TANAKA

「 構造について 」 一覧

耐震・・・

2016/05/17 | 構造について

耐震・・・

 

僕の友人からある依頼が

 

熊本地震からの心配で

友人の母親が

我が家の耐震診断をしました

 

その耐震診断結果から

耐震工事をしたときの

見積もりの依頼

 

先日 このブログでも書きましたけど

耐震補強と 耐震構造の違い

 

友人にも この違いを話して

 

 

友人の住まいも 田中建築で

手がけさせてもらったんですけど

友人の住まいは

耐震構造の家

 

これから やるかも知れない工事は

完成しても結果 耐震補強どまり

 

と言うこと

 

でも 耐震補強言う

命を守ると言うことに関しては

どんな住まいであろうと

最低限の責任であること

 

そんな中で

診断と 補強結果の内容の違い

 

こちらは 耐震診断結果

耐震補強前

こちらは 耐震補強計画

耐震補強後

黒い三角 ▲ は スジカイと言いまして

家を強く保つためのもの

このスジカイが 新新耐震基準からみると

少なくて また このスジカイがある位置を

見直しながら どこに補強となる

スジカイを配置していけば良いかを

計画したものです

 

赤く塗られた線が

スジカイを入れて

補強する計画ラインです

 

結構な本数を 足さないと

今の基準には満たないことが

よくわかります

 

でも 先にも話たとおり

このスジカイを増したことによって

余震にも 耐えうるかというと

そう言うことではありません。

 

スジカイだけではなく

基礎から 土台から

また家全体の構造が違いますからね・・・

 

と言うことで

耐震補強もやたらに

やれば家が強くなると言うものではなく

ちゃんとした計画をもって

しないといけません

 

と言うお話でした

 

このように地震というものが

世間をにぎわすと

また 無知なリフォーム会社と言う

第二次災害をもたらす可能性もあるので

少し友人の実家と言うこともあり

例をだして 間単に説明させて

頂きました。

 


中身を知れ!!

2012/04/02 | 構造について

中身を知れ!!
4/8日 日曜日
久しぶりの構造見学会を
田中建築工業の現場内で行います
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↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 
構造見学会の詳細です←ここをクリック
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
本当に久しぶりです
お待たせしていたお客様も
多いと伺っています
完成見学会では
読んで字のごとく
完成した建物を見てもらうので
本当の中身を見ることが出来ません
STUDIO LUXEには
住宅模型として
ミニチュア版を用意して
見学をする事が出来ますが
ミニチュアは しょせんミニチュア・・・
本物のどっしりとした
構造はなかなか見ることが出来ません
ゆえに 今回の構造見学会は
“田中建築工業の中身を知れ!!”的な
見学会になります
骨太・・・はもちろん
温かい断熱材・・・も もちろん
壊れない構造・・・ばっちり
驚異の断熱材!!
12040202.jpg
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 
詳しくはこちらをクリック!←その素材のすごさを知ろう!!
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 
断熱材がわかる動画付←ここをクリック
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
 
女性の方は もしかすると
ピンとこないかもしれませんが
家族を代表して
頑固な家づくりに興味のある方は
是非参加してくださいね・・・
と言う事で
中身を知れ!!
でした
田中建築工業のホームページも見てくださいね。
デコスドライ外部構造内部構造
幸せ家族応援工務店 田中建築工業
田中雅之


寒いですね〜・・・

2012/01/22 | 構造について

寒いですね〜・・・
本当に冬らしい冬になってきました。
朝 娘を駅に送っていくと
車の気温計は マイナスを示していました
12012202.jpg
暦でいうと 昨日が“大寒”でしたからね
寒いはずですよね。
寒いというと やっぱり
暖かい家がほしい・・・ということになります
暖かい家って 
難しいと思われていますが
実は そんなに難しい話ではありません
寒さをしのぐには(暑さをしのぐのも同じ)
断熱性をあげて
機密性を高める
自然光を取り入れて
暖房器具以外の熱を使って
室内を暖める
次のような感じです
昼間 太陽光などで 部屋の中を暖めて
暖めた空気を 逃がさない・・・
(隙間風を作らない)
この部分は 機密性が大切です
機密性が悪いと 隙間風が発生して
せっかく暖めた空気を外に逃がしてしまいます
次に暖めた空気を そのまま保存状態にしておく
この部分は 断熱材が大切です
断熱性能が悪いと せっかく暖めた空気を
冷たい空気へ 変えてしまいます
一番わかりやすい説明だと
ご家庭にある冷蔵庫。
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冷蔵庫の断熱性能が悪いと
中の空気は 暖められてしまいます
また 冷蔵庫の扉のパッキンの機密性が
悪くてもまた 中の冷たい空気は
外へ出てってしまいます・・・
暖かい家を作るということは
冷蔵庫のような住まい で
また 太陽光のような 自然光を
どれだけ入れることが可能か・・・
ということで 住まいやすくなります
冷蔵庫のような性能をもってしても
窓がなかったり 風通しが悪かったり
昼間 部屋の中が暗かったりすると
住みづらいですからね・・・
寒い冬には 暖かさに恋をしますからね
気持ちがよくて 冬でも居心地良い住まいを・・・
幸せ家族応援工務店 田中建築工業
田中雅之
2012/01/22 


