TANAKA

「 デザインについて 」 一覧

He won’t stop ! Start from here…

He won’t stop ! Start from here…

 

IMG_2941

いよいよ明日は

オーナーさんの開店

 

Beauty salon の OPEN

 

遺伝子的に 舟出の応援を

幸せと希望の出発を応援したくなる

ポロシャツです!!

 

いよいよっす。

いよいよっす。

 

新しい門出は 笑顔で

不安の微塵も感じさせない感じで

明日からの始まる業務を

脳裏に浮かばせて 今を楽しんでます

 

お店の名前は

 

ALUNA

 

タンザニアの言葉だそうで

意味は・・・

『ここに おいでよ』

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御殿場市のケーキ屋さん

ブルーベリーの西側100m先。

海江田さん

新規オープンのHP

↓↓ ここをクリック ↓↓

ALUNA 御殿場

 

開店前日の夜に看板の灯りが

灯されましたけど

最高の出来栄え。

S__25755691

お店も 彼の好きな居場所に。

 

いよいよ スタートだ・・・

 

と 同時に

 

僕も 楽しんでます

数年後 どのような発展を

遂げているかわかりませんが

ここが 出発点だと言うことに

立ち会えたことが 嬉しい。

 

第2店舗、第3店舗と発展としても

ここの場所だけは 永遠のものですからね

 

 

思い起こせば

今日まで 長かったぁ〜って

僕もオーナーさんも思ってる。

 

土地探しから始まって

その途中 目ぼしい土地が

買えるだ 買えないだ があって。

 

またか・・・

これもか・・・

 

みたいな土地購入の押し問答。

 

そんな感じが 長〜く続いて。

 

やっとの事で 土地が見つかり

そして なんとか なんとか

進んで。

 

振り返れば・・・

今年の初めかなぁ〜

土地の購入決定で

11月OPEN

そして 来年の1月には

フルに予約を入れてがんばる。

 

今年の年初だったんで

それは 余裕でしょっ!

 

って 思いながらも

 

またまた ここで前に進まぬ

状況に追い込まれ・・・

 

まただよ〜って

オーナーさんも少し年内のOPENに

戸惑いが生まれて・・・

 

結局 正式出発は ゴールデンウィーク過ぎ。

 

約半年間で OPENまで頑張りました。

 

こだわりは 半端なく

そのこだわり感が

僕にとっては大好きなんですけど(笑)

 

そのリクエストに

添いまくったお店になりました。

 

OPENスタッフも 4人から

色んなマーケティングの勉強をしていて

美容院だけに こだわらず

ネイル、エクステ、相乗効果の中を

狙っての スタイルですって。

 

『ここに おいでよ』

 

どんな 未来が待っているんですかね・・・

 

まだまだ 若いオーナーさん

前日の夜には

 

お父さん、お母さん、弟さん家族

全員揃っての 長男の舟出の確認。

 

やべぇ・・・

 

僕もドキドキが 止まらないっ・・・

 

 


カウントダウン

カウントダウン

 

11月1日OPEN

オーナーさん自宅併用の

併設テナント。

 

オーナーさん自身の店舗。

 

美容院で

しかも 独立船出。

 

店舗の改装前では

こんな感じの風景でした

IMG_2575

IMG_2584

その後 色んな打合せを重ね

デザインを提出。

海江田さん_0

 

そして 着工。

 

今は もうすでに

ほぼ完成しているお店。

海江田さん_0

あとは 細かい部分の工事のみ

IMG_2886

本来であれば

田中建築工業内では

テンポの監督業務って

ほぼほぼ 僕がやってたんですけど

今回だけは 体を真っ二つに割っても

OPENには 現場に入り浸ることが

不可能だったので

監督の セットンこと 瀬戸ちゃんが

僕の代わりに オーナーさん店舗を

仕切ってくれました

 

ほんと・・・感謝のみ伝えたい。

 

ありがとうねぇ〜

 

助かりました。

 

と・・・

 

オーナーさんも大満足のご様子。

 

