TANAKA

「 田中建築工業のこだわり 」 一覧

現況視察。

現況視察。

 

住まいをデザインと間取りの設計をするに

当たって大事なことの一つに

現況視察というものがあります。

 

それは

 

田んぼの真ん中に家を

建築するわけでなく

 

近隣状況を考えながらの

間取りが最も重要だからです

 

今日は 日曜日ということもあり

たくさんの建替のオーナーさんの

最終提案もあり

オーナーさん立ち会いのもと

現況視察へ行ってきました。

 

今あるこの不動産を

新しい間取りの設計によって

環境を生かすも殺すも

言ってみれば 僕のスキルが

一番大切なところ

 

現行の建築基準法で建築する家は

建売やローコストと言われる

住まい以外の建物は

90年長生きする建物が

標準として建築されています。

 

自分の命よりも

長い命の住まいを

託されるわけですから

スキルと経験を持った人が

やっぱり 真剣に向き合って

建築しないといけないと思います。

 

僕だけが 住まいの設計に

長けているスキルの持ち主だと

思ってはいませんけど

やっぱり 真剣に取り組んでいる人と

そうでない人が混在する中

しっかりとした建築理念を

持ち合わせた人が設計する家と

そうでない人が設計する家では

出来上がった後の住まいは

月とスッポンのように思います。

 

一つ一つの現況の視察を

丁寧に見ながら

そして 持てるだけのスキルを

フル活用して そして

新しい住まいと言うものに

丁寧に 提案していくことが

今 本当に求められている

真の住宅の姿だと思うんですね。

 

ただ何も考えずに性能を求めたり

また流行りの材料を使って

良い雰囲気を作って見たり

 

色んな提案方法はあると思いますけど

 

まずは 肝心の間取り

そして その住空間が満たす自分らしい姿

そして 最後に住宅性能だと

 

僕はそう思ってます

 

間取り一つで 大きく変える

その住まいに住む家族の人生。

 

なら

その生活を 満足を大満足にかえる

方法が設計にあるのであれば

労を惜しまず提案していきたい

ポロシャツです!

 

 


命と使命。

命と使命。

 

好きだから

家づくりをしている・・・

綺麗事で 経営をしている・・・

笑顔が欲しいから仕事をしている・・・

 

なんとなくですけど

 

そんなもののために

家づくりをしていると

思えない今日この頃。

 

僕が 田中建築工業を立ち上げてから

もう時は過ぎて 18年が経ち

19年目に突入。

 

色んな出会いがあり

色んな経験をしてきました

 

その中で 好きだから

家づくりをしている・・・

 

はたから見ると

そう見えるのかもしれません。

いつも 仕事だけを見つめて

仕事バカだと言われながら

20年近く この業界で

経営してきましたから・・・

 

でも

 

好きだけじゃ

ここまで やってられないでしょって

思うことが 今までの自分を振り返ると

そう思います。

 

住宅建築は もちろん好きです。

 

もっと言うと 愛してるのかもしれません。

 

けど 人と同じ感情で

好きだ嫌いだ だけでは

こんなにも長く ひたすらに

住宅を考えてやっていけないです。

 

第三者的に見てると

住宅と言うか

オーナーさんとの家づくりと

正面向かって付き合わせると

ほんと 仕事人間なんでしょうかね。

 

でも

住宅建築と出会った

父親とのオーナーさんとの関係を

幼心で間近で見たきた思い出と

僕自身は こうなるべきだと

思った人生の決断を

振り返ると・・・

 

使命なんだなって思います

 

使命だけじゃ これだけ

住宅を愛することもできないし

好きだけじゃ もちろんのこと

これだけのことを続けることも

不可能だと思ったりして

 

経営者として

色んな紆余曲折もありましたけど

結果として 住宅のみを

人生の選択として

歩み続けている自分自身を見るとね

 

やっぱり 好きを超えた

何かの自分自身の心の中の

選択の末だと思うんです。

 

笑顔が見たい・・・

人間だから当然です。

 