これから暑くなりますね・・・

2011/05/25 | 構造について

これから暑くなりますね・・・
もうすぐ 梅雨!?!
九州では 梅雨入りしまたね
また 台風も早くも2号!!と言う
天気予報で言っていまいた。
まごまご しているとすぐに
夏!!!に なってしまいそうです
夏と言えば “太陽”ですよね
今日は少し その太陽の話をしようと思います
太陽の光は 当然ですが
窓から入ってきます・・・
この太陽の光が 室内の床や壁などに
辺りその光が 熱になって
部屋の温度を上げます
この季節になると 必ず受ける質問があります
それは LOW-E ガラスって・・・です
あまり詳しく書くと
読んでいる人が 理解しにくいと
思いますので 簡単に・・・
でも 詳しく知りたい場合は
下記のホームページから参照して下さい
LOW-E のガラスを使うと何がいいの?
ですよね・・・・・
極端な話 先ほど言った 
太陽の光がもたらす 熱の原因となる
光を遮断します
また 部屋の中の冷房・暖房 の
温度をガラスの面で跳ね返して
窓から逃げる 熱損失を
極端にすくなくするのが LOW-Eと
思って下さい。
でも ここでしっかりと
理解しなければ いけない事は
このLOW-Eを 使用したからといって
室内の環境が完璧になるわけではありません
各メーカーは エコに関係する事に
『20%の電気料金に・・・』くらいと
説明しています
一般的に 約8〜10年位で
LOW-Eにした時の イニシャルコストを
もとが取れるだろうと・・・
これから暑くなるに従って
また 日本全国で節電モードになっている
今年は もしかすると LOW-Eに変えても
良いかもしれませんね・・・・
より詳しく 下記のホームページを
参照して下さい
詳しい LOWーE の説明 ←ここをクリック
旭硝子のホームページより ←ここをクリック
2011/0525 TANAKA


デコスの威力

2010/02/01 | 構造について

それは セルロースファイバーの能力です
土曜日と日曜日は寒かったですよね。
まぁ 冬なので当たり前といえば当たり前なのですが
内覧会の会場は 眠気を誘うような
本当に温かい家の中でした。
参加された皆さんは 体感できたのでは
ないでしょうか・・・・
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しかも その暖かの原因は ほとんどが
太陽の恵みです。
22帖のLDKに 約8帖の大きな吹き抜け
いやいや 階段廊下を足したら 
14帖位の吹き抜けになるでしょうか・・・・
それを たった1台のエアコンと
500Wの電気式ストーブのみ
後は何も ありません。
参加してくれた人からは 寒いの一言も
ありませんでした。
それどころか 温かいよね〜と
みんなが 話をしてくれていました。
温かい住まいの造り方は たった2種類の事を
気をつければよいだけ。
“気密”と“断熱”です
太陽の光で 暖めた住まいを
いかに 隙間風をなくし気密を保ち
熱を逃がさないように断熱を 施工できるかです。
そのエキスパートとも言える断熱材の
セルロースファイバーをオプション無しの
完全標準採用。
昔は ロックウールを標準採用していて
気密にこだわる方を対象に
発砲ウレタンの断熱材を使用していましたが
時が経つにつれ 田中建築もバージョンアップ
今では 当時のオプションだった
発砲ウレタンの価格より 高価なセルロースファイバーを
標準採用に・・・
その結果が 今回の内覧会にも
威力を発揮しました。
来週の内覧会の当日も 本当は天気が良くて
生活しやすい気温の方が
来場される方には 良いのですが
断熱材の威力を 感じてもらうには
雪なんか降ってくれると 最高なんですけどね・・・
その位 すごい材料なんです。
是非 来週の土日に開催していますので
体験しに来て下さい。
また その断熱材のすごさと
詳しい内容を聞きたい方は
今週中は オーナー様のご好意により
お借りする事が 決まっていますので
お気軽にお問い合わせください。
田中建築工業で建てなくても 大丈夫
これからの住まいの勉強に 遠慮もなにも要りません
事実の体験をする事により
新しい選択肢が出来るかも知れません。
今回は 内覧会を通じて 本当に“温かい住まい”を
ご紹介しました。
☆田中建築工業のデコスドライ工法についてはこちら☆
2010/02/01 田中雅之
今日から2月ですね 早いもので
既に今年も1月が終わってしまいました・・・


