TANAKA

「 田中建築工業のこだわり 」 一覧

心落ち着く・・・

心落ち着く・・・

 

先日は 現場周りの日

合計 5件の現場のチェックに

出発進行〜!

朝9時30分出発してから

会社到着は 15時過ぎ・・・

 

ランチを大工さんととりながら

コミュニケーションも含めて

半日以上かかりますv

 

でも この時間は

とても僕にとっても

現場にとっても

大工さんや 現場で仕事をしている

職人さんたちにとっても

とっても 大切な時間なんですね

 

楽しいし

いろんなアイデアが生まれるし

大工さんや職人さんと話をするのが

嬉しい・・・

 

その現場周りの中で

先日 上棟したての現場へ・・・

32.5坪のお家なんですけど

一体 何本の木を使っているんだろう・・・と

数え始めても キリがないぐらいの本数で

おそらく正確ではないけど

150本ぐらいの木は

使っているんだろうと思います。

 

仮に32.5坪の公園があったとしても

150本の木々は存在しませんからね

森ひとつ・・・

この家の中に 詰まっているんだなぁ〜

 

流石に木の香り ムンムン(笑)

そうだそうだ・・・

 

僕が幼い頃?学生の頃?

覚えていませんけど

 

父親が使用していたトラックの横に

田中建築という看板と横に

 

『住む人の 心にしみる木の香り』

 

その様なフレーズが書かれてたなぁ〜って

思い出しました。

木材協会の フレーズでしょうけど

材木屋さんのトラックには

未だ このフレーズが入ったトラックが

走ってますもんね・・・

 

確かに 心にしみる木の香りだ・・・

 

と 癒されながらの車中でした。

 

違う現場では 外装下地の

第二段階に入っていて

構造用合板の2枚貼り。

雨にも風にも

そして 地震にも負けない

頑固な構造を製作中でした。

 

で・・・

 

今日、走った車の総距離も

100km弱。

無我夢中で走る道中も短く感じました

 

全然 話は変わりますが

 

今日1日のまとめを

我が家のダイニングテーブルで

していたら・・・

 

やり始めた時には いなかった

にゃん達が ふと顔を上げたら

LDK中 猫だらけになってました

 

思わず 笑っちゃいました。

 

見渡す限り

首を 右に降っても

左に降っても

にゃん達が 視界に入らない状態はなく

おまけに 下を見れば

長男の“太陽くん”がいるでは

ありませんか・・・

 

ひとりぼっちで 仕事をまとめていた

LDKが 夢中になっている間に

わしゃわしゃと 家族達が

密かに どこからか

現れていて 寂しさなんかなかったっす。

 

どちらかと言えば

家族がたくさんで

心強い感じ。

 

なんだか とっても

和やかな雰囲気で ニンマリ。

 

もう少しで 終了というところで

“洋子さん”が テーブルの上に

乗っかってきたので

 

思わず・・・

ビールを プシュッ っと

開けてしまいました。

 

なんか 囲まれてる雰囲気感が

優しさに包まれている感じで

嬉しかったです。

 

やっぱり

にゃん、わん が

近くにいるということは

人にとって良いことだなぁ〜と

改めて この仔たちに感謝です

 

さぁ〜終了!

 

って ことで 今日のブログを

書き始めました。

このブログを書いている途中でも

“洋子さん”は ずっとテーブルの上で

僕のお供をしてくれました。

 

8にゃんいるはずの ねこ達ですけど

数えると 7にゃんしかおらん・・・

 

どうした 富士夫は???

 

と探しに行くと

自分の体より小さな箱に収まって・・・(笑)

まるで 弁当箱だっw

富士夫弁当の 出来上がり〜(笑)

 

やばい・・・

ここでも 癒された。

 

 

まる


Style American

Style American

土曜日から 来週の日曜日まで

5/12 →5/20

 

見学会としては

5/12,13  5/19,20 と4日間

予約としては 12〜20日まで

 

御殿場市で 完成見学会

 

見学会のお家は

America California Style のお家

 

今年はこのスタイルが人気でして

あと2件 これからスタートします。

 

平家と2階建て

 

その街のランドマークを作ろう!と言う

オーナーさんが集合しました。

 

実にアメリカン。

 

そして

 

インダストリアルのスタイル。

好きな方には たまらないスタイルです

こだわりが 半端ないっ!