感動の涙が見たい・・・

人だから そうなってもらいたいと思う

 

信頼された・・・

一番深い人付き合いです

 

やっぱり

バカを超えた 使命感なんですかね。

 

正しいを正しいなりに

 

経営20年まで

あと数ヶ月。

 

一つ一つ 顔と顔を突き合わせ

やってこれたことが

今の僕の宝です。

 

なんのために

自分がこの世に生かされてるか・・・

なんて 考えた時

 

自分には 住宅しかない

 

そう答えが出た時には

田中建築工業が 始まってた・・・

それが 僕の命ストーリー。

 

今日 とある番組で

Xジャパンのボーカルが

“およげ!たいやきくん”を

熱唱してました。

 

こいつは やっぱり

歌うために この世の中に

存在してるんだなって思った瞬間

僕と 僕の命の存在価値を

考えさせられた時。

 

“住宅”

 

としか出てこなかった

ポロシャツリメンバー。

 

なんですかね

この感情って。

 

明日も明後日も

完成間近の現場で打合せっす。

 

20年近く 社長業していても

一邸一邸 現場はこまめに回って

直接指示をしてきます。

 

昔と変わらぬ想いのまま

今が あります。

 

 

そうやって今

ブログを書いている瞬間も

命=家づくり=好き

 

なんだなぁ〜って思います

 

なんだか

一筋過ぎて 自分でも

おかしなぐらい。

 

まだまだ

人生80歳

頑張りますよぅ〜(笑)


ファイナルアンサー

ファイナルアンサー

 

打合せが続いていくと

必ず物事の決定が必要に。

 

決めないと

先に進めないので

どこかで 最終決定をしないといけません。

 

そのファイナルアンサーですけど

オーナーさんにも

個性がありまして

 

スパっっと決まるオーナーさんも居れば

時間を十二分に使って

最後の最後まで ファイナルアンサーが

出てこないオーナーさんも居ます

 

注文住宅は 数え切れないほどの

種類の素材や色 

 

間取りに関しても

僕が提案するアイデアは無限大。

 

一つ一つ丁寧に提案しますが

やっぱり悩みどころは多いような・・・

 

仕方がないですよね

一つ決めると 何十年も共に

生活するし

なかなか リフォームするものでもないし

 

なので・・・

とことん 迷ってもらっていいんです

 

けど

 

期限は あ・り・ま・す・か・ら・・・

 

家の選択に ほどほど とか

妥協とは ないので

寝ずに悩んで欲しいもの

 

今年の年末に向けての引き渡しのため

今、猛烈にオーナーさんたちは

毎晩毎晩 悩んでおりまする・・・

 

頑張って・・・

楽しんで・・・

 

羨ましいですね

僕も STUDIO LUXEのデザインの

決定をした時には

ほんと・・・

何日も何日も 寝ずに悩んでました(笑)

 

懐かしい・・

 

オーナーの皆さんも

あの時の僕と同じ気持ちで

悩んでいると思うと

羨ましい限りでございます

 

さぁ〜 僕も頑張って提案しよっと。


トラディショナルな・・・

トラディショナルな・・・

 

トラディショナル = 伝統的な

 

と言う意味

僕らの提案する家の間取りには

オーナーさんからの

 

“必要なし!”

 

と言うサインを除いては

ほぼ 提案しているのが

 

和室。

でも 今の若い家族の夫婦の方は

ほぼ・・・

 

『和室なんて いらない。』

 

と まぁ〜こんな感じの

お返事がほとんど

 

けど

 

和室と伝えずに

LDKの近接した場所に

子供達が遊ぶスペースだったり

ゲスト用だったり・・・

ママが 有効に使える家事室だったり

そんな言葉で 提案すると・・・

 

『是非・・・』

 

と言ったリクエストに・・・

 

僕らが提案する もう一部屋は

ちゃんとした 意味を持つ一部屋です

 

 

和室と言うのは

日本人ゆえの昔ながらの

必要だとされていた伝統的な部屋。

 

と・・・

 

LDKに近接している “もう一つの部屋”