今 取り入れている工法。

2010/01/26 | 構造について

今 田中建築で取り入れている工法や
断熱材について お客様からあらゆる質問が
打合せの中で ありました。
在来軸組み工法に 2×4の良いところを重ねた工法や
セルロースファイバーの性能と効果
また オーナー様の夢の現実の為に
僕たちが 取り組んでいること
低価格の理由。
建築に携わる色んな事に対して
お答えしました。
建築を考えている方にとっては
ほとんどが わからない事がわからない状況が
ほとんどだと思いますが
そんな中でも 詳しくわかりやすく説明させていただきました。
お客様も 僕らの説明を受けて
説得ではなく納得して 満足されてお帰りになりました。
住まいとは また 建築とは・・・
その様な質問に関しては 当然ブログ等で
簡単に説明することは 難しいですが
約1時間30分から2時間位の時間をいただければ
充分説明させてもらうことが出来ます。
最近では お客様とコンシェルジュが最初に行う
打合せの時間に中々 僕が出て説明をする事が
少なくなりましたが 今日久しぶりに
建築全体的なことまた 局所的なこと
全般に説明をさせていただきまいた。
日曜日のセミナーでは
いつもの資金セミナーと
太陽光発電の話と フラット35Sの
公的な資金を導入した国策としてのメリットを
オーナー様に還元できるような方法を
説明させていただきました。
その時間も いつもより30分長い約2時間半。
熱弁も重なって 終わった頃と昨日のミーティングで
のどが 痛かったのですが
今日ものどの事を忘れて
熱弁をしてしまいました。
でも その結果お客様には 
大変気に入っていただいて 僕もうれしかったです。
まとめで 建築とは
一つ一つの細かいものの 集合体で
大きな一つになります。
その大きな事も 小さな事も
しっかり納得できる事が
良い家作りの基本です。
もっと田中建築の事が知りたい・・・
そんなお客様がいたら
どうぞ お気軽にお問い合わせください。
今日も心地良い疲れが・・・
それでは。
2010/01/26 田中雅之


長期優良住宅を取り入れます。

2009/07/06 | 構造について

長期優良住宅制度を田中建築工業でも
取り入れていきます。
棟数は半分の35棟。
もし ご希望の方がいらっしゃいましたら
早めにコンシェルジュにご連絡 お願いします。
長期優良住宅制度を取り入れますと
様々なメリットを生み出すことが出来ますが
当然デメリットも生じてきます。
でも トータル的に考えれば
建物コストが上がっても それなりの
リターンがあり 国の制度で資金的援助が
認められます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 
コンシェルジュに聞く!!←ここをクリックしてください。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
詳しくは コンシェルジュまでお問い合わせください。
判りやすく言うと
建物のグレードや品質を上げて
建物本来の寿命を長くする。
その為には 色んな所にハイグレード仕様に
しなければならなく また 申請も 難しくなります。
ゆえに建築コストは当然あがります。
しかし 金利の優遇や国からの援助金などを得て
オーナー様の負担をなるべくなくす事が 
長期優良住宅の制度全般です。
また もちろんオーナー様には ご迷惑は掛けませんが
申請時間を従来より長い時間を頂きます。
そんな制度を適用した住宅を
今年は田中建築では 取り組みます。
良い住宅をよりお求めやすく。
幸せ家族応援工務店 田中雅之でした
2009/07/06 田中雅之