 

完成見学会のお家のオーナーさんの

愛車はもちろん

夫婦揃って US TOYOTA

愛車が 似合うよねぇ〜って

US TOYOTA に

負けじとね・・・

 

JP TANAKA KENCHIKU も

頑張っちゃいました(笑)

 

好きな人は 必見だと思いますょ。

 

ゴーカイに 作ってありますから

 

開催日前に 来場してくれた

フライングのお客様のお言葉は・・・

 

やりましたねぇ〜

この家、このまま欲しい。

 

でしたからね

 

そうですか・・・

じゃぁ〜建てちゃいましょうか・・・

 

 

意気投合。

 

家のスタイルで

共通言語ができたわけですから

もう まっしぐらですね

 

目がキラキラしてましたよ

 

これから始まる

2家族の オーナーさん宅も

この American Styleに負けないような

お家を希望されておりまする・・・

 

TANAKA KENCHIKU の

またまた 出番ですよぉ〜

 

はりきって行っちゃいましょう〜v


縁の下の力持ちの力持ち!鉄筋!

鉄筋。

Reinforcement bars stack isolated

皆さんの大切なお家を

地震や風圧からしっかりと守るための

足固め。

13763557 - stylized samson

大切な家をしっかりと

受け止めるために必要な構造

 

それが・・・

家を支える大事な基礎。

DSC_0361

その基礎の中に入る鉄筋を

配筋と言いまして

その鉄筋を組み上げる施工を

やりました。

 

ここから コンクリートを

流し込みながら

基礎の中でも一番大切な

基礎の軸をつくります。

 

今回の基礎の中の鉄筋量と

言いますと・・・

 

これが 鉄筋の拾い明細書。

 

どの太さと長さの鉄筋が

必要かと言う積算を

行った後の積算調書。

IMG_0919 2

鉄筋の総トン数。

 

今回の基礎工事では

実に 4120kg

4トン強の鉄筋が入ります。

 

4トンと言うと・・・

メインとなる13mmの鉄筋の重さは

1m=0.98kg なので

 

4120kg÷0.98 と計算すると

 

なぁ~んと

13mmの鉄筋が

4200mも必要なんです。

DSC_0351

ちょこっとした

マラソン大会の長さ・・・

長いね(笑)

朝の耀雅との散歩でも

1時間かけてともに走る距離。

IMG_4257

そう考えると 長いねぇ~(驚)

 

4.2kmの長さの鉄筋を

僕と耀雅がともに走る距離分の

鉄筋を切って、折り曲げて

加工して 施工することになります。

 

端材と言って 加工した残りの部分は

いくらかあると思いますけど

それでも 実に4km以上の鉄筋が

自分たち基礎になっているって

考えると頼もしいですね・・・

 

JIOの瑕疵保障検査も無事終了して

次の工程に入ります。

DSC_0367

もちろん一発合格!

 

軸となる鉄筋は

直径13mmの鉄筋を

15cmピッチに

間違わずに組み上げます。

DSC_0362

DSC_0363

基礎工事屋さんって

すごいね・・・

 

道具を利用して

切ったり曲げたりしてるんですけど

きっちりと 寸分まちがえずに

加工するんですから・・・

 

上棟を待つ現場の第一弾となる

基礎工事の紹介でした

 


ストレス。

ストレス。

 

昨日のブログには

平屋住宅のことを書きましたけど

もう一つのトレンド・・・

 

2世帯住宅について。

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2世帯住宅は 平屋住宅よりも

スキルが必要な住まい。

 

何故ならば

本当に 住まいで生活が

激変するからなんです。

 

激変って 大げさな・・・と言う人も

思うかもしれませんが

本当なんです。

 

なんと言っても

2世帯住宅は 経験が物語ると言っても

本当に過言ではないからねぇ。

 

このポロシャツ。

2世帯住宅経験者なんです。

 

2世帯住宅に身を置いていた経験済み

 

この経験から生かした

2世帯住宅って本当の家づくりに

直結するもの。

 

まず 2世帯住宅は

良くも悪くも 違う家族が

一緒に住まう家。

 

いくら 血が繋がっている家族だとしても

生活習慣は もちろん違います。

 