 

の本来の意味は・・・

 

今の建築技術で建てる家は

とっても長生き。

 

特に僕らのような

自然素材にこだわりを持ちながら

作る家は 手入れとメンテナンスさえ

きちんとしておけば

 

200年でも 300年でも

長生きする住まいを提供してます。

 

今 住宅を求める第一取得者の

家族の夫婦は 若い。

 

で みんなが集まる

コミュニケーションスペースのような

LDKとか リビング

また 生活動線になる水回りは

1階へ・・・

 

そして 家族の部屋という

プライベートな部屋

寝室、子供室、ウォークインクローゼット

 

このような 部屋は

2階へ 普通に設置します。

 

けど

 

家は 長生き

 

自分たちが年齢を重ねるたびに

2階のプライベート空間へ

いずれは 危険な年齢がやってきます。

 

僕らが 提案してきた

60歳を超えるオーナーさんの住まいの

ほとんどが 1LDK+S の平屋がほとんど。

若い時に建てた住まいも

いずれ・・・高齢な家族へ

 

その時に このLDKに近接する

もう一つの部屋が

いずれやってくる自分たちの高齢化へ

準備をしておいた 寝室になります。

 

その部屋の確保のために

数十年後に 増築をしたり

大掛かりなリフォームを

しなくても良いように準備です

 

そのもう一つの部屋を

日本伝統である 和室をいかがですか・・・

 

 

というよりも

 

僕は 畳のある部屋をどうですか・・・

という感じですね。

 

若い家族の方は

伝統的な

トラディショナル的な和室は

ほぼ シャットアウト!

 

なら

 

自分らしく表現できた

デザイン和室ならどうですか・・・

というのが

僕らの和室のあり方です。

 

そんなコラムもありますので

ぜひ 読んでみてくださいね

 

↓↓ 和室のコラム ↓↓

和室デザインの可能性は無限大!

ちなみに こちらは

STUDIO LUXE 内の

トラディショナルな和室の天井です


フルオーダー・・・

フルオーダー・・・

 

今日に入って

もう 7日が経ちました。

 

なにをしているかと言うと

オーナーさん宅に 設置される

鉄の階段を

 

フルオーダー頂けたので

その最終チェックです

僕も 1日の全ての時間を使って

フルオーダーの階段の

設計図を使うことができないので

 

できる限り時間を使って

設計図としてたどり着けたのは

なんと

 

1週間を過ぎました。

 

色んな階段を 今まで

作って来ましたけど

今回の階段だけは

本当に難しい。

 

階段というものは

安全第一なので

簡単には 設計できません

安全を 確保しつつ

ビジュアルも 当然大切でして

 

CADで書いているので

当然のごとく

図面上での話では

0.1mmの誤差があっても

図面は 成立しません・・・(笑)

 

なので 究極のことを言うと

全ての数字が

ぴったり 合わないと

終了できないと言うことに

 

なので 時間を見つけては

階段の図面を取り掛かったのは

いいんですけど

7日以上 かかってしまいました(笑)

 

でも これで

超かっちょいい階段が

出来上がると言うことに・・・

 

これで オーナーさんも

大満足。

 

このひとつひとつの

積み重ねが

オーナーさんの喜びになって

もらえるのであれば

大したことではございません。

 

この図面通りの階段が出来上がって

僕もその雄姿を見てみたい

 

そう思いながら

コツコツと図面とにらめっこしている

ポロシャツです!


