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「 建築業界について 」 一覧

大阪へ

大阪へ

 

大木さんと2人で

大阪出張・・・

 

久しぶりに 車で

遠路430km。

 

ずっと 2人(笑)

 

まぁ 色んな話が出来ました

 

大木さんの考え方や

大木さんの夢と希望。

 

自分以外の夢とか希望とか

聞くの大好きなんで

楽しかったすよ

 

勉強してきたのは

今 世間に求められている

家での住み方。

 

Life = 家 と言う発想。

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個人主観な目で見ると

賛否両論な感じではありましたけど

ニッチな家族には

どんぴしゃな感じも

 

デザイン住宅 とか

自然素材住宅 とか

 

色んな住宅建築と言うものが

ここ十数年の中で

発展をして来ましたけど

 

Life = 住み方提案

 

と言う新しい岐路が

そこには 存在しているのかなって

思いました。

 

ちょうど 見学した住まいでは

その家の中で・・・

耀雅と遊んでいる姿とか

奥さんと会話しながら食事をしているとか

猫 と 犬 と共同生活をするとか

 

色んな生活シーンと

リンクできたので

とても わかりやすかった。

 

あまり好きな言葉ではありませけど

少子化とか・・・

余分なスペースとか・・・

今まで“贅”と呼ばれていたスペースが

“家族全員で共有する最小限の楽しさ”って

思えるような 住まいでした。

 

ガレージハウスもそうですが

以外と ガレージと住まいを

切り離して考えた時に

住まいのスペースとしては

広い より 住みやすい

住みやすい より 家族の楽しみ方

 

家族の楽しみ方 = Life

 

色んな Life は 世の中には

ありますが

ひとつひとつ 間取りの提案 というより

住み方の提案へ

今、住宅を求める家族の考え方が

ちょいと昔では 変化があると思いました

 

色んな勉強が出来た2日間で

往復860kmの旅でした

 

住宅の勉強やら

大木さんとの対話やら

大阪に集まった色んな社長さんやらと

色んな意味で 話が出来て

とても 有意義な“大阪へ”でした

 


世の中、教科書は・・・。

世の中、教科書は・・・

 

僕も 一応・・・(笑)

建築家を卒業して

今の立ち居地にいますけど・・・

 

思い起こせば起こすほど

教科書に載っていない現実ばかり。

 

なんで 世の中に

不必要なものを

教え込むんだろう・・・って

思うほどで・・・

 

で・・・

 

今 僕もいる住宅業界。

 

住宅業界にも 住いを建てる為の

教科書ってたくさん売っていて

ある程度の本は 網羅していますけど

 

やっぱり 身になる内容って

少ないですね

 

デザインを見る本 とか

会社を売り込むための住宅雑誌 とか

まだ その手の本のほうが

現実的なことが掲載されてます

 

前に あるお客様が

室内にも屋外にも

杉の板をはれば それが断熱材になり

暖かい家を造ることが出来る・・・と

申しておりまして。

 

その基準となる本を借りて

読まさせて頂きましたが

その著者は どうも

断熱材のことが

嫌い?気に入らないらしく・・・

 

徹底的に 断熱材を悪物にしてました

 

で 僕が そうではないですよ~って

本当に そのお客さんのことを思って

話をしていましたが・・・

 

その打合せ途中で

断熱材のない家を建ててくれる

工務店が出てきたので

そちらの工務店で建てさせて頂きます・・・と

 

連絡をもらって お客様は

その工務店で 断熱材のない住いを

建築され そして 引渡しを受けました

 

で とある冬に 一本の電話が

僕のところにあり

 

話の内容というと

『冬が寒くて 越せないよ

布団に入っても 寝室の中は

はく息が 白いよ・・・』

 

と・・・

 

で なんとか ならないかなぁ~

と言う相談でした。

 

頼まれた工務店では

出来ないと言われて・・・

 

でも その工務店の言うとおりで

完成した断熱材のない家を

断熱材を充填するには

コストもかかるし・・・

 

と 話をさせて頂いて・・・

 

そのお客様は その後

連絡をいただけなくなり

今 どうされているのか・・・

 

思えば 教科書通りに

その工務店も家づくりを

されたに違いありません。

 

このような教科書が

存在していることが

少し不思議で・・・

実際にその内容を信じきり

でも 結果として裏切られた。

 

その教科書を攻める事は

ないと思っていますが

もっと 僕自身が そのお客様を

説得、納得できる説明ができたら

良かったと そう反省しています

 