もうOpen まで日がないので

オーナーさんも

今日からぼちぼち

お店の荷物を入れ始め

いよいよ 0PENモードに

突入してきましたよ〜

 

プレオープンも日曜日から

開始とのこと。

 

僕のお店では な行けど

住宅の引渡とは 一味違った

気持ちです。

 

すでに予約は 80組以上

 

すごい人数だね。

 

とともに

さぁ〜カウントダウンだ

 

OPENが 待ち遠しい・・・

独立開業ともあり

僕も 鼓動の高鳴りが止みません。

 

ワクワク。

ワクワク。

 

この場所で どんな

シンデレラストーリーが生まれるんすかね。

 

それもまた 楽しみだ。


打合せとデザインの一日。

打合せとデザインの一日。

 

今日の主人公は

この1枚の写真。

FullSizeRender 2

 

なんですけど

その前に 今日のポロシャツの一日。

 

今日は 週の真ん中水曜日。

 

今日は 水曜日なんですけど・・・

打合せもたくさんありました

 

サービス業に お勤めの方は

月曜日休みと 水曜日休み。

そのお休みを

利用しての打合せでした

 

自分の行動を自分で決める

スケジュールの方は

いつでも打合せ可。

 

今日は そんな忙しい水曜日。

 

お家計画の打合せは

本当に楽しい!

 

頼られてると言う雰囲気もあって

すごく楽しい。

 

もう一つの今日のポロシャツは・・・

それと 家のデザイン。

 

デザインしている時も

色んなアイデアをフルに使って

自分に“あぁ〜だ” “こぉ〜だ”

 

一人で ブツブツ 独り言。

 

僕の周りにいるスタッフは

 

僕は変人。

 

でも 良いんです。

 

これが 俺だから(笑)

 

そんな デザインをしている時

少しリフレッシュする意味で

やっていることが あるんすよ

 

まぁ〜これもある意味

おかしな人なのかもしれませんけど

 

それは

 

架空の人物や家族を

自分の中に作って

その家族の為に 設計、デザインしちゃう。

 

まるで 実務的には 無意味。

 

僕が仮に どこかの会社勤めの

スタッフだったら

すごく採算の合わないことをやってますね(笑)

 

でも このリフレッシュが意外と

良いアイデアが出るんです。

 

架空の家族なので

思いっきり自由発想。

 

今日の勝手に妄想家族は・・・

 

狭小地を持っている家族から

ガレージ欲しい、BBQが家族できる

スペースが欲しい。

いつまでたっても

少年の気持ちを忘れない

遊び心がある家が欲しい

 

狭小地なのに???

 

こんな わがままな妄想オーナーさん。

 

へぇ〜

 

なるほど

 

じゃぁ〜やってみっか・・・

 

勝手な妄想オーナーさんなんで

持ち時間は 15分・・・

 

とか 勝手に制限時間も

つけちゃって・・・

 

ゲーム?試験?チャレンジ?

 

ライトな感覚で 書いちゃいます。

 

で できたのが

 

今日の1枚。

FullSizeRender 2

 

いつもはこんなに丁寧には

書かないっすよ

今日は ブログに登場すると言うことで

少しだけ 手を加えているでござる(笑)

 

採用できない間取りなんですけど

結構 自分なりにハマってる(笑)

 

ガレージを作るんですけど

そのガレージが 祝日のBBQ広場。

 

ガレージで BBQしている時は

車は どこに置くの?
あぁ〜そう言うシーンね

 

近くの スーパーでいいんじゃない?

毎日 買い物してるし(笑)

 

なんども言いますけど

勝手に妄想オーナーさんだから

提案も 結構アバウト

 

適当だから 適当に設計できる!

 

今日の敷地は 38坪

延べ床面積  30坪

駐車場面積   7坪

 

こんな感じに仕上がりました!

FullSizeRender 2

 

この設計図面に 心があるのであれば

絶対に 現実にならない図面。

ちょっとかわいそうな気もしますが

 

僕のリフレッシュアイテムに。

 

でも この図面の中にも

僕だけの 色んな想いが

詰まってたり

 

さぁ〜 まだまだ

今日は デザインしますんで

きれいになった脳みそは

リアルオーナーさんのために

色んなアイテム出しちゃいますよん!