置かれている環境も違えば

時代も違う。

 

そこで必要なのは

ストレスを感じさせない住まい。

 

今日 2世帯住宅に少しおすすめな

仕上げ材を。

 

それは 床材。

上下階で分けることが多い

2世帯住宅ですが

本当のプライベート干渉が少ない間取りは

左右分離型

 

敷地の状況が許せたり

親世帯の寝室の環境が許せるならば

上下階分離より左右分離。

 

二世帯住宅で一番問題となるのが

音の存在です。

 

実際に2階の音が1階に聞こえたとしても

聞こえなかったとしても

聞こえてるんじゃないかと心配することが

多くなります。

 

我が子は 大きくなるに従って

だんだんと 寝る時間が遅くなりますし

おじいちゃん、おばあちゃんは

だんだんと寝る時間が早くなります

 

ちょうど 我が子に手間が

かからなくなった頃には

夫婦共働きで 帰りの時間も

遅くなりがちなことに対して

おじいちゃん、おばあちゃんは

れっきとしたセカンドライフが

スタートする年代になります

 

この音の問題が

結構 問題でして

そのストレスを少しでも解消してくれるのが

床材の種類だったりします。

 

その床材の種類とは

意外な話ですが ジュータン。

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生活音の7割以上を消してくれる効果が

ありまして・・・

 

掃除機の音、足音、生活音、

また 会話のような軽振動音なんかの

吸音材になります

 

サザエさんたちのような

マスオさんな感じの2世帯構成だと

そこまで神経を使わなくても

良いと言いますが・・・

その逆のお嫁さんタイプの家族構成ですと

本当に 僕も最新の注意を払いながら

打合せを進めていきながら

2世帯住宅の間取りの設計をしていきます

 

間取りとか 動線の設計と

音の設計は 似て非になるもの。

 

双方を満足して 2世帯住宅が完成します

 

そう考えると

ストレスは 子世帯、親世帯の双方にとって

解消したい内容であって

軽視するものじゃないんですね。

 

そのストレスを 事前に予測をして置いて

設計をすることが 2世帯住宅を建てる時の

1番の肝になってきます。

 

材料の一つで ストレスが解消できるのであれば

良いことの一つだと思います

 

 

そうそう ストレスと言えば

今日 耀雅を連れて家電屋さんに

お買い物をしてきました。

 

その家電屋さんには 耀雅の18番である

プラレールが ごっそり売っているんです。

で・・・

 

今日のお買い物を行く前に

 

『ねぇ耀雅。今日はお買い物行くけど

プラレールの新幹線は買わないよ

わかったなら一緒に行こう・・・』

 

と言う約束で家電屋さんに出かけました。

一緒に到着した家電屋さんの店内に行くと

 

ある程度までは 僕の後ろにくっついて来て

大人しくしてましたけど

ここにはプレレールがあると記憶を

呼び起こすと同時に プラレール方向へ・・・

 

で 僕の用事を済ませ

耀雅を迎えに行くと

案の定 プレレールをガン見してます。

 

『ねぇ〜こう君 今日はプラレール買わないよ』

 

と言うと・・・

 

『わかってる・・・見てるだけ』

 

と言ってその場を離れません。

 

けど・・・いつもの違う様子は

買わない約束を自分に言い聞かせ

プラレールを持ちながら大泣きしていた

耀雅の姿が 今日はありませんでした。

 

あっ・・・約束を守れるようになったんだ・・と

思った今日のひと時でしたね

 

まっ そのことすら耀雅にとっては

ストレスなのかもしれませんが

約束を守れたと言うことで

一つ ストレスクリアでした。

 

話は変わりますが

経験を生かして

より良い提案をして行くのが

僕の役目だなと思いながら

2世帯住宅の打合せをしていた

ポロシャツの今日の1日でした


平屋住宅が見直されてます。

平屋住宅が見直されてます。

 

最近 平屋住宅の

リクエストが多いです。

スクリーンショット 2018-04-18 9.13.50

純粋な 子供部屋まで

平屋住宅もあれば

寝室を1階に配置して

子供部屋だけを2階へ配置

 

子供部屋が子供部屋として

利用しなくなった後の

夫婦だけの生活を見込んだ

将来型の平屋住宅。

 