急に寒くなったり

朝方 霜が降りているような天気になると

その当時のことが よみがえります。

 

全部の教科書を 批判しませんが

でも・・・なんとなく

住宅業を20年近くやっていますが

僕が読んだ本の中には

自分自身が納得できる教科書は

本当に 希少です

残念ながら・・・


将来的な創エネルギー。

将来的な創エネルギー。
以前のブログで HEMS と言う
話を書きました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
HEMSについて①
HEMSについて②
HEMSについて③←ここをクリック
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
この話の中で 今求められている
環境エネルギーを利用した
住宅発電。
また 発電だけでなく 
家の中で使う電気量を
コントロールするという時代が
すぐにやってくるという事です
これに向けた住宅を
田中建築でも 取り入れていかなければ
ならない重要性を最近感じます。
でも この設備を全部取り入れると
大変な金額になります。
おおよそ 500〜600万円程度。
国からの補助金もそれ相当額(160万円ほど)
ありますが まだまだ 一般的消費者には
受け入れるのに大変な金額だと思います。
でも そのHEMSのモデルを
全国の大手企業数十社集まって
完成させたモデルハウスが
福岡に完成しました。
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スマートハウス 実験棟 ←ここをクリック
住宅に関連するほとんどの
メーカーが協賛して作り上げています
一度 主要社員を連れて
見学に行こうと思っています
デザイン、健康素材も大切なことですが
これからの住宅を見据えていくと
まず このHEMS…
そして デザイン、健康素材に
シフト行くように感じます。
メーカー各社 まだまだ
実験段階のようなので みなさんが
安心して購入できる価格帯になるまで
少し時間がかかりそうですが
3年後、5年後には
当たり前の住まいになっている事だと思います。
各住宅の専門誌を 読んでみても
乗っている記事は ほぼ このHEMS
事の重大さをわかっている各住宅設備メーカーは
価格帯をおさえたより良い製品が
どんどん世の中に 出てくると思います。
出てきたときには 充分使いこなせる
環境に田中建築工業がなっていないと
いけないので 少しずつ取り入れていきながら
田中建築仕様の HEMS を完成させて
行かなければなりません
幸せ家族応援工務店 田中建築工業
田中雅之
2012/07/10


165万円の補助金。

165万円の補助金。
今年は ハウスメーカーも
工務店でつくる家づくりも
ゼロエネ元年になりそうですね
ハウスメーカーでは すでに
何種類かのゼロエネシリーズが
登場していますが
本格的に販売をしてくるのは
どうやら今年ごろからだと思います
家を商品と呼んでいい物とは
思いませんが 大手ハウスメーカーは
沢山のシリーズがある為に仕方がない
呼び方なのかも知れません。
そのゼロエネ住宅に対して
工務店向け 国の補助金対象に
予算が計上されるようです
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一棟当たり 165万円
一年間1400棟
合計 23億1000万円が計上予定だそうです
これから エネルギーを作り出す
“創エネ”
自給自足のアイテムになる
“蓄電池”
環境を味方にする
“地熱、太陽熱”
この辺りの 個人宅用の
アイテムが続々と 安価でメーカーから
提供されるようになり
皆さんにも お手軽にチョイスできる様になる日も
近いですね・・・
まだ 予算は計上されているだけで
検討の範囲であるものの
現実化に向けて 国会では
動きがあるようですね・・・
消費税増税と騒がれている世の中ですが
これから建築をする方には
省エネルギー
創エネルギー
この2つの項目に対しては
良い風が吹きそうです
幸せ家族応援工務店 田中建築工業
iiuti 田中雅之
2012/01/10


電化製品販売業が・・・

電化製品販売業が・・・
ヤマダ電機が住宅業界に
殴り込みをかけてきました。
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皆さんも知っている
エスバイエルを
買収しました。
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大きな会社 と言うのは
ビジネスと思えば
何でもかんでも
実力行使をしてくるものですね
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狙いは スマートハウスだそうです
太陽光発電などの
家庭内インフラの売上収益増に
もっとも適しているからと言う事です
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 
関連記事←ここをクリック
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
 