 

今から、頑張りましょう!楽しみましょう


完全オリジナル。

完全オリジナル。

 

TANAKAのデザインは完全オリジナル。

一邸一邸

全て 同じデザインではなく

オーナーさんに合わせた

デザインを 鉛筆一本の線から

作りこみます。

 

約12年前に

『設計デザイン料無料』

 

と言う コンセプトで

静岡県東部に打ち出して

 

工務店では 出来ないとされていた

デザイナーが造る家の領域へ

そして 設計事務所では出来ない

信頼ある地域密着の工務店の施工実績。

 

両立できれば

工務店の印象は変わる。

そう がんばって根付いて来ました

 

そのプロセスは 今でも変わらずに

TANAKAの家では 一貫して

スタイルを崩すことなく

貫き通してきました

 

よくデザイナーの中ではありがちな

以前 使ったデザインを

少しだけ変えてデザインの再利用したり

また 同じようなスタイルを薦めたり。

 

社内の中で

それだけは やめよう。とそう決めて。

 

今でも なお

僕がするデザインが

あらわさせなかった材料は

その材料をつくってまで

デザインのコンセプトを貫きます。

 

協力業者も そのこだわりを

きちんと受け止めてくれて

材料から 造ってくれます。

 

そんなデザインをしている時

協力業者と その材料そのものを

造る打ち合わせを している時

 

その時が 僕らしい時間なんですね


見事!NISSINのカバーに

見事!NISSINのカバーに

 

田中建築工業が

毎回お世話になっている

折込のデザイナーさんが

NISSINのカバーデザインに

選ばれました

NISSINのカバー

この舞妓さんが

選ばれた作品なんですけど

実は舞妓さんの実写ではなく

デザインされたものらしい

まいこさん

 

デジタルのすごさが

良くわかりますね

 

東海地方では

未発売らしいですけど

 

うれしいですよね

こう言うお知らせ・・・

 

しかも

デザイナーさんは

田中建築のオーナーさん

 

おめでとうございます

 

僕は 引き渡す住いを

『作品』とは呼びません

 

住まいは作品ではなく

その家族の夢だからです

 

その夢のお手伝いを

しているわけで・・・

僕の作品ではない。

 

作品と呼ぶには

僕の置かれている

責任には到底及ばない

 

住いは 家庭の幸せの基本

その基本のデザインを

しているからこそ

作品ではないかな・・・

 

店舗イメージのような

形あるものに

デザインをするわけではなく

その住まう家族の生活を

デザインしているに

主軸に置いてます。

 

だから

間取りは全て

その時の打合せに

出れなくても

僕自身が作り

そして チェックをして

皆様の手の元に届きます

 

壁の配色・テクスチャー・

雰囲気そのものも

とっても大事ですが

それよりも

注文住宅は 真っ白の

キャンバスにその家族の生活を

描くこと。

 

500強の家族とお付き合いを

させて頂いてますけど

僕住んだことのある住まいは

一軒もありません。

 

住みたい住い と

理想の住い と

その中で 僕の提案や

うちのスタッフの提案を

取り入れて提案された最終形

 

作品とは

製作物。主に、芸術活動によって

作られたもの。

 

今回のカバーのように

万人に褒められる事は

住いでは考えられませんが

その家に住む人に

満足を与えることが主だから

 

ひと言で

デザインと言っても

大きく変わるんですよね

 

でも 僕には

不可能ですけど

彼のように 万人に認めらる

デザインで 多くの人に

手にとってもらえる

 

羨ましいな~って思います

 


ガルバニュームの外壁

ガルバニュームの外壁

 

こんにちは

沼津市工務店の

田中建築工業のポロシャツ社長こと

田中です

 

 

ここ最近

ガルバニュームを使った

外壁が増えてます

 

前回の完成見学会の

住まいは一部

ガルバニュームの外壁を

アクセントとして使用して

アクセントのガルバニューム

次回の完成見学会の

住まいも一部

ガルバニュームを使用してます

アクセントのガルバニューム1

今月末にお引渡し予定の

住まいは

全面ガルバニューム張り

外観パース1

 

ガルバニュームを使用すると

自分たちのスタイルを

形にした感じに見えますね

 

あっ そうそう…

 

ガルバニューム鋼板って

建築家の中では

最高の素材のひとつとして

認知されてるの

知ってますか???