きめ細かく

きめ細かく

 

デザインをする時に

一番大切にするのは

きめ細かさ。

 

もしかすると

この“きめ細かさ”と言うのは

デザイナーのエゴと

捉えれる場合もありますが

 

でも

このきめ細かさがないと

デザイン風になってしまう。

 

デザインというのは

あくまでも 3Dの立体に見た時に

どう映るかが勝負でして

 

写真集を見たり

HPを見たりで

デザインの大雑把なところを

真似することはできますが

実際に完成する建物は

Dの平面的で写真のように

映し出すことが難しく

そのきめ細かさが

一番大事な要素に

 

飲食業界でいうとなると

隠し味・・・みたいなものですかね

 

この隠し味的な しっかりとした

決め手を作らずに

室内や外観のデザインをしてしまうと

実物になった時に

少し残念なイメージに

なってしまいます

 

言葉では難しいんですけどね

 

僕も メインとなるデザインを

手がける時

時間を惜しまずデザインと詳細を決めます。

 

鉄骨階段のデザイン階段ともなると

まる3日時間をかけても

完成する時と 完成しないときと

 

僕自身に ある程度の

妥協点というものが

存在していればいいんですけど

残念ながら 持ち合わせがなく

徹底的に作り込みます

 

つくりこんだデザインが

形になって 照明が点灯して

部屋の中の輪郭やら

影やら そして 間接照明がつくる

部屋全体の雰囲気が

とっても感動します。

 

 

これが デザインをきめ細かくして

つくりこんだあとの結果だと

そう思えるんですよね~

 

やっぱり デザイナーのエゴかな(笑)

 

とにかく 僕も楽しんで

やっている分だけ

オーナーさんも満足して頂けるよう

しっかりと きっちりと

 

デザインって 

やっぱり楽しいですね

 


心落ち着く・・・

心落ち着く・・・

 

先日は 現場周りの日

合計 5件の現場のチェックに

出発進行〜!

朝9時30分出発してから

会社到着は 15時過ぎ・・・

 

ランチを大工さんととりながら

コミュニケーションも含めて

半日以上かかりますv

 

でも この時間は

とても僕にとっても

現場にとっても

大工さんや 現場で仕事をしている

職人さんたちにとっても

とっても 大切な時間なんですね

 

楽しいし

いろんなアイデアが生まれるし

大工さんや職人さんと話をするのが

嬉しい・・・

 

その現場周りの中で

先日 上棟したての現場へ・・・

32.5坪のお家なんですけど

一体 何本の木を使っているんだろう・・・と

数え始めても キリがないぐらいの本数で

おそらく正確ではないけど

150本ぐらいの木は

使っているんだろうと思います。

 

仮に32.5坪の公園があったとしても

150本の木々は存在しませんからね

森ひとつ・・・

この家の中に 詰まっているんだなぁ〜

 

流石に木の香り ムンムン(笑)

そうだそうだ・・・

 

僕が幼い頃?学生の頃?

覚えていませんけど

 

父親が使用していたトラックの横に

田中建築という看板と横に

 

『住む人の 心にしみる木の香り』

 

その様なフレーズが書かれてたなぁ〜って

思い出しました。

木材協会の フレーズでしょうけど

材木屋さんのトラックには

未だ このフレーズが入ったトラックが

走ってますもんね・・・

 

確かに 心にしみる木の香りだ・・・

 

と 癒されながらの車中でした。

 

違う現場では 外装下地の

第二段階に入っていて

構造用合板の2枚貼り。

雨にも風にも

そして 地震にも負けない

頑固な構造を製作中でした。

 

で・・・

 

今日、走った車の総距離も

100km弱。

無我夢中で走る道中も短く感じました

 

全然 話は変わりますが

 

今日1日のまとめを

我が家のダイニングテーブルで

していたら・・・

 

やり始めた時には いなかった

にゃん達が ふと顔を上げたら

LDK中 猫だらけになってました

 

思わず 笑っちゃいました。

 

見渡す限り

首を 右に降っても

左に降っても

にゃん達が 視界に入らない状態はなく

おまけに 下を見れば

長男の“太陽くん”がいるでは

ありませんか・・・

 

ひとりぼっちで 仕事をまとめていた

LDKが 夢中になっている間に

わしゃわしゃと 家族達が

密かに どこからか

現れていて 寂しさなんかなかったっす。

 

どちらかと言えば

家族がたくさんで

心強い感じ。

 

なんだか とっても

和やかな雰囲気で ニンマリ。

 

もう少しで 終了というところで

“洋子さん”が テーブルの上に

乗っかってきたので

 

思わず・・・

ビールを プシュッ っと

開けてしまいました。

 

なんか 囲まれてる雰囲気感が

優しさに包まれている感じで

嬉しかったです。

 

やっぱり

にゃん、わん が

近くにいるということは

人にとって良いことだなぁ〜と

改めて この仔たちに感謝です

 

さぁ〜終了!