一言で 平屋住宅と言いますけど

設計スキルは 2階建よりも

必要でして・・・

 

要望をただただ叶えて

間取りの設計をすると

余分な廊下が増えたり

いらないスペースが増えたりと

住宅の床面積が増える傾向にあります

 

なので

生活動線をしっかりと考えて

提案しないと

平屋住宅は住みやすいと

されていますが

実は 自然なが流れの動線を無視して

強引に間取りを納めてしまうと

逆に住みにくい住宅になってしまいます

 

家族で集まるLDKから

各部屋までが 遠くなったり

また 部屋から部屋までが

遠くなったりと・・・

間違ったしまうと

使い勝手が悪い住宅ができるんですね。

 

でも

 

動線重視して

各部屋との連携を確実なものに

したりして 出来上がった

平屋住宅は 本当に使いやすい。

 

本当の意味で

過ごしやすい住まいになります。

スクリーンショット 2018-04-18 9.13.04

いろんなリクエストをいただく

平屋住宅では 思いっきり

ウッドデッキを利用する大開口のサッシと

組み合わせる グランピング型や

リビングの窓に必要な庭を

中庭を配置する

CLOSE的な庭をもつ平屋住宅だったり

ゲストを迎い入れるように

平屋ならではの

大空間のLDKを作ったりと

自由設計を より一層自由設計を

求めたこだわりを見せた住宅になります

 

 

狭小地住宅が増える傾向の中

平屋住宅はほんと・・・

贅沢の極み。

でも 僕も住んで見たいと思う家です

 

その平屋住宅のリクエストが

多いんですよね・・・

 

土地を選ぶにも

少々、広めな土地をチョイスしないと

いけなくなるのは当然なんですけど

街中で 少々小ぶりな土地を選ぶより

少し郊外でもいいから

広めの土地をチョイスする方が

少しずつ多くなっているんだと思います

 

車で 5分街中部より

遠くなれば 同じ金額で

10〜15坪広い土地が購入できる選択。

 

その先には

平屋住宅が手に入る可能性は

大きいですよね。

 

そう言うスローライフを求める

家族の方々からのリクエスト。

 

平屋住宅のリクエストが増えてます。

 

 


現場Day

現場Day

 

今日は一日現場Day

 

チェックチェック!

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御殿場方面へ

 

4月21日にGrandOpenを迎える

店舗へ 最終チェック。

店舗のOPENは 毎度ながら

ある意味緊張しますね・・・

ワクワクと言うか

旅たちという感じで

緊張の分 このタイミングは

好きだなぁ〜って思います

 

そのまま 5月中旬に

引き渡し また

5月上旬に 完成見学会を行う

お住まいにお邪魔してきました

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内装の方も ほぼほぼ完成で

来週の半ばには

内装も完了する予定です

このお家は 今、旬の

カルフォルニアスタイルです。

IMG_4369

このスタイル 今年は多くて

来月からも 着工が決まってます。

 

今は まだ設置されていませんが

エントランスの代わりに

ウッドデッキで 家の外周部を

グルリとできるアメリカンスタイル。

その中でも 今回は

ガレージ付き!

 

しかも US TOYOTAの

TAKOMA が入庫するので

このガレージも大胆にカッコよすぎ。

スクリーンショット 2018-04-13 2.37.49

 

昨日のブログの別荘もそうですが

超〜憧れのスタイル。

こりゃ・・・たまらんぜょ。

 

完成見学会を行いますので

アメリカンスタイルを望まれる方は

要チェックっすよ〜

 

ウッドデッキができたら

かっちょいいんだろうなぁ〜って

耀雅と二人で 男の話をしてました

 

で もう一件は

先月引き渡しをしたオーナーさん宅へ

外構工事のチェックです

 

ガーデンもしっかりできて

家とナイスマッチング!