 

独創的に使用できると言う

デザイン性だけじゃなく

メンテナンスフリーの素材

で言うと

経済性にとってもよくて

自分たちが住むには

半永久的な素材

 

そんなところから

建築家さん達には

大人気なんですね

 

ガルバニューム鋼板で

固められた住まいは

なんとなく

デザイナー住宅として

認知されやすい住まい

なんですけど

 

実は実は

 

とっても

将来的なお財布に

優しい素材だったんです

 

でも

田中建築工業で使用している

塗り壁も

同じ様に

サイディングや

ALCのような

塗装材と違って

メンテナンスには

優れている材料ですけどね

 

と言うことで

実はメンテナンスフリーな

材料なんです…

ガルバニューム鋼板は…

 

的な 話をさせて頂きました。

 

家を建てたいかも…

と 思ったら

とりあえず ホームページ

訪れてみてください…

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

田中建築工業のホームページ

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

 

 

地域密着工務店 函南町 も エリア

自然素材 と デザイン住宅

注文住宅 の

幸せ家族応援工務店

田中建築工業 田中雅之


オススメインテリア照明…

オスス メインテリア照明…
間接照明の
プランニングを
オーナー様宅に
設計していますけど
実は
僕の現在の我が屋では
間接照明の
プランニングをしていません
理由は
すぐに引越すだろう…
と言う事…
田中建築の
旧事務所として
活躍していた我家では
建築を計画した時には
1Fが事務所…
2Fが住まい…計画で
その住んでいる途中で
会社の規模もそこそこになる
計画でいまして
2F部分は 自宅から
事務所拡張の為の
床面積として
考えていました・・
しかし 途中半ばで
計画が大きく変わり
旧事務所から
現在の事務所に移転が
急浮上…
そして
引越しとなり
今 旧事務所では
田中建築工業はありません…
で 我家計画が
少し忙しいのもあり
のびのびになっているんですね…
そんな中 
ある照明器具を
発見しました…
それは
Philips社の Living color
と言う照明器具
living color 4
部屋を1670万色で
飾る事ができる
もはや 照明器具ではない
照明器具とでも
言った方が良いかも
しれませんね…
living color 5
で 最近 部屋の中が
殺風景に見えてきたので
とりあえず
チャレンジと言う事で
購入してみました。
デザイン性は 抜群です
living color 3
living color 2
living color 6
リモコンも斬新的で
日本にある
オンオフだけを
使う形ではなく
リモコンで
1670万色を
操ると言う感じです…
商品説明の映像です←ここをクリック
値段は 少しお高い…
並行輸入物で
19800円…
正規ルートもので
60000円ほどします…
僕は もちろん
並行輸入で我慢しました
1/3の金額差ですからね
もちろん
一般のスタンドライトの
金額では 到底ありませんので
けど
見張るものはあります…
是非 ご興味のある方は
購入をお勧めします・・・
とにかく
部屋には マッチしていますし
面白さも 充分に
味わえると思います…
我家では
寝室に置いてあります…
寝室の電気は
田中建築工業らしくない
寝室のシーリングライトなので
もってこいでした…
是非是非
ご検討下さい
それでは…
地域密着工務店 沼津市もエリア
デザイン と 自然素材の
注文住宅の家
幸せ家族応援工務店 田中建築工業
田中雅之
2013/08/16


