質の

幼稚園に通わせているので

もう少し 本人の意思ではあるんですけど

好きなことを伸ばせるようなものを

耀雅に提供していきたいなって思う

親と子の教育目線が出来てきました

 

託児スタッフの先生の長男は

すでに エンジン付きのバイクに

憧れて今 特訓中だそうです。

まだ 小学校1年生ですよ・・・

 

好きこそものの上手なれ と言うことで

彼の才能を見て見たいと思う

今日の図鑑物語でした

 

F1ドライバーになってもらいたい

親心ですが 本人の興味に対する熱加減を

じっくり観察して見たいと思いました。

 

2000円でこれだけの成果が出る

図鑑って ほんと安価で効率がいいですよね。

 

そうそう 少し天真爛漫なところが

垣間見れる耀雅ですが

実は 動物にも興味があるようです。

まだ 動物園デビューしてませんが

親の思い出の動物園ではなく

本人が興味本位で見たくなった時の

動物園まで少しお預けしたいです

 

いやぁ〜実に懐かしいもの・・・

見つけちゃいました

 

図鑑という 輪廻転成。

 

図鑑を見ながら“ニヤニヤ”している自分が

笑える・・・(笑)


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