 

外構工事って とても大事で

おしゃれは足元からと良く言いますが

建物に関していえば

全くその通りなんです。

外構工事もセットで デザインしてますので

上家(建築建物)がきっちり出来て

外構工事もきっちりできれば

もう デザインに関して言うと

鬼に金棒です。

 

丁度 仕事お休み中だった

オーナーさんもご在宅でして

耀雅と一緒にお伺いさせてもらって

最初は少し緊張気味だった耀雅も

半ばから 動き始めるようになり

いつもながらの にっこり・・・

出来上がっている芝生を見ながら

ここ降りてもいいの〜って感じで

IMG_4375

答えは最初から NO なんですけど

これだけのお庭は

ちょっと 耀雅には

贅沢すぎ・・・(笑)

 

これから着工する現地の視察

 

この分譲地は 贅沢すぎだぜぇ〜

田中雅之にとっては

夢にもみる敷地でして・・・

 

富士スピードウェイまで車で5分

カートレーシング場まで 車で1分

 

挙げ句の果てには

新東名のスマートインターまでも

車で1分かからずの場所。

広いし 綺麗だし

小山町が 町役場として

分譲している分譲地。

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箱根の分譲地もすごく魅了的なんですけど

この立地は ごくごく一般的な方には

ニッチな立地なんでしょうけど

僕にはビンゴ・・・

 

奥さんに聞いてみようかなぁ〜って

冗談でも思ってしまいそうな感じの場所。

 

すでに 設計プランも出来上がっていまして

着工を 首を長〜くして待つばかり。

丁度この時は 耀雅はお昼寝中でして

IMG_4364

一緒に見て回ることが出来ませんでしたが

広々としたこの空間は

きっと気に入ってくれるはず・・・と

言いましたけど

買えませんけどねぁ〜(笑)

 

今日の〆は

ただいま 基礎工事真っ只中の

基礎現場に突撃!

明日 コンクリートを

打設すると言うことでしたので

基礎鉄筋のチェックです

 

ほう〜これが 基礎 と言うやつかと

言わんばかりの 耀雅です(笑)

IMG_4377

外構まで含めて設計デザインするのが

一番の家をカッコよく見せるコツだと

そう思いながらの再確認で

今日は 御殿場方面へ

忙しく耀雅と現場周りをしてました。

 

風が強くて

耀雅も 吹っ飛びそうでしたけど

なんやかんやで 楽しくパパしてきました。

 

 

 


ドックランのある別荘。

ドックランのある別荘。

14215419 - children playing in the field at the sunset

今日から 待ちに待った

箱根の別荘地で

僕も憧れる

 

ドックランのある別荘

 

が 着工しました。

 

箱根のてっぺんにある

別荘地は 完全に冬が終わるのが

3月末。

スクリーンショット 2018-04-11 1.37.22

それまでは

コンクリート工事等が

一切できません。

 

凍るから。

 

今年の冬は 例年以上に

冷え込む日はとことん冷え込んで

連日の朝には マイナス10度まで

気温が下がる天気。

 

まぁ〜春の芽生えまで

今日も行ってきましたけど

もう少しかかるかなぁ〜って感じでした。

 

沼津では 花びらも散って

新緑の葉を生命力溢れんばかりに

葉が広がり始めましたけど

箱根のてっぺんでは

まだ 桜は3分咲き。

 

夕方になると気温は マイナスまで

届きませんけど

一桁台前半

 

やっぱり別荘がいいね〜って感じの

気温まで もう少しかかりそうです

 

広大な土地に 広々と

夫婦2人が住む憩いの場所

 

チワワのわんこが

庭を独占するんでしょうね・・・

 

建物の規模も二人で住む家なので

そんなに大きくもありません

 

また 別荘建築は

一般住宅と違うところも沢山で

機能的に と言うより

時間を満喫できる空間を

主体として間取りの設計

 

なので

時間をゆっくり過ごせるように

景観や ライフスタイルというより

余暇時間をいかに満喫できるか

と言うところにピントを合わせて

設計できるもの

僕にとっては醍醐味の一つです

 

ゲスト用の部屋も含めて

2LDK と ロフト。

 

コンパクトで 掃除も楽チン

目の届く範囲に全てが収まる

理想的な・・・

セカンドハウス と

セカンドライフ ですね

 

景色もいいんでしょうね・・・と

思わせんばかりの高台です。

スクリーンショット 2018-04-11 0.43.38

敷地に4mほどの高低差がありますけど

敷地が広いだけに

そんなに大きな勾配には見えません

 

優雅ですね。

 

羨ましい。

 

&

今の僕の生活環境だと不向きだからこそ

耀雅の子育てが終了し

仕事も後継者が育ち

任せるようになり

一段落した時に

欲しいなぁ〜って思う一等地ですね

 