家づくりをビジネスと
とらえるのであれば
それも正解かも知れません・・・
が 住宅業界のノウハウが無い企業が
住宅会社を買収し そして
ハンドリングのみを行う・・・
考えてみれば 恐ろしい事だと思います
本来の姿であれば
スマートハウスと言う概念は
本当に必要な今後の課題だと
僕は思っています。
確実に後 5〜10年後には
普及するものです。
各住宅業界が
企業努力をして その事に
対応していくことは 
一番の重要な事だと思いますが
ビジネスチャンスとして
他業界から入り込むと言うのは
一生の一番大きな買い物が
住宅と言う観点で考えた時
自分の命と引き換えに
資産をもつ家づくりに取り組む
人達から見ると 
他業界が資金力をもって
営利目的の為に入り込む事って
正しい事なのか 少し微妙な感じがします
悪いとも思っていませんが
もっともっと 地域密着の工務店や
大工さん達が その資金力を
持って参入してきた企業よりも
頑張って明日の住宅業界を
盛り上げていかなければならないと
思いました・・・・・
頑張ろう!!
地域密着の地域工務店!!!
地元密着 田中建築工業
田中雅之
2011/10/03


連休後・・・

連休後・・・
北関東東北大地震から約1カ月半
建築資材 特に構造用合板が
7万戸の仮設住宅と
東北地方にあった生産工場の
被災と重なって 本当に入荷しづらい
状況が続きました
また 各メーカーの工場も
被災したために 多くの資材の
入荷が大幅に遅れていました
しかし ゴールデンウィーク明けの
5月中旬から6月の初旬にかけて
構造用合板の入荷のタイミングが
だいぶ平均並みに
戻ってくるようです
まだ 確実とまで行きませんが
今までの様に 全く入ってこないと言う事は
まぬがれそうです
オーナーの皆様には
本当に多くのご協力を頂きました
それでも まだ 回復の見込みがない
物も沢山ありますが
工事の遅れに直接響くようなものは
徐々に取り除かれていかれる様です
本当であれば
3月後半からは 
多くの上棟が見込まれていましたが
残念ながら 遅れ遅れの状況が
続きました。
そんな中で 各メーカーも
遅れを取り戻すために
多くの条件提示をしてきました。
今 現在では 原状回復の為の
努力で精一杯だと言う事ですが
8月ごろから 新しい提案が
出来るようになるそうです
震災というどうにもならない
惨事があったおかげで
遅れを取り戻すメーカーにしてみれば
新たな問題を引き起こしている様です
工期、納品に間に合うメーカーと
間に合わないメーカーが
はっきりと分かれてしまったと言う
状況が引き起こした 
納品できないメーカーから
納品できるメーカーへの
僕達工務店やエンドユーザーの 
メーカー離れが深刻な問題になっているようです
納品できなかったメーカーは
顧客の取り戻しの為の努力
また
納品出来たメーカーは
顧客定着への努力です・・・
僕達 工務店やエンドユーザーにとっては
震災が引き起こした
願ってもない嬉しい響きのものに
なるかも知れません。
今 ここで どのような事になるかは
控えさせていただきますが
この様な 転機な材料も生まれた事だけ
お伝えしておきます
震災話のブログでしたが
皆さん 自粛をせずに
明るい日本の復興の為にも
少しでも お金を流通させる
頑張りをしましょう!!!
では・・・・
2011/04/28 TANAKA


12月に入って

今日は 10時18分〜20時47分まで
しゃべり続けていました。
その間 15分間だけ 
カレーを胃袋へ 流し込む時間だけが
今日の休憩で その他は
打ち合わせ と セミナーで
明石屋さんまばりに 話をしていて
のどの調子が悪い・・・です
でも やりきった感と 
心地良い痛さではありますが・・・笑
本題です 12月に入って
不動産の流れが 良くなりました。
なぜなのかは よくわかりませんが・・・
12月は“師走”と言うぐらい
大体忙しい時期に入り 通年では
あまり不動産が動かない月になるのですが
今年ばかりは逆ですね。
来年早々に 不動産の決済『 代金を支払う』 を
すませ 1月下旬から2月上旬からの
着工の運び そして 梅雨前に引渡し
大きな建物だと 7月の夏休み前に
引渡しを迎える工期です
世間では 断熱材のグラスウールがないと
騒がれていますね・・・
そのぐらい 建築の業界では忙しいと言う事だと
思います。
でも これも実はおかしな話なんです
建築業界で 一番忙しかった時代は
1年間あたりの着工件数が全国で
120万戸といわれていました
今は 80万戸に届くかどうかです
全盛期の2/3まで 少なくなっているんです
しかも 全国の着工件数とは
注文戸建て、建売、
分譲マンション、賃貸系の建物を
全て含まれていた着工件数です
その大部分を締めていたのが 
賃貸マンションと戸建てです
当時の賃貸マンション、注文戸建ての
大部分の断熱材は 
グラスウールを使用していましたから
使用数量としてみれば 昔の方がはるかに
多かったんです。
例え グラスウールメーカーの生産能力を
下げたことを考慮しても
この2ヶ月のエコポイント対象に関して
あわふためくような事は 考えにくいと思います
田中建築は 断熱材に関しては 
セルロースファイバーを
使用しているので グラスウールの影響を
受けずに仕事をする事が出来ますが
なんか メーカーの策略めいた感じが
してならないのは僕だけでしょうか・・・・
無いといわれている物を欲しがるのが
日本人ですが その影響もあって
12月は例年なく忙しい
不動産業界なのでしょうか・・・・
何は ともあれ 日本は建設と産業の国なので
建設の分野の 住宅と言う位置付けが
忙しいと言う事は 日本にとっても
良い事だと思います・・・・
先日も来年の中頃には
消費税の引き上げの検討も再出発するそうなので
もうしばらく 忙しい住宅業界が続きそうですね・・・
ちなみに 建物には 消費税がかかりますが
土地には 消費税がかかりません・・・
やぶへびかな・・・・では
2010/12/11 TANAKA