バリ風の住まい

バリ風の住まい
こんにちは
田中です(@iiuti)
先日お引渡しをした
富士宮のオーナー様
バリ風のデザインが
気に入ってもらい
STUDIO LUXE
3Fにある
M’s Caféの
デザインイメージを
少しずつ
アレンジしながら
デザインをしました
ところどころ
オーナー様宅用の
オリジナルのデザインをして
ところどころ
M’s Café のデザインを
頂きながら
デザインしました。
引渡し時に
同席することが
出来ませんでしたけど
コンシェルジュの河合から
報告を受けると
本当に心から
喜んでくれているようです
本当に
ありがたい事ですよね
出会いも
田中建築工業で開催した
セミナーからの参加で
そして
家づくり大学に
通っていただき
家づくりに
納得していただいた
状態から
初めて 田中建築の建物を
見て頂いて そして
僕に惚れて頂いて
建築する事になった
いつもとは とっても順番が
逆なオーナー様でした。
そんな オーナー様宅を
少しご紹介させていただきます
まず メインのLDK
バリをイメージして
濃茶とホワイトの組み合わせ
バリ風 LDK1
この写真では 間接照明が
見難いですけど
夜の室内のイメージは
最高です!
僕もデザインをしていて
とっても
楽しい気持ちになれた
デザインです
そして 2Fのホールから
見下ろしたシーンですね
バリ風 LDK2
ここから見下ろす
リビングは格別。
オンリーワンデザインの真骨頂と
表現できるものです
また 
バリ風LDKと続き間の
和室…
デザインがお互いに
主張し合わない様に
色味だけを
合わせて 
くどくならない様に…
バリ風 和室1
使用するお父さんと
お母さんにも
とっても気にいったと
言ってもらえました。
天井も凝りに
凝ったデザインで
好き嫌いは はっきりするかも
知れませんが
僕的には 
一押しのデザインになりました。
次に寝室…
この写真では
わかりにくいですけど
ベッドのヘッドの位置には
ウォーターヒヤシンスの
材料を使った
やっぱりバリ基本のデザインです
良く家具材として
利用されている
材料をあえて
壁に使用しました。
2013080701.jpg
ここはアクセントとして
エンジの色を使用して
LDKとの違いを出しました。
バリ風 寝室1
ベッドがまだ 
入っていない
状態ですけど
ここにベッドが入ると
リゾートな住まいになる事
間違いなしですよね
トイレは 真逆で
少しストイックなラインを主張して
朱色で作りこみました。
バリ風 トイレ1
オーナー様が
ゲストがトイレを利用した時に
『おぉ〜』と
言ってくれるような
デザインにしてくれと…
頼まれていましたので
全体的なデザインのバリから
逆転して発想してみました。
写真以上のインパクトが
このトイレにはあります!!!
是非・・・ 
オーナー様と仲良くなって
ゲストになっていただき
このトイレを利用して
頂きたいぐらいです…
最期に エントランスです
バリ風 玄関1
少し暗めの印象で
もっと言うと
あまり 色を使わず
どちらかと言うと
この空間には
物を置いた時に
その飾りが見栄え良く
見える様に…
そんな置物を
主体にデザイン…
うるさすぎず
しかも
静かすぎず
のデザインですよね…
と言う事で
今回のバリ風の
住まいですけど
完成見学会が出来ない分
このブログで紹介しました。
と言う事で
オーナー様宅拝見でした
地域密着工務店 富士宮も施工エリア
注文住宅の
幸せ家族応援工務店 田中建築工業
田中雅之
2013/08/07