愛犬、と 愛猫。

 

時間を気にしないで

のんびりと 日向ぼっこを楽しみながら

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あと20年後には 自分自ら

買い物へ出かけなくても

普通にいい時代になっているだろうし

車の心配もいらなくなっている可能性も大だし。

 

ガレージライフも憧れの一つですけど

今回の感じな スローライフも大好きです。

 

そういえば

たけのこ の季節ですねぇ〜

 

現場では 女竹ですけど

覆い茂ってます

残念ながら この竹を食すことは

難しいかもしれませんけど

春を感じる敷地でもありました。

 

ここ数日

なぜか 体が野菜を欲してまして

肉を見ても あまり興味がわかない(笑)

 

そんなか

あぁ〜たけのこ食べたい。と

あぁ〜炊き込みご飯食べたい。と

あぁ〜メンマ食べたい。と

 

思わせてくれた

僕の憧れの別荘地。

 

完成は 7月上旬。

 

今年の夏は 避暑地で

清々とオーナーさんは

夏を満喫できるようになります。

 

あと数ヶ月で

完成しますので 今しばらくお待ちください。

 

あぁ〜うらやまし。


田中建築のニューウェポン。

田中建築のニューウェポン。

 

田中建築の真兵器。

IMG_4303

この赤い物体。

IMG_0913

なんでしょう~か?

IMG_0914 2

答えは秘密。

 

 

外観まで こだわる

世界でひとつだけの

オンリーワンの住まい。

 

 

もっと オンリーワンに見えるように

そのオンリーワンの建物が

もっと もっと

 

引き立って見えるように

 

する ため の ・・・

 

 

見る人も魅了する

まさに ゲストを悩殺できる

 

田中建築の

 

リーサルウェポン!

 

 

と ここで 少し雑学。

 

リーサルウェポンって

最終兵器という意味と

間違えている人がいるようで・・・

 

実は 殺傷能力がある凶器という意味って

知ってましたか(笑)

 

どうでもいいか・・・

こんな雑学(笑)

 

だから

 

オーナーさん宅へ

ゲストの方がお見えになったときに

 

家のデザインに

悩殺できるデザインの凶器

 

とでもいいましょうか・・・

 

とにかく

田中建築の新兵器。

IMG_0915 2

赤い彗星のシャア

 

ならぬ

 

赤い物体のタナケン

 

で ございます。

 

完成したら・・・

発表しま~す!


外観。

外観。

 

今週も多くのプランを

粛々と仕上げています。

 

最近多いリクエスト。

それは 外観。

 

外観をオリジナルに特化したものを

我が家に採用したい・・・

 

そのようなリクエストが多いですね。

 

その分 僕のプランも

2度3度の手直しをするわけなんですけど。

 

多くのプランに手を加えるのは

苦になりません。

楽しいからなんですけど・・・

 

その分 感情、愛情も増すわけです

 

間取りのテクニック論としてしましては

当然 住むのは 自分、

使いやすさ、過ごしやすさを

十二分に検討しながら

間取り、動線を考えます

 

その上で 納得できる

スタイルの外観ができるかどうかの

2度目のチェックをするわけです

 

2度目のチェック項目は

住みやすい、生活しやすい

その内容を駆使しながら

外観に 住まい方の影響がないように

外見を検討していきます

 

もちろん 1度仕上げた間取りが

優先するのですが

さほど影響がないような

間取りの変更でが外観を整えていきます

 

整えるというデザインは

無数の知識がいることでして

間取りを形成するよりも

難しい分野です。

 

特に田中建築のオーナーさんにおいては

独創的な感じのデザインを好むので

当たり前のスタイルで

構築するとダメなんですよね〜

 

僕も一邸一邸試されているような

緊張感で 外観を作っていくので

とても繊細なものになります

 

外観作成には CADを使いながら

作り込んでいくんですけど

実に 何通りの外観を一邸に

作ったのか定かではないぐらいの

膨大な量になります

 

僕の中にも もちろん妥協点はなく

妥協するぐらいなら『寝ないでやれ』が

僕の心情なんで ダメなんですよね〜

 

自宅に作業スペースがある分

時間が無制限な状態になるから

結果どうにもならない時間まで費やします。

 