 

って ことで 今日のブログを

書き始めました。

このブログを書いている途中でも

“洋子さん”は ずっとテーブルの上で

僕のお供をしてくれました。

 

8にゃんいるはずの ねこ達ですけど

数えると 7にゃんしかおらん・・・

 

どうした 富士夫は???

 

と探しに行くと

自分の体より小さな箱に収まって・・・(笑)

まるで 弁当箱だっw

富士夫弁当の 出来上がり〜(笑)

 

やばい・・・

ここでも 癒された。

 

 

まる


Style American

Style American

土曜日から 来週の日曜日まで

5/12 →5/20

 

見学会としては

5/12,13  5/19,20 と4日間

予約としては 12〜20日まで

 

御殿場市で 完成見学会

 

見学会のお家は

America California Style のお家

 

今年はこのスタイルが人気でして

あと2件 これからスタートします。

 

平家と2階建て

 

その街のランドマークを作ろう!と言う

オーナーさんが集合しました。

 

実にアメリカン。

 

そして

 

インダストリアルのスタイル。

好きな方には たまらないスタイルです

こだわりが 半端ないっ!

 

完成見学会のお家のオーナーさんの

愛車はもちろん

夫婦揃って US TOYOTA

愛車が 似合うよねぇ〜って

US TOYOTA に

負けじとね・・・

 

JP TANAKA KENCHIKU も

頑張っちゃいました(笑)

 

好きな人は 必見だと思いますょ。

 

ゴーカイに 作ってありますから

 

開催日前に 来場してくれた

フライングのお客様のお言葉は・・・

 

やりましたねぇ〜

この家、このまま欲しい。

 

でしたからね

 

そうですか・・・

じゃぁ〜建てちゃいましょうか・・・

 

 

意気投合。

 

家のスタイルで

共通言語ができたわけですから

もう まっしぐらですね

 

目がキラキラしてましたよ

 

これから始まる

2家族の オーナーさん宅も

この American Styleに負けないような

お家を希望されておりまする・・・

 

TANAKA KENCHIKU の

またまた 出番ですよぉ〜

 

はりきって行っちゃいましょう〜v


縁の下の力持ちの力持ち!鉄筋!

鉄筋。

Reinforcement bars stack isolated

皆さんの大切なお家を

地震や風圧からしっかりと守るための

足固め。

13763557 - stylized samson

大切な家をしっかりと

受け止めるために必要な構造

 

それが・・・

家を支える大事な基礎。

DSC_0361

その基礎の中に入る鉄筋を

配筋と言いまして

その鉄筋を組み上げる施工を

やりました。

 

ここから コンクリートを

流し込みながら

基礎の中でも一番大切な

基礎の軸をつくります。

 

今回の基礎の中の鉄筋量と

言いますと・・・

 

これが 鉄筋の拾い明細書。

 

どの太さと長さの鉄筋が

必要かと言う積算を

行った後の積算調書。

IMG_0919 2

鉄筋の総トン数。

 

今回の基礎工事では

実に 4120kg

4トン強の鉄筋が入ります。

 

4トンと言うと・・・

メインとなる13mmの鉄筋の重さは

1m=0.98kg なので

 

4120kg÷0.98 と計算すると

 

なぁ~んと

13mmの鉄筋が

4200mも必要なんです。

DSC_0351

ちょこっとした

マラソン大会の長さ・・・

長いね(笑)

朝の耀雅との散歩でも

1時間かけてともに走る距離。

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そう考えると 長いねぇ~(驚)

 

4.2kmの長さの鉄筋を

僕と耀雅がともに走る距離分の

鉄筋を切って、折り曲げて

加工して 施工することになります。

 

端材と言って 加工した残りの部分は

いくらかあると思いますけど

それでも 実に4km以上の鉄筋が

自分たち基礎になっているって

考えると頼もしいですね・・・

 

JIOの瑕疵保障検査も無事終了して

次の工程に入ります。

DSC_0367

もちろん一発合格!