寒かったですね

2007/01/22 | 構造について

土曜日曜で内覧会を開催しましたが
寒かったですね。
久々にしびれました。
と 同時に当社の断熱材にも驚かされました。
実に保温性がありました。
32坪+16帖の吹き抜けの空間を
たった2台 800Wの輻射熱式の暖房器具で足りてしまいました。
エアコンが1台あれば充分です。
我ながらというか 提供会社の篠原さん【断熱界の全国的カリスマです。】の
計算はさすがです。
無駄なく 無理なく そしてコストを抑えてさえなお
この保温。ただ 厚く発砲すればいいというわけではないと言う
証拠が出来ましたし 自分なりには根拠が又ひとつ出来ました。
今回来れなかった人は 一度体験されるといいと思います。
続々とこの断熱工法をやりたいと 着工を待つ人が増えてきているので
次回体験できると思います。
楽しみにしていてください。
さて 寒いといえば 鍋料理が良い季節になりました。
皆さんは何のなべが お好きですか・・・
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僕はめっぽう 辛目の鍋がだいすきでした。
あまり 大きな声では言えないのですが
最近年をとってしまったせいか 辛いものが辛くなってきました。
と言うのも 辛いものが刺激的でおいしいと感じていたものが
辛い『からい』ものが 辛い『つらい』
【からいも つらいも 同じ 辛いと書きますね。結局いつかはつらいと思う時が
自然にくるのか・・・・な】
大好きだったものが急に 食べづらくなるのは少し 自分自身寂しいかな。
それと 先日コンシェルジュの写真にもありましたが
マクドナルドのメガマック スペシャルセット 1790キロカロリー
07012202.jpg
あれも 我ながら情け無いのですが 2日ぐらい気持ちが悪かった。
最近 元気が頼りの自分でしたが 少し食べ物のことで『へこみ』始めました。
かっこわるいです。
皆さんも 食べすぎには注意しましょうね。
2007/01/22 田中雅之
このブログの右の欄 僕の写真の下に
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日常 簡単に思ったことや感じたことをストレートな気持ちで書かせていただいてます。
不定期ですが 読んでみてください。


ぜんそく、10年で倍増

2007/01/15 | 構造について

昨年の新聞にも記事が取り上げられてましたが
子供のぜんそくが 10年前と比べて2倍以上に増えていることが
わかったそうです。
中でも 幼稚園のぜん息の発病率が一番伸びているそうです。
ぜん息自体 そんなに容態が悪くならなければ
14歳から20歳にかけて 自己治癒する患者が多いそうですが
でも 死に至る可能性があると言うところから
軽視できない病気です。
今現在 病状が軽い思い含めて約20人に1人の割合でぜん息にかかっているそうです。
あくまでも統計上の話ですが。
Scan10001.jpg
その増加した原因ですが
やっぱり現代の住宅も一幕買っていたそうです。
家だけが原因では無いですが
ここ10年のと言われれば 一番変化してきた衣食住の中の原因で
住宅と言うものが一番変化が大きかったのではないでしょうか。
何が どういけないかと言いますと
住宅性能の向上が原因の1つだと書いてありました。
どの部分の性能が向上したかというと
住宅の気密化です。
気密をあげること事態は 何も悪いことではないと思います。
どちらかと言えば良い方向へ進んでいると考えています。
しかし なぜその高気密化住宅がいけないか
普通の住宅と同じように 高気密住宅を
扱ってしまうから いけないのだと思います。
ぜん息の原因の中でダニなどが大きな原因だと言われています。
そんな気密化住宅では ちゃんと換気をする 掃除をきちんとする『掃除機をかける』
これが 高気密住宅で生活をする基本です。
一般の住宅では隙間風がいっぱい入って 自然換気を行っていました。
でも この気密化で自然換気をすることをしなくなってしまったのです。
換気掃除をしっかりする事 このことが守れていればそんなことはないのにね。
皆さんだけはしっかり 掃除 換気をしましょうね。
今現在の新築する家は高気密が当たり前の性能になりました。
これからは 次世代型省エネルギー住宅という住まいも
多くなってくる可能性もあります。
家の性能があがっても 住む人の住み方がしっかりしないと
もっともっと ぜん息を発病する可能性があると言っても過言ではなさそうです。
気を付けて 自分の財産『住まい』と上手に
お付き合いとして行ってください。
それでは この辺で・・・・・・
2006/01/15 田中雅之