デザイン + プラン

デザイン + プラン
今日は 一日短時間で
6件のプラン・デザインを
行いました…
短時間で たくさん
やったので
目が疲れた〜って
感じで 
いつも プランをする時に
思う事があります
それは 自分の主観的な意見で
設計はしない事…
あくまでも 
僕は オーナー様の立場で
設計をして デザインをして
そして
その家族のイメージを
自分の中で 高めながら
考えます…
もちろん 建築人としての
セオリーや 考え方
そして
今まで 引渡しをしてきた
500人弱のオーナー様の
経験を生かして
提案は もちろんします
けど 
500人弱のオーナー様の
住いを提供してきましたけど
自分が住んだことのある
住いって 一軒もないですからね
主観的な意見は
オーナー様の生活様式で
客観的な意見は
僕の今までの経験や体験で
そこに 生まれるのが
僕なりの 注文住宅です
長泉町工務店 注文住宅
三島市工務店 注文住宅
沼津市工務店 注文住宅
裾野市工務店 注文住宅
僕自身のこだわりや
僕自身の好きな物
この辺りのものは
自分の家で やればいいし…
あくまでも 
今 デザイン・プランをしている住まいは
そのオーナー様の為のものであり
だから 
田中建築の完成見学会を
見て頂くと こんな声を聞きます
『私は この様なものは いらない…』
『私なら もっと こうする…』
って
それは その通りだと思います
だって 
完成見学会の為に
独特の田中建築のこだわりをした
住いを“作品”って呼んだり
する事の為に
住いを提供していないからです
とことん 
一般的な住宅のセオリーを無くして
その建物に住むオーナー様の
独自性をもたして
住いを造っていますからね…
そうなると
プランの時点で
デザインの時点で
しっかりと ここに住む
オーナー様の事だけを考えて
やらないと 結果…
オーナー様らしくなくなってしまうんですよね
僕は よくプラン・デザインをする時に
『カメレオンの様になります…』と
打合せしている時に
お話をしています
2013072601.jpg
そうしないとね
僕の主観的な意見が
目立った住まいになるから…
だから 
田中建築のオーナー様は
とにかく “わがまま…”なんです
でも それで良いと思います
だって
自分の住む家だし
そこで みんな骨を埋める気で
住いの事 考えていますからね
と言う事で
今日 短時間で行ったプランですけど
色んな家族に 疑似体験しました…
色んな家族になれましたよ…(笑)
地域密着工務店 裾野市も施工エリア
注文住宅の
幸せ家族応援工務店 田中建築工業
田中雅之
2013/07/26


一番 最先端の住まい…

一番 最先端の住まい…
今日は 未来型のすまい
『太陽光ハウス』を
紹介したいと思います
ドイツで今、実験棟として
試験的に実働している住まいです
『プラスエネルギーハウス』と言うそうです
2013030901.jpg
家族は 
お父さん、お母さん、
子供2人の合計4人家族
電気自動車1台、電気自転車2台
給湯器 全ての電気、照明を
太陽光だけで すごせる事が
出来るか…
そんな未来型の住まいです
延床面積 約55
屋根、外壁すべてに 
太陽光パネルを設置。
合計32kwの発電量
年間発電量は 16600kwh
使用電力量は 
自動車…6000kwh
家電……3000kwh
エアコン……2500 kwh
給湯……1900 kwh
照明……1200kwh
その他… 900 kwh
合計  15500 kwh
と言う事らしいです
16600 kwh 発電して
15500 kwh の使用量
太陽光だけで
全ての生活って
出来てしまうんすね。
超環境型住宅だと思いませんか?
もちろん 夏もエアコンが
出来るだけ必要の無い様に
風と空気の流れを利用した
住まいの設計になっているようです
自然と共に太陽と暮らす…
そんなイメージですかね。
まだまだ 実験段階だそうですが
でも 不可能ではないと
言う事ですよね…
素晴らしい
あと数十年もすれば
この様な住まいが
ゴロゴロしている可能性は
ありますよね
でも 壁にも太陽光発電を
設置しないといけないので
隣地との関係もありますので
狭小地では ムリそうですね。
でも 夢の住まい って
こんな感じなんでしょうね…
田中建築工業の省エネ住宅についてはこちら!
幸せ家族応援工務店 田中建築工業
田中雅之
2013/03/10