 

軸となる鉄筋は

直径13mmの鉄筋を

15cmピッチに

間違わずに組み上げます。

DSC_0362

DSC_0363

基礎工事屋さんって

すごいね・・・

 

道具を利用して

切ったり曲げたりしてるんですけど

きっちりと 寸分まちがえずに

加工するんですから・・・

 

上棟を待つ現場の第一弾となる

基礎工事の紹介でした

 


ストレス。

ストレス。

 

昨日のブログには

平屋住宅のことを書きましたけど

もう一つのトレンド・・・

 

2世帯住宅について。

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2世帯住宅は 平屋住宅よりも

スキルが必要な住まい。

 

何故ならば

本当に 住まいで生活が

激変するからなんです。

 

激変って 大げさな・・・と言う人も

思うかもしれませんが

本当なんです。

 

なんと言っても

2世帯住宅は 経験が物語ると言っても

本当に過言ではないからねぇ。

 

このポロシャツ。

2世帯住宅経験者なんです。

 

2世帯住宅に身を置いていた経験済み

 

この経験から生かした

2世帯住宅って本当の家づくりに

直結するもの。

 

まず 2世帯住宅は

良くも悪くも 違う家族が

一緒に住まう家。

 

いくら 血が繋がっている家族だとしても

生活習慣は もちろん違います。

 

置かれている環境も違えば

時代も違う。

 

そこで必要なのは

ストレスを感じさせない住まい。

 

今日 2世帯住宅に少しおすすめな

仕上げ材を。

 

それは 床材。

上下階で分けることが多い

2世帯住宅ですが

本当のプライベート干渉が少ない間取りは

左右分離型

 

敷地の状況が許せたり

親世帯の寝室の環境が許せるならば

上下階分離より左右分離。

 

二世帯住宅で一番問題となるのが

音の存在です。

 

実際に2階の音が1階に聞こえたとしても

聞こえなかったとしても

聞こえてるんじゃないかと心配することが

多くなります。

 

我が子は 大きくなるに従って

だんだんと 寝る時間が遅くなりますし

おじいちゃん、おばあちゃんは

だんだんと寝る時間が早くなります

 

ちょうど 我が子に手間が

かからなくなった頃には

夫婦共働きで 帰りの時間も

遅くなりがちなことに対して

おじいちゃん、おばあちゃんは

れっきとしたセカンドライフが

スタートする年代になります

 

この音の問題が

結構 問題でして

そのストレスを少しでも解消してくれるのが

床材の種類だったりします。

 

その床材の種類とは

意外な話ですが ジュータン。

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生活音の7割以上を消してくれる効果が

ありまして・・・

 

掃除機の音、足音、生活音、

また 会話のような軽振動音なんかの

吸音材になります

 

サザエさんたちのような

マスオさんな感じの2世帯構成だと

そこまで神経を使わなくても

良いと言いますが・・・

その逆のお嫁さんタイプの家族構成ですと

本当に 僕も最新の注意を払いながら

打合せを進めていきながら

2世帯住宅の間取りの設計をしていきます

 

間取りとか 動線の設計と

音の設計は 似て非になるもの。

 

双方を満足して 2世帯住宅が完成します

 

そう考えると

ストレスは 子世帯、親世帯の双方にとって

解消したい内容であって

軽視するものじゃないんですね。

 

そのストレスを 事前に予測をして置いて

設計をすることが 2世帯住宅を建てる時の

1番の肝になってきます。

 

材料の一つで ストレスが解消できるのであれば

良いことの一つだと思います

 

 

そうそう ストレスと言えば

今日 耀雅を連れて家電屋さんに

お買い物をしてきました。

 

その家電屋さんには 耀雅の18番である

プラレールが ごっそり売っているんです。

で・・・

 