会社のみでやればいいのにって

自分でも思いますけど

 

そうなると 帰宅時間に保証がないので

もちろんNG

 

一つ一つ 丁寧に仕上げていく

プランに 無形の財産という

スキルを費やしていきます。

 

その妥協がなくなると

僕らの設計スタッフにバトンタッチで

細部の修正をかけていきます。

ここは CADマスターのスタッフに

任せた方が 当然ですけど

僕よりも提出する画面では

完璧に仕上げることができるので

僕から バトンタッチをされたスタッフは

ここから根性論で仕上げていきます。

 

僕のやり散らかしたCADから

完璧に仕上げるから

スタッフもきっとてんてこ舞いなんだろうなぁ〜

 

って想像しながら

会社のサーバーへ送信

 

あとは頼んだぜ! 的なね・・・

 

もちろん間取りありきの

設計から 外観デザインの話を

させてもらっているので

難しくなっちゃんですけど・・・

 

外観のみを優先して作り間取りは

楽ですけどねぇ〜

 

って いつも思いながら作ってますけど

 

その間取り自体は オーナーさんにとっては

一生ものなので 夜夜中は問いません

 

これが 田中雅之流。

 

今週末も たくさんの打合せが

待っているので もう少し頑張ります!

 

それでは!


試住会 OPEN!

試住会 OPEN!

 

いよいよ 田中建築では

 

試乗会ならぬ

住まいの 試住会をOPEN

20420466 - room with a window

これからの家づくりが

愕然と変化します。

 

内容は 秘密。

 

ぜひ 体感してもらいたい内容です。

 

自分の理想の住まいを

実際に 体験できるこの仕組み。

 

来場してくれた人しか

わからないという 優れもの。

 

人生に一度、もしくはそう多くない

理想の建物に 実際に触れてみてください。

 

今日は 短いブログですけど

その分 来場してくれた方には

最高の試住会のおもてなしを

差し上げたいと思います。

 

今週末 打合せを予定している家族の方々

楽しみに待っていてください。

 

では〜!


思いは形になる・・・

思いは形になる・・・

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と 思いは形になってきた。

と 思いを形にしてきた

 

と言う自負。

 

色んなオーナーさんと

家づくりをしてきて

田中建築のオーナーさんは

特にわがまま・・・

 

このわがままを

言える環境がとても大事なんですけど

一生のうちに何度も経験する事がない

 

家づくり。

 

思いを形にするには

思いを語らないといけません。

 

思いを語るってどんな事?

 

あの床材を使いたい

壁材はこうしたい・・・とあるんですけど

 

もっと 深いところのリクエスト。

 

家を建てたらどんなふうに生活したい

家族のコニュニケーションは

あんな風に取りたい。

 

新しい家での生活は

理想の空間であり

これから築く家族の幸せの超源。

(ちょ〜みなもと。)

 

デザインも 理想の空間に

身を寄せる事ができれば

住みながらの癒しになります

 

一生懸命 働いて

一生懸命 子育てをして

頑張ってる毎日の自分へのご褒美として

家があるってことを目指そう!

 

癒される空間のために

床材を選んだり

壁材を悩んだり。

 

床材や壁材は あくまでも材料。

 

オーナーさんの中には

ある床材に惚れ込み

そこ上で生活する事が

自分の仕事のポテンシャルをあげれる

と言う方もいましたので

 

家には そう言う

個人の能力を引き延ばす力がありますよね

 

仕事に疲れ 我が家に戻れば

家族の笑顔がその家にはあって

 

『また 明日頑張ろう!』って

 

思う事ができるのが

本当の家づくりだと思います。

 

笑顔がある生活 のために

笑顔を作る事ができる家でありたい。

43240672 - daughter and father to the decorating of christmas tree

そんな家を作りたいと思う

応援する事ができる

スキル溢れた地域密着の工務店です

 

今月も引渡しのオーナーさん宅があります

 

そのオーナーさんも

たくさんの夢を詰め込んだ

特別な一邸。

 

 

600家族近いオーナーさんとの

お付き合いをさせてもらってます

 

ほんと 理想が形になるって幸せそのものです

87991616 - housing and living

思いは形になる


可変性の時代。

可変性の時代。

 