缶詰の1日だけど 有意義・・・

缶詰の1日だけど 有意義・・・
今日は1日 事務所の中に缶詰
プランや会社の事務仕事
そして 夕方最後に 一件の打ち合わせに
行ってきました。
プランをしているときは とても楽しいのですが
事務仕事をしているときは 
少しつまらない ブルーな感じで
仕事をしています
田中建築工業が 約6年前に
健康素材を使った デザイン住宅と言う
文化を沼津に投下しましたが
その時は まだ ものめずらしく
それだけで 注文をしてくれたオーナー様もいました
でも 最近では 何処もかしこも
同じような内容で 見栄えもしないようになりました
そんな中 他県の工務店さんが 
田中建築工業の内覧会や事務所に
足を運んで勉強に来ていました
つい先週の木曜日も 群馬県から
わざわざ勉強と言う事で 
STUDIO LUXEにきました
近々に 新しいショールームや交流の場を
設けると言うことで参考にしたいと言う事でした
思い起こせば 2〜3年前にも
色んな県から 田中建築工業に勉強に
来てくれていた工務店たくさんありました。
そんな事を思い出し 当時勉強に来てくれていた
工務店さんのHPを見たり
直接 話をしてみたくなり 
今日 事務仕事の合間をぬって
最近の状況を聞いてみました。
話を聞くと 業績が伸びたと言う工務店も
あれば そうでない工務店もあったり
そんな中 その方々達のホームページの
施工写真をのぞいてみると デザイン住宅系で
進んでいる会社さんたちは 
デザインの腕が ぐ〜と 伸びている事に気付きました
当時では “田中建築さんのようなデザインは出来ない”と
言いながら 帰って行った工務店さんも多かったのですが
『出来るところからチャレンジしよう!!』 と言いきかして
応援をしてきたのですが
その当時の住宅から見ると がくぜんの上達ぶりです
この施工写真を 見たとき 
嬉しかったですね。
思わず 話をしたくなりました・・・
オーナー様だけではなく 色んな工務店まで
幸せを作ってあげれたかなぁ〜と 思いました。
自己満足かも知れませんが・・・
結果 その工務店を通じて そのオーナー様も
幸せになっているに違いないと思いますので
間接的にも 役にたてたのだという満足感がありました
電話で話した工務店の社長さんの中には 
声にだいぶ ハリが出ていた社長さんもいましたし
『 もう一度 元気をもらいに行っても良いですか〜』 と
話をしてくれる経営者の方もいました
オーナー様を喜ばす事も 大事な事ですが
僕が生まれた使命は
『自分と出会えた人が幸せになる事である』 なので
たずねてきた 工務店にも喜んでもらえるのが
僕の本望です・・・・
今日は事務所で缶詰的な1日でしたが
そんな中でも 自分にとって嬉しい時間も
たくさんありました。
これを読んでいる他県の工務店さんで
もし 寄りたいよ〜 なんて思っていたら
遠慮なく お電話ください・・・・
時間が許せば 対応したいと思います・・・・
2010/12/07
今日は 体は缶詰・・・
会話は 日本全国!回遊魚 TANAKAでした