日当たり

2006/12/19 | 構造について

住まいの設計に重要なことは 住みやすい と言う事。
住みやすいとは・・・・
いくつもの 住みやすい要因はありますが その中の一つに
暖かい家 と言う事があります。
今 当社でも手がけている 発砲ウレタンの充填断熱工法とか
もっとグレードの高い材料の物とか 上を見ればきりがない世界のものですが 
人間のつくった暖かさも大事ですが
元来ある暖かい工夫。それは 太陽光も大切です。
僕たちが手がけている 発砲ウレタンの工法は
日本中で 気密のスペシャリストである第一人者の先生と
タイアップをして施工を 5年ほど前から施工してきました。
今現在も タイアップをしています。
北海道の極寒の地での 気密断熱の開発を常日頃
メーカーと研究しあい 知恵を出し抜いて世の中の為になっています。
そんな先生と断熱気密の工事をしています。
でも その気密や断熱の前に
本来 太陽光の恵みを取り入れて 暖かい家づくりをしてきたものです。
南の暖かい場所にいつもいる部屋を配置して
ポカポカとした陽だまりをつくる工夫をしてきました。
又 落葉樹を南側の日差しが強い場所の前に植えて 夏は木の葉で太陽の暑い
光をさえぎり 冬は木の葉は落ちて陽だまりをつくる。
そんな 自然と共存共栄してきました。
葉が生い茂る夏 日差しをさえぎります。
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葉が落ちて 裸になった木 冬です 日差しを取りいれるのに邪魔しません。
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田舎の方へ行くと 懐かしく感じるのは 元来存在した日本人の生活を
奥深くの記憶となってよみがえってくるのではないでしょうか。
今 たくさんのプランの申し込みを頂いて  発砲ウレタンの希望の方が
大変多くなってきています。10名以上の方は希望されています。
その中で 発砲ウレタンをするから太陽光は・・・あまり重要視しなくても・・・
と言う考え方が増えてきているのも事実です。
でも 発砲ウレタンは あくまでも補助的なもの 
あくまでも太陽光が必要だと感じます。
タイアップしている先生は 断熱気密の世界では右に出るものがいないまでの先生です。
その先生が口癖のように言っているのが
『熱損失といって 暖めた空気が冷やされるのは 窓のせい。』と言います。
『冬の断熱は簡単だから。どうってことないよ。
でも 断熱気密の世界は夏をどう切り抜けるかが腕の見せ所。
冷やした空気と言うことよりも太陽光により 部屋が温められるのが
少しいけないな〜 なんて』言っています。
僕は住宅のプロとして 窓が大きい方が人間にとっていい事であると確信してます。
先生は断熱気密の世界から言うと 窓は小さい方が良い と言います。
お互いにいつも そのオーナー様のためを思って いつも検討会議のなかで
討論があるのです。
発砲ウレタンの家はいいです。でも 偏りすぎの検討はいけないと思っています。
だから 先生はこの辺は 充分に理解をして そのオーナー様の完璧な熱損失計算や
仮想隙間相当面積を割り出し 何日もかかってコンピューター計算をしてくれます。
完成した建物は完璧です。かくがちがいます。計算してくれている先生の数値と
技術の疎通でコンピューター計算どおりの設計の数値が出ます。
引渡しをした オーナー様からは 感謝の手紙が僕と先生の所に
寒い時期や 熱い時期 とどきます。
これも 僕が持ち合わせている太陽光の取り入れる採光の技術と
一歩、窓を認める 断熱気密を知り尽くした先生の努力のたまものだと思います。
偏りのある 暖かい家 よりも総合的に暖かい家。
いいですよね。
これから 太陽の恵みが 家の中で最大に発揮する季節に入ります。
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家にいてよかった と思える住まいに
これからも徹底的に 取り組んでいきます。
untitled234.jpg
断熱について熱く語りたい人 募集します。
先生も呼んでおきますよ。
先日の照明器具の話で 結構問い合わせがあったのは
自分自身少し びっくりしました。
今現在 本当に知らない人でも簡単に話せる時代になったと
そのような問い合わせが多いので 感じます。
又 気になる方はお問い合わせ下さい。
では 今日はこの辺で
2006/12/19 田中雅之