今日のお買い物を行く前に

 

『ねぇ耀雅。今日はお買い物行くけど

プラレールの新幹線は買わないよ

わかったなら一緒に行こう・・・』

 

と言う約束で家電屋さんに出かけました。

一緒に到着した家電屋さんの店内に行くと

 

ある程度までは 僕の後ろにくっついて来て

大人しくしてましたけど

ここにはプレレールがあると記憶を

呼び起こすと同時に プラレール方向へ・・・

 

で 僕の用事を済ませ

耀雅を迎えに行くと

案の定 プレレールをガン見してます。

 

『ねぇ〜こう君 今日はプラレール買わないよ』

 

と言うと・・・

 

『わかってる・・・見てるだけ』

 

と言ってその場を離れません。

 

けど・・・いつもの違う様子は

買わない約束を自分に言い聞かせ

プラレールを持ちながら大泣きしていた

耀雅の姿が 今日はありませんでした。

 

あっ・・・約束を守れるようになったんだ・・と

思った今日のひと時でしたね

 

まっ そのことすら耀雅にとっては

ストレスなのかもしれませんが

約束を守れたと言うことで

一つ ストレスクリアでした。

 

話は変わりますが

経験を生かして

より良い提案をして行くのが

僕の役目だなと思いながら

2世帯住宅の打合せをしていた

ポロシャツの今日の1日でした


平屋住宅が見直されてます。

平屋住宅が見直されてます。

 

最近 平屋住宅の

リクエストが多いです。

スクリーンショット 2018-04-18 9.13.50

純粋な 子供部屋まで

平屋住宅もあれば

寝室を1階に配置して

子供部屋だけを2階へ配置

 

子供部屋が子供部屋として

利用しなくなった後の

夫婦だけの生活を見込んだ

将来型の平屋住宅。

 

一言で 平屋住宅と言いますけど

設計スキルは 2階建よりも

必要でして・・・

 

要望をただただ叶えて

間取りの設計をすると

余分な廊下が増えたり

いらないスペースが増えたりと

住宅の床面積が増える傾向にあります

 

なので

生活動線をしっかりと考えて

提案しないと

平屋住宅は住みやすいと

されていますが

実は 自然なが流れの動線を無視して

強引に間取りを納めてしまうと

逆に住みにくい住宅になってしまいます

 

家族で集まるLDKから

各部屋までが 遠くなったり

また 部屋から部屋までが

遠くなったりと・・・

間違ったしまうと

使い勝手が悪い住宅ができるんですね。

 

でも

 

動線重視して

各部屋との連携を確実なものに

したりして 出来上がった

平屋住宅は 本当に使いやすい。

 

本当の意味で

過ごしやすい住まいになります。

スクリーンショット 2018-04-18 9.13.04

いろんなリクエストをいただく

平屋住宅では 思いっきり

ウッドデッキを利用する大開口のサッシと

組み合わせる グランピング型や

リビングの窓に必要な庭を

中庭を配置する

CLOSE的な庭をもつ平屋住宅だったり

ゲストを迎い入れるように

平屋ならではの

大空間のLDKを作ったりと

自由設計を より一層自由設計を

求めたこだわりを見せた住宅になります

 

 

狭小地住宅が増える傾向の中

平屋住宅はほんと・・・

贅沢の極み。

でも 僕も住んで見たいと思う家です

 

その平屋住宅のリクエストが

多いんですよね・・・

 

土地を選ぶにも

少々、広めな土地をチョイスしないと

いけなくなるのは当然なんですけど

街中で 少々小ぶりな土地を選ぶより

少し郊外でもいいから

広めの土地をチョイスする方が

少しずつ多くなっているんだと思います

 

車で 5分街中部より

遠くなれば 同じ金額で

10〜15坪広い土地が購入できる選択。

 

その先には

平屋住宅が手に入る可能性は

大きいですよね。

 

そう言うスローライフを求める

家族の方々からのリクエスト。

 

平屋住宅のリクエストが増えてます。

 

 


現場Day

現場Day

 

今日は一日現場Day

 

チェックチェック!