住宅業界は・・・

色んな打合せの中を今日も楽しみました
来場してくれた W様ありがとうございます
1時過ぎに来場してくれて 
終わりの時間を見てみたら 外はすでに
真っ暗でした
時間を忘れたかのように打合せに没頭しました
W様 お楽しみ様でした・・・
さて 今日は住宅業界について
少しお話をしようと思います
皆様 今 住宅業界は不況だと思いますか
それとも好調だと思いますか
今住宅業界は 好調の波にあります
注文住宅というより 建売住宅も含めての
好調なので 注文住宅だけで言うと
伸び悩みもあります・・・
その分 今 建売住宅が絶好調なようです
静岡県だけでも 住宅業界は前年対比27.3%増です
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沼津も 片浜駅の北側に
積水ハウスが行っている大きな分譲地があります
注文住宅用の建築条件付きで販売しているのですが
注文住宅では 分譲地の土地が思うように売れず
とうとう 積水ハウスまでもが
この地方で建売住宅を販売するようになりました
それが 今 飛ぶように売れているそうです
価格も決して安くはないんですよ
建売住宅で4200〜4400万円台で
販売をしています
けど 売れるんです・・・・
田中建築の注文住宅で建てる総合計とやや同じです。
好立地という事で分譲し始めたその土地です
僕が思っている事は
建売住宅を購入する人と 注文住宅で建てる人は
建物に関する興味が全然違います
気に入った建物を建てるという地方特有の文化が
今 見て購入するという文化に変化していると言う事で
住宅業界は好調なようです
でも 考えてもみれば ハウスメーカーでは
一、 二の高級住宅の積水ハウスですが
土地の価格が約2000万円 で 
家の価格が太陽光付きで 2000万円 で
購入できるという事は 積水ハウスの中では
ローコストになるんでしょうね・・・
恐ろしいローコストです
沼津市内では だんだんと建売住宅が増えてきましたけど
軒並み 3000万円を切る価格で販売されている事実を
見ると ブランドってそんなにいいもんなんでしょうかね
建売住宅が大きな波となっているのは事実ですが
住宅業界としてみれば 前年度対比25%増の
注文住宅含め 好調な域に達しています
この波に 皆さんも乗っかりましょう!!!
頑張れ!!
2010/11/11 TANAKA


6年前からの変らぬ こだわり

6年前からの変らぬこだわり
田中建築工業で 自然素材+デザイン
標準として 変革を起こしてから
約6年が過ぎようとしています。
6年前当時 家を建てようと考えると
クライアントの皆さんは
3つの選択肢しか ありませんでした。
それは 
○ ハウスメーカー
○ 地元工務店
○ 設計事務所
これだけ・・・
それぞれに メリットとデメリットがありました。
それは ハウスメーカーでは 信用、安心は郡を抜き
しかし 住宅と言う面では そこそこの住まいが出来る
まぁ 言ってみれば 一般的な住宅が完成する
そして 大きい会社、いわゆるブランドと言う事で
購入価格が高い と言うものでした。
地元工務店では そこそこの家が完成し
地元に密着していると言う事で 小さいながら
しっかりとした建築をする 
そして 価格もハウスメーカーより安価である
設計事務所では 持ち前のデザイン力 また
提案力が魅力的で 家のエキスパートであると言う事
でも そこには デザイン、設計料という見えないコストが
掛かりしかも 建築費用の7%位が標準でした。
この決まりきったものしか 本当に当時、沼津では
存在していなかったんです。
それを 6年前に その頃 ニッチと言われる
工務店のしっかりとした技術力と 設計事務所なりの
デザイン、提案力をもって しかも 自然素材を使いこなす
それを 沼津で行おう!!と言う 旗上げではじめました。
今では 当然のように デザイン力のある工務店が増え
ハウスメーカー、地元工務店、設計事務所の他に
もうひとつ ジャンルが出来ました。
当時は 珍しかったせいか 大きな反響があった事を
覚えています。
その基盤となった事を 今では 自分なりに誇りを
持つようになりました。
その中で 唯一 当時のコンセプトのままで
やり続けている事があります。
デザインの不統一化
田中建築のポリシーがそこにはあります。
内覧会でもこの点は すごく評価されています。
詳しい内容は ブログでは書けません・・・・
企業秘密です。
田中建築のスタッフと打合せした事のある方は
ご存知だと思いますが・・・
今の点だけは 絶対に姿勢を崩していません。
これからも崩す事は無いでしょう
がんばって アイデアを振り絞り
永遠の思い出になると思います。
今日も ひとつ また ひとつ
違ったアイデアを基準とした
新たな形が完成しています。
そのこだわりこそが これだけの多くの
オーナー様や お客様に指示をされている理由では
無いでしょうか
その僕の信念のもとに これからも頑張って
行きたいと思います。
2010/03/25 田中雅之


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