屋根。

2006/09/25 | 構造について

今日打ち合わせをしていたら 
田中建築さんの屋根材を説明してください・・・と聞かれました。
僕たちはメンテナンスがすぐに必要な材料は使いません。
とはっきりと答えました。
とりあえずの答えは コロニアル ぞくに言う カラーベストです。
10年に一度は塗り替えをしなければならない材料です。
メンテナンスフリー 屋根材ってどんな物?
1年間の約1/3日の雨を受け止めたり
灼熱の夏の太陽から家を守ったり
氷ってしまうほどの気温から 家を守ってくれている
風にも負けず 家の為になってがんばっています。
でもメンテナンスフリーではない材料を使用すると
メンテナンスを考えなければならないという事
言い換えると メンテナンスをしなければ どのようになるかと言う事です
建築コストを下げる為に よく使われている材料ですが
その材料自体を非難するのではなく メンテナンスをしなければ
ならない事に 少し抵抗があるのです。
20年〜30年は何もしなくても良い と言う材料ならいいと思いませんか?
10年しないうちに メンテナンスを入れなければ もしかしたら・・・なるという事。
当社がお勧めしているのは 
陶器瓦 と ガルバニューム鋼板 と カラーステンレスですね
カラーベスト同様 瓦の形をした スレートで出来た瓦 と セメント瓦 は
使いません。
やっぱ 長く家を持たせる事が今 一番の必要不可欠な事ですから
ですので カラーベスト セメント瓦 普通のカラー鉄板はご法度です。
ですので 今日のお客様はどこでカラーベストの話を聞かれてきたかわかりませんが
是非 カラーベストはやめましょうね。
と言う事で今日は終わりです。
今日は屋根の話をしました。
カラーベストだけはだめですよ。
2006/09/25  田中雅之


田中建築のこだわり・・・・2

2006/05/13 | 構造について

田中建築のこだわりを書かせていただきます。
断熱材の内容を書いていたら 今日 ○工務店さんのチラシが入っていましたね。
少し 記載されている内容に疑問がありましたので
当社での基準と照らし合わせて少し 書かせていただきます。
まず 断熱の構造
○工務店が言っている熱伝導率0.035W/m・k と言う数字は当社では標準です。
形こそ違いますが 熱伝導率の単位で言うと同じです。
ちなみに 当社仕様のロックウールで 0.038W/m.kです。
同等仕様選択できるものとして 高性能グラスウール 0.035W/m.kです。
そして メーカー交渉中ですが ○工務店さんの0.035W/m.kの発砲断熱を標準にしていきます。
もともと 当社では ウレタン発砲の一任者で静岡県内の気密断熱技術の分野で
第3位をもらった事があります。
ぼくらも発砲ウレタンの断熱は以前から得意としていた分野で
高気密高断熱住宅ではなくその上の省エネルギー次世代型住宅を施工する時に
使用していました。その断熱性能は比べ物にならない 0.02W/m.kという性能の
物を使用していました。もっと詳しく説明すると 0.035W/m.kの発砲ウレタンは
○工務店のチラシにもかいてあるとおり 
100倍発砲といって非常に密度の薄い状態にするものです。
僕達が施工していたのは20倍発砲といって密度の濃い状態で施工しています。
また通気の内容が書いてありました。が 100倍発砲ウレタンと言うのは専門的に言うと 
連続気泡体といって空気の気泡郡がウレタンの中で大きく連続している状態のもの。
で 僕たちが使用している 20倍発砲ウレタンと言うのは
チラシにも書かれてた 本当の単独気包体の状態を表すもので
少し表現が違っていると思います。まぁそれが 本物といっていますから?
どうなんでしょうか。
当社ではその様に専門分野として断熱材を手がけています。
だから ウレタンメーカーと金額交渉で直談判できる技術があるんです。
そして いずれ 100倍発砲ウレタンが標準断熱材になるように
標準選択範囲になるようにコストダウンしていきます。どうぞ 御期待を・・・
でもここで間違ってはいけない事は
20倍発砲の場合は断熱材が全然別次元ですし 気密の性能も
100倍発砲と比べるとやはり別次元の物になるので 
換気扇だけでは充分な住環境の生活範囲は処理できず
24時間換気ではなく 24時間気調【全館式エアコンの検討】をしなければいけません。
チラシのように100倍発砲程度では24時間換気で充分でしょうが・・・
今日のブログ 他の会社の文句ではありません。あしからず。
本当の知識の説明をしたかったので書かせていただきました。
詳しくはまたお尋ねください。
で 以前その20倍発砲ウレタンをした住まい。全館式エアコンを導入し
太陽光発電も設置した住まいがあります。もちろん次世代省エネルギー住宅です。
丁度この時期ぐらいから 全館式エアコン フル活動の状態でも
昼間の電気光熱費が『0 』になります。そうなると太陽光も良い物です。
部屋の中が快適で エアコンまわしっぱなしで電気代が0円になります。
ただで 全館式エアコンの効いた部屋に入れるというぜいたくですよんね。
ここまでしてあげると 本当のエコ住宅の完成ですよね。
本当に今日は断熱材の話をするつもりでいたのですが 
他の会社のチラシが入ってしまって 批判ぽく書いてしまいましたが
でも これが本当の断熱技術です。
これからの田中建築に期待をしてください。
 
○工務店さんごめんなさい。
2006/5/13 田中 雅之


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