今 住宅に求められている特に重要なのが

 

可変性。

 

よく耳にする言葉では

 

スケルトン。

 

住宅用語で言うと

スケルトンインフィル住宅。

 

スケルトン=構造

インフィル=間仕切り壁、内装、設備等

 

今までの住宅は

間仕切り壁と構造は

一体化の考えが主流なのが

構造と間仕切り壁を別物と捉えて

いつでも可変に富んだ住宅を

目指しましょう・・・的な考え方です

 

今の住宅建築は

建築基準法に沿って

建てられた建物は

概ね90年間 維持できる建物に

しなさいと規定されています。

 

もちろんメンテナンスは必要な素材も

ありますので

メンテナンスを適宜に行う必要性が

ありますけど・・・

 

90年と定められた経緯は

世界CO2削減問題で行われた

1997年 地球温暖化会議

“京都議定書”

67476437 - factories in yokkaichi, japan.

その一部に 日本の建築について

触れられていたんです。

全世界を見てみると 住宅の寿命は

比較的に長く 100年以上。

当時の日本は高度経済成長の影響で

建築した建物は スクラップ&ビルドと言う

言葉ができたくらい 建て替えが当たりまえ

 

おおよそ20〜25年の住宅ローンが

一般的でした。

と言うのも 子育て世代に家を建てて

退職金で建て替える と言うことが

日の丸日本では あたりまでした。

 

25年で役目を終えて解体される住まいって

世界から見ると異常な回転率。

 

家を建て替えると言うことは

家を壊す→燃やす→CO2が出る

 

家を建てる→材料製造、調達、運搬

→石油を使う→CO2がでる

 

こんな図式。

 

なので これは日本独自の文化であって

改め直してください・・・と決められたんです

 

で そこで誕生したのが

建築基準法改定

 

家の中で生活をすると言うことは

夫婦+子供の環境で

求めらえる最高の間取りが

年々変化して・・・

そして 90年も建物が持ってしまうと言うと

実に今日産まれた子供が90歳。

と言うことですよね

 

家に求める間取りが

子育て世代

共働き世代

セカンドライフ世代(退職後の生活)

 

この3大原則を 網羅する

家づくりをしないと 住みにくくなると言う

ことになります。

 

そこで産まれたアイデアが

スケルトンと言う家づくりでした

 

子供の成長と 親の環境で

間取りに変化が起こってくると言うことに

 

今の生活に 照準を定め過ぎてしまうと

将来の自分たちの生活というのが

住みにくい家に なりますよね

 

だから

世代とともに変化できる間取りというものが

この世の中に誕生しました。

 

設計は

 

こんな感じに 寝室のみ存在して

残りは ワンルーム的な感じ

スクリーンショット 2018-02-18 1.51.59

 

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子供部屋が必要になってきた・・・

ともすると

IMG_0846

こんな感じになります

 

子供が 家から離れて生活した

孫が生まれた

そうすると ゲストルーム的な

発想になり 大きな一部屋が欲しくなります

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その孫も大きくなって

家に泊まっていかなくなった

 

そんな時は 納戸的な部屋が必要になります

嫁に行ったけど 荷物だけ置いてった・・・

季節ものをしまうようになってきた。

 

てな感じ・・・

 

90年以上 維持できる家は

輪廻転成を繰り返します。

 

家を息子が引き取る。

子供が生まれた、

共働きになった、

セカンドライフになった。

 

概ねですけど

2回〜3回転は

パパ、ママが暮らす家

息子さんたちが暮らす家

お孫さんたちが暮らす家。

 

等々・・・

 

その時の生活環境によって

部屋の間仕切りの移動を繰り返すことに

 

その長寿命化した住まいと

上手にどう向き合っていくかによって

間取り設計なんかも

遠くの世代を見据えて 設計しないと50点

 

そんなスケルトンなお家が

今 結構な増えてます!

 

これから家づくりを

スタートさせる家族の方々は

将来どのようになっていくのか

考えながら間取りを考察するのが

 

今、必要な本当の家づくりだと思います

 

スケルトンインフィルの住まい。

答えは モデルハウスに詰まってます。

ぜひ スケルトンの家

ご見学頂けたらと思います。

↓ここを 思いっきりクリック!!

モデルハウスに行ってみよう!

 


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