格好良い家 と 住みやすい家

格好良い家 
と 
住みやすい家
打合せの中で
格好良い家に住みたい。
そんな要望が ほとんど
誰しもが 人生の中で
一回もしくは二回しか
経験できない住まいづくりに
格好良い住まいを求めるのは
あくまでも 自然な考え方です
間違ってはいません
むしろ 僕はいつもそうして
デザインしたりプランをしたり
しています。
かっこ悪い家を
欲しがる人はまずいません。
住みやすい家とは
オーナー様一人一人の個性に合わせた
住まいを考える事が
一番の住みやすさだと思います
500人弱のオーナー様の
住まいを考えてきました
その中で 僕が住んだことが
ある住まいは 自分の家だけです
自分の家は 自分の思い通りに
しましたけど オーナー様の住まいは
自分の思い通りには出来ません
当たり前と言えば
当たり前ですが
このオーナー様の個性と言う所が
一番大事です。
完成見学会を月に2回ほど
開催させてもらっていますけど
僕が住みたい家ではなく
オーナー様の個性を生かし 
そして オーナー様が住みやすい家
言い換えれば 
誰しもが欲しがる家ではなく
オーナー様しか欲しがらない家
提案しています
オーナー様以外の 他の人から見たら
あんまり好みじゃないと
言われそうなくらい 
僕はその人の個性を引き出して
提案をしています。
だから そのオーナー様の
より多くの情報を仕入れて
そして あたかも 
僕がそのオーナー様の家族の一員
なったつもりで
相談をうけ 形に変えていきます
格好が良い家とは
誰しもが 認める家ではなく
個性を生かし切った
その個人の住みやすい家
実は 本当の格好が良い家
なっています。
だから 今 打合せを
させて頂いているオーナー様、お客様は
どんどん遠慮せずに
お話ください。
言わないともったいないと
思うぐらいがちょうど良い・・・
毎週 15〜30近く
打合せをさせて頂いていますが
もっともっと 激しく注文しても
良いのになぁ〜と思う方もいますので
ブログで書かせていただきました。
それでは・・・・
田中建築工業の本当は高くないデザイン住宅についてはこちら!
幸せ家族応援工務店 田中建築工業
田中雅之
2012/11/30


吹抜けの季節 

吹抜けの季節 
今日 あるオーナー様から
電話を頂きました
それは 
『ありがとうございます』の電話
内容と言うと
田中建築では ほとんどの家に
吹抜けを導入しています
12081001.jpg
(次回完成見学会のLDKです)
採用率は 驚愕の91%
(残りの1割は 二世帯住宅だとか
特別なデザインで 吹き抜けが取りいれられない
もしくは 2階リビングだったりとか・・)
オーナー様は 電話口で
実は 吹き抜け導入について
半信半疑でした・・・
薦めらたのも 最大の採用理由だったんですけど
既に住み始めている 他のオーナー様の声や
例え 寒かったり熱かったりするのは
一年のうちに何か月もないので
豪華に見える方が良いかなぁ〜と
こんな感じで 家を任せた・・・
そんな 切り口でした
けど そのオーナー様はこんな言葉で
続きを話始めます
ここの所 ず〜と続く 熱帯夜
友達や 最近建てたばかりの人が
熱い 熱い と 良く言ってくるんですけど
我が家では 熱いと感じたことがない
むしろ 今年の夏は涼しいと思っていた
と言うんです
そして
ある時 すごく風が入って涼しい夜だなぁ〜と
思って 何気なく 外にでてみると
外は 無風に近い状態
家の中では 風の通りが良くて
外では 風が吹いていない・・・
そんな時に 僕の説明した吹き抜けに対して
説明を受けたことを なんとなくですが
思い出したそうです・・・
そうか だから 涼しいんだ・・・と
そこで わかっちゃたらしい。
吹抜けの素晴らしさを・・・
12081002.jpg
(夏らしい すがすがしい 吹き抜けです
次回 完成見学会の写真です)
そういえば 冬も暖かかったし
不自由がなかったことも 思い出したそうです
何気に住んでいるのに 
大きく変わった“住み心地”
そして 何より 気になっていたのが
友達の声 『今年の夏は 本当に熱い・・・』
しかも 自分の家より 新しいのに
最後に
『田中さんと 吹き抜けに出会えた事が
本当に 良かったです・・・
自分達も 友達の家の様に
夏に苦しまなければならい所でした・・・』と
そう言ってもらいました。
良かったです・・・本当に
そんな 『うれしい便り』が
今日電話で 届きました。
吹抜けは しっかりとした
知識をもってすれば 本当に住み心地が
良くなるんです。
と言うお話でした
来週も そんな吹抜け標準の
完成見学会が 行われます
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幸せ家族応援工務店 田中建築工業
田中雅之
2012/08/10


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