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御殿場方面へ

 

4月21日にGrandOpenを迎える

店舗へ 最終チェック。

店舗のOPENは 毎度ながら

ある意味緊張しますね・・・

ワクワクと言うか

旅たちという感じで

緊張の分 このタイミングは

好きだなぁ〜って思います

 

そのまま 5月中旬に

引き渡し また

5月上旬に 完成見学会を行う

お住まいにお邪魔してきました

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内装の方も ほぼほぼ完成で

来週の半ばには

内装も完了する予定です

このお家は 今、旬の

カルフォルニアスタイルです。

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このスタイル 今年は多くて

来月からも 着工が決まってます。

 

今は まだ設置されていませんが

エントランスの代わりに

ウッドデッキで 家の外周部を

グルリとできるアメリカンスタイル。

その中でも 今回は

ガレージ付き!

 

しかも US TOYOTAの

TAKOMA が入庫するので

このガレージも大胆にカッコよすぎ。

スクリーンショット 2018-04-13 2.37.49

 

昨日のブログの別荘もそうですが

超〜憧れのスタイル。

こりゃ・・・たまらんぜょ。

 

完成見学会を行いますので

アメリカンスタイルを望まれる方は

要チェックっすよ〜

 

ウッドデッキができたら

かっちょいいんだろうなぁ〜って

耀雅と二人で 男の話をしてました

 

で もう一件は

先月引き渡しをしたオーナーさん宅へ

外構工事のチェックです

 

ガーデンもしっかりできて

家とナイスマッチング!

 

外構工事って とても大事で

おしゃれは足元からと良く言いますが

建物に関していえば

全くその通りなんです。

外構工事もセットで デザインしてますので

上家(建築建物)がきっちり出来て

外構工事もきっちりできれば

もう デザインに関して言うと

鬼に金棒です。

 

丁度 仕事お休み中だった

オーナーさんもご在宅でして

耀雅と一緒にお伺いさせてもらって

最初は少し緊張気味だった耀雅も

半ばから 動き始めるようになり

いつもながらの にっこり・・・

出来上がっている芝生を見ながら

ここ降りてもいいの〜って感じで

IMG_4375

答えは最初から NO なんですけど

これだけのお庭は

ちょっと 耀雅には

贅沢すぎ・・・(笑)

 

これから着工する現地の視察

 

この分譲地は 贅沢すぎだぜぇ〜

田中雅之にとっては

夢にもみる敷地でして・・・

 

富士スピードウェイまで車で5分

カートレーシング場まで 車で1分

 

挙げ句の果てには

新東名のスマートインターまでも

車で1分かからずの場所。

広いし 綺麗だし

小山町が 町役場として

分譲している分譲地。

IMG_4356

箱根の分譲地もすごく魅了的なんですけど

この立地は ごくごく一般的な方には

ニッチな立地なんでしょうけど

僕にはビンゴ・・・

 

奥さんに聞いてみようかなぁ〜って

冗談でも思ってしまいそうな感じの場所。

 

すでに 設計プランも出来上がっていまして

着工を 首を長〜くして待つばかり。

丁度この時は 耀雅はお昼寝中でして

IMG_4364

一緒に見て回ることが出来ませんでしたが

広々としたこの空間は

きっと気に入ってくれるはず・・・と

言いましたけど

買えませんけどねぁ〜(笑)

 

今日の〆は

ただいま 基礎工事真っ只中の

基礎現場に突撃!

明日 コンクリートを

打設すると言うことでしたので

基礎鉄筋のチェックです

 

ほう〜これが 基礎 と言うやつかと

言わんばかりの 耀雅です(笑)

IMG_4377

外構まで含めて設計デザインするのが

一番の家をカッコよく見せるコツだと

そう思いながらの再確認で

今日は 御殿場方面へ

忙しく耀雅と現場周りをしてました。

 

風が強くて

耀雅も 吹っ飛びそうでしたけど

なんやかんやで 楽しくパパしてきました。

 

 

 


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